この教材のデータ本体はCSVです。使う例のCSV全体と、その例の決まりをAIへ渡します。 material-065.csv 01 行IDは元の位置を示す固定番号で、比較してそろえたり削ったりしない。 02 行ID以外の連絡ID・会社表示名・連絡日・手段・件名・状態の6列がすべて一致した組だけを、同じ記録かもしれない候補とする。 03 連絡IDの再利用規則はまだ分からない。同IDでも日付や件名が違う行は同じ連絡へまとめない。 04 会社表示名が同じでも別連絡IDは残す。会社名は重複判定の唯一のキーにしない。 05 原因が二重取込か別の記録かは元の連絡と入力履歴で人が確かめる。候補を見つけても削除・送信・台帳更新はしない。 material-065-faq.csv 01 行IDと記事ID原文は変更しない。空白も元の文字として保存する。 02 最初は行IDを除いた4列をそのまま比べ、完全に同じ物を候補にする。 03 次に見比べ用のキーだけで、記事IDの英数字の全角半角と前後の空白をそろえた場合の候補を示す。原文を上書きしない。 04 見出し内部の空白を消す規則はない。見出しの差は人が確認する。 05 同じ記事IDでも改訂版や状態が異なれば別の記録として残す。新しい版があるだけで前の記録を削除しない。 06 本文や更新日時がないため、同じ内容か、どの状態が正しいかを最終判断しない。 material-065-ads.csv 01 固定行IDを残す。日別の実績を記録する表なので、広告IDが同じだけでは重複にしない。 02 広告IDと集計日を組にして候補を探し、その後で表示回数・クリック数・費用を全て比べる。 03 同じ広告IDでも別日の行は日別記録として保持する。 04 同ID・同日で数値が違う行は訂正候補や別条件の可能性がある。抽出時刻と集計範囲が資料にないので、最後の行が正しいとは決めない。 05 同ID・同日・全数値一致の行も、二重取込と確定せず元レポートを確認する。 06 候補が未確定のまま広告の期間合計を出さず、値を上書きしない。 material-065-instruments.csv 01 行IDは固定して残す。楽器数とスタンド数は別の物の個数で、同じ合計というだけでは同じ貸出ではない。 02 貸出ID・利用日・利用記号を先に比べ、その後に内訳と記載合計を全て比べる。 03 同じ貸出IDでも利用日が違う場合は別の日の記録として保持し、IDの再利用規則を確認する。 04 楽器数+スタンド数と記載合計が違う行は計算または記入の確認へ分ける。どの値が誤りかは資料だけで確定しない。 05 同キーで合計が同じでも内訳が違えば両方残し、変更や訂正の履歴を聞く。 06 同じキーと全ての数量が一致しても重複候補まで。元表の削除、返却処理、在庫の補正は行わない。