この教材のデータ本体はCSVです。使う例のCSV全体と、その例の決まりをAIへ渡します。 material-066.csv 01 集計対象は4月から6月。対象期間の記録はそろっている。 02 外部問合せの受信1通を1件とする。同じ相手の別記録も、それぞれ1件。 03 送信した返信、動作テスト、対象外の7月は数えない。 04 月平均は対象3か月で割る。表示は小数第3位を四捨五入して小数第2位まで。途中の合計は丸めない。 05 件数は人の数、新規顧客数、契約数ではない。比較する前期や売上の資料はない。 material-066-office.csv 01 対象は7〜10月の移転案内の送付。4か月の記録はそろっている。 02 送付済みの案内1通を1件と数え、訂正版も別の送付として含める。 03 同じ月・案内番号・版の再出力は同じ送付の写し。説明欄で写しと分かるO005とO010は二重に数えない。 04 予定と失敗は送付件数へ含めない。送付済みを閲覧済みや受取人の実人数とは呼ばない。 05 月平均は合計を4で割る。結果は小数第1位までとし、第2位を四捨五入する。 material-066-pr.csv 01 広報は1〜4月の掲載依頼の初回受付を調べたい。1・2・4月は全記録がそろい、3月の記録は欠けている。3月が0件と確認されたわけではない。 02 掲載依頼初回だけを1依頼1件として、その初回月へ計上する。再提出は前月案件でも同月案件でも新規件数へ足さない。 03 社内相談は正式な掲載依頼の受付ではないため除く。掲載依頼件数と実際に掲載された件数は別。 04 確認できる合計は記録がそろう1・2・4月の合計。平均はこの3か月の参考平均だけを出し、1〜4月の全期間の合計と4か月平均は未確定とする。 05 参考平均に小数が出たら小数第2位を四捨五入し第1位まで表示する。今回の計算結果は整数で示す。 material-066-print.csv 01 対象は9〜12月に受け付け、取消されず残った注文件数。4か月とも記録がそろっている。 02 同じ注文番号の本体と追加分は同じ一注文の内訳であり、1件へまとめる。追加分は記録の重複ではなく、枚数の内訳なので原本は残す。 03 状態が取消の注文と、取消通知がある注文番号全体は対象外。N07は元の受付行も取り消す。取消通知を別の負の注文件数として二度引かない。 04 注文番号単位で件数を数える。印刷枚数の列を合計して件数と呼ばず、注文番号を顧客人数とも呼ばない。 05 月平均は確定した4か月で割る。小数第3位を四捨五入し第2位まで表示する。