01 引継ぎメモには『資料を開き、版を見て、表と本文を比べ、違いを直して保存』とある。 02 今回の作業は、資料の違いを修正案へまとめるまで。 03 担当が今回使う版をv4と指定している。 04 受け取ったファイルは説明資料_v3.pdfという名前。 05 ファイルの表紙にもv3と書かれている。 06 担当からv4を受け取るまでは、v3を修正に使わない。 07 v4を受け取ったら、名前だけでなく表紙の版も見る。 08 v4の見本では、表の参加人数は18人。 09 同じ期間を説明する本文には参加人数16人とある。 10 表と本文のどちらが正しいかを決める記録は、まだ無い。 11 違いを見つけた人は、場所と二つの数を修正案へ書く。 12 正式な人数は担当へ質問する。片方を勝手に採用しない。 13 修正案は元ファイルと別の名前で保存する。 14 保存先の指定は練習フォルダ。原本へ上書きしない。 15 最後に、保存した案に違いの場所と質問が残っているか開いて見る。