01 説明を読む人は初めて週報を作る社員。 02 下書きは、直す可能性がある途中の文。 03 下書きは、そのまま全社員へ配る文ではない。 04 正本は、今の仕事で基準として使う一つの資料。 05 同じ名前の古い写しを見付けても正本とは限らない。 06 このチームでは資料案内の「今使う版」から正本を開く。 07 確認は、元のメモと担当・期限・状態を見比べる作業。 08 確認した人が公開を決める権限を持つとは限らない。 09 承認は、責任者が内容を見て、次へ進めてよいと決める事。 10 AIが文を作っただけでは承認済みにならない。 11 週報の下書きは担当、承認は責任者が行う。 12 途中の週報に「確認済み」とだけ書かれている。 13 誰が何を確かめたかはその記録だけでは分からない。 14 期限が未定の項目もあり、具体的な日を補ってはいけない。 15 四つの用語を意味・仕事の例・しない事の形で説明したい。