01 読む人は今週初めて週報を担当する社員。 02 使うのは担当者が確認した今週の進捗メモ。 03 未確認のメモは文章にせず、担当へ戻す。 04 元のメモは上書きせず、読むための控えを使う。 05 メモには「完了」「作業中」「返事待ち」が混じる。 06 まず三つの状態に分けて並べる。 07 次に、それぞれの担当と期限をそのまま書く。 08 日付が書かれていない項目へ締切を作らない。 09 一つのメモに二つの仕事があれば行を分ける。 10 下書きができたら、元のメモと状態・担当・期限を見比べる。 11 分からない状態が残れば、決めずに質問を付ける。 12 下書きと質問を責任者へ渡す。 13 公開するかを決めるのは責任者。 14 説明の詳細は残し、初めての人へ最初に見せる案内だけ短くする。 15 準備・作る・確かめて渡すの三段階で案内したい。