01 前の練習は、相談後のお礼メールを作ることだった。 02 元の依頼は、相談メモを渡し、お礼と次に聞くことを返す形。 03 お礼文では、契約成立や返答期限を勝手に足さなかった。 04 次は、落とし物の問い合わせへ返す案内文を作りたい。 05 問い合わせは「昨日、青い折り畳み傘を忘れました」。 06 受付には、青い折り畳み傘が1本保管されている。 07 ただし同じ色の傘なので、問い合わせた人の物かは未確定。 08 返却前に、持ち手の特徴を本人へ尋ねる手順がある。 09 保管場所は館内の受付。郵送対応は行っていない。 10 昨日は閉館前に傘を預かったが、拾得時刻は分からない。 11 「受け取りは金曜まで」と書く根拠はない。 12 案内文には、特徴を教えてほしいことを入れる。 13 問い合わせ者の連絡先などを増やして材料に足さない。 14 完成形は返信の下書きと、まだ確かめることの一覧。 15 この教材では案内を作るだけで、返却や送信はしない。