01 業務委託の引継ぎメモを短い共有文にした。 02 元のメモは「青木さんが素材一覧を確認する」。 03 元のメモには確認の締切が書かれていない。 04 別の記録には「金曜に引継ぎ会を開く案」とある。 05 引継ぎ会の参加者はまだ返事をしていない。 06 AIの下書きは「青木さんが金曜までに素材一覧を確認」。 07 さらに「金曜の引継ぎ会で報告する」と続いていた。 08 人が見比べ、素材確認の締切を「未定」に戻した。 09 引継ぎ会も、開催案であり確定ではない文に直した。 10 担当の青木さんと、素材一覧を確認する仕事は合っていた。 11 次の依頼では、作業の期限と会議日を分けたい。 12 期限が本当に書かれた別のメモでは、その期限を残したい。 13 作業ごとに、元にある期限の言葉を確かめる方法がよい。 14 今回直したのは下書き。次の新しい材料ではまだ試していない。 15 直し方は、ほかの仕事でも読める短い一文にしたい。