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特典0番

11部署57役の AI会社設計図

特典0番|11部署57役、誰に何を頼むかが分かる仕事カード

57役は、仕事の担当表です。必要な役から1つずつ呼び出して使います。文章、営業、経理など、自分の仕事に近い部署を開き、何を渡して何を受け取るかを選びましょう。

まずは、下の小さな3役の見本で「会議メモを読む→共有文を書く→元メモと比べる」を試す準備ができます。1つの会話で役を順番に切り替える使い方です。

11部署から、頼む担当を選ぼう

部署ごとの担当名を一目で見られます。スマホでは図を横へ動かせます。詳しい仕事と依頼文は、この下の部署を開いて見てください。

経営室|4役

  • 01 秘書(経営室長)
  • 02 壁打ち相談役
  • 03 決裁リスト係
  • 04 事業・商品企画係

品質管理室|5役

  • 05 品質管理室長
  • 06 受付チェック係
  • 07 事実確認係
  • 08 甘さ批判係
  • 09 法令チェック係

マーケティング部|10役

  • 10 マーケティング部長
  • 11 リサーチ係
  • 12 SEO記事係
  • 13 AI検索対策係
  • 14 広告係
  • 15 SNS運用係
  • 16 メルマガ・LINE係
  • 17 LP・Web係
  • 18 動画・ウェビナー係
  • 19 広報・口コミ係

営業部|5役

  • 20 営業部長
  • 21 商談準備係
  • 22 提案見積係
  • 23 クロージング係
  • 24 見込み客フォロー係

制作部|6役

  • 25 制作部長
  • 26 ライティング係
  • 27 資料・スライド係
  • 28 画像デザイン係
  • 29 マニュアル・ドキュメント係
  • 30 翻訳係

カスタマーサクセス部|5役

  • 31 カスタマーサクセス部長
  • 32 案件進行係
  • 33 問い合わせ対応係
  • 34 既存客フォロー係
  • 35 コミュニティ運営係

総務部|6役

  • 36 総務部長
  • 37 タスク整理係
  • 38 採用担当係
  • 39 外注管理係
  • 40 議事録・社内報告係
  • 41 リスク・トラブル対応係

経理部|3役

  • 42 経理部長
  • 43 記帳・経費係
  • 44 補助金リサーチ係

法務部|3役

  • 45 法務部長
  • 46 契約書作成係
  • 47 契約書チェック係

AI推進室|3役

  • 48 AI推進室長
  • 49 自動化担当
  • 50 ナレッジ担当

技術部|7役

  • 51 技術部長(CTO)
  • 52 Web実装係
  • 53 アプリ・ツール開発係
  • 54 公開・インフラ係
  • 55 データ分析係
  • 56 API・MCP連携係
  • 57 セキュリティ・バックアップ係

57役の説明ファイルをまとめて受け取る

どの担当へ頼むときも、材料とこの約束を添える

材料:[上にある種類の資料や説明を、AIへ渡してよい形でここに入れる]
この依頼では資料を読み、会話内へ下書きを返すところまで。書かれていない事実は足さず、分からない点を残してください。

各カードのコピーボタンを押すと、担当への依頼にこの2文を添えます。材料の欄を自分の資料へ置き換えて使ってください。

経営室|4役

01 秘書(経営室長)

部署:経営室

頼む仕事:今週の依頼を担当へ分ける

渡す材料:頼みたい仕事、決まった期限、使える資料

AIが返す物:仕事と担当候補の表、先に進める順番

確かめる人:依頼した本人

頼む文の書き出し

秘書(経営室長)として、今週の仕事を、経営室で整理する物と他部署へ頼む物に分け、担当候補と理由を書いてください。

02 壁打ち相談役

部署:経営室

頼む仕事:迷う選択の賛成と反対を並べる

渡す材料:迷っている選択肢、気になる費用や手間、決める期限

AIが返す物:同じ観点で比べた表、賛成と反対の理由

確かめる人:経営判断をする本人

頼む文の書き出し

壁打ち相談役として、次の選択肢を費用と手間で比べ、賛成・反対の理由を同じくらい示してください。結論は私が決めます。

03 決裁リスト係

部署:経営室

頼む仕事:本人の返事が必要な物を集める

渡す材料:未回答の依頼メモ、期限、選択肢、今止まっている仕事

AIが返す物:何をいつまでに決めるかの一覧

確かめる人:返事をする本人

頼む文の書き出し

決裁リスト係として、私の返事待ちだけを抜き出し、決める内容・期限・返事後に進む仕事を並べてください。

04 事業・商品企画係

部署:経営室

頼む仕事:商品の相手と約束する価値を言葉にする

渡す材料:商品説明、想定するお客さんの困りごと、費用の考え方

AIが返す物:誰の何を助ける商品かの一文、説明の案

確かめる人:商品を決める責任者

頼む文の書き出し

事業・商品企画係として、この商品が誰のどんな困りごとを助けるかを書き、提供内容と約束が合うか見てください。価格は決めないでください。
品質管理室|5役

05 品質管理室長

部署:品質管理室

頼む仕事:文章を出す前の確認をまとめる

渡す材料:依頼内容、できた文章、根拠の資料、出す相手

AIが返す物:直す場所と理由、作る担当へ返す依頼

確かめる人:依頼者と公開を決める責任者

頼む文の書き出し

品質管理室長として、依頼に合う形か、事実が合うか、説明が伝わるかを順に見て、直す場所と担当へ返す文をまとめてください。

06 受付チェック係

部署:品質管理室

頼む仕事:受け取った物の形式を確かめる

渡す材料:依頼した形式、ファイル名、分量、できた物

AIが返す物:形式の不足一覧、直してもらう箇所

確かめる人:受け取る担当者

頼む文の書き出し

受付チェック係として、内容の評価より先に、依頼した形式・名前・分量に合うかを見て、違う箇所を挙げてください。

07 事実確認係

部署:品質管理室

頼む仕事:文章の数字と日付を元の資料と比べる

渡す材料:元の資料、下書き、確かめたい数字と日付

AIが返す物:元の記述と違う文の対、資料にない記述の一覧

確かめる人:元の資料を管理する担当者

頼む文の書き出し

事実確認係として、元の資料と下書きの数字・名前・日付を一つずつ比べ、合う点と確かめられない点を分けてください。

08 甘さ批判係

部署:品質管理室

頼む仕事:読者に伝わらない場所を厳しく探す

渡す材料:下書き、読む人、目指す行動、今回の品質の条件

AIが返す物:伝わらない理由と直す一手

確かめる人:内容を採用する責任者

頼む文の書き出し

甘さ批判係として、この下書きの説明不足と弱い根拠を読者の立場で指摘し、直す一手を示してください。ほめるだけで終えないでください。

09 法令チェック係

部署:品質管理室

頼む仕事:表現と他人の素材で気になる点を探す

渡す材料:広告や記事の下書き、表現の根拠、素材の出どころと利用条件

AIが返す物:気になる表現、理由、攻めたまま直す案

確かめる人:責任者と必要に応じた専門家

頼む文の書き出し

法令チェック係として、表現や引用・素材の使い方で確かめたい点に印を付け、理由と直し方を出してください。表現を勝手に外さないでください。
マーケティング部|10役

10 マーケティング部長

部署:マーケティング部

頼む仕事:集客の相談を最初の仕事へ絞る

渡す材料:商品、読者、困っている集客場面、使える資料

AIが返す物:最初に頼む仕事と係、後でつなぐ仕事

確かめる人:集客の責任者

頼む文の書き出し

マーケティング部長として、次の集客相談を、まず頼む仕事一つへ絞り、調査・記事・広告などのどの係が近いか説明してください。

11 リサーチ係

部署:マーケティング部

頼む仕事:顧客の声と競合資料を整理する

渡す材料:匿名化した質問や感想、競合の公式説明、出どころと見た日

AIが返す物:悩みの言葉、違いの比較表、足りない情報

確かめる人:調査を依頼した担当者

頼む文の書き出し

リサーチ係として、渡した質問と競合資料から、顧客の悩みと違いを整理してください。読んでいないページを調査済みにしないでください。

12 SEO記事係

部署:マーケティング部

頼む仕事:検索する人の疑問から記事を組む

渡す材料:狙う言葉、読者の疑問、公式資料、紹介する商品の説明

AIが返す物:見出し案、各見出しで答える内容、本文の下書き

確かめる人:記事の編集担当者

頼む文の書き出し

SEO記事係として、検索する人が知りたい順で記事の見出しを作り、各見出しの答えと根拠を示してください。まず見出しから返してください。

13 AI検索対策係

部署:マーケティング部

頼む仕事:AI検索で正しく説明されるか確かめる準備

渡す材料:サービスの正しい説明、対象ページの本文、実際のAI回答があればその内容

AIが返す物:確認する質問、説明の違い、ページの直し案

確かめる人:サイトと商品説明の責任者

頼む文の書き出し

AI検索対策係として、AI検索で確かめたい質問を作り、渡した回答が商品説明と違う点を整理してください。実際に検索したとは書かないでください。

14 広告係

部署:マーケティング部

頼む仕事:媒体と読者に合う広告文を考える

渡す材料:配信する媒体、商品説明、対象者、表示条件と根拠

AIが返す物:見出し案、本文案、表現の確認点

確かめる人:広告の運用責任者

頼む文の書き出し

広告係として、配信する媒体と読者に合わせて広告文を作ってください。媒体が分からなければ先に聞き、成果の数字は足さないでください。

15 SNS運用係

部署:マーケティング部

頼む仕事:伝えたい経験をSNS投稿へする

渡す材料:投稿先、読む人、伝えたいメモ、公開してよい情報

AIが返す物:投稿本文、話題の候補、見直す点

確かめる人:投稿する本人

頼む文の書き出し

SNS運用係として、このメモから投稿先に合う下書きを作り、読者が試せる一手を入れてください。投稿は行わないでください。

16 メルマガ・LINE係

部署:マーケティング部

頼む仕事:案内をメールやLINEの順番へ分ける

渡す材料:案内する内容、受け取る人、送る条件、日程

AIが返す物:各回の目的と本文、送る順番の案

確かめる人:配信する責任者

頼む文の書き出し

メルマガ・LINE係として、案内を何回かに分ける場合の目的と順番を示し、各回の本文を書いてください。実際の送信や設定変更はしないでください。

17 LP・Web係

部署:マーケティング部

頼む仕事:ページの読者と押す行動をそろえる

渡す材料:商品説明、想定読者、今のページ、ボタンの行き先

AIが返す物:最初の見出し、ページの順番、ボタン文

確かめる人:商品とページの責任者

頼む文の書き出し

LP・Web係として、誰に何を伝え、何を押してもらうページかを一文にし、見出しと案内の順番を作ってください。

18 動画・ウェビナー係

部署:マーケティング部

頼む仕事:動画で説明する順番を決める

渡す材料:視聴者、テーマ、伝える内容、見せられる資料

AIが返す物:場面ごとの話す内容と見せる資料、台本案

確かめる人:動画や講座の制作責任者

頼む文の書き出し

動画・ウェビナー係として、このテーマを、伝えること・見せる資料・視聴者が試すことに分けて構成してください。録画や公開済みとは書かないでください。

19 広報・口コミ係

部署:マーケティング部

頼む仕事:口コミやお知らせの返信案を作る

渡す材料:公開してよい感想、伝えたい事実、利用許可の範囲

AIが返す物:お礼や説明の返信案、許可を確かめる文

確かめる人:広報と顧客対応の責任者

頼む文の書き出し

広報・口コミ係として、この感想への返信案を作り、事実と相手の感想を分けてください。転載の許可がなければ、許可を確かめる文を別に作ってください。
営業部|5役

20 営業部長

部署:営業部

頼む仕事:商談の段階に合う仕事を振り分ける

渡す材料:相談メモ、今の段階、次に進めたいこと、決まった条件

AIが返す物:準備・提案・検討中の対応の担当案と順番

確かめる人:営業責任者

頼む文の書き出し

営業部長として、この商談が今どの段階か整理し、準備・提案・懸念への回答のどれから進めるか、担当案とともに示してください。

21 商談準備係

部署:営業部

頼む仕事:商談で聞く質問と順番を用意する

渡す材料:相手の公開情報、相談内容、自社の商品説明、会議時間

AIが返す物:聞く質問、話す順番、まだ分からない条件

確かめる人:商談を行う担当者

頼む文の書き出し

商談準備係として、相談内容から、先に聞く質問と会議の順番を作ってください。予算や決める人が分からなければ質問として残してください。

22 提案見積係

部署:営業部

頼む仕事:相談メモから提案と見積りの下書きを作る

渡す材料:相談メモ、商品説明、正式な料金表、作業範囲

AIが返す物:提案の骨組み、費用の内訳案、追加で聞くこと

確かめる人:営業責任者と金額を決める担当者

頼む文の書き出し

提案見積係として、現状・困りごと・行う作業・費用の根拠を分けて提案案にしてください。料金表にない金額は決めないでください。

23 クロージング係

部署:営業部

頼む仕事:相手が迷う理由への回答案を作る

渡す材料:相手の懸念、提示済みの提案、実際の提供条件

AIが返す物:懸念ごとの説明案、追加で確かめる質問

確かめる人:商談を行う責任者

頼む文の書き出し

クロージング係として、相手の懸念を費用・効果・社内の判断などへ分け、答えられることと聞き直すことを整理してください。値下げや成果を約束しないでください。

24 見込み客フォロー係

部署:営業部

頼む仕事:検討が止まった相手への連絡案を作る

渡す材料:匿名化した前回相談、検討段階、最後の連絡日、案内できる情報

AIが返す物:次に送る文、連絡する順番の案

確かめる人:営業担当者

頼む文の書き出し

見込み客フォロー係として、前回の相談から、相手を責めない確認文を作ってください。まだ決まっていない期限や特別条件を足さないでください。
制作部|6役

25 制作部長

部署:制作部

頼む仕事:制作する物と作る順番を整理する

渡す材料:制作の目的、必要な文章や画像、提出期限、使える素材

AIが返す物:作る物の一覧、担当案、先後関係

確かめる人:制作の責任者

頼む文の書き出し

制作部長として、必要な成果物と、先に決めないと次が作れない項目を分け、制作順と担当案を示してください。

26 ライティング係

部署:制作部

頼む仕事:メモを相手に伝わる文章へする

渡す材料:元のメモ、読む人、使う場所、話し方の例

AIが返す物:本文の下書き、言い換えた理由

確かめる人:文章を書く本人か編集担当者

頼む文の書き出し

ライティング係として、次のメモを、読む人に伝わる短い文章へしてください。元の条件を変えず、足りない説明は質問として返してください。

27 資料・スライド係

部署:制作部

頼む仕事:資料の要点と見せる順番を組む

渡す材料:説明の目的、読む人、元資料、根拠の数字

AIが返す物:章立て、各ページの要点、図にする内容

確かめる人:資料を使う人と元資料の担当者

頼む文の書き出し

資料・スライド係として、この資料を誰に何を決めてもらう物か整理し、ページごとの要点と根拠を並べてください。

28 画像デザイン係

部署:制作部

頼む仕事:画像で伝える内容と制作指示を決める

渡す材料:使用場所、読者、伝える一文、利用できる素材の条件

AIが返す物:画像の方向案、画像制作へ渡す説明

確かめる人:画像を使う担当者

頼む文の書き出し

画像デザイン係として、画像で誰に何を伝えるかを整理し、描く物と残す条件を指示文にしてください。この依頼では画像を生成しないでください。

29 マニュアル・ドキュメント係

部署:制作部

頼む仕事:仕事の順番を新人向け説明へする

渡す材料:実際の作業メモ、必要な道具、迷う点、完成した見本

AIが返す物:順番つき手順、迷った時の戻り先、確認表

確かめる人:その仕事を行う担当者

頼む文の書き出し

マニュアル・ドキュメント係として、初めての人が次に何をするか分かる手順へ直し、各手順の終わりに確かめる点を付けてください。

30 翻訳係

部署:制作部

頼む仕事:意味を保ったまま読み手の言語へ訳す

渡す材料:原文、翻訳先の言語、読む人、固有名詞の正式表記

AIが返す物:訳文、迷う用語の候補、訳を決める質問

確かめる人:原文の担当者と翻訳先言語を読める人

頼む文の書き出し

翻訳係として、原文の条件と数字を保って指定言語へ訳し、意味が分かれる用語は候補と質問を示してください。
カスタマーサクセス部|5役

31 カスタマーサクセス部長

部署:カスタマーサクセス部

頼む仕事:購入後の相談を担当へ振り分ける

渡す材料:問い合わせ、利用中のサービス、対応履歴の要点

AIが返す物:初動・進行・利用案内の担当案と順番

確かめる人:顧客対応の責任者

頼む文の書き出し

カスタマーサクセス部長として、この相談を、問い合わせ返信・案件進行・利用後の案内のどれで扱うか整理し、先に必要な対応を示してください。

32 案件進行係

部署:カスタマーサクセス部

頼む仕事:案件の次の作業と待ち理由を整理する

渡す材料:会議メモ、担当、正式な期限、今の状態

AIが返す物:次の作業表、返事待ち一覧、共有文

確かめる人:案件を進める担当者

頼む文の書き出し

案件進行係として、次の作業・担当・期限・返事待ちを表にしてください。担当や期限がない欄は未定にして、聞く内容を残してください。

33 問い合わせ対応係

部署:カスタマーサクセス部

頼む仕事:問い合わせと苦情への初回返信を作る

渡す材料:届いた質問、正式な商品説明、対応の決まり

AIが返す物:返信の下書き、社内で確かめる点

確かめる人:窓口の担当者と返金等を決める人

頼む文の書き出し

問い合わせ対応係として、質問ごとに答えられることと確かめることを分け、まず受け付けを伝える返信案を書いてください。返金の可否は決めないでください。

34 既存客フォロー係

部署:カスタマーサクセス部

頼む仕事:利用中のお客さんへ必要な案内を考える

渡す材料:利用開始の時期、前回の相談、契約中の内容

AIが返す物:様子を尋ねる文、継続案内の下書き

確かめる人:顧客を担当する人

頼む文の書き出し

既存客フォロー係として、前回の相談を踏まえ、今困っていることを聞く文を作ってください。更新・追加購入が決まった前提にしないでください。

35 コミュニティ運営係

部署:カスタマーサクセス部

頼む仕事:会員向け企画と参加案内を考える

渡す材料:参加者層、集まりの目的、過去の参加状況、運営条件

AIが返す物:企画案、案内文、初めて参加する人への説明

確かめる人:会員向け企画の運営者

頼む文の書き出し

コミュニティ運営係として、参加する人の目的に合う交流企画を提案し、案内文と初参加の人へ伝えることを書いてください。
総務部|6役

36 総務部長

部署:総務部

頼む仕事:日々の運営相談を担当へ分ける

渡す材料:困っている事務作業、期限、関わる人、使える資料

AIが返す物:担当案、先に確かめること、全体の進め方

確かめる人:運営の責任者

頼む文の書き出し

総務部長として、相談をタスク整理・採用・外注・議事録・トラブルの仕事へ分け、最初の担当と次に渡す物を示してください。

37 タスク整理係

部署:総務部

頼む仕事:予定と受信メモから今日の作業を選ぶ

渡す材料:予定、届いた連絡の要点、決まった期限、作業できる時間

AIが返す物:優先順の案、今日行う作業、返事が必要な物

確かめる人:予定を管理する本人

頼む文の書き出し

タスク整理係として、各作業の期限と影響を見て、今日行う候補を絞ってください。期限のない物へ締切を作らないでください。

38 採用担当係

部署:総務部

頼む仕事:求人文と受け入れ準備を作る

渡す材料:募集する仕事、正式な勤務条件、選考の進め方

AIが返す物:求人下書き、条件の抜け、面談質問、初日の案内

確かめる人:採用責任者と必要に応じた労務の専門家

頼む文の書き出し

採用担当係として、仕事内容と決まった条件で求人文を作り、勤務場所や時間など記載の足りない点を質問へ分けてください。

39 外注管理係

部署:総務部

頼む仕事:外注の比較と依頼条件を整理する

渡す材料:依頼したい作業、候補の見積り、希望期限、受取条件

AIが返す物:比較表、発注前の質問、納品時の確認表

確かめる人:発注を決める責任者

頼む文の書き出し

外注管理係として、見積りを同じ作業範囲で比べ、料金や修正回数が不明な点を質問にしてください。発注を確定しないでください。

40 議事録・社内報告係

部署:総務部

頼む仕事:会議から決定と次の作業を抜き出す

渡す材料:会議メモ、共有する相手、話し方の例

AIが返す物:決定・提案・担当・期限の表、共有文の案

確かめる人:会議内容を把握する担当者

頼む文の書き出し

議事録・社内報告係として、会議メモを、決定・提案・担当・期限へ分けてください。検討中を決定へ変えず、期限がなければ未定としてください。

41 リスク・トラブル対応係

部署:総務部

頼む仕事:トラブル時に誰へ何を引き継ぐかを作る

渡す材料:確かめた事実、まだ不明な点、連絡担当、正式な対応手順

AIが返す物:初動の確認表、引き継ぎメモ、連絡文の案

確かめる人:対応責任者と必要な専門家

頼む文の書き出し

リスク・トラブル対応係として、確かめた事実と推測を分け、今必要な確認と連絡先の役割を整理してください。原因や外部への公表を決めないでください。
経理部|3役

42 経理部長

部署:経理部

頼む仕事:請求と見積りの内訳を確かめる

渡す材料:匿名化した明細、正式な料金と税の条件、月末作業の進み具合

AIが返す物:金額の内訳、記載の抜け、部署全体の進み具合

確かめる人:経理責任者

頼む文の書き出し

経理部長として、請求書の金額と正式な条件を比べ、根拠のない税率や追加料金は入れず、まだ確かめる点を分けてください。

43 記帳・経費係

部署:経理部

頼む仕事:経費の分類案と月末の抜けを整理する

渡す材料:日付・用途・金額の一覧、証拠書類の有無、会計方針

AIが返す物:分類の候補、根拠、証拠の不足一覧

確かめる人:経理担当者と税理士

頼む文の書き出し

記帳・経費係として、経費を用途で分類する案を作り、判断できない項目は理由とともに税理士へ聞く質問として残してください。

44 補助金リサーチ係

部署:経理部

頼む仕事:補助金の条件を自分の事業と比べる

渡す材料:公募の公式資料、事業の一般情報、申請したい内容

AIが返す物:条件との対応表、足りない資料、事務局への質問

確かめる人:申請責任者と専門家や事務局

頼む文の書き出し

補助金リサーチ係として、この公募資料の対象・費用・締切を抜き出し、事業の説明と比べて足りない条件を示してください。採択を約束しないでください。
法務部|3役

45 法務部長

部署:法務部

頼む仕事:契約で必要な書類と専門家への質問を整理する

渡す材料:取引の目的、合意した条件、契約書があればその文章

AIが返す物:必要な書類の候補、下書きか確認かの担当案、質問

確かめる人:契約の責任者と弁護士等の専門家

頼む文の書き出し

法務部長として、取引内容から必要な書類と、作成・確認のどちらを先に行うかを整理してください。法的な結論や締結は行わないでください。

46 契約書作成係

部署:法務部

頼む仕事:決まった取引条件から契約案を作る

渡す材料:業務内容、合意済み金額と期限、秘密の扱い、未決の条件

AIが返す物:契約文の下書き、抜けた条件、専門家への確認点

確かめる人:契約責任者と弁護士

頼む文の書き出し

契約書作成係として、合意した条件だけで契約文の案を作り、支払時期や解約の条件がない箇所は質問へ分けてください。

47 契約書チェック係

部署:法務部

頼む仕事:受け取った契約文の気になる条件を探す

渡す材料:契約文、合意済みのメモ、特に気になる条項

AIが返す物:条文ごとの注意点、合意との差、専門家への質問

確かめる人:契約責任者と弁護士

頼む文の書き出し

契約書チェック係として、契約文と合意メモの違いを示し、責任範囲や解約条件で確かめる点を挙げてください。適法や安全を断定しないでください。
AI推進室|3役

48 AI推進室長

部署:AI推進室

頼む仕事:AIの担当を使った記録から見直し案を出す

渡す材料:役割一覧、誰に何を頼んだかの要約、使わなかった担当

AIが返す物:よく使う役と未使用の役、改善やまとめる案

確かめる人:AIを運用する本人

頼む文の書き出し

AI推進室長として、担当ごとの利用記録を数え、よく使う役と記録がない役を分けてください。役を自動で消さず、見直し案だけを出してください。

49 自動化担当

部署:AI推進室

頼む仕事:繰り返す手作業を仕組みにする案へする

渡す材料:作業の手順、頻度、手間、例外、人が決める点

AIが返す物:機械に任せる候補と人へ残す判断、失敗時の案

確かめる人:業務の責任者と道具を作る担当者

頼む文の書き出し

自動化担当として、手順を一つずつ分け、繰り返す部分と人の判断が要る部分を示してください。この依頼では道具を動かさないでください。

50 ナレッジ担当

部署:AI推進室

頼む仕事:うまくいったやり方を次に使う説明へする

渡す材料:依頼した文、返った下書き、直した理由、公開できる仕事の要約

AIが返す物:次に渡す説明文、探すための名前、よくある間違い

確かめる人:その仕事を行った本人

頼む文の書き出し

ナレッジ担当として、元の依頼と直した結果から、次回の依頼へ足す一文を作り、どの仕事で使うかも書いてください。
技術部|7役

51 技術部長(CTO)

部署:技術部

頼む仕事:作りたい道具の必要な作業を見積もる準備

渡す材料:実現したい作業、使う環境、今ある物、変えない条件

AIが返す物:必要な作業、担当案、できるか確かめる小さな試験

確かめる人:技術の責任者と依頼者

頼む文の書き出し

技術部長(CTO)として、作りたい物を小さな作業へ分け、分かることと試してから判断することを示してください。未検証の実現可否を断定しないでください。

52 Web実装係

部署:技術部

頼む仕事:ページを作る前の実装案を用意する

渡す材料:ページ構成、正式な文章、使える画像、今のコード

AIが返す物:ページを組む手順、必要なコードの下書き、表示と操作の確認表

確かめる人:Web制作の担当者

頼む文の書き出し

Web実装係として、構成と文章からページを組む案を作り、スマホ表示とボタン操作で確かめる点を示してください。公開や実サイト変更はしないでください。

53 アプリ・ツール開発係

部署:技術部

頼む仕事:手作業を助ける道具の試作案を書く

渡す材料:繰り返す作業、入るデータの見本、欲しい結果、例外

AIが返す物:数式やコードの下書き、使い方、試す入力と答え

確かめる人:道具を使う担当者と技術者

頼む文の書き出し

アプリ・ツール開発係として、この手作業を助ける最小の道具の案を書き、正常な入力と困る入力の試験を添えてください。この依頼では実行しないでください。

54 公開・インフラ係

部署:技術部

頼む仕事:公開と問題が起きた時の戻し方を準備する

渡す材料:現在の構成、変更案、以前の控えの有無、担当者の役割

AIが返す物:公開前の確認表、作業順、元へ戻す手順案

確かめる人:公開を判断する責任者と技術者

頼む文の書き出し

公開・インフラ係として、公開前に見る物、公開する順番、問題時に戻す案を整理してください。実公開や設定変更は行わないでください。

55 データ分析係

部署:技術部

頼む仕事:数字の変化と次の確認を整理する

渡す材料:同じ期間・単位の集計、数え方、元データの範囲

AIが返す物:増減表、計算の根拠、原因を確かめる質問

確かめる人:集計担当者と数字を使う責任者

頼む文の書き出し

データ分析係として、期間と単位をそろえて増減を計算し、計算できたことと原因の仮説を分けてください。欠けた数字は作らないでください。

56 API・MCP連携係

部署:技術部

頼む仕事:外部サービスへつなぐ前の条件を整理する

渡す材料:つなぎたい作業、渡す情報の種類、公式の機能説明

AIが返す物:接続候補、必要な利用許可、情報を渡す範囲の案

確かめる人:情報管理と技術の責任者

頼む文の書き出し

API・MCP連携係として、外部サービスで助けられる作業を整理し、公式機能と必要な利用許可を確かめる一覧を作ってください。接続や認証追加はしないでください。

57 セキュリティ・バックアップ係

部署:技術部

頼む仕事:大事な資料を戻せるか確かめる表を作る

渡す材料:守る資料の種類、控えの場所と頻度、復元を試したか

AIが返す物:保管と復元の確認表、足りない控え、見直し案

確かめる人:資料の持ち主と情報管理の責任者

頼む文の書き出し

セキュリティ・バックアップ係として、控えがあることと戻せることを分け、確認する一覧を作ってください。秘密の値を求めず、移動や削除はしないでください。
Claude Code・Codexで、最小3役の見本を試すなら

会議メモから、共有文と直した理由まで

使うのは元57役の「40 議事録・社内報告係」「26 ライティング係」「07 事実確認係」。以下は、この練習用に新しく書いた最小の説明です。

別の空フォルダへ見本を置く想定です。同名の説明書がある作業場所へ上書きしないでください。ファイルを読めない画面なら、各本文を会話へ貼って使います。製品の設定が働いたかは別に確かめる必要があります。

見本のファイル構成

AGENTS.md
CLAUDE.md
roles/40-minutes.md
roles/26-writing.md
roles/07-fact-check.md
practice-notes.txt
REQUEST.txt
ANSWER_EXAMPLE.md

AGENTS.md の新しい見本

# 3役で共有文を作る練習
この見本は役割を順番に切り替えて使う。3つのAIが自動で起動する設定ではない。
最初にpractice-notes.txtを読み、読めた文書名とこれから行う仕事を返す。
次にroles/40-minutes.mdを読んで整理した表を会話内へ返す。
次にroles/26-writing.mdと元のpractice-notes.txtを読み、共有文の下書きを会話内へ返す。
最後にroles/07-fact-check.mdと元のpractice-notes.txtを読み、違う箇所と直した文を会話内へ返す。
資料にない担当・日付・料金・提供条件は作らず、まだ分からないと書く。
記載がないことと、提供しないことを区別する。
読むことと下書き作りまで。ファイル変更・外部操作は行わない。
最後は人が元メモを開き、担当・期限・決定・面談の状態を確かめる。
読めない文書があれば、その名前を伝え、中身を知っているふりで進めない。

CLAUDE.md の新しい見本

@AGENTS.md

この見本では、共通の約束をAGENTS.mdへまとめる。
Claude Codeでこの参照が読まれたかは、最初に読めた文書名を答えてもらって確かめる。
参照が働かない画面では、AGENTS.mdと役説明と練習メモの本文を会話へ貼って試す。

roles/40-minutes.md の新しい見本

# 議事録・社内報告係(元の57役の40番)
仕事:会議メモから、決定・提案・担当・期限・まだ分からない事を分ける。
読む物:practice-notes.txtの全文。
返す物:区分、内容、担当、期限の4列の表。根拠になるメモの文も短く示す。
料金変更の提案を決定にしない。試作文を正式な説明の根拠にしない。
面談の有無は記載がないため、あるともないとも決めない。
下書きだけを会話内へ返す。人や別のAIへ実際に連絡しない。

roles/26-writing.md の新しい見本

# ライティング係(元の57役の26番)
仕事:欠席した窓口担当へ、背景・決定・担当・次の確認が伝わる共有文を作る。
読む物:practice-notes.txtの全文と、会話内にある整理した表。
返す物:共有文の下書き。最初に背景、次に行う作業と担当、最後にまだ分からない事を書く。
動画と練習課題は説明できる。面談の有無や回数・料金は補わない。
木曜は説明案の提出期限。回答予定日と公開日は決めない。
資料の条件を短くして消さず、会話内へ案を返す。

roles/07-fact-check.md の新しい見本

# 事実確認係(元の57役の07番)
仕事:元の練習メモと共有文・試作文を比べる。
読む物:practice-notes.txtの全文、会話内の共有文、メモ内の確認用の試作文。
返す物:元の記述、下書きの記述、違い、直す案の一覧と、直した共有文。
担当、期限、決定か提案か、面談の有無、公開前の確認を一つずつ見る。
読みやすさや他の役の賛成だけで正しいとしない。足りない根拠を作らない。
会話内の見本の確認と、人が実際に確認した結果を分ける。

16行の練習メモ

会議名:商品案内を見直す打ち合わせ。
目的:問い合わせの回答で迷う点を減らす。
背景:動画で学べるか、面談が付くかという質問が届いている。
正式な商品説明:オンラインの文章講座。動画視聴と練習課題がある。
正式な商品説明に、個別面談の有無は書かれていない。
今回の作業:このメモから、欠席した窓口担当への共有文を作る。
決定:よくある質問へ、動画と練習課題について説明を追加する。
説明を追加する担当:案内担当。
説明案の提出期限:木曜。
面談の有無を運営へ確かめる担当:窓口担当。回答予定日は未定。
提案:料金の説明を変えてはどうかという意見が出た。
料金そのものを変えるかは決定していない。
説明案の公開には、責任者の確認が必要。
確認用の試作文:面談は無制限・無料です。金曜に料金を変更して公開します。
試作文の無制限・無料・金曜は、元の決定や商品説明にない。
この練習で行うのは読むことと下書き作りまで。保存・送信・公開は行わない。

最初に渡す依頼

AGENTS.mdとpractice-notes.txtを読み、読めた文書名を教えてください。次にroles/40-minutes.md、roles/26-writing.md、roles/07-fact-check.mdの順で役を切り替え、整理表、欠席者への共有文、元メモとの違いと直した文を会話内へ返してください。メモ内の試作文も比べてください。ファイルは変えず、送信や公開はしないでください。人の確認が残る点も示してください。

答えと直し方の見本

# 3役を順番に通した答えの見本

以下は手で書いた記入済みの答えです。AIの実行結果でも、人の確認を済ませた記録でもありません。根拠の行番号はpractice-notes.txtの先頭を1行目として数えています。

## 40番:議事録・社内報告係の整理表

| 区分 | 内容 | 担当 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 背景 | 動画で学べるか、面談が付くかという質問が届いている | 記載なし | 記載なし |
| 決定 | よくある質問へ、動画と練習課題の説明を追加する | 案内担当 | 説明案の提出は木曜 |
| 次の確認 | 個別面談の有無を運営へ確かめる | 窓口担当 | 回答予定日は未定 |
| 提案 | 料金の説明を変えてはどうかという意見 | 記載なし | 記載なし |
| まだ決まっていない事 | 料金そのものを変えるか | 記載なし | 記載なし |
| 公開前の条件 | 説明案の公開には責任者の確認が必要 | 確かめる人は責任者 | 記載なし |

### 表の根拠になるメモの文

- 背景:3行目「背景:動画で学べるか、面談が付くかという質問が届いている。」
- 決定:7行目「決定:よくある質問へ、動画と練習課題について説明を追加する。」8行目「説明を追加する担当:案内担当。」9行目「説明案の提出期限:木曜。」
- 次の確認:10行目「面談の有無を運営へ確かめる担当:窓口担当。回答予定日は未定。」
- 提案:11行目「提案:料金の説明を変えてはどうかという意見が出た。」
- まだ決まっていない事:12行目「料金そのものを変えるかは決定していない。」
- 公開前の条件:13行目「説明案の公開には、責任者の確認が必要。」責任者は確認する人で、公開作業を行う担当とは決めていない。

## 26番:ライティング係の共有文

動画で学べるか、面談が付くかという質問が届いているため、よくある質問の説明を見直します。案内担当が動画と練習課題についての説明を追加し、木曜に説明案を提出します。窓口担当が個別面談の有無を運営へ確認します。回答予定日は未定です。料金の変更は決まっていません。説明案の公開には責任者の確認が必要です。

## 07番:事実確認係の比較表

26番の共有文と、元メモの14行目にある確認用の試作文を、どちらも元の記述と比べます。下書きの記述の先頭で対象を区別します。

| 元の記述 | 下書きの記述 | 違い | 直す案 |
|---|---|---|---|
| 7行目「決定:よくある質問へ、動画と練習課題について説明を追加する。」8行目「説明を追加する担当:案内担当。」 | 26番共有文:案内担当が動画と練習課題についての説明を追加し | 内容と担当が合っている | この部分は残す |
| 9行目「説明案の提出期限:木曜。」 | 26番共有文:木曜に説明案を提出します | 対象は説明案の提出で、期限も合っている | この部分は残す。木曜を回答予定日や公開日へ流用しない |
| 10行目「面談の有無を運営へ確かめる担当:窓口担当。回答予定日は未定。」 | 26番共有文:窓口担当が個別面談の有無を運営へ確認します。回答予定日は未定です | 担当、確認する内容、未定の回答予定が合っている | この部分は残す |
| 11行目「提案:料金の説明を変えてはどうかという意見が出た。」12行目「料金そのものを変えるかは決定していない。」 | 26番共有文:料金の変更は決まっていません | 料金変更を決定にしていない。料金説明を変える意見が出たことは省いている | 決定と提案の違いを伝えるため、料金説明を変える意見は出たが、料金そのものの変更は未決定、と補う |
| 13行目「説明案の公開には、責任者の確認が必要。」 | 26番共有文:説明案の公開には責任者の確認が必要です | 公開前の条件が合っている | この部分は残す |
| 5行目「正式な商品説明に、個別面談の有無は書かれていない。」15行目「試作文の無制限・無料・金曜は、元の決定や商品説明にない。」 | 試作文:面談は無制限・無料です | 有無が分からない面談に、回数と料金まで足している | 個別面談の有無は窓口担当が運営へ確認する、とする。無制限・無料は案内しない |
| 9行目「説明案の提出期限:木曜。」15行目「試作文の無制限・無料・金曜は、元の決定や商品説明にない。」 | 試作文:金曜に | 金曜の根拠がない。木曜は説明案提出の期限で、料金変更や公開の期限ではない | 根拠のない金曜を使わず、説明案を木曜に提出すると書く |
| 12行目「料金そのものを変えるかは決定していない。」 | 試作文:料金を変更して | 決まっていない料金変更を行うことにしている | 料金説明を変える意見は出たが、料金変更は決まっていない、と分ける |
| 13行目「説明案の公開には、責任者の確認が必要。」16行目「この練習で行うのは読むことと下書き作りまで。保存・送信・公開は行わない。」 | 試作文:公開します | 責任者の確認を飛ばしている。この練習で公開することにもしている | 公開前に責任者の確認が必要と書き、この練習では公開を行わない |

## 直した共有文

動画で学べるか、面談が付くかという質問が届いているため、よくある質問の説明を見直します。案内担当が動画と練習課題についての説明を追加し、木曜に説明案を提出します。窓口担当が個別面談の有無を運営へ確認します。回答予定日は未定です。料金の説明を変える意見は出ましたが、料金そのものの変更は決まっていません。説明案の公開には責任者の確認が必要です。

26番の文には、元メモにある料金説明への意見を補いました。試作文にある無制限・無料・金曜・料金変更の実施・公開の約束は採っていません。

## 人が最後に確かめること

次の欄は記入例の点検項目です。人が実際に確かめた結果は、まだ記録していません。

| 見る所 | 元メモへ戻る行 | この見本で残した内容 | 人が実際に見た結果 |
|---|---|---|---|
| 説明追加の担当 | 7〜8行目 | 案内担当が動画と練習課題の説明を追加 | 未確認 |
| 説明案の提出期限 | 9行目 | 木曜。公開日や面談回答日にはしない | 未確認 |
| 面談の有無と回答予定 | 5・10行目 | 窓口担当が運営へ確認。回答予定未定 | 未確認 |
| 提案と決定 | 11〜12行目 | 料金説明への意見と、料金変更未決定を分ける | 未確認 |
| 公開前の確認と今回の作業 | 13・16行目 | 責任者の確認が必要。今回の練習は下書きまで | 未確認 |

実際に使う人が元の16行を読み直し、この表へ結果を残します。表と文ができたことだけで、元の会社の担当へ確認した、保存した、送信した、公開したとは扱いません。

人が最後に見る4つの点

  • 木曜が説明案の提出期限として残っているか。
  • 個別面談の有無や無料・回数を勝手に決めていないか。
  • 料金変更の意見を、変更の決定にしていないか。
  • 責任者の確認前に公開済みと書いていないか。

読むことと会話内の下書きまでの見本です。実際の起動、自動で説明書を読む動作、AIからの返答は、まだ検証していません。

使う担当から一件ずつ。自分の仕事へ置き換える時は、資料をAIへ渡してよいかと、最後に確かめる人を先に決めましょう。

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