最初のAI会社を、1件の仕事が回る形で完成させよう
担当・資料・順番・確認・改善メモを一つにつなぐ。
キャラと考える
マリーネ最初のAI会社を、一件の仕事が回る形で完成させよう
ウェーブ57役を全部作る前に、ひとつの会議メモを3役へ順に通します。読む→整理する→書く→元メモと比べる→直すところまでつなげましょう。
ファイルで試す人は、先に特典0番の57役カードと3役の練習見本を開き、使う3役と読むファイルを確かめてください。
この仕事の約束
目安20分:メモを読む4分+AIへ頼む1分+見本と比べる12分+結果を残す3分。返答待ちや経験で変わる、練習の時間配分の例です。
最初に渡す共通の約束
元のメモにない担当・日付・料金・提供条件は足さず、分からないと残してください。行うのは読むことと会話内の下書き作りまでです。保存・送信・公開は行わず、人が実際に確かめた結果と答えの見本を分けてください。使う役は、特典0番にある40番の議事録・社内報告係、26番のライティング係、07番の事実確認係です。材料はこの16行だけ。別の会話の記憶は使いません。
教材の図を開く

頼み方と見比べ方を、図で振り返る
AIへ渡す三つのこと
例:担当者が画面を確かめる。期限はまだ決まっていない、という会議メモ。
決まったこと・担当・期限・まだ決まっていないことを分けた共有文を頼みます。
元のメモにない期限や決定を足さず、最後に元の文と見比べます。
「金曜日までに画面を直します」と増やさず、「担当者が画面を確かめます。期限はまだ決まっていません」と、メモにあることを残します。
元の図を見る

AIの下書きで人が見る三つの所
元のメモが「公開日はまだ決まっていない」なら、「来週公開」と決めた文へ変わっていないかを見ます。
担当する人や作業が同じか、書かれていない日付・期限が増えていないかを見ます。
出ただけの案を、決まったこととして書いていないかを見ます。
例:「来週公開します」という下書きは、元のメモに合わせて「公開日はまだ決まっていません」へ直します。
元の図を見る

番号つきの材料
基本の練習:同じ16行から一件を通す
16行の会議メモ
01 会議名:商品案内を見直す打ち合わせ。
02 目的:問い合わせの回答で迷う点を減らす。
03 背景:動画で学べるか、面談が付くかという質問が届いている。
04 正式な商品説明:オンラインの文章講座。動画視聴と練習課題がある。
05 正式な商品説明に、個別面談の有無は書かれていない。
06 今回の作業:このメモから、欠席した窓口担当への共有文を作る。
07 決定:よくある質問へ、動画と練習課題について説明を追加する。
08 説明を追加する担当:案内担当。
09 説明案の提出期限:木曜。
10 面談の有無を運営へ確かめる担当:窓口担当。回答予定日は未定。
11 提案:料金の説明を変えてはどうかという意見が出た。
12 料金そのものを変えるかは決定していない。
13 説明案の公開には、責任者の確認が必要。
14 確認用の試作文:面談は無制限・無料です。金曜に料金を変更して公開します。
15 試作文の無制限・無料・金曜は、元の決定や商品説明にない。
16 この練習で行うのは読むことと下書き作りまで。保存・送信・公開は行わない。基本の依頼と答え
基本の依頼
次の5つを、この順で返してください。元メモの先頭を1行目として数えます。
1. 40番の議事録・社内報告係として、区分/内容/担当/期限の4列の表を作る。背景、決定、次の確認、提案、まだ決まっていない事、公開前の条件を整理する。根拠の行番号と原文は表の後へ書く。列を追加しない。
2. 26番のライティング係として、欠席した窓口担当へ背景・決定・担当・次の確認が伝わる共有文を書く。元メモと40番の表の両方を使う。
3. 07番の事実確認係として、元の記述/下書きの記述/違い/直す案の4列の表を作る。26番の共有文と、元メモ内の試作文を区別して比べる。担当、期限、提案と決定、面談の有無、公開前の確認を一つずつ見る。
4. 指摘を反映した共有文を返す。元メモにある料金説明への意見と、料金そのものの変更未決定を分けて書く。
5. 人の最後の確認表を、見る所/元メモへ戻る行/この見本で残した内容/人が実際に見た結果の4列で作る。実際の結果は未確認のままにする。頼んだ5つの順で、表と共有文の見本を見る
3役を順番に通した答えの見本
以下は手で書いた記入済みの答えです。AIの実行結果でも、人の確認を済ませた記録でもありません。根拠の行番号はpractice-notes.txtの先頭を1行目として数えています。
40番:議事録・社内報告係の整理表
表は左右に動かして読めます。列は「区分/内容/担当/期限」です。
| 区分 | 内容 | 担当 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 背景 | 動画で学べるか、面談が付くかという質問が届いている | 記載なし | 記載なし |
| 決定 | よくある質問へ、動画と練習課題の説明を追加する | 案内担当 | 説明案の提出は木曜 |
| 次の確認 | 個別面談の有無を運営へ確かめる | 窓口担当 | 回答予定日は未定 |
| 提案 | 料金の説明を変えてはどうかという意見 | 記載なし | 記載なし |
| まだ決まっていない事 | 料金そのものを変えるか | 記載なし | 記載なし |
| 公開前の条件 | 説明案の公開には責任者の確認が必要 | 確かめる人は責任者 | 記載なし |
表の根拠になるメモの文
背景:3行目「背景:動画で学べるか、面談が付くかという質問が届いている。」
決定:7行目「決定:よくある質問へ、動画と練習課題について説明を追加する。」8行目「説明を追加する担当:案内担当。」9行目「説明案の提出期限:木曜。」
次の確認:10行目「面談の有無を運営へ確かめる担当:窓口担当。回答予定日は未定。」
提案:11行目「提案:料金の説明を変えてはどうかという意見が出た。」
まだ決まっていない事:12行目「料金そのものを変えるかは決定していない。」
公開前の条件:13行目「説明案の公開には、責任者の確認が必要。」責任者は確認する人で、公開作業を行う担当とは決めていない。
26番:ライティング係の共有文
動画で学べるか、面談が付くかという質問が届いているため、よくある質問の説明を見直します。案内担当が動画と練習課題についての説明を追加し、木曜に説明案を提出します。窓口担当が個別面談の有無を運営へ確認します。回答予定日は未定です。料金の変更は決まっていません。説明案の公開には責任者の確認が必要です。
07番:事実確認係の比較表
26番の共有文と、元メモの14行目にある確認用の試作文を、どちらも元の記述と比べます。下書きの記述の先頭で対象を区別します。
| 元の記述 | 下書きの記述 | 違い | 直す案 |
|---|---|---|---|
| 7行目「決定:よくある質問へ、動画と練習課題について説明を追加する。」8行目「説明を追加する担当:案内担当。」 | 26番共有文:案内担当が動画と練習課題についての説明を追加し | 内容と担当が合っている | この部分は残す |
| 9行目「説明案の提出期限:木曜。」 | 26番共有文:木曜に説明案を提出します | 対象は説明案の提出で、期限も合っている | この部分は残す。木曜を回答予定日や公開日へ流用しない |
| 10行目「面談の有無を運営へ確かめる担当:窓口担当。回答予定日は未定。」 | 26番共有文:窓口担当が個別面談の有無を運営へ確認します。回答予定日は未定です | 担当、確認する内容、未定の回答予定が合っている | この部分は残す |
| 11行目「提案:料金の説明を変えてはどうかという意見が出た。」12行目「料金そのものを変えるかは決定していない。」 | 26番共有文:料金の変更は決まっていません | 料金変更を決定にしていない。料金説明を変える意見が出たことは省いている | 決定と提案の違いを伝えるため、料金説明を変える意見は出たが、料金そのものの変更は未決定、と補う |
| 13行目「説明案の公開には、責任者の確認が必要。」 | 26番共有文:説明案の公開には責任者の確認が必要です | 公開前の条件が合っている | この部分は残す |
| 5行目「正式な商品説明に、個別面談の有無は書かれていない。」15行目「試作文の無制限・無料・金曜は、元の決定や商品説明にない。」 | 試作文:面談は無制限・無料です | 有無が分からない面談に、回数と料金まで足している | 個別面談の有無は窓口担当が運営へ確認する、とする。無制限・無料は案内しない |
| 9行目「説明案の提出期限:木曜。」15行目「試作文の無制限・無料・金曜は、元の決定や商品説明にない。」 | 試作文:金曜に | 金曜の根拠がない。木曜は説明案提出の期限で、料金変更や公開の期限ではない | 根拠のない金曜を使わず、説明案を木曜に提出すると書く |
| 12行目「料金そのものを変えるかは決定していない。」 | 試作文:料金を変更して | 決まっていない料金変更を行うことにしている | 料金説明を変える意見は出たが、料金変更は決まっていない、と分ける |
| 13行目「説明案の公開には、責任者の確認が必要。」16行目「この練習で行うのは読むことと下書き作りまで。保存・送信・公開は行わない。」 | 試作文:公開します | 責任者の確認を飛ばしている。この練習で公開することにもしている | 公開前に責任者の確認が必要と書き、この練習では公開を行わない |
直した共有文
動画で学べるか、面談が付くかという質問が届いているため、よくある質問の説明を見直します。案内担当が動画と練習課題についての説明を追加し、木曜に説明案を提出します。窓口担当が個別面談の有無を運営へ確認します。回答予定日は未定です。料金の説明を変える意見は出ましたが、料金そのものの変更は決まっていません。説明案の公開には責任者の確認が必要です。
26番の文には、元メモにある料金説明への意見を補いました。試作文にある無制限・無料・金曜・料金変更の実施・公開の約束は採っていません。
人が最後に確かめること
次の欄は記入例の点検項目です。人が実際に確かめた結果は、まだ記録していません。
| 見る所 | 元メモへ戻る行 | この見本で残した内容 | 人が実際に見た結果 |
|---|---|---|---|
| 説明追加の担当 | 7〜8行目 | 案内担当が動画と練習課題の説明を追加 | 未確認 |
| 説明案の提出期限 | 9行目 | 木曜。公開日や面談回答日にはしない | 未確認 |
| 面談の有無と回答予定 | 5・10行目 | 窓口担当が運営へ確認。回答予定未定 | 未確認 |
| 提案と決定 | 11〜12行目 | 料金説明への意見と、料金変更未決定を分ける | 未確認 |
| 公開前の確認と今回の作業 | 13・16行目 | 責任者の確認が必要。今回の練習は下書きまで | 未確認 |
実際に使う人が元の16行を読み直し、この表へ結果を残します。表と文ができたことだけで、元の会社の担当へ確認した、保存した、送信した、公開したとは扱いません。
この4点を確認しよう
最後に4点を見る
職種を変えて試す
総務の窓口担当として使う一例
窓口へ共有する前の依頼
総務の窓口担当へ共有する準備として、今回すること/今回しないこと/自分で見る所の3見出しで返してください。上のメモだけを使い、新しい担当や期限を作らないでください。3見出しの答えを見る
職種の答え
今回すること
案内担当の説明追加と木曜の提出、窓口担当による面談の有無の確認を、欠席者へ分かる下書きへまとめる。
今回しないこと
料金変更、面談の無制限・無料の案内、ファイル保存、実際の送信・公開。
自分で見る所
説明案は案内担当、面談の確認は窓口担当と分かれているか。木曜が説明案提出にだけ付くか。料金変更が未決定のままか。事務:備品の返却案内を引き継ぐ
01 朝会では、備品を返す場所の質問があったと報告された。 02 目的は、欠席した総務の担当へ朝会の内容を伝えること。 03 決定:返却案内に、棚の場所を説明する文を追記する。 04 追記する説明案を作る担当は総務係。 05 説明案の提出期限は水曜。 06 予備鍵の貸出も認めてはどうかという意見が出た。 07 予備鍵の扱いはまだ決定していない。 08 貸し出せる鍵の本数は、このメモにはない。 09 案内を送る前に、責任者の確認が必要。 10 今回は下書きだけを作り、借用記録の更新や送信はしない。
40番で区分/内容/担当/期限の4列表を作り、26番で欠席者への共有文、07番で元の記述/下書きの記述/違い/直す案の4列表を作ってください。その後に直した共有文と、人が見る点を返します。水曜が何の期限か、予備鍵が決定か意見かを行番号で確かめ、送信はしません。
3役の5つの結果を開く
1.40番の整理表
| 区分 | 内容 | 担当 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 背景 | 返す場所の質問があり、欠席者へ朝会の内容を伝える(01〜02行) | 記載なし | 記載なし |
| 決定 | 棚の場所の説明を返却案内へ追記する(03〜05行) | 総務係 | 説明案の提出は水曜 |
| 提案と未決定 | 予備鍵の貸出は意見の段階。本数も記載なし(06〜08行) | 記載なし | 記載なし |
| 送付前の条件 | 責任者が案内を確認する。今回は下書きまで(09〜10行) | 確認する人は責任者 | 記載なし |
2.26番の直す前の共有文
総務係が棚の場所の説明を追記し、水曜に返却案内を送ります。予備鍵の貸出はまだ決まっていません。
3.07番の比較表
| 元の記述 | 下書きの記述 | 違い | 直す案 |
|---|---|---|---|
| 05行:水曜は説明案の提出期限 | 水曜に返却案内を送ります | 案の提出を送付へ変えている | 水曜に説明案を提出すると直す |
| 09〜10行:責任者の確認が必要。今回の送信なし | 返却案内を送ります | 送付前の条件と今回の範囲を落としている | 確認が必要と記し、送信は実行しない |
| 06〜08行:予備鍵は意見の段階で、本数も記載なし | 貸出はまだ決まっていません | 未決定は残っているが、本数は補えない | 未決定を残し、本数を追加しない |
4.直した共有文
返す場所の質問があったため、総務係が返却案内へ棚の場所の説明を追記し、水曜に説明案を提出します。予備鍵の貸出は意見の段階で、扱いは未決定です。鍵の本数はメモにありません。案内を送る前に責任者の確認が必要です。今回は下書きまでで、借用記録の更新や送信はしません。根拠は01・03〜10行です。
5.人が元の行へ戻って見る点
03〜05行へ戻り、総務係と説明案の提出期限が合うかを見る。06〜08行の予備鍵を許可済みにせず、09〜10行の確認と作業範囲も確かめる。実際に見た結果は未記入。
1.40番の整理表 区分|内容|担当|期限 背景|返す場所の質問があり、欠席者へ朝会の内容を伝える(01〜02行)|記載なし|記載なし 決定|棚の場所の説明を返却案内へ追記する(03〜05行)|総務係|説明案の提出は水曜 提案と未決定|予備鍵の貸出は意見の段階。本数も記載なし(06〜08行)|記載なし|記載なし 送付前の条件|責任者が案内を確認する。今回は下書きまで(09〜10行)|確認する人は責任者|記載なし 2.26番の直す前の共有文 総務係が棚の場所の説明を追記し、水曜に返却案内を送ります。予備鍵の貸出はまだ決まっていません。 3.07番の比較表 元の記述|下書きの記述|違い|直す案 05行:水曜は説明案の提出期限|水曜に返却案内を送ります|案の提出を送付へ変えている|水曜に説明案を提出すると直す 09〜10行:責任者の確認が必要。今回の送信なし|返却案内を送ります|送付前の条件と今回の範囲を落としている|確認が必要と記し、送信は実行しない 06〜08行:予備鍵は意見の段階で、本数も記載なし|貸出はまだ決まっていません|未決定は残っているが、本数は補えない|未決定を残し、本数を追加しない 4.直した共有文 返す場所の質問があったため、総務係が返却案内へ棚の場所の説明を追記し、水曜に説明案を提出します。予備鍵の貸出は意見の段階で、扱いは未決定です。鍵の本数はメモにありません。案内を送る前に責任者の確認が必要です。今回は下書きまでで、借用記録の更新や送信はしません。根拠は01・03〜10行です。 5.人が元の行へ戻って見る点 03〜05行へ戻り、総務係と説明案の提出期限が合うかを見る。06〜08行の予備鍵を許可済みにせず、09〜10行の確認と作業範囲も確かめる。実際に見た結果は未記入。
人事:入社説明資料の変更を欠席者へ伝える
01 打ち合わせでは、入社説明資料を読む順番の質問が報告された。 02 決定:表紙に、資料を読む順番を追記する。 03 説明案を作る担当は採用事務。 04 説明案の提出期限は月曜。 05 対面で説明する時間を追加してはどうかという意見が出た。 06 対面説明の追加はまだ決定していない。 07 案内の公開には、人事責任者の確認が必要。 08 今回は共有文の下書きだけ。個人情報は使わず、公開や送信はしない。
40番の4列整理表(区分/内容/担当/期限)、26番の共有文、07番の4列比較表(元の記述/下書きの記述/違い/直す案)、直した文、人が見る点の5つを返してください。読む順の追記と対面説明の提案を分け、月曜を公開日へ変えません。根拠行を各結果に残してください。
3役の5つの結果を開く
1.40番の整理表
| 区分 | 内容 | 担当 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 背景 | 読む順番の質問がある(01行) | 記載なし | 記載なし |
| 決定 | 表紙へ読む順番を追記する(02〜04行) | 採用事務 | 案の提出は月曜 |
| 提案と未決定 | 対面説明の追加は意見の段階(05〜06行) | 記載なし | 記載なし |
| 公開前の条件 | 人事責任者の確認が必要。今回は下書きだけ(07〜08行) | 確認する人は人事責任者 | 記載なし |
2.26番の直す前の共有文
資料を読む順番が分かるように、採用事務が表紙の説明案を作り、月曜に提出します。
3.07番の比較表
| 元の記述 | 下書きの記述 | 違い | 直す案 |
|---|---|---|---|
| 02〜04行:追記の内容・担当・提出期限 | 採用事務が表紙の説明案を作り、月曜に提出 | 担当と期限は合っている | この部分は残す |
| 05〜06行:対面説明を追加する案は未決定 | 対面説明への記述がない | 読む順の変更だけでは、提案の扱いが伝わらない | 追加の案は未決定と補う |
| 07〜08行:人事責任者の確認、今回は公開・送信なし | 公開前の条件への記述がない | 案ができた後の条件が抜ける | 確認が必要と補い、今回は下書きまでとする |
4.直した共有文
読む順番の質問があったため、採用事務が表紙に読む順を追記する説明案を作り、月曜に提出します。対面説明を追加する意見は出ましたが、追加は未決定です。案内を公開する前に、人事責任者の確認が必要です。今回は共有文の下書きだけで、公開や送信はしません。根拠は01〜08行です。
5.人が元の行へ戻って見る点
02〜04行の追記・採用事務・月曜を一組で確認する。05〜06行の対面説明が決定に変わっていないか、07〜08行の確認と公開・送信なしが残るかを見る。実際に見た結果は未記入。
1.40番の整理表 区分|内容|担当|期限 背景|読む順番の質問がある(01行)|記載なし|記載なし 決定|表紙へ読む順番を追記する(02〜04行)|採用事務|案の提出は月曜 提案と未決定|対面説明の追加は意見の段階(05〜06行)|記載なし|記載なし 公開前の条件|人事責任者の確認が必要。今回は下書きだけ(07〜08行)|確認する人は人事責任者|記載なし 2.26番の直す前の共有文 資料を読む順番が分かるように、採用事務が表紙の説明案を作り、月曜に提出します。 3.07番の比較表 元の記述|下書きの記述|違い|直す案 02〜04行:追記の内容・担当・提出期限|採用事務が表紙の説明案を作り、月曜に提出|担当と期限は合っている|この部分は残す 05〜06行:対面説明を追加する案は未決定|対面説明への記述がない|読む順の変更だけでは、提案の扱いが伝わらない|追加の案は未決定と補う 07〜08行:人事責任者の確認、今回は公開・送信なし|公開前の条件への記述がない|案ができた後の条件が抜ける|確認が必要と補い、今回は下書きまでとする 4.直した共有文 読む順番の質問があったため、採用事務が表紙に読む順を追記する説明案を作り、月曜に提出します。対面説明を追加する意見は出ましたが、追加は未決定です。案内を公開する前に、人事責任者の確認が必要です。今回は共有文の下書きだけで、公開や送信はしません。根拠は01〜08行です。 5.人が元の行へ戻って見る点 02〜04行の追記・採用事務・月曜を一組で確認する。05〜06行の対面説明が決定に変わっていないか、07〜08行の確認と公開・送信なしが残るかを見る。実際に見た結果は未記入。
IT:操作説明の追記と機能変更を分ける
01 社内ツールの会議で、検索ボタンの場所が分からないという質問があった。 02 決定:操作手順に、検索ボタンの場所を説明する文を追記する。 03 説明案を作る担当はIT窓口。 04 説明案の提出期限は火曜。 05 検索機能自体を変えるかという意見も出た。 06 検索機能の変更は決定していない。 07 手順を公開する前に、管理者の確認が必要。 08 今回は文章の下書きだけで、システムの設定変更や公開はしない。
40番の区分/内容/担当/期限の4列表、26番の共有文、07番の元の記述/下書きの記述/違い/直す案の4列表、直した文、人が見る点の順で返してください。説明を追記する決定と、機能を変える提案を分けます。火曜の対象と、今回しない操作を元の行へ戻って確かめてください。
3役の5つの結果を開く
1.40番の整理表
| 区分 | 内容 | 担当 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 背景 | 検索ボタンの場所の質問がある(01行) | 記載なし | 記載なし |
| 決定 | 操作手順に場所の説明を追記する(02〜04行) | IT窓口 | 説明案の提出は火曜 |
| 提案と未決定 | 検索機能そのものの変更は未決定(05〜06行) | 記載なし | 記載なし |
| 公開前の条件 | 管理者の確認が必要。設定変更・公開は今回しない(07〜08行) | 確認する人は管理者 | 記載なし |
2.26番の直す前の共有文
検索ボタンの質問に対応するため、IT窓口が火曜に検索機能を変更します。
3.07番の比較表
| 元の記述 | 下書きの記述 | 違い | 直す案 |
|---|---|---|---|
| 02行:操作手順へ場所の説明を追記する | 検索機能を変更します | 文章の追記をシステムの変更へ広げている | 説明案を作る作業へ戻す |
| 04行:火曜は説明案の提出期限 | 火曜に検索機能を変更 | 期限が別の作業へ移っている | 火曜に説明案を提出すると直す |
| 05〜08行:機能変更は未決定。公開前に管理者の確認。今回は設定変更・公開なし | 機能を変更します | 提案を決定に変え、今回しない操作も約束している | 未決定と確認条件を補い、下書きまでとする |
4.直した共有文
検索ボタンの場所の質問があったため、IT窓口が操作手順へ場所の説明を追記する案を作り、火曜に提出します。検索機能を変える意見も出ましたが、変更は未決定です。手順の公開前には管理者の確認が必要です。今回は下書きまでで、設定変更や公開はしません。根拠は01〜08行です。
5.人が元の行へ戻って見る点
02〜04行へ戻り、決定が説明文の追記で、火曜が案の提出期限になっているかを見る。05〜08行の未決定・管理者の確認・設定変更と公開なしを残す。実際に見た結果は未記入。
1.40番の整理表 区分|内容|担当|期限 背景|検索ボタンの場所の質問がある(01行)|記載なし|記載なし 決定|操作手順に場所の説明を追記する(02〜04行)|IT窓口|説明案の提出は火曜 提案と未決定|検索機能そのものの変更は未決定(05〜06行)|記載なし|記載なし 公開前の条件|管理者の確認が必要。設定変更・公開は今回しない(07〜08行)|確認する人は管理者|記載なし 2.26番の直す前の共有文 検索ボタンの質問に対応するため、IT窓口が火曜に検索機能を変更します。 3.07番の比較表 元の記述|下書きの記述|違い|直す案 02行:操作手順へ場所の説明を追記する|検索機能を変更します|文章の追記をシステムの変更へ広げている|説明案を作る作業へ戻す 04行:火曜は説明案の提出期限|火曜に検索機能を変更|期限が別の作業へ移っている|火曜に説明案を提出すると直す 05〜08行:機能変更は未決定。公開前に管理者の確認。今回は設定変更・公開なし|機能を変更します|提案を決定に変え、今回しない操作も約束している|未決定と確認条件を補い、下書きまでとする 4.直した共有文 検索ボタンの場所の質問があったため、IT窓口が操作手順へ場所の説明を追記する案を作り、火曜に提出します。検索機能を変える意見も出ましたが、変更は未決定です。手順の公開前には管理者の確認が必要です。今回は下書きまでで、設定変更や公開はしません。根拠は01〜08行です。 5.人が元の行へ戻って見る点 02〜04行へ戻り、決定が説明文の追記で、火曜が案の提出期限になっているかを見る。05〜08行の未決定・管理者の確認・設定変更と公開なしを残す。実際に見た結果は未記入。
自分の仕事用の依頼
自分の仕事用:5欄を埋めて頼む
自分用の依頼文
【自分がまとめたい仕事】
【AIへ渡してよい元メモ】
【返してほしい文章や表の列】
【自分が元メモと比べる点】
【最後に確かめる人】
この5欄を使い、整理表→文章→元メモとの比較→直した文→人が見る点の順で返してください。指定した列の数と順を守り、分からない担当や期限は埋めないでください。応用と失敗の直し方
途中でつまずいたら:3つの失敗と直し方
ここでも上の16行メモを使います。新しい材料は足しません。まず悪い文のどこが元メモと違うかを見てから、直す依頼を渡します。
期限が近くの作業へ移る
間違った答え
面談の有無は窓口担当が木曜に回答します。何が違う? 木曜は説明案の提出期限。面談の回答予定日は未定で、同じ会議メモの別の期限を流用している。
直す依頼
上の16行メモの9行目と10行目を見直してください。試作文「面談の有無は窓口担当が木曜に回答します。」の期限の取り違えを直し、説明案提出と面談の確認を分けた2文を返してください。案内担当が木曜に説明案を提出します。窓口担当が面談の有無を運営へ確認し、回答予定日は未定です。
説明を変える提案が、料金変更の決定になる
間違った答え
料金を変更することに決まりました。何が違う? メモにあるのは料金の説明を変える意見。料金そのものを変えるかは決まっていない。
直す依頼
上の16行メモの11行目と12行目を使い、試作文「料金を変更することに決まりました。」を直してください。区分/内容/担当/期限の4列で、提案とまだ決まっていない事の2行を返してください。担当と期限は記載がなければ記載なしとしてください。表は左右に動かして読めます。列は「区分/内容/担当/期限」です。
| 区分 | 内容 | 担当 | 期限 |
|---|---|---|---|
| 提案 | 料金の説明を変えてはどうかという意見 | 記載なし | 記載なし |
| まだ決まっていない事 | 料金そのものを変えるか | 記載なし | 記載なし |
見やすくしようとして表の列を増やす
間違った答え
| 元の記述 | 下書きの記述 | 違い | 直す案 | 優先度 |
|---|---|---|---|---|
| 面談の有無は記載なし | 無制限・無料 | 根拠がない | 有無を確認 | 高 |何が違う? 07番へ頼んだ表は4列。優先度を足すと、同じ列で受け取る人の表へ貼り付けられない。
直す依頼
上の16行メモの5・10・15行目を使い、直前の5列表を元の記述/下書きの記述/違い/直す案の4列だけへ戻してください。対象は試作文の「面談は無制限・無料です」。優先度など別の列を足さないでください。表は左右に動かして読めます。列は「元の記述/下書きの記述/違い/直す案」です。
| 元の記述 | 下書きの記述 | 違い | 直す案 |
|---|---|---|---|
| 面談の有無は正式な商品説明にない。窓口担当が運営へ確かめる | 試作文:面談は無制限・無料です | 有無が分からない面談へ、回数と料金まで足している | 面談の有無を窓口担当が運営へ確認する。回答予定日は未定 |
上司やお客さんに伝えるなら
上司やお客さんへ説明するなら
上司への説明
会議メモ一件を、整理、文章、元メモとの比較の3役へ順に通す練習です。57役を全部動かすのではなく、特典0番の40番・26番・07番に絞ります。最後に残す物は、整理表、共有文、違いと直す案の表、直した文、人が見る表です。面談の提供条件や料金変更を作っていないか、木曜が説明案の提出だけへ付いているかを人が確かめます。下書きができたことと、実際の送信や公開は分けます。フリーランスのお客さんへ一行
会議メモをもとに、決定と提案を分けた共有文と確認表の案をお返しします。送信や公開の前に、担当・期限・提供条件をご確認ください。Claude Code・Codexで使う
会話へ貼る方法と、説明ファイルを使う方法
ChatGPT・Claude・Geminiで試すなら
- ChatGPT・Claude・Geminiの会話へ、最初の約束、16行メモ、基本の依頼をこの順で貼る。
- 製品がファイルを読めるとは限らないため、この練習は本文を貼る方法で試せる。
- 返った5つの結果を見本と比べ、違いがあれば元メモの行を示して直す。
Claude Code・Codexでやるなら
- 特典0番の「最小3役の見本」を別の空フォルダへ置く。同名の既存説明書へ上書きしない。
- Claude CodeかCodexでそのフォルダを選び、AGENTS.mdと16行のpractice-notes.txtを読んで、読めた文書名を答えるよう頼む。
- roles/40-minutes.md→roles/26-writing.md→roles/07-fact-check.mdの順で読み、このページの基本の依頼を渡す。
- 整理表→共有文→比較表→直した共有文→人の確認表を会話内で受け取り、元メモと見比べる。
- 説明ファイルの自動読取やAI実行が成功したかは別に確認する。読めなければ本文を会話へ貼って試す。
元57役の配布ZIPをこの教材へ付ける物ではありません。特典0番の見本は3役だけを今回の練習向けに書いた物です。
今日の記録
自分が試した時だけ記入します。見本の答えがある事と、人が元メモを読んで確かめた結果を分けましょう。
使った材料と行:【文書名・行】 AIへ頼んだ役と順:【40→26→07で頼んだ内容】 自分が元メモと比べて直した点:【行番号・直す前→後】 次の依頼へ残す一文:【同じ取り違えを防ぐ頼み方】
| 元メモの行 | 5つの結果のどこを見るか | 元の条件をどう残すか |
|---|---|---|
| 03・07〜13行 | 1.40番の整理表 | 背景、決定、次の確認、提案、未決定、公開前の条件を4列に分ける。木曜は案の提出だけ。 |
| 03・07〜10・12〜13行 | 2.26番の共有文 | 説明追加と担当、木曜の提出、面談の確認と回答未定を残す。料金説明への意見が抜けた所は次で直す。 |
| 05・07〜16行 | 3.07番の比較表 | 26番の文と14行目の試作文を別々に比べる。無制限・無料・金曜を元の事実にしない。 |
| 03・07〜13行 | 4.直した共有文 | 11行の料金説明への意見と12行の料金変更未決定を別々に書く。 |
| 05・07〜13・16行 | 5.人が最後に確かめる表 | 元の16行へ戻って人が見た結果を記入する。見本を読んだだけで結果を確認済みにしない。 |
次の一歩
次の依頼へ残す一文の例:表の列と順番を変えず、提案と決定、作業ごとの期限を元メモに戻って確かめてください。
