99教材の一覧WEBMARKS
教材 065

重複した行を、消す前に候補として見つけよう

同じに見える行を抽出し、人が判断できる一覧を作る。

キャラと考える

マリーネ(質問係)同じ連絡IDが2行あれば、片方を消していい?

ウェーブ(説明係)日付や件名まで見よう。全列が同じでも、元の記録を確かめる候補として残すよ。

この仕事の約束

重複らしい行を見つける練習です。元表を消したりまとめたりせず、同じ所と異なる所を示して人が確認する候補を返してください。

番号つきの材料

先頭5データ行を表示しています。全16行はCSVで保存して使います。見出しの1行はデータ行数に含めません。

表は横に動かして全ての列を読めます。

行ID連絡ID会社表示名連絡日手段件名状態
S01L101取引先A2026-05-01メール初回資料の案内送付済み
S02L102取引先B2026-05-01電話説明会の希望確認回答待ち
S03L101取引先A2026-05-01メール初回資料の案内送付済み
S04L103取引先A2026-05-02メール追加条件の質問回答待ち
S05L104取引先C2026-05-02電話訪問日程の確認確認済み
全データのCSVを保存(16行)

この表で先に読む決まり

01 行IDは元の位置を示す固定番号で、比較してそろえたり削ったりしない。
02 行ID以外の連絡ID・会社表示名・連絡日・手段・件名・状態の6列がすべて一致した組だけを、同じ記録かもしれない候補とする。
03 連絡IDの再利用規則はまだ分からない。同IDでも日付や件名が違う行は同じ連絡へまとめない。
04 会社表示名が同じでも別連絡IDは残す。会社名は重複判定の唯一のキーにしない。
05 原因が二重取込か別の記録かは元の連絡と入力履歴で人が確かめる。候補を見つけても削除・送信・台帳更新はしない。

行を指すときは、CSV左端の記録IDを使います。元のCSVは上書きせず、比較用の作業は別に保存します。

決まりとファイル一覧を保存(TXT)

文字の違いを残すため、IDや改訂版などの列は文字列として取り込み、原CSVと見比べてから作業します。

Excel公式のCSV取り込み手順

基本の依頼と答え

人が先に候補を拾い、AIと見比べる

基本のCSVをExcelへ開いた場合、A列は行ID、B列は連絡ID、C〜G列は会社表示名・連絡日・手段・件名・状態です。H1へID出現数と書き、H2の次の式をH17まで使う方法を試せます。

=COUNTIF($B$2:$B$17,B2)

この材料で2回出るのはL101のS01/S03、L105のS06/S08、L107のS09/S12の6行です。これは同じIDを拾う入口で、同一記録の確定ではありません。COUNTIFは大文字小文字を区別せず、空白等で意図しない結果になる場合があります。全角半角の統一や別日・改訂の同一性は確定しません。

COUNTIFの条件と文字比較について(Microsoft公式)

この例のCSV全体と、上の決まりをAIへ渡してから頼みます。画面の5行だけで全体の答えを出さないでください。

行IDの組/一致した列/異なる点/判定と追加確認の4列で、同じ連絡IDがある組を返してください。会社表示名が同じ別IDもどの行を残すか挙げ、他の行も候補でない根拠を簡潔に示してください。元の行は変えないでください。
答えの見本と確かめる所を開く

同じ連絡IDから比較する

答えの表も横に動かして読めます。

行IDの組一致した列異なる点判定と追加確認
S01・S03行ID以外の6列全て行IDのみ同じ記録の候補。元メールと取込履歴で確かめる
S06・S08連絡ID・会社表示名・手段・状態5月3日と4日、見積り案内と再案内別の日の連絡として両方残す。IDの再利用規則を聞く
S09・S12行ID以外の6列全て行IDのみ同じ記録の候補。元の訂正案内と取込履歴を確認する

取引先AのS01・S03、S04、S11は会社表示名が同じですが、S04はL103、S11はL109で別の連絡。S01・S03の候補と一緒にまとめません。

S02・S05・S07・S10・S13・S14・S15・S16は、今回の表に同じ連絡IDがありません。この比較条件で候補に挙げないだけで、内容を業務上正しいと確認した意味ではありません。

完全一致の候補は2組4行。連絡IDが複数回出るのはL101・L105・L107の3種類6行ですが、L105の2行は記録内容が違います。

この4点を確認しよう

職種を変えて試す

総務:FAQの記事台帳で表記の揺れと改訂記録を見分ける

先頭5データ行を表示しています。全16行はCSVで保存して使います。見出しの1行はデータ行数に含めません。

表は横に動かして全ての列を読めます。

行ID記事ID原文見出し改訂版状態
F01FAQ101申請先1.0公開
F02FAQ101申請先1.0公開
F03 FAQ101 申請先1.0公開
F04FAQ101申請先1.1公開
F05FAQ102領収書1.0公開
全データのCSVを保存(16行)

この表で先に読む決まり

01 行IDと記事ID原文は変更しない。空白も元の文字として保存する。
02 最初は行IDを除いた4列をそのまま比べ、完全に同じ物を候補にする。
03 次に見比べ用のキーだけで、記事IDの英数字の全角半角と前後の空白をそろえた場合の候補を示す。原文を上書きしない。
04 見出し内部の空白を消す規則はない。見出しの差は人が確認する。
05 同じ記事IDでも改訂版や状態が異なれば別の記録として残す。新しい版があるだけで前の記録を削除しない。
06 本文や更新日時がないため、同じ内容か、どの状態が正しいかを最終判断しない。

この例のCSV全体と、上の決まりをAIへ渡してから頼みます。画面の5行だけで全体の答えを出さないでください。

完全一致の候補/記事IDの表記だけをそろえた候補/同じIDでも残す差/今回一致しない行の順に示してください。どの行を何の列で比べたかを明記し、改訂版と状態、見出し内部の空白を勝手に統一しないでください。
答えの見本と確かめる所を開く

原文の比較と見比べ用のキーを分ける

完全一致の候補はF09・F12。記事ID FAQ105、見出し名刺の依頼、改訂版1.0、公開の4列が一致します。

F01・F02・F03は、記事IDの英数字の全角半角と前後の空白だけを見比べ用にそろえるとFAQ101となり、他の3列も一致する候補です。原文はFAQ101、FAQ101、前後に空白のある文字のまま残します。取込の表記差か別の記録かは本文と元台帳で確認します。

F04はFAQ101でも改訂版1.1。F01〜F03の1.0へまとめません。改訂本文と保存する版のルールを聞きます。

F07・F08はFAQ104・会議室予約・1.0が同じですが、下書きと公開で状態が違います。どちらかを正しいと決めず、元の版と公開の履歴を確認します。

F15・F16はFAQ110・1.0・公開が一致しても、見出しの社内とFAQの間の空白が違います。記事IDの前後空白とは異なるので自動で消さず、本文や正式な見出しを確かめる対象にします。

F05・F06・F10・F11・F13・F14は今回の表で記事IDが単独のため、この比較で重複候補に挙げません。本文の正しさの保証ではありません。

マーケティング:日別の広告レポートで、同じ広告の別日と二重取込らしい行を分ける

先頭5データ行を表示しています。全16行はCSVで保存して使います。見出しの1行はデータ行数に含めません。

表は横に動かして全ての列を読めます。

行ID広告ID集計日表示回数クリック数費用円
A01AD2012026-06-01100020400
A02AD2022026-06-0180016320
A03AD2012026-06-02120030600
A04AD2032026-06-015008200
A05AD2022026-06-0290018360
全データのCSVを保存(16行)

この表で先に読む決まり

01 固定行IDを残す。日別の実績を記録する表なので、広告IDが同じだけでは重複にしない。
02 広告IDと集計日を組にして候補を探し、その後で表示回数・クリック数・費用を全て比べる。
03 同じ広告IDでも別日の行は日別記録として保持する。
04 同ID・同日で数値が違う行は訂正候補や別条件の可能性がある。抽出時刻と集計範囲が資料にないので、最後の行が正しいとは決めない。
05 同ID・同日・全数値一致の行も、二重取込と確定せず元レポートを確認する。
06 候補が未確定のまま広告の期間合計を出さず、値を上書きしない。

この例のCSV全体と、上の決まりをAIへ渡してから頼みます。画面の5行だけで全体の答えを出さないでください。

広告IDと集計日の組で、全数値一致の候補/数値の違う要確認の組/同IDでも別日の記録/今回キーが単独の行へ分けてください。候補の行IDと具体的な違いを示し、別日のクリックを同じ広告という理由で消さないでください。
答えの見本と確かめる所を開く

広告IDだけで消さず、集計日まで比べる

A04・A07はAD203・6月1日・表示500・クリック8・費用200円が一致する候補。元レポートの抽出と取込を確認します。

A13・A14はAD208・6月1日・表示900が同じですが、クリック15と17、費用450円と510円が違います。集計日が同じだけでまとめず、抽出時刻、訂正の有無、集計範囲を確認して両方残します。

別日として残すのは、AD201のA01・A03・A16、AD202のA02・A05、AD204のA06・A10、AD205のA08・A11。広告IDは同じでも集計日がそれぞれ違います。

A09のAD206、A12のAD207、A15のAD209は今回の表ではIDと日の組が単独です。

完全一致の候補は1組2行、同じキーで数値が違う組は1組2行。その他12行は、IDと日の組で今回重なる行がありません。候補を確定せず期間のクリック合計や費用合計へ進みません。

貸出受付:楽器と付属品の内訳を見て、合計だけが同じ記録を誤ってまとめない

先頭5データ行を表示しています。全16行はCSVで保存して使います。見出しの1行はデータ行数に含めません。

表は横に動かして全ての列を読めます。

行ID貸出ID利用日楽器数スタンド数記載合計利用記号
I01R3012026-06-01213利用者A
I02R3022026-06-01123利用者B
I03R3032026-06-02112利用者A
I04R3042026-06-02202利用者C
I05R3052026-06-03022利用者D
全データのCSVを保存(16行)

この表で先に読む決まり

01 行IDは固定して残す。楽器数とスタンド数は別の物の個数で、同じ合計というだけでは同じ貸出ではない。
02 貸出ID・利用日・利用記号を先に比べ、その後に内訳と記載合計を全て比べる。
03 同じ貸出IDでも利用日が違う場合は別の日の記録として保持し、IDの再利用規則を確認する。
04 楽器数+スタンド数と記載合計が違う行は計算または記入の確認へ分ける。どの値が誤りかは資料だけで確定しない。
05 同キーで合計が同じでも内訳が違えば両方残し、変更や訂正の履歴を聞く。
06 同じキーと全ての数量が一致しても重複候補まで。元表の削除、返却処理、在庫の補正は行わない。

この例のCSV全体と、上の決まりをAIへ渡してから頼みます。画面の5行だけで全体の答えを出さないでください。

全て一致する候補/同じキーと合計でも内訳が違う組/同ID別日の記録/足し算と記載合計が違う行/その他に残す行の5見出しで返してください。各組を行IDで示し、実際の貸出総数や在庫を変更しないでください。
答えの見本と確かめる所を開く

合計が合うことと、内訳が同じことは別

I01・I06はR301・6月1日・利用者Aで、楽器2・スタンド1・記載合計3も一致する候補。取込の二重か元の貸出記録を確かめます。

I12・I14はR310・6月5日・利用者Iで、合計はどちらも3ですが、内訳は楽器2+スタンド1と、楽器1+スタンド2。両方の計算は3になりますが同じ内訳ではありません。変更の履歴がないので片方を消しません。

I03・I11はR303・利用者Aで内訳も同じですが、6月2日と6月6日で別の日。両方を保持し、IDを別利用へ使う規則を聞きます。

I15は楽器1+スタンド1=2なのに記載合計は3。内訳か合計のどちらが正しいかを元伝票へ確認し、原本は直しません。

I02・I04・I05・I07・I08・I09・I10・I13・I16は今回の貸出IDと日の組で他行と重なりません。I02の合計3、I04/I05の合計2、I07/I08/I16の合計4、I09/I10の合計1、I13の合計3だけを理由に他行へまとめません。

検算用の単純な列合計は楽器22、スタンド20で内訳計42、記載合計列は43。差1はI15の2と3の差に対応します。ただし重複や内訳差が未確定なので、これを実際の貸出総数や在庫数へ使いません。

自分の仕事用の依頼

【元の行番号が分かる一覧】
【一致を比べる列】
【IDや番号の意味】
【別の記録として残す条件】
【最後に確かめる担当者】
一致する行を重複候補として示し、根拠と追加確認を添えてください。元表の削除や変更はしないでください。

記入例:連絡ID・会社表示名・日付・手段・件名・状態を比較します。S01とS03は全6列が同じ候補、S06とS08は同じIDでも別日の連絡です。元メールや取込履歴で確かめるまで、行は削除しません。

応用と失敗の直し方

応用2本と3つの誤ったまとめ方を開く

短い報告

基本の営業連絡の結果を、完全一致候補/別の連絡として残す記録/人へ聞くことの3項目にまとめてください。

見本:候補はS01/S03、S09/S12。L105のS06/S08と取引先Aの別IDは保持。元の連絡と取込履歴、IDの規則を聞く。

詳しい確認

FAQのF01/F02/F03を比較用のキーでそろえる時、原文と確認の記録へ何を残すか提案してください。元IDや本文は変更しないでください。

見本:固定行ID、元の記事ID文字、比較用のキー、そろえた文字の種類、版・状態、本文の確認結果を別欄へ残す。全角半角をそろえたことだけで同じ記事と確定しない。

失敗1:COUNTIFが2なら消す

間違い:L105は2回なのでS08を削除。理由:日付と件名が違い、別の連絡かもしれない。

営業連絡のS06とS08を元の6列で比べ、「L105が2回なのでS08を削除」を直してください。一致と違い、残す理由、必要な確認を返してください。

直した見本:L105と取引先D・メール・回答待ちは一致。日付は5月3日と4日、件名は案内と再案内で違う。両方残し、IDの再利用規則と元連絡を確認する。根拠はS06/S08の連絡日と件名。

失敗2:同IDの旧版を統合

間違い:FAQ101の1.0と1.1を一つへ。理由:改訂版の履歴を消す。

F01とF04を比べ、表記揺れと改訂版を分けて残してください。

直した見本:F01の1.0とF04の1.1は別版として残し、本文の変更と保存の規則を聞く。根拠は両行の改訂版列。

失敗3:合計同じなら同一

間違い:I12とI14はどちらも3なので片方を消す。理由:楽器とスタンドの内訳が逆。

I12とI14のキー・内訳・合計を全て比べ、同じ物かを決めず確認先へ戻してください。

直した見本:R310・6月5日・利用者I・合計3は同じだが2+1と1+2。変更の履歴を元伝票で確認して両方残す。根拠はI12/I14の内訳列。

上司やお客さんに伝えるなら

上司へ

同じIDだけで消さず、営業連絡の6列、FAQの原文と版、広告の日付、貸出の内訳を別の条件で見ました。人のCOUNTIF候補とAIの比較を突き合わせ、確認が必要な行を残す表です。

お客さんへ

候補の行IDと一致した列、残した違いを添えて確認をお願いします。見た目や合計が同じでも別の記録かもしれないため、原本の削除や統合は行っていません。

Claude Code・Codexで使う

  1. material-065.csvを読み、実際の見出しと行IDを先に返すよう頼む。別の3表はそれぞれのファイル名で読む。
  2. 人が先にCOUNTIFで連絡IDの6行を候補にし、AIへ6列の比較を依頼する。表の一部しか読めなければその範囲を明記させる。
  3. 固定行IDと答えの候補・保持理由を一行ずつ人が突き合わせる。広告は日付、FAQは原文と版、貸出は内訳も見る。
  4. 元CSVを上書きせず会話へ案を返す。COUNTIFの実行とAIの実行結果、人の最終判断を分けて記録する。
元の補助画像を開く(画像の改訂は別の便)
この仕事の考え方を図で確認しよう
材料・完成形・確認することを伝える
AIの下書きを元の資料と見比べよう

今日の記録

試した仕事のメモ

任せた仕事:

渡した材料:

自分で確認・修正したところ:

次の依頼へ足す一文:

CSVの記録IDと、答えの判断の対応を開く

営業:連絡台帳を引き継ぐ前に、同じ記録の候補と別の連絡を分ける

記録ID答えでの扱い・具体的な言葉追加で確かめること
S01S03と6列一致の候補 答えのこの箇所元メールと入力履歴で同一記録か確認。会社名だけでS04/S11とまとめない
S02同一連絡IDなしで今回の候補外 答えのこの箇所L102の内容の正しさは別の業務点検
S03S01と6列一致の候補 答えのこの箇所二重取込か別記録かを確認。どちらを消すかは決めない
S04同じ取引先AだがL103で別連絡 答えのこの箇所追加条件の質問を初回案内へまとめない
S05L104は単独で候補外 答えのこの箇所訪問の確認済みという状態は元記録で別に確認
S06S08と同IDだが別日・別件名 答えのこの箇所IDを継続連絡へ使う規則を聞き、両方残す
S07L106は単独で候補外 答えのこの箇所対象作業の電話記録はこの比較だけで検証していない
S08S06と違う再案内の記録 答えのこの箇所5月4日の元連絡とID運用を確かめる
S09S12と6列一致の候補 答えのこの箇所資料訂正の元連絡と取込履歴を確認
S10L108は単独で候補外 答えのこの箇所時間の確定内容は別資料で見る
S11取引先AでもL109・下書きで別記録 答えのこの箇所S01/S03へ統合せず、送付済みにしない
S12S09と6列一致の候補 答えのこの箇所同じ訂正案内の二重取込かを人が確かめる
S13L110は単独で候補外 答えのこの箇所作業範囲の内容まで合格にしない
S14L111は単独・下書き 答えのこの箇所実際に送った記録を作らない
S15L112は単独・回答待ち 答えのこの箇所資料受領の確認を受領済みにしない
S16L113は単独で候補外 答えのこの箇所お礼の送付内容を別に点検

総務:FAQの記事台帳で表記の揺れと改訂記録を見分ける

記録ID答えでの扱い・具体的な言葉追加で確かめること
F01表記をそろえた候補の基準行 答えのこの箇所F02/F03の本文と取込元を確かめ、F04の1.1とはまとめない
F02全角英数字を比較キーだけでそろえる候補 答えのこの箇所原文FAQ101を残し、文字を正したから重複確定とはしない
F03記事ID前後の空白を比較キーだけで外す候補 答えのこの箇所元の空白を保存し、F01/F02と本文が同一か見る
F04改訂版1.1の別記録として残す 答えのこの箇所1.0との差と旧版保存の規則を聞く
F05FAQ102は単独で候補外 答えのこの箇所領収書の本文をこの比較で検証したとは言わない
F06FAQ103は単独で候補外 答えのこの箇所パスワードの実際の値を求めず、台帳の行だけを見る
F07F08と状態が異なるので保持 答えのこの箇所下書きと公開の元記録を確認する
F08公開状態をF07へ上書きしない 答えのこの箇所どの時点の記録か、公開履歴を聞く
F09F12と4列一致の候補 答えのこの箇所同じ取込か、元記事と履歴を確認
F10FAQ106は単独で候補外 答えのこの箇所入館の実際の条件は本文の確認が別に必要
F11FAQ107は単独で候補外 答えのこの箇所住所などの個人情報の値はこの練習で使わない
F12F09と4列一致の候補 答えのこの箇所どちらかを削除せず取込元を確かめる
F13FAQ108は単独で候補外 答えのこの箇所題が他記事と違うだけで内容の重複なしとは保証しない
F14FAQ109は単独で候補外 答えのこの箇所勤怠規則の正誤は別の点検
F15F16との見出し文字差を確認する 答えのこの箇所内部空白を除く規則はないため原文と本文を比べる
F16社内 FAQという内部空白を勝手に消さない 答えのこの箇所正式見出しと同じ記事かを人が確かめる

マーケティング:日別の広告レポートで、同じ広告の別日と二重取込らしい行を分ける

記録ID答えでの扱い・具体的な言葉追加で確かめること
A01AD201の6月1日として保持 答えのこの箇所A03/A16は別日であり削除候補にしない
A02AD202の6月1日として保持 答えのこの箇所A05の6月2日と別集計
A03AD201の6月2日として保持 答えのこの箇所A01/A16と同じ広告でも日が違う
A04A07とキー・数値一致の候補 答えのこの箇所元レポートの抽出と取込を確かめる
A05AD202の6月2日として保持 答えのこの箇所6月1日のA02と混ぜない
A06AD204の6月1日として保持 答えのこの箇所A10とは別日でクリックも異なる
A07A04と全て一致する候補 答えのこの箇所行番号が後だから消すという判断をしない
A08AD205の6月1日として保持 答えのこの箇所A11の翌日記録と分ける
A09AD206・6月1日は単独キー 答えのこの箇所今回の一致なし。成果の正しさの保証ではない
A10AD204の6月2日として保持 答えのこの箇所A06の記録を上書きしない
A11AD205の6月2日として保持 答えのこの箇所A08とは日別に保持
A12AD207・6月1日は単独キー 答えのこの箇所候補外でも元レポートの点検は別に必要
A13A14と同キーだが数値差で要確認 答えのこの箇所クリック15と17、費用450と510の抽出条件を確かめる
A14A13を訂正した行とは未確定 答えのこの箇所更新時刻や訂正理由を確認し両方残す
A15AD209・6月2日は単独キー 答えのこの箇所広告名の似た行へまとめない
A16AD201の6月3日として保持 答えのこの箇所三日目の記録をA01/A03の重複へしない

貸出受付:楽器と付属品の内訳を見て、合計だけが同じ記録を誤ってまとめない

記録ID答えでの扱い・具体的な言葉追加で確かめること
I01I06とキー・内訳・合計一致の候補 答えのこの箇所R301の元伝票と取込履歴を確認
I02R302の単独キーで保持 答えのこの箇所I01と合計3でも人・ID・内訳が違う
I03R303の6月2日の記録として保持 答えのこの箇所I11は6月6日で別利用。ID再利用規則を聞く
I04R304の単独キーで保持 答えのこの箇所合計2が同じI03/I05とは別の内訳と記録
I05R305の単独キーで保持 答えのこの箇所楽器0は記載値として残し、空欄や不明へ変えない
I06I01と全て一致する候補 答えのこの箇所後の行だから削除せず、元記録で同一性を確認
I07R306の単独キーで保持 答えのこの箇所3+1=4を確かめ、I08と合計だけでまとめない
I08R307の単独キーで保持 答えのこの箇所2+2=4でI07と内訳が違う
I09R308の単独キーで保持 答えのこの箇所1+0=1。I10の0+1と別の物
I10R309の単独キーで保持 答えのこの箇所0+1=1。楽器だけを貸したI09へまとめない
I11R303の6月6日の記録として保持 答えのこの箇所同じ利用者AでもI03の別日とは重複にしない
I12I14と同キー・同合計だが内訳差 答えのこの箇所楽器2・スタンド1が元の依頼か変更前後かを確認
I13R311の単独キーで保持 答えのこの箇所1+2=3でも別ID・別日・別利用者
I14I12と内訳が違うため要確認で保持 答えのこの箇所楽器1・スタンド2への変更記録かを元伝票で確認
I151+1=2と記載3が合わず計算・記入の確認 答えのこの箇所内訳と合計のどちらを直すかを元伝票で確かめる
I16R313の単独キーで保持 答えのこの箇所2+2=4でもI08とは日・ID・利用者が異なる

次の一歩