ジェンダーレス、リモートワークなど、現代はさまざまなところで多様性が受け入れられています。
働き方も同じように、「できれば夫婦で同じ仕事をしたい!」「夫婦でできる仕事って、どんなものがあるんだろう?」
そう思っている人は少なくありません。
夫婦で別の仕事に就いていると、休みが合わなかったり収入の差が生まれたりとさまざまなデメリットがあります。
夫婦で一緒にできる仕事に就きたいと考えている一方で、具体的な方法やおすすめの職業が分からずに悩んでいる方もいるのではないでしょうか?
そこで本記事では、夫婦でできる仕事11選を解説!
在宅でできるものから起業に適したものまで、種類別に紹介します。
ぜひ自分たちに合う仕事はあるか、チェックしてみてくださいね。
体験談をすぐに知りたい方は、こちら!

今野さん
・男性
・20代
・元英語教員
私立高校の英語教諭として教鞭をふるっていたが、組織に縛られる生き方という部分で「もっと自由にチャレンジしてみたい」と思うように。もともと興味のあったWeb業界への転身を目指しWeb解析士の資格を取得。現在はコンテンツマーケターとして、大手企業からベンチャー企業までのコンテンツマーケティングに従事。

小原さん
・女性
・34歳
・主婦 / パート
34歳で4児の母。普通の高校を卒業して2年ほど正社員として勤め、結婚出産を機にパートをしたり、旦那さんの自営業のお手伝いをするように。家族を養っていく上で「経済的な戦力になりたい」という想いからWebマーケターの道へ。自身もフリーランスのマーケターとして活動しつつ、旦那さんの事業にもスキルを役立てている。

星さん
・女性
・30代
・元看護師
2児の母。旦那様の整体院の開業にともないYouTube編集やInstagram運用を独学で学び、お手伝いしながら看護師として病院でパート勤務をされていました。看護師の仕事と子供の世話で時間に追われる日々が続き、Webマーケターの道を決意。現在は、旦那様の整骨院のコンテンツを作成しながら、その他業務委託でWebページのSEOコンテンツを作成。

長谷川さん
・女性
・40代前半
・元エンジニア
40代前半で、小学4年生の娘が1人いるママさんマーケター。会社に依存しないような働き方をしたいと思ったことをきっかけにWebマーケターを目指す。自分の性格を分析しコツコツ積み上げるSEOのほうが向いているなと感じたのをきっかけにSEOに特化したWEBMARKSを受講。現在はオフラインのマーケティング全般に従事し、営業さんと一緒にお客さんとの商談に同席したり、今後出展する展示会の準備や競合の調査などを行っています。

鈴木晋介
株式会社WEBMARKS代表/デジタルマーケター
会社員時代は、毎日上司に怒鳴られ、3〜4時間睡眠。時間と場所に縛られない自由な働き方を求めて、フリーランスWebマーケターとして独立する。独立後数年で月500万円以上の案件を受託。大好きなサーフィンをはじめ、自分の趣味を全力で楽しみながら仕事をしている。
Webマーケターは、時間や場所に縛られない仕事。自宅やカフェはもちろん、旅行をしながら働くことだって可能です。
会社員や公務員、主婦、学生など、完全未経験から転職・フリーランス独立し、プロのWebマーケターとして活躍しています(LINEでインタビューを配信中!)。
- 「将来性・やりがいを感じられず、先が見えない」
- 「仕事だけでなく、プライベートの時間も大事にしたい」
- 「需要のあるスキルを身につけて、安定した収入を得たい」
公式LINEでは、Webマーケター適正診断と5Days動画講座をプレゼントしています。
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ご夫婦で一緒に仕事されている人を見ると、「素敵だなぁ」とよく思います。
またパートナーと一緒に働ければ、対人ストレスも少なく、仕事の効率も上がりそうですね!
Contents
夫婦でできる仕事に就いている人たちの日常

出典:特-8図 共働き等世帯数の推移(妻が64歳以下の世帯) | 内閣府男女共同参画局
夫婦でできる仕事についている人たちは、仕事内容はもちろん、始業時間、働く場所なども一緒のため、モーニングルーティンも同じケースが多いです。
夫婦で一緒に働くスタイルは、自由度が高く、生活と仕事のバランスが取りやすい働き方のひとつでしょう。
厚生労働省による報告では、7割の夫婦世帯が共働きをしている状況です。
実際には調査しきれていないケースを含めたり、時代背景を考えたりすると、現在は共働きの選択は一般的だと言えますね。
共働き夫婦のなかには、同じ仕事場で同じ仕事を、一緒にしている夫婦も珍しくありません。
そんな一緒の仕事をしている夫婦の日常は、職種によっても異なりますが、たとえばWeb関連の仕事をしている場合は以下が考えられるでしょう。
- WebマーケターやWebデザイナーなどの夫婦であれば、お互いにPC1台で働くパートナーを支えながら、朝のミーティングや業務を進める。
- 映像ディレクターとして一緒に仕事をする子持ちの夫婦なら、一緒に子どもを送り出す。
- オウンドメディアを共同運営しているので、大体は一緒の場所で、一緒に食事をしたり仕事の相談・改善などの話し合いをしたりしている。
など
通勤や時間的な制約がなくなることで、家庭との両立がしやすくなり、子どもとの時間が増えるのも大きな変化です。
家族の時間を優先しながらも、パートナーと一緒に仕事のやりがいや成長を共有できるのは、夫婦ならではの魅力かもしれません。
自分には特別なスキルがないと思っていた人でも、学びながら少しずつステップを踏むことで、将来の自立や自由な働き方に近づいていくことができます。
「わたしにもできるかも」と感じたなら、小さな一歩を踏み出してみる価値は十分にあります。
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夫婦で一緒の仕事をするための方法
夫婦で一緒に仕事を始めるには、役割分担や適性をしっかり話し合い「ふたりらしい働き方」を整える準備が欠かせません。
少しずつ段階を踏んでいくことで、生活リズムや収入のバランスも取りやすくなり、信頼関係もより深まります。実際に夫婦で取り組みやすい仕事を知ることは、その第一歩です。
現実的に始めやすい仕事を中心に、働き方の選択肢を把握して、夫婦で一緒に仕事をするために、まずは方法を知るところからスタートしましょう。
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夫婦2人で起業できる仕事4選
起業したいご夫婦におすすめの仕事は、主に以下のとおりです!
- 飲食店経営
- サービス業経営
- ネットショップ運営
- 農業
起業と一言で言っても、その内容や働き方は大きく異なります。
どういった生活を目指しているのか、どのような働き方が理想か検討しながら、チェックしてみてください。
ただし経営がうまくいかないと、共倒れしてしまうリスクもあるため注意が必要です!
以下の記事では、田舎の起業におすすめなビジネスアイデアや成功例を紹介しています。田舎で起業を考えているみなさんは、ぜひご覧ください。
飲食店経営
飲食店経営も夫婦でできる仕事の1つです。
「食品衛生責任者」と「防火管理者」の資格を取得する必要はありますが、小規模なお店なら夫婦2人でも営業可能です。
夫婦でお店を持つなんて、夢がありますね!
サービス業経営
整体(マッサージ)や学習塾、スポーツや音楽の塾などサービス業を経営するのもおすすめです。
積極的に人と関わりたい人には特に、おすすめの仕事ですね!
自宅に店舗を併設すれば、ほとんど在宅や住み込みと同じような形で働けます。
ネットショップ運営
特定の商品をやサービスをネットで販売するのもおすすめです。
販売するのは自宅で制作したものでも良いですし、別の場所から仕入れてきて卸売り業者としてショップを出すのもおすすめです。
海外在住の人が、買い付け代行する例もあります。
農業
農業も、夫婦で営みやすい仕事の1つです。
農業を営む人々のうち、家族経営をしているのは全体の96%にも上ります!

(出典:国連「家族農業の10年」(2019-2028) | 農林水産省)
日本における家族経営の代表格といえる仕事ですね。
近年では土地を借りて気軽にできるシェア農園なども、注目されています。
まずはこうした小規模から始めてみるのも良いかもしれませんね。
以下の記事では、田舎で穏やかに過ごしながらできる仕事の選び方やおすすめの仕事を紹介しています。田舎で穏やかに暮らしたい人は、ぜひ参考にしてください。
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夫婦で副業としてできる仕事3選
夫婦で副業としてできる仕事は、主に以下のとおりです!
- 配送スタッフ
- 講師
- 作業スタッフ
共通の休日を使って副業すれば、一緒にいながらお金を稼げて一石二鳥!
また収入にゆとりができれば、より将来にも安心が持てそうですね。
未経験から気軽にできる副業もあるので、ぜひチャレンジしてみてください!
配送スタッフ
車を運転できる場合は、配送スタッフがおすすめ!
たとえばポスティングや、花や青果物のルート配送といった求人が数多くあります。
講師
専門的なスキルや知識があるご夫婦は、講師もおすすめ!
具体的には社会人向けの英会話や、受験生向けの勉強など。
中にはオンラインで完結できるものもあるため、在宅で自分のスキルを活かしたい人にもおすすめです!
作業スタッフ
工場作業や調理などの作業スタッフもおすすめです!
求人によっては、夫婦で募集しているところもあります。
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夫婦でできるWeb系の在宅の仕事4選
夫婦でできる在宅の仕事は、主に以下のとおりです!
- Webライター
- YouTuber
- デザイナー・イラストレーター
- Webマーケター
夫婦どちらも在宅ワークできれば、時間的な余裕が生まれます。
家庭やプライベートの時間をしっかり確保したいご夫婦におすすめです。
Webライター
Webライターは、ネット上に投稿される記事を書く仕事です。
一般的な新聞記者や雑誌のライターと違い、情報収集も大体ネットで完結できることがほとんど!
またある程度の国語力があれば誰でもできるため、参入ハードルが低いのも魅力です。
ちなみにインターネット付随サービス業における2023年度の売上高合計は約2兆5,324億8,400万円です。
前年度と比べて6.5%増加しており、Web関連職の需要が高まっていることが分かります!
なおWebライターとして求められるスキルは、基本的な文章力に加えて、情報収集力・SEOの理解・読者視点での構成力などです。学習と実践を重ねることで着実に身につけることができ、スキルの向上がそのまま収入に直結します。
初心者からスタートして半年〜1年で月10万円以上を安定して稼ぐ方も多く、実績を積めば年収500万円〜700万円台も目指せます。さらにディレクター業務やコンテンツ設計など、より上流の仕事へとステップアップしているご夫婦も珍しくありません。
執筆ジャンルも、恋愛・育児・ビジネス・医療・金融など多岐にわたるため、過去の職歴や趣味がそのまま仕事につながる点も、Webライターならではの魅力といえるでしょう。
YouTuber
ご夫婦でYouTuberをされている人たちもいます!
カップル系YouTuberならぬ、夫婦系YouTuberですね(笑)
何気ない日常やの様子や育児、料理、趣味のことなどコンテンツはさまざまです。
動画編集や企画構成、サムネイル制作などの基礎スキルが必要ですが、これらは独学やYouTube運営を通して徐々に身につけていけます。実際、編集アプリやAIツールの進化により、未経験からスタートしている方も多いです。
人気チャンネルに成長すれば、広告収入だけで月10万円〜30万円、案件を含めると年収500万円以上を目指すことも十分可能です。さらに、動画のスキルは他のWeb案件やSNS運用にも応用が利くため、複数の収益源につなげている夫婦も少なくありません。
最近では「ルーティン動画」や「夫婦で◯◯チャレンジ」などが人気で、顔出しナシのナレーション形式やVlog風の構成など、自分たちに合ったスタイルを選ぶことで継続しやすくなります。
デザイナー・イラストレーター
デザイナーやイラストレーターのご夫婦には、自宅を事務所として兼用している人も数多くいます!
夫婦で黙々と作業する時間もまた、素敵ですね。
ただし広告デザイナーや建築デザイナーの場合、現場へ自ら赴くこともしばしば。
完全に在宅ワークできない場合もあるため、どういった業界を相手にするかは慎重に検討しましょう。
AIの台頭でデザイナーやイラストレータは消える可能性が高い職業の1つと言われていますが、クライアントの「本質を捉えて求められているデザインに仕上げる」スキルなどはAIには代替されない領域です。
基礎的なデザインスキルと併せて、お客様や世間が求める流行についての学習、心理学等を意識して身につけることで、これからの時代も求められるデザイナーやイラストレーターとして活躍できるでしょう。
実績や専門性を武器にフリーランスとして活動したり起業したりすることで、年収も平均的な300万円〜400万円のボリュームゾーンよりも高い収入を得ることも難しくありません。
Webマーケター
Webマーケターとは企業や個人のサイトに、より多くの人が集まるように施策を打つ仕事。
簡単にいうと、Web上の集客コンサルタントのようなものです。
ちなみにEC市場の規模を見ると、2021年時点で20.7兆円!

(出典:令和5年度電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました | 経済産業省)
2014年以降右肩上がりの推移を見せています。コロナ後の2021年からも増加し、今後まだまだ伸びる市場といえます。
Webでの集客が主流となっている近年、非常に需要が高く高収入も目指せる仕事です!
またWebマーケターは長期的な契約で仕事をすることがほとんど。
そのため、ライターやデザイナーのように1つの仕事が終わるごとに、また営業をしなければいけないといったこともありません。
Web解析士やGA4などの見方を含めた、マーケティングスキルを身につけることで、Web業界特有の高水準な年収を得ることもできるでしょう。
スクールに通ったり、独学をしたり、Web関連の必須スキルの取得をぜひご検討ください。
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夫婦でできる仕事のメリット
夫婦でできる仕事には、働き方の自由度が高いだけでなく、日常に“信頼”や“安心感”を取り戻す力があります。
マーケティングやWeb系のスキルを活かす働き方なら、PC1台から始められて、家庭との両立もしやすいのが大きな魅力です。生活スタイルに合わせた柔軟な働き方を選べるいまこそ、夫婦で一緒に働く選択肢が注目されています。
たとえば、以下のようなメリットがあります。
- 通勤不要で、家事や育児と両立しやすい
- お互いの強みを補完し合える
- 同じ仕事で日々の収支を把握し合っていて家計管理や目標設定がしやすい
- コミュニケーションが増え、信頼関係が深まる
- スキルや知識を共有しながら成長できる
価値観や目指す未来を共有できる関係だからこそ、夫婦という強いチームで働くスタイルは、これからの新しい選択肢の1つとなり得るでしょう。
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夫婦でできる仕事のデメリット
夫婦で一緒に働くことには大きなメリットがある一方で、注意すべきポイントも存在します。
事前にリスクを把握しておくことで、トラブルを防ぎながらよりよい関係を築くことができます。「生活」と「仕事」が密接に絡むからこそ、気をつけたい点は以下の3つです。
- 仕事とプライベートの境界が曖昧になる
- 意見の衝突が家庭にも影響しやすい
- お互いの成長機会が制限される可能性がある
大切なのは、こうした課題を認識した上で、お互いにルールや距離感を保ちながら、支え合える関係性を築くことです。
しっかり話し合いながら、無理なく進めていきましょう。
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夫婦で一緒の仕事をするためのコツ
夫婦でできる仕事を一緒に進めていくうえで、もっとも注意すべきなのは「仕事とプライベートの境界が曖昧になること」です。
仕事とプライベートのオンオフを意識していても、どうしても仕事の話が日常生活にまで入り込みやすい環境だと言えるでしょう。気づかぬうちにストレスが蓄積し、家庭の雰囲気にまで影響を与える可能性があります。
夫婦で長く仕事を続けるには、意識的にオン・オフの切り替えを行う工夫が欠かせません。
そのうえで夫婦で一緒の仕事をする際には、ほかにも以下の点に注意が必要です。
- 意見の違いが衝突に発展しやすい
- 常に一緒で相手への配慮が不足して喧嘩が増えやすい傾向
- 仕事は男性、家事は女性など、バランスが崩れて不満が溜まりやすくなる
事前にこうした課題を認識しておくことで、働き方に対する意識が高まり、よりよいパートナーシップを築くことにつながります。
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夫婦でできる仕事が始まった際の注意点
夫婦でできる仕事を進めるにあたり、やはり日々生活していくために仕事のパフォーマンスに目を向ける必要があります。
夫婦で、日々のプロジェクトを進めていくためにも「報連相を徹底して責任の所在を明確にする」ようにしましょう。夫婦だからこそ「言葉にしなくても分かり合える」と思いたいですが、ビジネスでは密なコミュニケーション、役割分担、責任の明確化が欠かせません。
一般企業でも、日々の報連相やオペレーションを徹底し、効率化したりヒューマンエラーを減らしたりするシステムづくりを徹底しています。
一零細企業である夫婦間でも同じように「報連相や責任の所在の明確化で業務の効率化」を目指すことが大切です。
お互いの期待がズレると、信頼関係にヒビが入ることもあるため、注意しましょう。
そのうえで、以下のポイントも意識しましょう。
- 仕事の意思決定は、感情ではなくロジックで進める
- 業務範囲や担当をあらかじめ明確に決めておく
- 経理や売上管理など、お金の扱いは客観的なルールを設ける
夫婦で一緒の仕事をするからこそ「”言わなくても分かる”ではなく“明文化して確認する”」ことが、事業を長く続けるコツです。
夫婦で仕事をする場合は、ぜひ夫婦円満で信頼関係のうえに「ビジネスとしての仕組み」を築いていきましょう。
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未経験・スキルなしで高収入を目指すならスクールがおすすめ!
未経験の状態から高収入の仕事に就くには、通信教育やスクールを利用してスキルアップするのがおすすめです!
スクールの中には、本業をしながら隙間時間で受講できるものも多数。
また完全にオンラインで受講できるスクールもあります!
スクールはお金こそかかるものの、有利な転職や起業の近道です。
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夫婦でできる仕事に就いた人の事例
では最後に、夫婦でできる仕事に就いた人の事例を紹介します!
- 夫婦でWeb関連の仕事に就いている今野さん
- 自身のスキルをご主人の事業に活かす小原さん
- Web系の仕事でパートナーの仕事をサポートする星さん
- 転勤族の妻からWebマーケターに転身した長谷川さん
4人とも、Web関連の仕事で在宅ワークを実現しています。
プライベートな時間をしっかり確保している事例として、ぜひ参考にしてください!
夫婦でWeb関連の仕事に就いている今野さん

私立高校の英語教諭として教鞭をふるっていたが、組織に縛られる生き方という部分で「もっと自由にチャレンジしてみたい」と思うように。もともと興味のあったWeb業界への転身を目指しWeb解析士の資格を取得。現在はコンテンツマーケターとして、大手企業からベンチャー企業までのコンテンツマーケティングに従事。
今野さんは元々高校教員として働いていましたが、病気により退職。
これをきっかけに「人はいつ死んでもおかしくない」と感じたそうです。
そこで、大好きなコーヒーショップを開いて生計を立てられないかと考えました。
好きなことで生計を立てるためには、資金や集客が必要です。
そこで今野さんはWebの知識を習得すべく、Webライターとしてデビュー。
そこからスキルを磨き、今ではWebマーケターのオンライン講師となるまでにキャリアアップしました!
ちなみに奥様もオンライン家庭教師をされていて、現在は2人とも在宅ワークをされています。
夫婦2人での在宅ワークは、ペットの猫ちゃんの面倒を見やすかったり、旅行先で一緒にテレワークしたりすることもできてとても便利なのだそう!
また現在のお住まいは比較的田舎の地域だそうですが、在宅ワークなので不便はしないとのこと。
むしろ「住みたいところに気軽に引っ越せるのは人生の自由度が上がって良いですね。」と笑顔で語ってくれました!
自身のスキルをご主人の事業に活かす小原さん

34歳で4児の母。普通の高校を卒業して2年ほど正社員として勤め、結婚出産を機にパートをしたり、旦那さんの自営業のお手伝いをするように。家族を養っていく上で「経済的な戦力になりたい」という想いからWebマーケターの道へ。自身もフリーランスのマーケターとして活動しつつ、旦那さんの事業にもスキルを役立てている。
小原さんは自営業を営むご主人と、4人のお子さんの育児をされています。
今まではパートに出たり自営業のお手伝いをしていたそう。
しかし、「経済的な戦力になりたい!」という気持ちから、Webを学ぶことを決意!
WEBMAKSのオンラインスクールに通い、3ヶ月でWebマーケターとしてデビューしました。
今では身に着けたWebのスキルを使って、ご主人の事業をサポート。
さらにクライアントワークもこなし、ご自身でも収入を得ているそうです。
また在宅ワークが叶ったことで、育児の時間も割けてうれしいと語ってくれました。
育児をしつつ経済的戦力としても活躍でき、理想的な働き方が叶った事例です。
Web系の仕事でパートナーの仕事をサポートする星さん

2児の母。旦那様の整体院の開業にともないYouTube編集やInstagram運用を独学で学び、お手伝いしながら看護師として病院でパート勤務をされていました。看護師の仕事と子供の世話で時間に追われる日々が続き、Webマーケターの道を決意。現在は、旦那様の整骨院のコンテンツを作成しながら、その他業務委託でWebページのSEOコンテンツを作成。
星さんは、もともと看護師として現場で働いていたママさんワーカー。
朝、子どもの身支度をしたり帰宅後の家事など「子育てと命を預かる仕事との両立」は、想像以上にハードで、朝から晩まで心身ともにすり減らす日々が続いていました。
そのタイミングで、ご主人の整体院の開業にともない、Webマーケティングを学ぶことに。独学を含めスクールへの入会など、さまざまな方法を探していたときに出会ったのが、WEBMARKSだったといいます。
WEBMARKSの話を聞いて、以下の点が入会の決め手になったそうです。
- 受講内容が単元ごとで分かりやすかった
- 毎回の課題のレベルが実務向けで大変そうだったが、ためになると感じたから
- スクールの紹介動画が見やすくて共感できた
- 面談でも親身になって相談に乗ってくれた
など
入会後は、子どもが寝たあとや、スキマ時間を使って、SEOライティングやマーケティングなどのスキルを少しずつ身につけていきました。
その後は、整体師であるご主人の集客やブランディングも星さんが担当するようになり、オーガニック検索での流入数で、整体院のSEO集客に貢献できるようになったそうです。
個人の仕事でも文字単価1.5円前後で、企業のSEOコンテンツ制作プロジェクトを受注できているそうで、順調にマーケターとしてのキャリアを歩んでいる星さん。
かつて自分が悩んでいた「やりたい仕事と子育ての現実問題」で一歩踏み出せずにいるママさんたちには「まずは一度、挑戦して見てほしい」とおっしゃっています。
星さんはいま、子どもとの時間もしっかり確保しつつ、パートナーと支え合いながら、在宅で収入を得る生活を送っています。
今後は「自分の仕事の幅を広げたり、Instagram、Google広告など、マーケターとしてのスキルもさらに高めていきたい」と、未来への希望と、さらなる成長を目指していました。
40代で未経験からWebマーケターへ転身した長谷川さん

40代前半で、小学4年生の娘が1人いるママさんマーケター。会社に依存しないような働き方をしたいと思ったことをきっかけにWebマーケターを目指す。自分の性格を分析しコツコツ積み上げるSEOのほうが向いているなと感じたのをきっかけにSEOに特化したWEBMARKSを受講。現在はオフラインのマーケティング全般に従事し、営業さんと一緒にお客さんとの商談に同席したり、今後出展する展示会の準備や競合の調査などを行っています。
元・化学メーカーのエンジニアとして約16年間勤務していた長谷川さん。
前々から「会社に依存せずに在宅ワークでできる仕事がしたい!」と思っていたこともあり、Web関連のスキルを身につける方法を探していたそうです。
情報収集を続けるなかでSEOに興味を持ち、SEOに特化したWEBMARKSへの入会を決心したと話されています。
WEBMARKSの講座を受講し、学習に本気で向き合う日々。やがて、役員直下のプロジェクトにアサインされるまでに成長した長谷川さんです。
では、週5日フルタイムで業務委託として、オフライン場をメインにマーケターとして活躍中。
東京への出社は月1回のみ。日中はしっかり働き、夕方以降は自分の時間と家族の時間をバランスよく確保する、理想的なライフスタイルを実現されています。
在宅ワークを夢見て頑張っているママさんたちへのアドバイスとして「まずは行動してみることが重要!サポート体制も万全なWEBMARKSは、人生を変えてくれるスクールだと思うので安心して参加してみてください」と話されています。
今後について「将来的にはマーケティングよりもさらに上流の、戦略領域にも挑戦したい」と、次なるステージを見据えて着実にスキルアップを続けておられます。
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夫婦で楽しく働ける仕事を見つけよう!
夫婦で一緒にできる仕事はさまざまです。
中でもWEBMARKSは、Webマーケターを目指す人を応援しています!
オンラインスクールをご活用いただければ、未経験から3ヵ月でWebマーケターとしてのデビューが可能!
夫婦で在宅ワークしたり、夫婦でWebマーケティング会社を起業することも夢ではありません!
LINEにご登録いただいた方には現在、Webマーケターを目指す方向けのオンライン講座を無料プレゼント中です。
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- 「将来性・やりがいを感じられず、先が見えない」
- 「仕事だけでなく、プライベートの時間も大事にしたい」
- 「需要のあるスキルを身につけて、安定した収入を得たい」
公式LINEでは、Webマーケター適正診断と5Days動画講座をプレゼントしています。
Webマーケターは、時間や場所に縛られない仕事。自宅やカフェはもちろん、旅行をしながら働くことだって可能。
これまでの経験や趣味、関心のあることを活かしやすく、社会貢献にもつながるため、やりがいが大きいのが特徴です!
会社員から独立を成功させた、現役フリーランスWebマーケターが、ご相談に乗らせていただくことも可能です。
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