【2021年版】Webマーケティングの将来性を徹底解説!

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2020年はプログラミング業界が盛り上がったこともあり、エンジニアとして就職・転職した人が一層増えた印象です。

2021年はエンジニア同様、Webマーケターが注目され始める年になっています。

理由は単純で、リアルのみの顧客の獲得が難しくなり、Webからの集客を模索する企業が増えているからです。

この記事では、「Webマーケティングの将来性が高いかどうか」を解説していきます。

コロナウイルス流行の影響も相まって、Webマーケティングの重要度が増し、Webマーケターを必要とする企業も将来的に増えていくでしょう。

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そもそもWebマーケティングとは?

さまざまなインターネット広告の種類

「Webマーケティング」とは、Webを中心に行われるマーケティングでWebサイトやWebサービスを用いて行われるものです。

マーケティングとは、販売(売り込み)をせずとも物が売れる状態を作ること。すなわち「物が売れる流れを作る活動」と言えます。

代表的なWebマーケティングの種類は以下です。

  • SEO
  • リスティング広告
  • バナー広告
  • メールマーケティング
  • SNS

Webマーケティングがこれまでのマーケティングと大きく異なる点の1つとして、施策の効果が全て数値で見える点が挙げられます。

「何をきっかけにサイトへ来たか」「どのコンテンツを何分何秒見たのか」などを、具体的な数値から分析できます。

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Webマーケティングの将来性は高い

Webマーケティングの将来性は高い

プログラミングと同様、Webマーケティングの将来性は非常に高いといえます。

ただWebマーケターという職業は、将来性が高いのにも関わらず、まだまだ認知度の低い職種です。

Webマーケターはエンジニア以上に馴染みがない分、こういった状況は、Webマーケターを目指す人にとってチャンスだと捉えられます。

さて、Webマーケティングの将来性が高いといえる要因はいくつか存在します。

  • インターネット広告市場が急成長
  • Webマーケターの年収が伸びている
  • 需要が伸びているのに人材が足りていない

主な要因は上記になり、正式なデータから判断しても、Webマーケティングは将来性が高いといえます。

インターネット広告費は右肩上がり

インターネット広告市場は、2,000年頃から急速に成長をし始めました。

インターネット広告費の内訳

出典:2018年のインターネット広告媒体費は1兆4480億円に。モバイル+動画広告の伸びに注目 | ウェブ電通報

現代の若者は「テレビ離れ」が進んでおり、「テレビを見るよりネットを見る時間」の方が長いという人が増えてきています。

このため、今後もインターネット広告市場が伸びていくことは明らかで、Webマーケティングの将来性は高いといえます。

インターネット広告は、従来の広告(チラシや新聞)よりも多角的なアプローチが可能です。

一方、インターネット広告は比較的安価なので、戦略も立てずに広告を出稿してしまい、広告費を無駄にしてしまう可能性が出てきます。

このリスクを回避するために、広告やマーケティングの効果を最大化し、広告主の利益に貢献するWebマーケターが注目されています。

Googleの売り上げが増加中

Googleはご存知の通り、世界一の広告企業です。

グーグルの親会社アルファベットは2020年2月4日に決算を発表し、2019年通期の売上高は前年比18.3%増の1619億ドル(約16兆円)で過去最高でした。

Googleの売上高と純利益

出典:グーグルの売上高と1 No.12018年のインターネット広告媒体費は1兆4480億円に。モバイル+動画広告の伸びに注目純利益の推移のグラフ | グラフストック

Googleの売り上げが急激に減少しない限り、Webマーケターは必要とされ続けます。

世の中から必要とされるということは、必然的にWebマーケターの年収も高くなります。

結論、Googleの売上が伸びているということは、Webマーケティングの将来性は高いといえます。

Webがテレビメディアを上回った

インターネットの広告費がテレビメディアを上回り、Webマーケターの需要が急激に伸びています。

インターネット広告は従来のテレビ広告とは違い、狙ったターゲットにピンポイントで広告やコンテンツを届けられます。

この点が、Webとテレビの決定的な違いです。

また、我が国における平日1日あたりのテレビ視聴時間は、全体では緩やかな減少傾向で推移しています。

近年はこれにSNSの普及が加わり、ネットへの接触時間は右肩上がりです。

ネットへの視聴時間が増えることは、広告を収入源にしているテレビ局にとっては、大きな打撃です。

逆に、Webに携わっている人々には有利に働きます。

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Webマーケティングの中で将来性が高いものと低いもの

Webマーケティングの種類

代表的なWebマーケティングの種類は以下ですが、このなかでも将来性には差があります

  • SEO
  • YouTube
  • リスティング広告
  • バナー広告
  • メールマーケティング
  • SNS

現在では「YouTube」が最も注目を浴びていますが、5年後はどうなっているか分かりません。

また、スマートフォンが登場する前からあった「メールマーケティング」は、今でも使われている手法です。

SEOとリスティング広告は将来性が高い

SEOとリスティング広告に関しては、明らかに将来性が高いです。

Googleの売上が落ちない限り、この2つには将来性があります。

これからSEOやリスティング広告を学ぼうと考えている場合、Googleの業績は注目して確認するべきです。

コロナウイルスの影響で、世の中は一層デジタルシフトしたため、SEOとリスティングは今後も右肩上がりで伸びていくと予想できます。

YouTubeは予測が難しい

ここ1〜2年でYouTubeの需要が拡大しました。

特に若者の世代はYouTubeを見ない人はいないのでは?と思うほどの普及の仕方です。

SEOやリスティング広告と同様、YouTubeを見る人が減少しない限り、将来性は高いといえます。

動画を見る人がどこまで増え続けるかにもよるため、予測が難しい部分もあります。

いずれにせよ、「YouTubeを使ったWebマーケティングができる人材」の需要も高まっていくことが予測できます。

SNSは将来性が高い

SNSは、社会的な情報網を構築できるウェブサービスのことで、個人同士におけるコミュニケーションが主な目的となっています。

このSNSマーケティングですが、明らかに将来性が高いです。

特に以下の3つは、最も需要が高い媒体といえるでしょう。

  1. Instagram
  2. Twitter
  3. TikTok

SNSは拡散型のメディアであるため、SEOやリスティング広告とは異なります。

総務省|平成29年版 情報通信白書によると、日本人の70%以上がSNSを利用しているとされています。

この数字を考えても、SNSマーケティングの将来性は明らかに高いといえます。

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将来重要になる副業・フリーランスと相性が良い

リモートワークをするWebマーケター

「終身雇用を守っていくのが難しい局面に入ってきた」というトヨタ自動車の豊田章男社長の発言は、日本国民全員が向き合うべき問題です。

終身雇用が厳しいということは、自分で事業を持つことが非常に重要だといえます。

そこで副業や個人事業主と相性が良いのが、「Webマーケティング」のスキルです。

リモートワークが可能

Webマーケターは「Web」を主戦場とした仕事なので、オンラインで完結する業務が多くなります。その分、リモートワークへ移行しやすいです。

副業やフリーランスとして働く場合リモートワークが主になるため、Webマーケティングは相性が良いです。

Webマーケティングの将来性は非常に高いため、これからの時代、リモートワークはより一般化していくことが予測されます。

働き方は年々多様化しており、スキルさえ身に付ければ、人生の自由度は着実に上がっていきます。

会社員としての副業でも充分可能

本業でなくても、副業としてWebマーケターの業務を請け負うことは充分可能です。

もちろん実績がないと案件獲得は難しいですが、Webマーケターの需要を考慮しても副業とは相性が良いです。

副業をする日本人の割合は年々と増えており、会社員としての副業を始めるならWebマーケティングは将来性が高いです。

また、最近では副業でWebマーケターをやりたい人向けに、「案件紹介のプラットフォーム」も多く登場していきています。

スマホがある限りWebマーケティングの将来は明るい

スマホを扱うWebマーケター

スマホはこの10年弱で、私たちの生活とは切っても切れない役割を果たすようになりました。1日スマホを見ない人は、いないのではないでしょうか?

このため、Webマーケティング需要増大の流れの中で、スマホはキーデバイスとしての役割を果たしています。

スマホがあることにより、顧客が買いたい気持ちになるプロセスを解明する情報を収集し、そこから立てた仮説の検証サイクルを高速に回すことが可能です。

例えば、広告を打つ場合、複数のSNSに出稿して反響を比較するABテストなどが重要になってきます。

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将来性の高いWebマーケティングを学ぼう

Webマーケティングは、スマホが登場する前からあった「メールマーケティング」やここ数年で流行した「YouTube」など幅広いです。

種類によって将来市場が伸びるかどうかは変わってくるため、今からWebマーケティングを学ぶ場合、将来性の調査が不可欠です。

SEOは非常に歴史の長いWebマーケティング手法です。2000年頃からGoogle検索が普及し始め、今でも使われ続けているため20年以上の歴史になります。

このため、Google検索が使われる限り、SEOの将来性は高いといえます。

弊社では3ヶ月間でSEOのスキルが身につくオンラインスクールを運営しています。

「将来性の高いWebマーケティングスキルを身に付けたい」という人は、ぜひ一度お問い合わせください。

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この記事を書いた人
Hikasa Rintaro
学生時代に海外留学、プログラミング、ブログ、サーフィンなど様々なことに挑戦。これらの経験を基にブログに挑戦し、Webマーケティングに興味を抱く。現在は個人メディア(https://www.rinchanblog.com/)を運用&WEBMARKS『オンラインWebマーケター育成プログラム』第1期生としてWebマーケターを目指し活動中。
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