【卒業生インタビュー】タクシー運転手→Webマーケター英賀さん(男性・30歳)

卒業生インタビュー

こんにちは!WEBMARKSスクール運営スタッフです。

今回はWEBMARKS Webマーケティング講座の第2期卒業生で、Webマーケターとして活動されている英賀さんにお話をうかがいました。

完全未経験からフリーランスを目指す!

Webマーケターは、時間や場所に縛られない仕事。自宅やカフェはもちろん、旅行をしながら働くことだって可能です。

  • 「将来性・やりがいを感じられず、先が見えない」
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自己紹介とこれまでの経歴

――Webマーケターになろうと思ったきっかけは?

よろしくお願いします。名前は英賀と申します。前職がタクシー運転手でして、そこからWeb制作の職業訓練校に通っていました。しかしそのころからコロナが流行り始めてしまいましてデザイン系の就職が決まらない状況でした。

アルバイトでWebデザインやパンフレットデザインを作ったりしていましたが、デザイン系だけでなくマーケティングも学ぶ必要性を感じ、WEBMARKSを受講した次第です。

 

――Webマーケターを選んだ理由は?

私の場合は結構消去法で。僕自身は職業訓練校でプログラミングが本当にダメで、デザインがかろうじてできるくらいだったのですが、Webデザインの仕事はなかなかお金になりにくいのが現状でした。

このような背景から、マーケティング分野を消去法的に選んだ形です。

 

――SEOマーケターを選んだ理由は?

実は正直なところ、WEBMARKSに入るまでWebマーケティングって、そういう1つの仕事だと思っていたんです(笑)広告運用だとか、マーケティングの中にも色々なジャンルがあることを一切知らなかったので、SEOは初めての概念でした。

授業の中でも色々質問をぶつけたりしましたが、暖かく迎えていただいて本当に感謝しております。

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WEBMARKSでの学習

――WEBMARKSでの受講のきっかけは?

Webデザイン系の仕事が中々決まらない中、ビジネス系YouTuberの動画をみていたところ「Webマーケティングがアツい!」ということを知りました。

そこで興味を持ってスクールを検索したのですが、どこも費用がかなり高額で悩んでいました。しかし、WEBMARKSさんは開講して間もないため、通常よりも少し安い費用で受講できることを知ったのがきっかけです。

代表の鈴木さんと面談をした後は「面白そうだな」という気持ちも芽生え、WEBMARKSさんに決めました。

 

――WEBMARKSを受講して良かった点は?

1つひとつのカリキュラムが段階を踏んでいたため、非常に勉強しやすかったです。

2ヶ月目になるとコンテンツマーケティングに入り、実技的な課題もたくさんありましたが、鈴木さんの添削は結構シビアで。

今では現場に入って記事設計書を作る立場ですが、会社の人に良い意味でびっくりされることがあります。これも細部にこだわる鈴木さんの添削のおかげだと感じています。

鈴木さんのさまざまな経験やノウハウが、色濃くカリキュラムに閉じ込められていると思います。

 

――WEBMARKSを受講して悪かった点は?

悪かった点というか、僕はもっともっと実戦練習をやりたかったなと思いました。そのくらい、厳しいながらも楽しいカリキュラムだったと思います。

今思えば、ディレクター講座のカリキュラムも受けてみたかったです。案件を受けると自分で回していくことが多くなると思うので。

 

――受講中に気を付けていたことは?

私以外の人はWebバリバリの人ばかりで、危機感を覚えました。なので講座だけで覚えようとはせず、講座以外でも毎朝起きて30分はSEO関連はYouTube動画を見るといった学習を心がけました。

その中で分からないことはWEBMARKSの質問コーナーで毎週聞くようにしました。そういう意味ではWEBMARKSさんの講座は本当に知識の血肉になりましたね。

YouTubeなどの学習も、併用して良かったと思っています。

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現在の仕事について

――最初に案件を獲得した経緯は?

まずは羽毛布団屋さんだったりOA機器・複合機など大きい商材を取り扱う営業会社をピックアップしました。そして電話をかけて、コロナ禍における対面営業の難しさに共感しつつ、営業をかけたという感じです。

たとえばコンテンツから売上に繋げることを説明し、面接につなげることに成功しました。1社目の羽毛布団会社は落ちてしまったのですが、2社目のOA機器の会社はちょうどこれからブログを立ち上げようとしている段階で。

しかもWeb担当者が辞めてしまったらしく、その後釜として採用が決まりました。そして今はカリキュラムで教わった内容を応用しつつ、記事制作を行っています。

 

――案件獲得前と実際にやってみた後のギャップ

案件獲得前はSEOマーケターの働き方は、孤独に着々と自分のスキルでプロジェクトを進めていくイメージがありました。でもいざやってみると1人で仕事することもなく、商材に関する知識を付ける必要がまずありますね。

あとは社長とかWeb担当者の人の意図や会社のこだわりを汲む必要があるので、自分のやり方を曲げざるを得ないシーンも多々ありまして。

とはいえ自分の意志を無理にぶつけるというアプローチは良くないので、客観的なメリットを提示して、クライアントとうまくコミュニケーションを取ることが大切だな、と感じました。

あとはSEOの結果が出るまでの期間が長いため、結果を出すまでのバランス能力は特に求められると思います。

 

――そのギャップを乗り越えた経験は?

当初はクライアント様の満足度100%というスタンスを上の会社が求めていたのですが、そうするとSEO的にユーザーの流入が期待できないと思いました。

ですが僕も駆け出しで自分が100%自分が正しいとは言えない立場でした。そのため、クライアント様の満足度を100%優先させるところをひとまず60%程度にしていただき、僕の提案も少し取り入れていただくよう、話し合いの場を設けた上でお願いしました。

そこでだんだんと自分が満足できるような記事も書けるようになりましたし、僕がそこまで言ったことで社長からの信頼も得られました。

外注で記事を増やす提案も通ったので、こうした誠意ある話し合いで信頼を獲得していくことは大切だと思います。

 

――現在の案件の稼働時間は?

会社の方も僕の実力が分からないということで、とりあえずフルタイムで働いてくれとのことでした。そのため1日7時間を5日、となっております。時給は1600円です。

ですがそこから記事も多くなっていて、数字に変化が出てきたのか分からないですが、5日中1日は休みで良いのでは?との提案も受けました。なので現在は4日出勤の1日テレワークを申請しているところです。

 

――案件獲得に必要なものは?

はじめはフリーランスやマーケター向けのサイトに色々登録したのですが、駆け出しで実績がなかったこともあり返事も来ませんでした。なので直接電話をかけて交渉、もしくはオフィスに出向いて名刺を渡すといった営業が最初は大事かな、と思います。

実際に自分もそのように案件を獲得したので。もちろん断られたら嫌ですし怖いですが、駆け出しなら断られて当たり前ですし、プライドを捨てて実績をがむしゃらに作っていくことの大切さを考えたら営業への抵抗も半減できるのではないかと思います。

 

――これをやっておいて良かった、またはこれをやっておけば良かったということは?

やっておいて良かったと思うことはWEBMARKSで記事を作らせていただいたことです。その実績が、会社でも高いポイントになりました。会社からしたら、記事を作ったことがあるということはそれだけプロに近いという意識があるようです。

(これから受講する人は)カリキュラムの中であっても、これが自分の実績になることを考えて一生懸命記事を作った方が良いと思います。

なので僕ももっともっとクオリティの高い記事を作った方が良かったのかな、と思います。文字数を増やしたり、内容を充実させて。

 

――未経験で過去の実績を聞かれた時の対応は?

自分が職業訓練校で作った実績や、WEBMARKSさんで作った記事を両方見せて、自分自身がコンテンツマーケティングやサイトデザイン、広告もマルチにできることをお伝えしました。

また前職がタクシー運転手であることについて聞かれましたが、そこについてはタクシー運転手だからこそ潜り抜けてきた修羅場についてお伝えしました。

たとえばフィリピン人の人に財布を取られそうになったけど、交渉で返してもらった経験など(笑)こうした交渉力や対応力をマーケターとしても発揮できますよ、ということで。

それに対してはポジティブなイメージを持っていただけたようです。全くWebマーケティングとは関係ない職歴の方も、前職での経験をポジティブに捉えられればハンデにはならないと思います。

 

――今の仕事内容は楽しいですか?

ダントツで楽しいです。というのも社内の中で社内のマーケティングを担当しているのは自分1人で、周囲から良い意味で特別視されるというか。それが僕にとってはすごく新鮮で。

今までの職業柄、さげすまれるようなことが結構あったので、そういった意味ではものすごくモチベーション高く仕事できています。

自分自身も文章作成への楽しさに気付けました。能力をフル活用して会社の役に立てているのはうれしいですね。

 

――今の仕事の大変なことは何ですか?

貪欲に成果を追い求めると、どうしても会社も求めるものとの乖離が出てきてしまうことがあるので、そのバランス加減が難しいですね。どのくらいのレベルで妥協すべきなのかというか。

実際にはまだ具体的な利益率とか出ていない状況なので、不安はあります。ただ1年後や2年後になれば少しずつ現在の状況も改善されていくのかなと、ポジティブにとらえています。

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今後の仕事について

――今後Webマーケターとしては長く続ける予定ですか?

今の自分のフェーズとしてはどんどん記事を書いてアップしていく仕事なのですが、1人だとしんどいので徐々に外注化していきたいですね。そこからSEOディレクターとして周囲を回しつつ、何社もプロジェクトを進行させていきたいです。

これは夢なのですが、アジア旅行が好きなので海外に住みながら仕事をするような、働き方を実現したいですね。

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