Webデザイナーになれなかった人が次に目指すべき職業3選

Webデザイナーになれなかった人が次に目指すべき職業3選

「デザインに興味を持って勉強したけどやっぱりWebデザイナーになれなかった。」

「Webデザイナーになるための勉強を無駄にはしたくない!」

「Webデザイナーを目指したときと同じ失敗はしたくないな…」

このようにお悩みの方もいるのではないでしょうか。

コロナをきっかけにリモートワークも増え、在宅で仕事がしたいと思う人が増えました。

本記事ではデザイナーを目指したものの挫折してなれなかった人向けに、デザインの知識も活かせるおすすめの職業を3つご紹介いたします。

実際に未経験から今回紹介する職種に転職・独立した先輩たちの体験談も最後に紹介します。

Webマーケターに転身した皆さん

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英賀さん
  英賀さん
  ・男性
  ・30代
  ・元タクシー運転手


前職は、周りから蔑まれることもあったというタクシー運転手。Web制作を学び始めたものの、プログラミングが苦手かつデザインの仕事も収入につながらない状況があり、WEBMARKSでWebマーケティングスキルを習得する。現在は、Webマーケティングを仕事にして、毎日楽しく働いている。


川田さん
  川田さん
  ・女性
  ・30代
  ・元医療機器職


前職で、仕事やキャリア、女性としての生き方という部分で「このまま仕事を続けていいのか?」という想いがあり、Webマーケターへ転職。現在は、フリーランスを目指しながら、会社で実務経験を積んでいる。ライフワークバランスの取れるWebマーケターは、女性におすすめの職業だと感じている。

この記事の監修者
鈴木さん写真1

鈴木晋介
株式会社WEBMARKS代表/デジタルマーケター

会社員時代は、毎日上司に怒鳴られ、3〜4時間睡眠。時間と場所に縛られない自由な働き方を求めて、フリーランスWebマーケターとして独立する。独立後数年で月500万円以上の案件を受託。大好きなサーフィンをはじめ、自分の趣味を全力で楽しみながら仕事をしている。

株式会社WEBMARKS代表 鈴木晋介のプロフィールはこちら

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Webデザイナーになれなかった人あるある6選

自分も在宅勤務をしたい。空間や洋服、建築、インテリアに興味があり、「デザインが好きだ」と思い、デザイナーを志したのではないでしょうか。

ただ実際に勉強をするとなかなか進まない、案件が取れない、転職も難しい、そんな悩みを抱えていたのではないでしょうか。

ここではデザイナーになれなかった人のあるあるを紹介します。

明確な目標を持たずに始めてしまった

Webデザイナーとして月10万円稼ぎたい、在宅で仕事をしたいなどデザイナーを志した理由はさまざまではないでしょうか。

一方で「自分がこうなりたい」と目標が定まっていない人も多いはず

目標が決まっていないといつまで勉強すればいいのか、どんなスキルが必要なのか、具体的なことがわからないまま闇雲に進んでしまい、余計時間がかかってしまいます。

なんとなくの成り行きで始めてしまい途中で挫折したという意見もありました。

完全独学で目指していた

独学で学んで転職・独立されている人もいます。ただ独学で進み、Webデザイナーになれずに諦めてしまう人が多くいるのも現実です。

困ったときに相談できる人がいる環境や、実際の現場で必要なスキルをスクールを活用し学ぶことはその後のキャリアでも重要です。

ポートフォリオが不十分

営業・転職する上でデザイナーにとってポートフォリオは必要不可欠です。

制作実績が不足している、制作したもののお客さんをイメージしたものではないなど、ポートフォリオが充実してなかったためお客さんから選ばれないという意見もありました。

デザイナーが増え続けている

令和2年度の国勢調査ではWebデザイナーが20万人以上いるという調査結果がでました。

副業やフリーランスといった働き方が変わりはじめているため、多くの人が検討しています。

職業アクセスランキングでもWebデザイナーが1位となっていました。

Webデザイナーの就業者数

出典:日本版O-NET職業情報提供サイト

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未経験から転職・独立する成功のコツ

早くおすすめの職業を教えて欲しいと思っていませんか。

もう少しだけ、転職・独立を成功に導くためにお付き合いください。

この章では成功に導くために必要なことを1つずつお伝えします。

1.スクールを活用する

デザイナーになれなかった人の多くはデザインを独学でやられているのではないでしょうか。

スクールに通うことで必要な技術を学ぶことはもちろん、実際の現場で必要な能力を磨くことができます

またスクールでは卒業生との交流、現場に精通した講師がいるため、業界や職種の最新動向を把握することもできます。

もちろんスクールに入るにはお金が必要になるので、メリットだけとはいい切れません。

ただ転職・独立を成功させる最短ルートを走りたいというあなたにはスクールで学ぶことをおすすめします。

2.エージェントを活用

転職やフリーランス関係なく、エージェントの活用をおすすめします。

転職をされる方にとっては職務経歴書や履歴書の添削を行ってくれる強い味方です。

自分だけでは見つけられない企業の紹介もあり、会社選びに迷うことなく転職活動ができます。

またフリーランスの方はエージェントを使うことで営業にかける時間を減らせます。

仕事を見つけることがフリーランスの大変なところといっても過言ではありません。

エージェントにマージンを取られてしまうことはデメリットかもしれません。

一方で、営業時間を削減できる・担当の方と関係を築ければ営業が必要なくなるという点は大きなメリットです。

3.資格取得でアピール

少し上級向けになりますが、資格の取得がおすすめです。

資格を持つことで一定以上のスキル・知識を持っているアピールができます。お客さんの安心材料になるほか、似たような条件の人から応募が重なったとき、資格取得者を選びますよね。

もちろん資格を取って満足してはいけませんが、転職・独立でメリットになるため、資格取得を検討してください。

4.現スキルとの掛け合わせ

現在持っているスキル、精通している業界の知識と掛け合わせることで業界内での希少価値が高まります。

「知識がないよ」という人も、ガジェットが好き、旅行が好きなど興味を持つ分野や好きなことは1つのスキルです。

新たな業界で1万人のうちの1人になるにはかなりの努力が必要ですが、その業界で100人のうちの1人、そして興味のある分野で100人のうちの1人になり、掛け合わせることで希少な人材になれます。

希少性が高まることで市場での価値も高まり、高単価案件獲得、継続受注などに繋がります。

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【注意】未経験で職を変えるときに気をつけるポイント

未経験から転職・独立する際に気をつけるべきポイントを解説していきます。

今後違う道を目指す上でも大切な考えとなる部分です。

ぜひ参考にしてください。

学習に時間がかかることを把握

【未経験からの転職・独立するコツ】でも伝えたようにスクールに通うことをおすすめします。

ただスクールに通っても2〜6ヶ月の学習が必要といわれます。仕事と並行して学習する場合、さらに時間がかかってしまう可能性もあります。

SNSでは稼いでいる人がキラキラした生活を送る投稿を目にすると思いますが、自分の目標を見失わずに努力し続けた人に成功は訪れます。

コツコツと努力を続け、成長した自分自身を褒めながら進んでください。

実績が求められる

未経験で仕事を獲得するにはポートフォリオや実績が必要不可欠です。

上記スクールの課題を行うことはもちろん、クラウドソーシング(クラウドワークス、ランサーズなど)を使って安くてもいいので実案件を行うことで転職・営業どちらも有利に働きます。

ポートフォリオや実績を0のまま挑まず、1つ小さな実績を作ることから挑みましょう。

収入が下がる可能性がある

未経験での転職や独立は実績やスキルの証明が難しいため、給料の交渉は難しくなるため、収入が下がる可能性があります。

また独立する場合も1から仕事を取らなければならず、最初の数案件は時給に換算すると1000円を下回ることもあるかもしれません。

積み重ねることで収入アップのチャンスがあるほか、独立すれば青天井で稼ぐことも視野に入ります。

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デザイナーから切り替えて目指すおすすめ職業3選+1

デザイナーになれなかった方のあるある紹介、転職・独立に向けたコツや注意点をお伝えしました。

お待たせしました。デザイナーになれなかった人におすすめな職業を3つご紹介します。

1.Webマーケター

WebマーケターはWeb上のマーケティング全般を担当します。

Webで行う施策はリスティング広告、SEO施策、ランディングページの最適化、SNSの活用などがあります。

Webで行う施策のターゲット選定や戦略、運用、効果の解析などをマーケターが行います。

Webマーケターはサイト提案資料の作成、解析データの資料作成、施策に用いるデザイン作成などデザインが必要になる部分はいくつもあります。

そのため今まで学習したデザインの知識やスキルを発揮できる機会が多くあります。

もちろん自信がない方もデザイナーを頼ればいいので自信がなくても大丈夫です。

またプログラマーのように見たことのない画面をカタカタする場面や専門的な知識は多くないため、未経験の方や文系の方にも向いている職種です。

Webマーケティング業界は今後も需要が継続する予想となっており、それに伴ってWebマーケターの需要も継続してある状態が続く予定となっています。

日本の媒体別広告費用の推移

出典:「日本の媒体別広告費の推移」|総務省

2.Webディレクター

WebディレクターはWebサイト制作をする上で顧客とのコミュニケーション、進行管理、制作を行うメンバーへの指示などを行う仕事です。

Webデザインの知識があることでワイヤーフレームの作成や、お客さんにその場でデザインイメージを提案、すぐに修正対応ができるといったメリットがあります。

今まで学習したWebデザインの知識スキルをここでも発揮できます。

多くの企業がホームページを持っている昨今、Webマーケター同様、Webディレクターの需要も継続するといわれています。

3.動画編集

YouTubeやショート動画、企業の宣伝動画などを作成、編集する仕事です。

動画編集では文字のフォントやサムネイルの作成の部分でデザインの知識・スキルを発揮できます。

だデザイナー同様、転職、スキル習得のハードルが低いことから動画編集者を目指す人も増えています。そのため他の人との差別化や価格競争などを戦略的に考えなければいけません

悪い部分をお伝えしましたが、動画編集も成長産業であり、需要は高いまま維持されるといわれます。

番外編 カラーコーディネーター

ここまでWebで行える仕事を紹介しましたが、最後に番外編としてWebではなく職業を1つご紹介します。

カラーコーディネーターはカラーの知識とテクニックで人や空間の魅力を引き出す提案をする仕事です。

アパレルやファッション業界はもちろん、食品や美容業界といった商品のパッケージなどあらゆる場面で必要とされる職業です。

Webデザインで学習したサイトの色使いやカラーイメージ配色といった知識を発揮できます。

カラーコーディネーターには検定試験があるため、持っているとスキルや知識の証明となります。

どんな業界でも働けることや自分のスキルを活かすことができるため、掛け合わせることで希少な人材にもなり得ます。

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【体験談】未経験からWebマーケターに転職成功した2人

最後に未経験からWebマーケターに転職・独立され、活躍されている2人の体験談をご紹介します。

デザインを学んだもののマーケターを選んでいる人もいます。

みなさんマーケターの仕事内容を楽しみながら毎日過ごしているそうです。

ぜひ参考にしてください。

デザインを学習したのちマーケターに転身した英賀さん

英賀さん

英賀さんはタクシー運転手からWebマーケターへ転職をしました。

退職し、職業訓練校でWeb制作について学んだものの、デザイン系への就職が決まらず、マーケティングも学ぶ必要性を感じていたそうです。

デザインはかろうじてできたものの、Webデザインの仕事はお金になりにくいのが現状でした。

YouTubeでWebマーケティングについて知り、WEBMARKSが「面白そう!」と感じ受講を決めたとのこと。

今は楽しく仕事に取り組めているそうで、文章作成の楽しさに気づけたそうです。

将来は海外に住みながら仕事をするような、働き方を実現したいという目標も語ってくれました。

30歳元事務員からECディレクターに転身した川田さん

川田さん

川田さんは医療機器メーカーからWebマーケティングの代理店に転職されました。

前職はマーケティングとは全く異なる業界で、医療事務員として勤務しておりましたが、現在はECディレクターとしてマーケティングに従事されています。

仕事やキャリア、女性としての生き方でモヤモヤした悩みを持つ中、Webマーケターという仕事に興味を持ちました。

未経験からの転職は厳しいと感じ、スクールを探す中でSEOに特化しているWEBMARKSを知り、受講を決断しました。

転職した現在はキャリアの制限がないことやライフワークバランスが取りやすい職ということで、充実した生活を送っているそうです。

顧客を理解する必要があるWebマーケターは女性にもおすすめしたいとおっしゃっていました。

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Webデザイナーになれなくても違うWeb業界で転職・独立できる!

ここまでご覧になった方の中には「Webデザイナーになれなかった自分にできるかな?」という不安や「場所や時間に縛られることなく自由に働きたい」「結婚や出産を経験しても自分らしくいきたい」といった目標がある方も多いのではないでしょうか。

デザイナーになれなくても、未経験でもWeb業界へ転職・独立は可能です。

未経験のスキル、知識を効率よく学んで最短・最速で自分の未来を切り開いていきましょう!

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Webマーケターは、時間や場所に縛られない仕事。自宅やカフェはもちろん、旅行をしながら働くことだって可能。

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