毎日通勤してオフィスで仕事をするのではなく、自分の好きな場所で、好きな時間に仕事をしたい。
それを実現する働き方の一つが「リモートワーク」です。
自宅、カフェ、シェアオフィス、時には旅先でも仕事が可能に。
場所に縛られない働き方を選んで、海外を拠点にした人もいます。
「リモートワークに興味があるけれど、自宅以外にどんな働く場所があるの?」
「未経験からリモートワークができるWeb系の職種を知りたい」
リモートワークの導入を検討している方は、このような疑問を抱えているのではないでしょうか。
そのような疑問にお答えします。
体験談をすぐに知りたい方はこちら!
インタビュー動画一覧(掲載可否確認用)
暈さん
・男性
・20代
・元大学生
大学在学中にWeb系のスキルを模索するなかで、Webマーケティングに出会い、WEBMARKSを受講。すぐに案件を獲得し、月20〜25万円の収入を達成。スーパーのアルバイトからWebマーケターへの転身で、収入と時間に余裕ができたそうです。
さらに受講後4年で月収60万のWebマーケターへキャリアアップし、気ままに海外へ赴くノマドワーカーとして充実した日々を送られています。
田岡さん
・女性
・20代
・元業務コンサルタント
海外で在宅ワークをしたいという夢を叶えるため、WEBMARKSを受講。現在では前職の経験も生かしながら、SEOコンサルタントとしてカナダで悠々自適な生活を楽しんでいる。
Webマーケターは、時間や場所に縛られない仕事。自宅やカフェはもちろん、旅行をしながら働くことだって可能です。
会社員や公務員、主婦、学生など、完全未経験から転職・フリーランス独立し、プロのWebマーケターとして活躍しています(LINEでインタビューを配信中!)。
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Contents
リモートワークとは
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染対策を機に、社員が会社に通勤して仕事をするスタイルから、在宅などで仕事ができるようにする体制整備が進みました。
オフィス以外の場所で仕事をすることについて、「リモートワーク」「テレワーク」「在宅ワーク」などと言いますが、これらの用語に違いはあるのでしょうか。
リモートワークとテレワークの違い
「リモートワーク」は、リモート(遠隔)+ワーク(働く)で造られた言葉でオフィスから離れた場所で仕事をすることを指していますが、明確な定義はないようです。
「テレワーク」とは、「ICT(情報通信技術)を利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」と定義されています。
総務省や厚生労働省など関係省庁は、ICT関連施策を進めるにあたり、用語は統一して「テレワーク」を採用しています。
「在宅ワーク」は、仕事をする場所を在宅に特定した働き方です。
リモートワークと在宅ワークは、「働く場所」に焦点をあてた用語といえるでしょう。
ICTの活用が広がっており、一般的には、これらの用語をほぼ同じ意味で使っているケースもあります。
出典:テレワークとリモートワークの違いを解説!メリットや導入のポイントについても紹介!|NTT東日本
リモートワークの働き方
リモートワーク(テレワーク)の働き方をみていきましょう。
総務省・厚生労働省は、「働く場所」に注目して、「在宅勤務」「サテライトオフィス勤務」「モバイル勤務」に分類しています。
- 在宅勤務とは、自宅で働くこと
- サテライトオフィス勤務とは、本拠地以外の施設で働くこと
- モバイル勤務とは、移動中や出先で働くこと
サテライトオフィスは、企業が社員向けに提供しているものや、フリーランスの人が共同利用するシェアオフィスなどがあります。
モバイル勤務は、電車での移動中や外出先で仕事をするケースを指しています。
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リモートワークを選ぶ理由
リモートワークには、どのようなメリットがあるのでしょうか?
働く人がリモートワークを選ぶ理由には、「好きな場所で働きたい」「自分のペースで仕事がしたい」「時間を有効に使いたい」などが挙げられています。
好きな場所で働きたい
リモートワークは、自分の好きな場所、快適な場所を選んで仕事ができます。
自宅で仕事をする場合は、自分好みのワークスペースをつくることが可能になります。
自分に合った机や椅子を選ぶことができ、好きな音楽を流すこともできます。
冷暖房を自分の適温に調整することが可能で、他人に気兼ねなくお茶を飲んだり、間食をとることもできます。
自分のペースで仕事をしたい
リモートワークは、働く人が自身の裁量で仕事を進めることが多くなります。
稼働時間や休憩時間などを柔軟に設定できます。
また、業務の途中に不用意な雑談に参加したり、雑用を頼まれたりする機会が減るため、効率的に仕事に取り組むことも可能でしょう。
一人で集中して仕事を進めることが得意な人には、ぴったりな働き方といえるでしょう。
時間を有効に使いたい
オフィスに通勤する時間がなくなるため、時間や労力が軽減されます。
育児や介護などの必要がある人も、リモートワークなら仕事との両立がしやすいです。
余裕ができた時間を趣味に使ったり、資格取得の勉強などに使うことも可能になります。
出典:リモートワークとテレワークとの違い導入のメリット・デメリットや事例を解説|住友電工情報システム株式会社
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仕事をする場所の選び方
リモートワークをする場所として、まず自宅が挙げられます。
衣食住の拠点である自宅で仕事をする際、どのような環境を整えたらよいでしょうか。
また、自宅以外、カフェやシェアオフィスなどで仕事をする際に注意すべき点はあるでしょうか。
自分に合った場所を見つける
リモートワークでは、自分に合った場所を見つけることが重要です。
自宅、カフェ、シェアオフィスなど、実際に試しながら、自分の集中力や気分の変化を確認してみましょう。
仕事の内容や時間帯によって場所を使い分けるのもよいかもしれません。
PCや通信環境の確認
どの場所で仕事をするにしても、PCや通信環境を確認する必要があります。
Wi-Fiの速度や接続の安定性、電源の有無は事前に把握しましょう。
また、公共のWi-Fiは、第三者に情報を盗み見られるリスクがあります。
セキュリティ対策ソフトを導入したり、機密情報を扱う際は信頼できるネットワークを選ぶことが重要です。
出典:無線LAN(Wi-Fi)の安全な利用(セキュリティ確保)について|総務省
オンライン会議など、周囲への配慮
リモートワークでは、周囲への配慮も重要です。
オンライン会議をする場合には、適切なイヤホンやマイクを使用し、静かな場所を選択しましょう。
自宅では、背景に映りこむものや生活音に注意する必要があります。
カフェやシェアオフィスなどの共有スペースでは、会話の音量や内容に注意し、他の人の迷惑にならないよう心がける必要があります。
旅行先や海外も選択肢に
働く場所を自由に選べるリモートワークなら、旅行先や海外で仕事をすることも可能になります。
ただし、日本との時差や通信環境、セキュリティ面などには十分な注意が必要です。
そのため、事前に現地の環境を確認しておくことが欠かせません。
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リモートワークに向いているWeb系職種3選
リモートワークに向いている職種は、主にパソコンとインターネット環境があれば業務を完結できる職種です。
オンラインでタスクを管理したり、チャットやオンライン会議でコミュニケーションを取りながら進める業務は、オフィス以外の場所でも可能です。
リモートワークに向いているWeb系職種「Webエンジニア」「Webデザイナー」「Webマーケター」を紹介します。
Webエンジニア
Webエンジニアは、Webサイトやアプリの設計や開発、運用を担う職種です。
プログラミング言語を用いて機能を実装し、ユーザーが快適に利用できる仕組みを構築します。
担当する業務によって、Webやアプリでユーザーが直接触れる部分を開発する「フロントエンドエンジニア」と、ユーザーからは見えにくいサーバーやデータベースなどを開発する「バックエンドエンジニア」に分けられます。
出典:Webエンジニアとは?仕事内容・年収・資格について|マイナビ転職ITエージェント
Webデザイナー
Webデザイナーは、Webサイトの企画やデザインを行う職種です。
Webサイトの見た目や使いやすさを追求し、レイアウトや配色、フォントなどを工夫します。
出典:Webデザイナー(Web制作会社) – 職業詳細|職業情報提供サイト(job tag)(厚生労働省)
出典:Webデザイナーとは?仕事内容・資格・年収・必要なスキルについて|マイナビ転職ITエージェント(マイナビ)
Webマーケター
Webマーケターは、アクセス解析や広告運用、SEO対策などを通じてユーザーの行動を分析し、効果的なWeb系の施策を立案します。
企業や商品・サービスの認知度向上や販売促進につなげます。
出典:Webマーケティングとは?種類・仕事内容・年収・資格まで詳しく解説|マイナビ転職
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Webマーケティングを学ぶなら WEBMARKSがおすすめ
「リモートワークで働きたい」と思っている人に、Webマーケターがおすすめです。
企業がWebサイトやSNSを活用して自社や商品、サービスをPRすることが重要になっており、Webマーケターの需要が高まっています。
また、Webマーケターは、未経験者でも比較的始めやすい職種です。
WEBMARKSは、完全オンラインスクールでWebマーケターの知識やスキルを学べます。
まずは、無料カウンセリングで相談してみましょう。
場所を自由に選ぶ働き方を実現、海外に飛び出した人も
リモートワークは、働く場所を自由に選べることが魅力です。
日本国内はもちろん、海外で仕事をすることも可能になります。
ここでは、海外に飛び出した方の経験談を紹介します。
フリーランスのWebマーケターとなり海外移住
大学在学中にWeb系のスキルを模索するなかで、Webマーケティングに出会い、WEBMARKSを受講。すぐに案件を獲得し、月20〜25万円の収入を達成。スーパーのアルバイトからWebマーケターへの転身で、収入と時間に余裕ができたそうです。
さらに受講後4年で月収60万のWebマーケターへキャリアアップし、気ままに海外へ赴くノマドワーカーとして充実した日々を送られています。
暈さんは、大学卒業後にオーストラリアに行く計画を立てていました。
しかし、大学4年生の時に新型コロナウイルス感染症の流行が発生。
自宅で過ごす時間が長くなったことから、自分で稼げるスキルを身につけようと考え、Webマーケティングに興味を持ちました。
WEBMARKSで学んだ後、案件を獲得。
さらに企業に就職して経験を積みました。
その後、独立してオーストラリアに移住し、Webマーケターとしての仕事も続ける予定です。
カナダでの生活を実現
「カナダへ移住して在宅ワークしたい!」という想いから、専門的なスキルを身に着けるためWEBMARKSへ入校した田岡さん。卒業後は念願のカナダへ発ち、無事に現地のカレッジでSEOマーケターのポジションを獲得。現在はフルリモートで昼や18時以降は散歩したり遊んだり、時間に縛られない自由な生活を送られています。
業務コンサルタントとして働いていた田岡さんは、「カナダに行きたい」という夢を叶えるため、どこでも働けるスキルを探していました。
Webマーケティングに関心を持ち、WEBMARKSを受講。
カナダに渡航後は、フリーランスで小さな案件を獲得して経験を積みました。
その後、現地でSEOコンサルタントの仕事に携わることになりました。
WebマーケティングやSEOのスキルは、「知らない国に行っても仕事がある」という安心につながっています。
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自分に最適な仕事場で働くために
リモートワークとは、自分で働く場所を自由に選べる働き方です。
自宅はもちろん、カフェやシェアオフィスなどを選択することができ、旅先や海外で仕事をすることも可能です。
リモートワーク向きの職種を選ぶことが必要となります。
未経験でも学びやすいWebマーケターはおすすめの職種の一つです。
Webマーケティングに関心を持った方はまず、WEBMARKSのLINEに登録しましょう。
この記事を書いた人
Y.K
出版関連企業に30年近く勤務してきましたが、定年後の仕事を意識してWebマーケティングを学び始めました。「興味があれば遅すぎるスタートはない」と信じて、挑戦していきます。

鈴木晋介
株式会社WEBMARKS代表/Webマーケター
会社員時代は、毎日上司に怒鳴られ、3〜4時間睡眠。時間と場所に縛られない自由な働き方を求めて、フリーランスWebマーケターとして独立する。独立後数年で月500万円以上の案件を受託。海外国内問わず旅行が大好き。自分の趣味を全力で楽しみながら仕事をしている。
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