【必見】HSPさんはフリーランスに向いてない?独立した筆者が徹底解説

12期生
英字新聞

HSP気質で、職場での人間関係が辛い…

周りの人の感情を察知しすぎて仕事に集中できない…

この記事を読んでいる方は、そんな悩みを抱えていませんか?

私自身HSS型のHSPで今年の1月まで不動産会社に勤めていましたが、働く環境を変えたいと思い現在は独立してフリーランスという働き方を選びました。

未経験からフリーランスになるためには何から始めればいいのか、そもそもHSPはフリーランスという働き方に向いているのか、最後には筆者が実際に学んだスクールのリアルもふまえてお伝えしています。

この記事を通して、読者ご自身が自分と向き合い次のアクションを起こすためのきっかけになれば嬉しいです。
※長くなってしまったので、気になる部分だけ見たい方は以下の目次から飛んでみてくださいね。

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Contents

HSPさんがフリーランスを目指したくなる理由

HSPが今後をどうするか考えている

独立して自由な働き方を実現することを「フリーランスになる」と言いますが、HSPさんにとってフリーランスという働き方は相性が良いとされます。HSPさんが独立したいと感じるのはどうしてなのか、その理由について紹介していきます。

会社での人間関係をつらく感じてしまう

人一倍空気に敏感で周りの人の心が読めてしまうHSPさんは、深く考えきれてしまう性格も相まって、人間関係で辛いと感じる場面が多いと言われます。

会社では組織として動いている以上集団行動をする必要があり、自分の立ち振る舞いを考える機会も多く息苦しいと感じてしまうことはありませんか?

終礼後帰るタイミング、付き合いのための飲み会、休日のゴルフのお誘い。

参加を強制されているわけではなく、断っていいと頭ではわかっていながら「他の人は働いている中自分だけ帰るのは気まずいな」「せっかくの誘いを断るのは申し訳ない」などあれこれ考えてしまうのがHSPさんですよね。

会社員とは違いフリーランスになることで、基本的に出社という概念や組織に属するということがなくなりますので、必然的にある程度の人との距離感を保つことができます。

一人の方が仕事に集中して力を発揮しやすい

HSPさんが絶対的に集中できる環境。それが一人の空間かと思います。

とても繊細なHSPさんは、自分の周りを取り巻いている空気感のようなものを無意識にキャッチする能力があります。

例えば社内で受電対応をしている際も、自分の近くで上司がメンバーを厳しく叱責している場面が目に入ると、メンバーへの心配がまさって電話に集中できなくなってしまいます。

反対に周囲の情報が何も入ってこない、自分が話していることを誰にも聞かれない環境で電話対応ができるのであれば、相手の言葉の裏に隠された本心は何か、解決するためには何が必要か、そもそも相手は何を求めているのかなど探偵のような推察力でその瞬間に集中することができます。

このように繊細で優しい性格をもつHSPさんは、誰の目にも触れない自分だけの環境では目の前のことに没頭することができ、その瞬間は自分本来の力が発揮できるように感じます。

独立して個人事業主になると働く環境も自由に選べることが多いので、より自分の力が発揮できる環境を求めてフリーランスという働き方を目指したくなるのだと思います。

HSS型HSPさんは行動力がある

HSPさんの中でも刺激のある行動を起こしたくなる方はHSS型のHSPさんに多いのではないでしょうか。HSS型に該当するのはHSPの中でも約30%ほど、全人口の中では6%とかなり珍しいタイプに分類されますが、繊細で傷つきやすい面もありながら外交的な刺激を求めることが特徴です。

HSPの特徴

よく「アクセルを踏みながらブレーキを踏み続ける人」と表現されることもありますが、私の感覚としては「アクセルを一気に踏んで」「急ブレーキをかけて」これを繰り返しているようなイメージです。

感受性が高く傷つきやすい性格をしていながら、持ち前の外交性と好奇心から行動を起こしたくなる、新しいことに挑戦したくなる傾向があります。

リスクがありながら挑戦することは一見ほとんどの人に当てはまるようですが、HSS型HSPさんの場合、このリスクと挑戦とを天秤にかけて全力でシーソーを漕ぎ続けているような感覚です。どっと疲れてしまいますよね。

それでも会社員として働くことを物足りなく感じてしまい、傷つきやすい性格を持ちながらも結果として起業する道を選びたくなるのかもしれません。

この記事を読んでいる方の中にHSS型HSPさんがいらっしゃれば、性格上無理に行動を変える必要はないと思うので、行動を起こしてしまうことは前提として、仮にストレスが溜まった時にどう心を充電するのかをあらかじめ考えておくことが大切になってきそうです。

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HSPさんがフリーランスになるメリット・デメリット

複数の人が集まって仕事をしている様子

そもそも起業してフリーランスになることにはどんなメリット・デメリットがあるのか?できれば独立する前に知っておきたいですよね。

この世の中は何事もトレードオフという原理のもとで成り立っており、何かを得る一方では何かを犠牲にしなければなりません。

フリーランスになることで時間や場所にとらわれない自由な働き方ができる反面、収入面で不安定になるリスクがある、こんなイメージがあるのではないでしょうか。

今回は、「実際にフリーランスとして働く人がメリット・デメリットをどう捉えているのか」についてヒアリングしてみましたので、自分の体験談を踏まえながらHSPからみた主観をお伝えしていきます。

フリーランスに関するアンケート回答者

フリーランスという働き方に関するメリット・デメリットの捉え方について、以下の8名に協力していただきました。

職種 年齢 フリーランス歴
音楽関係 50代 21年目
飲食業 50代 12年目
マーケター・経営コンサルタント 20代 5年目
派遣会社経営・不動産業・アパレル 20代 3年目
SNSマーケター・SNSコンサルタント 20代 4年目
美容師 20代 2年目
Webマーケター 20代 2年目
不動産業 20代 1年目

HSPが考えるフリーランスになるメリット

まずはフリーランスとして働くメリットについてヒアリングした回答を見ていきましょう。

・出社や残業などの時間に囚われることなく、自分が集中できる時間に仕事を行うことができる(20代/マーケター)
・基本的にオンラインでの打ち合わせが多いが、クライアントへ直接会いにいく場合プチ旅行のような感じで出張を楽しむことができる(20代/SNSコンサルタント)
・元々は会社員として働いていたが、上司の目や社内営業などを考えることなく自分のペースで働くことができるようになったのはよかった(20代/派遣会社経営)
・自分次第で圧倒的に稼ぐことができる(20代/不動産業)
・人と人との繋がりから新しい事業に挑戦することができる(50代/飲食業)

主に、働く時間・場所に対する自由さや収入面・事業面で無限に広がる可能性などに関する言及が多くありました。中でも「いつするか」「どこでするか」「挑戦するかどうか」など自分で決断できる選択肢があることを魅力だと捉えている方が多いようです。

HSPさんは自由な環境でより独自性を発揮しますので、決断力のある人にとっては最高の環境といえそうです。

HSPが考えるフリーランスになるデメリット

次に、フリーランスとして働く上でのデメリットについてみていきます。フリーランスという働き方について大変なこと・不利に感じることについてヒアリングした回答が以下になります。

・仕事以外の部分も全て自分で管理しなければならない。住民税や保険の手続きも全部自分で手続きが必要なので手間がかかる。(知識はつく!)(20代/美容師)
・収入が安定しない。上司がいない。会社を辞めてから毎月安定して給料が振り込まれること、メンターがいることのありがたみに気づくことができた(20代/SNSマーケター)
・良い意味でも反対の意味でも人と一定の距離感があるため、人と関わる機会は自分から作らないとかなり限られる(50代/音楽関係)
・リモートで働くと、出社ならではのリアルな会話から鮮度の高い情報を得られるような機会があるわけではないので、全て自分から情報をキャッチアップしにいく必要がある(20代/Webマーケター)

会社側でやっているような雑務も自分で行う必要があり税金面などで手間がかかることに加え、収入面・情報収集の面で良くも悪くも自分次第という側面が大きいようです。独立する上でやるべきことに関しては、ネットで調べたり知人に聞いたりと主体的に行動して学ぶ必要があります。

HSPさんに限ったことではありませんが、フリーランスという働き方を達成できることで完全に快適な生活を送れるというわけではありません。

自分は何を軸としてどの部分であれば妥協できるのか。譲れない条件と許容範囲について内省し、言語化しておくようにしましょう。

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独立を考える前に一度仕事を分析してみる

CARERの順に並んだ積木

独立したい!そう思っても独立する「目的」を明確にしておかなければ、独立すること自体がゴールになってしまい、その先で自分が何を達成できれば満足する働き方ができるのかが曖昧になってしまいます。

実際フリーランスになること自体は誰にでもできますが、フリーの状態を続けることは簡単ではありません。

独立だけを目指していたために、結果としてフリーランスにはなれたものの

「日中働き続けているのに毎日締め切りに追われている…」

そんな状況に陥ってしまうケースもあるようです。

まずは「働き方」というものについて、何に縛られたくなくて、どのような条件であれば自分が心地よく感じるのかを明確にするために、仕事の構成要素を元に分析してみてみましょう。

仕事を構成している要素

例えば、仕事というものを要素に分解すると、以下の6つの項目がみられます。

①働く場所
②働く時間
③周囲との関わり方
④人間関係
⑤働き方、プロセス
⑥仕事内容

仕事に対して捉えている視点や切り口は人それぞれだと思いますので、自分なりに仕事の構成要素を分解してみるのも良いかもしれません。

自分が譲れない条件を明確にする

仕事を細分化して捉えられたら、分解した各要素の中でそれぞれ「譲れない軸となる部分」「妥協できる範囲」、そしてその優先順位について分析します。

具体的な方法としては、

①各項目について譲れない軸・妥協できる条件の捉え方を書き出してみる
②書き出したものの優先順位を考える

この2ステップで簡単にできます。

仕事を構成する要素 譲れない軸と妥協できる条件の例
働く場所 毎日出社するのは嫌、週2程度であれば出勤可能
働く時間 土日のどちらかで休みが取れれば稼働時間の制限はない
周囲との関わり方 プライベートでも関われるくらいの人と働きたい、頑張れば飲み会なども参加できる
人間関係 怒鳴る人がいない環境、できれば共感・信頼できる人と働きたい
働き方、プロセス ノルマなし・残業20h以内、マイペースに働きたい
仕事内容 単純作業は嫌、一人で没頭して頭を使う仕事が好き

 

私の場合は、人間関係・働く場所に関しては最優先したい項目ですが、そのほかの部分はある程度条件に合わせて許容できます。

絶対に譲りたくない部分と許容できる範囲を把握して自分の要望に幅を持たせておくことで、具体的に案件を獲得するタイミングで「妥協できるライン」を考えながら働けるよう交渉できるのでおすすめですよ。

フリーランスになることで自分の理想が叶えられるのか?

フリーランスはあくまで自己実現のための手段の一つであり、独立することで必ずしも自分の理想を叶えられる訳ではありません。

私の場合だと、「在宅勤務×自分のペースで働ける環境」があれば比較的ストレスを感じずに働くことができますし、「週3程度までの出社」であれば妥協はするものの許容できる働き方になります。

自分にとってどんな条件が最適か?それはフリーランスになれば実現できるのか?という視点を持って自分を把握し、納得感を持った上で行動することが大切です。

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フリーランス以外の選択肢

シェアオフィスで商談する人

会社員を辛く感じる場面が多いHSPさんですが、デメリットの部分でもあったようにフリーランスになることで別の辛さを感じてしまうこともあります。

独立するリスクを負わなくても今感じている辛さを解消したい。

そんな方に向けた選択肢を紹介しますので、どのような働き方だと頑張っていけそうなのか、自分の理想の状態と照らし合わせながら読んでみてください。

職場のことを本音で話せる相談相手を見つける

職場で悩んでいること、辛いと感じている気持ちをそのまま伝えられる相手がいるということは精神的な余裕につながります。もし会社の上司や同期などに直接相談して不満を解消することができれば、環境が大きく変わるリスクを取らずに理想の働き方に近づけるかもしれません。

とはいえ、誰よりも周りの人の気持ちになれるHSPさんですので「職場での悩みを会社の人になんて話せる訳ない…」これが現実ですよね。

その場合は古くからの友人や家族、趣味でできた友達でも構いませんので、辛くなった時でも「一人ではない」「いざとなれば相談できる存在がいる」と感じられる状態をつくっておくと安心です。

人は案外相談されると嬉しいものですので、これを機に誰かに心を開いてみるのも良いかもしれませんね。

転職を通して自分に合った環境に身を置く

今の職場を転職して、自分の働き方に理解のある環境へ飛び込んでみるのも選択肢の一つです。

転職する目的にもよると思いますが、HSPさんが居心地良く働ける環境としては

リモートワークができる環境(自分の空間を大切にできる)
事業立ち上げに参加して独立について学べる環境(自分の存在意義を感じられる)
需要ある個人スキルが身につく環境(将来独立へ繋げることができる)

のようなものが挙げられます。いきなり未経験からフリーランスになることはかなりハードルが高いですので、転職を将来独立するための手段として利用する方法もありますね。

副業から始めて安定したら独立する

繊細で刺激に敏感なHSPさんにとって、現状の働き方を続けながら副業として何かを始めることは、大きな環境変化というリスクが少ない選択肢になります。

副業を始めることで、

①会社員×副業
②派遣社員×副業
③パートやアルバイト×副業

など、働き方の選択肢が広がることが一番の魅力です。

例えば会社員から派遣社員になろうと思った場合、本業のみで生計を立てている際は収入面で安定さに欠けますが、副業で収入を得られる状態が担保できていれば収入が減る分を副業で補填することができます。

行動するかしないかは別として、「何かあった時に他の選択肢を選ぶ手札がある」ということが精神的な余裕につながり、本業にも比較的余裕をもちながらコミットできるので、まずは副業できるスキルを身につけることもおすすめです。

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未経験でも!フリーランスHSPさんにおすすめの職業5選

道しるべになる灯台

フリーランスになるリスクや他の選択肢も見てみたけど、やっぱり独立したい!そんな方に未経験からでもおすすめの職業を紹介します。

HSPさんと相性がいい職業について「働き方」「収入」「難易度」の観点で分析しつつランキング形式で紹介するので、自分の中でどの職業なら始められそうか比較してみてくださいね。

【第5位】動画編集者

動画編集者はYoutubeやTikTok、Instagramのリール投稿などの動画作成・編集を行う仕事です。最近は一般企業もSNS集客に介入してきているため、外注先として編集者の需要が高まっている傾向にあります。細かい情報まで察知することができるHSPさんは、独自の感性を活かしてクリエイティブ性を発揮しながら働くことができます。

働き方:★★★★★
収 入:★☆☆☆☆
難易度:★☆☆☆☆

完全リモートワークという働く環境、初心者でもスマホアプリ1台で始められるという敷居の低さから未経験の方にもおすすめです。ただ、1分程度のショート動画編集でも1本あたり2,000〜3,000円程度の相場観となり、ガッツリ稼ぎたい!という人には少し厳しいかもしれません。

【第4位】Webエンジニア

WEBエンジニアは、ネット上で公開されているWebサイトやECサイトの設計・開発を行います。具体的な仕事内容としてはプログラミングやコーディングが挙げられ、ディレクターやデザイナーなど関係者と連携をとりながら業務を進めていきます。

働き方:★★★★★
収 入:★★★☆☆
難易度:★★★★★

働き方に関しては、個人での作業となるため基本的にリモートワークで働けることが多く、出社した場合も自分のペースで淡々と業務に取り組むことができます。些細なプログラムの記述、コード全体としての美しさにも気を配る必要があり、実際の採用では3年ほどの実務経験が必須条件とされることが多いです。

繊細さや丁寧さという観点からはHSPさんにピッタリですが、案件を継続的にとるという点で難易度が高いため、スキルを身につけるまでは覚悟を持って足を踏み入れる必要がありそうです。

【第3位】Webライター

WEBライターはネット上で公開されるコンテンツを作成する仕事です。メディア用のブログ記事やネット広告の文章、ECサイトに掲載する商品の説明文など多岐にわたり、案件を選ばなければさまざまなジャンルの記事を執筆することもできるため、自身の知見を深めることもできます。

働き方:★★★☆☆
収 入:★★☆☆☆
難易度:★☆☆☆☆

案件さえ獲得できれば誰でも始められるという点が一番の魅力です。ただ、働き方に関して出社する必要がないことは確かですが、未経験から始めて生計を立てられるほどの収入を得るためにはかなりの本数を執筆する必要があります。

「ライターとしてフリーランスになったもののなぜか締め切りに追われて眠れない日々…」現実ではシビアな面もあるようです。ただ、もともと文章を書くのが好きな人や日程管理が得意な人、副業として始めたい方にはもってこいの職業ですね。

【第2位】Webデザイナー

Webデザイナーは、クライアントから依頼された情報をもとにサイトのデザインを企画・制作する仕事です。ランディングページの制作やサイト全体のデザイン設計など、クライアントの目的に合わせてデザイン領域を担当しますが、求められるものを汲み取ってデザインとして可視化したり、ユーザー視点を深く推察したりする点においてHSPさんの心を読む力が活かされそうです。

働き方:★★★★★
収 入:★★★★☆
難易度:★★★★☆

働き方としては在宅で働けるケースが大半を占めます。出社する場合も基本的には一人で行う作業になりますので、個人の空間で没頭できる点はHSPさんに向いていると言えます。

ただ、デザイン設計をする上でHTMLやCSSなど最低限プログラミングの知識が必要になってくるため、専業フリーランスとしてやっていくためにはある程度しっかりと学習が必要です。

【第1位】Webマーケター

Webマーケターは、ネットのサービスを活用してマーケティングの企画・実施を行います。目的は認知の拡大・集客・リピーターの獲得など多岐に渡りますが、ユーザーの動きをデータから解析し、クライアントの目的に合わせて施策を提案します。

働き方:★★★★☆
収 入:★★★★★
難易度:★★★☆☆

働き方としては、未経験で始める場合には週3程度の出社が必要になるケースもありますが、初月から時給2,000〜3,000円、さらに実績が出てくるとフルリモートで時給5,000円以上の案件を受注できるようになり、努力が目に見える結果として返ってきやすい職業です。

実際、全くの初心者からスクールに通い、月10万の案件を3本獲得した人もいました。

独学で勉強する難易度は高いですが、ネット社会が加速する中で社内にWeb担当まで内製できている企業は少なく、今後さらにWebマーケターの需要は拡大する見込みです。今のうちにスキルを身につけておくことで、早い段階から需要の波に乗って恩恵を受けることができそうです。

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HSP×マーケターは相性がいい?おすすめのスクールも紹介

結論、HSPさんが先天的に兼ね備えているスキルはマーケターとして求められるスキルと合致する部分が多く、相性が良いと言えます。

HSPの悩み

参考:『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本』

上記の『感じる力』『考える力』『味わう力』『良心の力』『直感の力』5つの力はHSPさんに共通する代表的な強みと言われていますが、共感できる方も多いのではないでしょうか?これらのスキルが実践的にどのように役に立つのかについてみていきます。

ユーザーの意図を推測することが上手

言うまでもなくですが、HSPさんは想像力が豊かなのでお客さんの気持ちになって考えることが得意です。

「この言い回しだと広告っぽさが出すぎるから買わないだろうな」
「この商品を見てる人は何を満たされたいのか?」
「もっとこんな情報があればこのサービスを使いたくなるなるのに」

マーケティングの仕事をしていなくても、ネット広告やインフルエンサーのアフィリエイト広告をみながらこのようなことを考えていませんか?

ユーザー視点で考えた際に、人々が無意識下で行っている判断を推測する、いわば潜在意識を汲み取る能力はHSPさんがもつ特有のスキルです。マーケティングの施策ではユーザー意図の推測が基本となるため、施策を打つ上でとても役立つスキルになります。

クライアントの立場で考えることが得意

Webマーケティングの大きな目的として「商品やサービスが自然と売れるような流れを作る」ということが挙げられますが、大前提としてクライアントの意図を正しく理解することが大切になってきます。

自分が悪くないことですら相手に共感して罪悪感を感じてしまったり、人から聞いた他人の話にまで共感して涙したり。

日常生活では疲れてしまう場面が多いHSPさんですが、「相手の本音を言葉以外の部分からもキャッチできる」という能力はクライアントの理想をキャッチアップする際に非常に役に立ってきます。

未経験からでも高単価で仕事を受けやすい

先ほどお伝えした通りですが、Webマーケターは未経験から始めた場合でも時給1,500円以上で案件に入れるケースが多いです。スキルを身につけるところさえ乗り越えれば費用対効果も高く、副業から始めたい人・独立したい人の双方にとっておすすめの職業と言えます。

結果を残すことで自然と好条件で次の仕事につながることもあり、1年継続できればフルリモート×高単価とHSPさんにとって理想の働き方ができそうです。

とはいえ、「初めての分野でどの勉強から手をつけていいかわからない…」「リアルな現場も知らずに案件に入るのは不安…」悩みはいくらでもありますよね。そんな方には3ヶ月間の短期集中で実践的なスキルを学べるWEBMARKSがおすすめです。

Webマーケティングが学べるスクール

WEBMARKSはSEOに特化したWebマーケティングスクールで、現役マーケターからの添削を受けながら学べることが特徴です。

「いや、未経験から稼げるって怪しくない?」
「稼げるってうまくいった人だけの情報なのでは?」
「Webマーケターはやめとけって記事読んだし、、」

私も極度なHSPなのでうまい話には全力で疑ってかかる性格でしたが、

・未経験から月10万の案件を3つ獲得した方
・未経験から独立して年収1,000万を達成した方
・大学生のうちに月40万の安定収入を得られた方

など実際に未経験からWebマーケターとして活躍する卒業生を複数輩出しています。

とはいえ、自分の目で確かめないと不安は拭えないのがHSPさんですよね。(自分がそうだったので笑)無料相談会などもあるので、将来の選択肢を増やすために一度話を聞いてみてはいかがでしょうか。

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HSPさんは結局フリーランスに向いている?生きる上で大切な考え方

大事なものをはぐくむ手

結論、HSPさんは繊細な性格や丁寧さ、感受性の豊かさから、個人のスキルをフルで発揮するためにはフリーランスという働き方がとても合っていると思います。

ただ、HSPの自分が独立してうまくいくのか?今の環境を変えるのは逃げではないのか?何事も深く考えがちなHSPさんなので、あらゆる視点から最善の行動を考え続けているのではないでしょうか。最後に生きる上で知っておくと楽になる考え方についてお伝えするので、少しでも参考になれば幸いです。

HSPということにとらわれず、自分ができることを考えてみる

HSPさんがフリーランスに向いているという話はしましたが、正直なところフリーランスになる上でHSPかどうかはあまり重要ではありません。何かを変えたくて行動した人は独立できる可能性がある、やらなかった人は現状のまま、それだけです。

またよく言われることですが、人生において大きな決断をする場面は何度かあるものの、選択肢の中での正解は一つではありません。失敗するパターンは決まっていても成功の秘訣はないように、何かを選んだからその道が成功につながる訳でもなければ、成功が必ずしも自分にとっての幸せに結びつく訳でもありません。

普段周りを優先しがちなHSPさんだからこそ、辛い時くらいは他の人を思いやるように自分を大事にして、自分が好きな自分でいられる決断をしてみてくださいね。

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この記事を書いた人
貞松
千葉大学文学部卒業後、新卒で不動産ベンチャー企業に入社。半年で累計3億以上のマンションを仕入れる。自由な働き方に憧れてSNS事業で独立、現在はSEO中心にWebマーケも担当しています|趣味は弾き語りと喫茶店巡り
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