【卒業生】働きながら未経験から!会社員がWebマーケティングでキャリアを広げた白川さん

卒業生インタビュー

こんにちは!WEBMARKSスクール運営スタッフです。

今回はWebマーケティングスクール WEBMARKSの卒業生で、会社員として働きながらWeb制作・Webマーケティングを学ばれた白川さんにお話しを伺いました!

白川さんについて

WEBMARKS卒業生の白川さん

――最初に、白川さんの自己紹介をお願いします

白川と申します。現在は空調メーカーで働きながら、デイトラでWeb制作を学んでいます。その学習のなかでWEBMARKSに出会い、今回受講することになりました。

WEBMARKSについて

WEBMARKS卒業生の白川さん

――デイトラさんでWeb制作をすでに学ばれていて、そこからWebマーケティングを学ばれたきっかけを教えてください

Web制作の学習が終わりに近づいた頃に、WEBMARKS×デイトラのウェビナーが開催されました。

Webマーケティングは気にはなっていたものの、深くは知りませんでした。そのウェビナーで鈴木さんの話を詳しく聞き、「これはやってみたい」と強く思うようになり、思い切って受講を決めました。

 

――受講を決める前に、これまでのキャリアや生活でどのような不安や課題があったか教えていただけたらと思います

Web制作の学習が卒業間近で、これからフリーランスとして活動しようと考えていた時期でした。

ただ、ちょうどここ数ヶ月のAIの進化がすさまじく、Claudeがコードの8割方を書くという話も出てきました。少し前までは3割から6割程度だったので、進化の速度に驚きました。

コーダーやプログラマーは、その大波を最初に受ける立場です。フリーランスをやりつつ会社にも関わる、という自分の青写真のままではこの先は難しいかもしれないと考えるようになりました。

そのときにWebマーケティングの話を聞いて、データを扱いながら、人の心理にも深く関わる領域だと知りました。文系と理系の両方にまたがる、いわばリベラルアーツのような分野です。

プログラミングやデータだけでなく、人の心にまで踏み込める点が自分の興味と重なり、この分野で経験を深めたいと強く思いました。

 

――実際にWEBMARKSのカリキュラムが始まって、印象などあれば教えてください

まず良かったのは、1週間ごとに課題の締め切りがあり、講師が採点してくれる仕組みです。

締め切りがないと、どうしても自分の生活ペースに合わせてだれてしまうところがあります。私は毎日コツコツ進めるのは得意な方ですが、その分スピードが出にくいタイプでした。

締め切りがあったおかげで、本業のあとの時間も少し無理をして学習を進められ結果的に最短距離で走れたという実感があります。

 

――特に印象に残っている講義やワークの内容があれば教えてください

コンテンツマーケティングが圧倒的に印象に残っています。「ボリュームがある」「そこが山場だ」と事前に聞いてはいましたが、実際の重みは想像以上でした。

ゴールデンウィークを挟んで2〜3週間、朝から晩まで自分の書く記事のことを考え続け、頭がずっと熱を持っているような状態でした。記事を良くすることを考えすぎて、いつもよりリラックスして眠れない日もあったほどです。

それでも記事を書くこと自体が初めてで、とにかく楽しかったです。そして終わったあとの「やり切った」という爽快感は、強く記憶に残っています。

 

――勉強を続ける中で大変だったことや、思うように進まなかった時期はありますか

大変だったのは本業と両立しながらの学習です。仕事を終えてクタクタの状態から勉強を始めるのは、やはり負担がありました。

特に記事執筆では「この文章は論理が通っているか」といった判断が必要な作業は疲れた頭では難しいので、朝の時間に回すようにして乗り切りました。

課題の締め切りがあったからこそ、自分をワンランク引き上げて努力できたのだと思います。

受講後の変化と今後について

WEBMARKS卒業生の白川さん

――講座を終了した今、受講前と比べてご自身のスキルや知識の面でどのような変化を感じられているか教えてください

ボリュームのあるカリキュラムをやり切ったことで、自分の知識に対して信頼を持てるようになりました。

特に記事を一本書き切った経験は自信につながり、大きな価値がありました。

2ヶ月の学習では自主学習の部分をやり切れていないので、そこを早めにキャッチアップしたうえで、案件に進みたいと考えています。

 

――将来的にWebマーケターとして、どのような働き方やライフスタイルを実現したいですか

デイトラ×WEBMARKSのウェビナーで鈴木さんがおっしゃっていた「コーダーとWebマーケターは相性がいい」というお話が印象に残っています。

講師の方も、これからはAIを活用した効率化が必須になると話されていました。

最近は「マーケティングエンジニア」という言葉も生まれているそうです。AIによる効率化やIT・プログラミングの知識を、マーケティングと掛け合わせる新しい職種だと聞いています。私はまさにそこを目指していきたいです。

これから一歩を踏み出す方へ

WEBMARKS卒業生の白川さん

――最後に、過去の自分と同じように一歩を踏み出そうか迷っている方に向けて、メッセージをお願いいたします

私は本当に、一歩踏み出してよかったと心から思っています。

理由は、カリキュラムのボリューム、締め切りによる強制力、講師の丁寧な採点・添削があり、さらにコンテンツマーケティングの実践経験まで積めるからです。案件についても手厚く教えていただけました。

迷っていた自分もいましたが、今なら2ヶ月前の自分に「入ってよかったね」と言えます。

先が読めないと言われる時代だからこそ、少しでも興味があることに踏み出して経験を1つ積むことが大切だと、講座を終えた今、強く感じています。迷っている方は、ぜひ参加してみてください。

 

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