こんにちは!WEBMARKSスクール運営スタッフです。
今回はWebマーケティングスクール WEBMARKSの卒業生で、卒業後にアパレル店員からWebマーケターに転職された吉見さんに転職後のお話を伺いました。
↓卒業後すぐにお伺いしたインタビュー記事はこちらからご覧ください↓
【卒業生】アパレル販売員からWebマーケターへ転職成功した吉見さん
吉見さんについて
――自己紹介をお願いいたします
アパレル店員から、WEBMARKSの受講を経てWebマーケターに転職しました。
お仕事について
――現在のお仕事について教えてください
卒業してから4カ月、勤務開始してから3カ月くらいになりました。卒業して約1カ月で就職しています。
主に、広告代理店でフロント回りを今担当しています。
具体的には広告の入稿作業、クライアント様とのミーティング、定例会、レポート作成、諸々今やっている状態です。
広告に特化して業務しています。実務はまだまだだな、と感じています。
――どのような時に実務はまだまだと感じていますか?
広告、Webマーケティング全部に通ずることだと思うんですけれど、改めて難しい仕事だなって思っています。
理由は、今までアパレルの接客で、目の前のお客様に対していかに信頼していただくか、ご購入していただくかを大事にしていました。
(Webマーケティングは)そうではなく、企業、我々広告代理店のお客様、クライアントがいるとして、そのクライアントのクライアント、要はお客様のそのクライアント様のエンドユーザーのことまで考えないといけないので。
そこの、板挟み状態じゃないですけれども、そこが非常に難しいなって感じています。特に思考法がこれまでと全く異なるので、かなり難しいなっていうのが正直なところです。
――お仕事のスケジュールを教えてください
【午前】
・出社後、レポート作成(日々の数字、進捗、取るべき数字がしっかり計測できているのかを確認)
・戦略に応じて予算配分などを設定
・新しい広告のご依頼があれば、入稿作業、配信の設定
【お昼休憩】
【午後】
・翌日にクライアント様とのアポが入っていれば、クライアント様の調査。必要に応じてクライアント様の競合なども調査
・夕方頃、座学で、広告やマーケティングの概論の勉強
・最後に今日の振り返りを日報に落とし込んで退勤
――お仕事や生活に変化はありましたか?
ありがたいことに、業種業界未経験にも関わらず、前職と収入がそんなに変わらずに転職することができました。
決定的に変わったと思うのが、自分への負担っていうのが減りました。前職では立ち仕事に加えてシフト制、どうしても不定休だったので、なかなか友人と遊んだりとか、それこそ趣味に没頭する時間が少なかったんです。
今はもう休みも取りやすく、デスクワークなので退勤後にある程度余裕を持って生活を送ることもできましたし、趣味の時間も増えましたね。
自分の会社の方々も本当にいい方々ばっかりで、研修から実務まで時間をかけて教えてくださいます。自分が学びたいと思った職種なので余計に自分が学んだことに対して充実感があります。現在は本当に充実してるなっていう印象ですね。
――転職のコツを教えてください
常にいろんなことに対して疑問を持つ癖は意識していました。
転職の話をするならば、自分ってどうしてこの仕事をやりたいんだろう、この会社にどうして入りたいんだろう、あとマーケティングスクールの話ですると、自分ってなんでこれ学んでんだろう?など。
実務的な話をするならば、この商品って誰のために作られたのだろうか?っていうところですね。
だから常に自問し、常にアンテナを張ることで、自分の理解度であったりとか、解像度を上げることができました。だからこそ自己分析もできましたし、転職も成功できました。
本当に実務でも何事にもそうですけれども、疑問を持つってことが大切だと感じています。
――理想の自分の達成度を教えてください
前が本当に20~30%程度でしたが今はもう50%ぐらいですかね。
まだまだここからちょっと伸ばしていきたいなと思ってます。
WEBMARKSについて
――今実際にWebマーケターとしてお仕事されて講義が役に立ったと感じることはありますか?
業務の進め方がかなり役に立っていると感じていますね。
理由は2つありまして、ひとつは具体的に、情報の仕入れ方です。Web業界は結構変化が凄まじく、情報を常にアップデートする必要があると、実務を経ても思いました。その中で、どの情報源がいいのか、どのサイトが信憑性高いなど具体的にまず教えてくださったことが役立っています。
もうひとつはがわからないことが出てきた際に、どうやってインプット・アウトプットするのか学べたことが役に立ちました。特にWEBMARKSの場合は、ある程度一定の期間は自分でわからないことを自ら調べてインプット・アウトプットする必要があったので、その経験が実務の中でかなり役立っていますね。
今後について
――1年後、5年後、10年後の目標を教えてください
1年後に関して言うと、まず今ある仕事をもう確実に自分一人で回せるようになって、自社でどんどん案件を増やしていきたいですね。
5年後に関して言うと、業界を代表するような企業様を総括、もしくはWebマーケターとして携わりたいですね。
10年後に関して言うと、会社もかなり成長してると思いますので、自分の今まで培った知見であったりとか、やったばかりの時の初心を忘れず、といったところで、どんどん人に伝えていければなといったところです。
――これからWebマーケターとして活躍したい方へのメッセージはありますか
生成AIがどんどん進化していて、本当はWeb系の仕事はいらないんじゃないか、という話を皆さん耳にするかなと思います。確かに事実代替できる部分は出てはいるんですけれども、だからこそ、人間力みたいなところが試されてるかなと感じています。
それは何の仕事に対しても変わらないと思います。生成AIに奪われそうだから、Web系ちょっとやめておこう、ではなくて、しっかりとその中でも「じゃあ自分はこういうことができるんだよ」という自信があれば、僕はどんどんWebマーケターチャレンジしていただいた方が、今後のためになるかなとは思います。
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