普通の生き方ができない・難しいときには?会社員以外の選択肢を知ろう

普通の生き方ができない・難しいときには?会社員以外の選択肢を知ろう

「普通の生き方ができない」「会社員以外の働き方はないのだろうか…」と悩んでいませんか?

2019年にイー・クオーレが全国の20代〜50代の男女に向けて行った「職場の環境に関する実態把握調査」によると、約6割が「今の職場に満足していない(どちらともいえない含む)」と答えたんです。

会社に不満はありつつも、心のどこかでは「転職をして、納得のいく転職ができるのかなぁ?」と悩んでしまいますよね。

また、生活するにはお金も必要ですし、働くしかないと感じてしまう方もいるでしょう。

とはいえ、できる限り、自分に合った働き方を実現したいものです。

この記事では、「普通の働き方が難しい!」と感じる人に向けて、具体的にどうすれば普通じゃない働き方ができるのかを解説。

さらに、実際に「普通」じゃない「自分らしい」働き方に成功した人の声も紹介します。

さぁ、今日からあなただけの「キャリア」を一緒に考えてみましょう!

自分らしい生き方を実現した皆さん

体験談をすぐに知りたい方は、こちら


鈴木さん
  鈴木さん
  ・女性
  ・20代
  ・元会社員


新卒で東証一部上場企業の転職エージェントに入社。「一度きりの人生、選択肢を狭めたくない」という気持ちはありつつも具体的なビジョンが描けずにいたところ、WEBMARKSに出会う。現在は、フリーランスのWebマーケターとしてやりがいのある仕事をして、失敗しながらも楽しく働いている。


井藤さん
  井藤さん
  ・男性
  ・30代
  ・元会社員


30代でフリーランスとして独立することを決意し、WEBMARKSでWebマーケティングを学ぶ。受講中に2社との契約が決まったことをきっかけに、ほどなく退職。退職から開業まで順調に進めて、現在は、フリーランスWebマーケターとして自身にあったスタイルで働いている。


松山さん
  松山さん
  ・男性
  ・30代
  ・元会社員


元人事採用担当・転職コンサルタント。日々の業務がルーティン化していく中で疑問を感じ、WEBMARKSを受講。フリーランスのWebマーケターとして独立し、時給3,000円以上の案件を複数獲得。自分主体のワークスタイルに楽しさを感じている。

しろたにしゅんた
しろたにしゅんた

いきかたメディア編集部のしろたにです。

「普通の生き方が難しい」と感じる方に向けて、自分らしく生きるヒントをまとめました!

ぜひ、この3人の経験を参考にしてみてくださいね。

この記事の監修者
鈴木さん写真1

鈴木晋介
株式会社WEBMARKS代表/デジタルマーケター

会社員時代は、毎日上司に怒鳴られ、3〜4時間睡眠。時間と場所に縛られない自由な働き方を求めて、フリーランスWebマーケターとして独立する。独立後数年で月500万円以上の案件を受託。大好きなサーフィンをはじめ、自分の趣味を全力で楽しみながら仕事をしている。

株式会社WEBMARKS代表 鈴木晋介のプロフィールはこちら

\経験者だけが知る、自由に生きる秘密とは!?/

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普通の生き方ができないと感じる場面は?

「普通の生き方ができない…」と感じるのは、どのような場面でしょう。

ここでは、実際に普通の生き方が難しいと感じる人向けに、日常でよくあるパターンを紹介します。

また、各パターンごとにアドバイスや解消方法も書いてみました。

日々の悩みのタネになっているようなパターンはありませんか?

仕事中のやりとりを思い出しながらチェックしてみてくださいね。

時間を守ることがニガテ…

「約束の時間にいつも遅れてしまう…」「ついつい直前になって、バタバタしてしまう…」

これまでにこういった経験はありませんか?

時間を守れないと「よく遅刻する人だ」と周囲の人に思われてしまったり、何度も注意を受けたりしてしまって、「どうしてできないのだろう」と悩むこともありますよね。

じつは、時間を守れない人の特徴としてよくあるのが、目の前のことに集中しすぎてしまい、準備が遅れてしまう、約束の時間を破ってしまうパターンなんです。

これを言い換えるなら「自分のペースで集中して作業できる人」ですね。

そんなあなたは、自分のタスク(作業)と、人との約束の時間のちょうど良い程度や感覚さえつかめれば、きっと改善できますよ。

しろたにしゅんた
しろたにしゅんた

感覚さえつかめてしまえば、「こうすればよかったのか」と気づけることがあるかも!

集団行動はムリ!力が発揮できない

普通の生き方が難しいと感じる人は、「周りの人と同じように行動するのが苦手」って人もいるのでは?

たとえば、このような経験はありませんか。

集団行動がニガテだと感じる場面
  • 周りの人の誘いをよく断る
  • 会議で自分のアイデアばかり述べてしまう

じつは、チーム・集団で力が発揮できない人の多くは、モラルやチームの雰囲気より、自分の「考え・目標達成」を大切にしているはず。

他にも、まじめに取り組むあまり、自分以外のメンバーにも同じレベルの成果を求めすぎてしまうことも考えられますね。

でも、大丈夫。

あなたの「1人で考え、行動できる」強みを生かせると、仕事上のストレスも減らせるかもしれませんよ。

しろたにしゅんた
しろたにしゅんた

自分自身の「強み」として、仕事で活かせるかもしれませんね!

他者の目を気にしすぎてしまう

「普通の生き方が難しい」と感じる人の中には、他の人の意見を気にしすぎてしまう人もいるでしょう。

例えばこんな感じ。

他者の目を気にしすぎてしまうと感じる場面
  • 「他の人と違っていたらどうしよう」と考えるあまり、上司や同僚に思っていることをうまく伝えられず、黙ってしまう
  • その結果、人間関係もギクシャクした状況になる…

他にも、これまでに自分の意見について、強く指摘されたことを引きずっている可能性もありますね。

そんなあなたは、他者の目を気にすることで溜まったストレスが生きづらく感じる要因になっていないか、振り返ってみて。

朝起きられない

毎朝決まった時間に出社するために、頑張って早起きしてるという人も多いでしょう。

朝寝坊をしないため、このような努力をしている人も多いはず。

朝寝坊を防ぐ方法
  • 目覚ましをたくさんセットする
  • 早めに布団に入る
  • 快眠グッズを試す

それでも、起きるのがどうしてもツラくて、遅刻をしたら上司に指摘されてしまう。

こんな状態では、日々のストレスで眠りが浅くなってしまっているかもしれません。

寝付けないのにも理由があるんです。

たとえば、周りの人と同じように認められるために、ミスを挽回し「自分も頑張らなきゃ」と無意識に思って頑張る。

帰った後も、知らず知らずのうちに緊張状態が続いてぐっすり寝付けない人もいるようですね。

これは、起きられないのではなく、日々の緊張やプレッシャーから疲れがとりきれず、結果として「起きられなくなっている」パターン。

実際に、ビジネスパーソン約1,000人を対象に行った調査によると、朝の早起きを「1番の苦痛」と回答した割合はなんと、47.9%!

ビジネスパーソンの約半数が朝の早起きを苦痛と感じています

他にも「早起きして通勤すること」を苦手と感じる人も多いよう。

しろたにしゅんた
しろたにしゅんた

朝寝坊の対策を考えるだけでなく、起きられない理由も考えてみましょう。

人から指摘されると萎縮してしまう

上司や同僚などから指摘を受けたとき「普通の生き方が難しい…」と感じたことはありませんか?

厳しい指摘の繰り返しで苦手意識を感じてしまい、萎縮してしまうケースも少なくないはず。

萎縮する原因として、こんなことが考えられます。

萎縮してしまう原因
  • 意見を否定されるのがコワい
  • 意見を伝えたあと、相手の表情がいつもイマイチ
  • 失敗経験から緊張して、冷静に話せない

このようなときに、人は萎縮しやすいです。

ただ、相手側からみればどうでしょう?「慣れてないだけだな」とか、単純に「真面目な人だな」としか思われていないことがほとんど。

それでも、指摘を気にすることで負のスパイラル状態になる人もいるでしょう。

そんなあなたは、安心してやりとりができる関係性づくりがポイント。

そうすれば、コミュニケーションの悩みも解決できるかもしれませんね。

他人と比較しすぎている

普通の生き方ができないと感じている人にとって、周囲の人と比較のしすぎもよくあること。

そもそも、他人と比べてしまう原因は何なのでしょうか?よく人と比較してしまう人の特徴3つはこちら。

他人と比較してしまう人の特徴
  • 自分を信じられない
  • 周囲の評価に敏感
  • 誰かに褒められたい

「あの人はいいな、それに比べて自分は…」と人の優れた点が気になり、自己評価を低く見積もりがち。

気付かないうちに、あなたの思考のクセになっていませんか?

また、誰かに褒められたいという「承認欲求」の強すぎも注意。

期待より少し褒められなかっただけで落ち込んでしまう原因になるかも。

しろたにしゅんた
しろたにしゅんた

まずは自分自身で「自分を褒めてあげる」ことも必要ですね!

\自分だけの働き方してみない?/

なぜ「普通に生きる」ことにこだわってしまうの?

毎日通勤して出社し、タスクをこなす。退社してヘトヘトで家に帰る…。

それなのになぜ「普通」にこだわるのでしょう?

ここでは、普通の生き方にこだわってしまう原因について紹介します。

会社員以外の働き方を考える=頭の中での選択肢を増やすこと。

ツラい気持ちを減らすためにも、まずは自分と向き合い、他にどんな働き方があるのか見つめることから始めてみませんか?

会社員以外の働き方を考えていない

「働く=会社員」という思い込み。

普通の生き方を追求してしまう原因の1つに、会社員以外の働き方を考えていないことが考えられるかもしれません。

一般的な「会社(法人企業)」といっても、なんと171万社もあります。

出典:総務省・経済産業省の調査

その他にも個人事業主やフリーランス、契約社員、アルバイトなどがあります。

いかがですか?

働き方の選択肢は、こんなにも多く存在しているのです。

もし会社員として働くことが「当たり前だ」と思い込んでいるなら、それ以外にどんな働き方があるのかを考えてみましょう。

あなたは「普通のことができない」のではありません!

もしかすると、あなたにもっとぴったりな「選択肢」にまだ出会えていないだけかも。

「正しい」生き方にばかりこだわっている

あなたは、何かを決めるとき、こうやって考えていませんか?

「正しい」生き方にこだわった考え方
  • 普通はこうだ
  • 女性だからこうあるべき、男性はこうするべき
  • みんながしているから、自分もやる

この考えは、個人の価値観もありますがそれ以上に学生時代からのクセが原因です。

「マル(正しさ)」を褒められ、「バツ(間違い)」はよくない。

そう刷り込まれてきた影響もあるでしょう。

しかし、キャリアに「正しさや答え」はありません。

仕事や働き方を考える上で、よく目にする「キャリア」。

この言葉って実は、「車輪の跡」が語源なんです。

車輪の跡のように、これまではどのような過去を歩んできたのか。

そしてこれからどのような人生にしたいのか。

これらを考えるのが、「キャリア」を考えることなのです。

だからまずは、正しいかどうかに縛られなくて大丈夫。

自分自身の生活や仕事に、どんな理想があるのかをイメージすることが大切です。

しろたにしゅんた
しろたにしゅんた

「正しさ」ではなく「自分らしさ」を軸に考えてみませんか?

\「普通じゃない」のはマイナスじゃない!/

普通に生きることが難しい人に合う働き方とは?

では、普通に生きることが難しいと感じてしまった場合、どんな生き方や働き方があるのでしょうか?

普通に生きることが難しい人に合う働き方
  • 非正規雇用として働く
  • 起業する
  • フリーランスとして働く

「自分には会社員は向いていない」と落ち込む必要はありませんよ。

ここからは、あなただからこそぴったりな働き方をご紹介します。

非正規雇用として働く

普通の生き方が難しいと思ったら、あえて非正規雇用になってみてもいいかもしれません。

というのも、非正規雇用にはこんなメリットがあるためです。

非正規雇用のメリット
  • 自分の働きたい時間数や期間などを選べる。
  • 正社員に比べて職場環境を変えやすい
  • 雇用期間5年以上の契約社員は、無期契約社員になれる

非正規雇用と正社員とのちがいは、雇用契約の期間が定められていることが特徴です。

ただし、無期契約社員の場合、正社員と同じく雇用期間が決められていません。

主な、非正規雇用の例として次の6つがあります。

非正規雇用の例
  • 契約社員
  • 無期契約社員
  • 派遣社員
  • 臨時社員
  • 嘱託社員
  • パートタイム労働者
しろたにしゅんた
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正社員以外にもたくさんの働き方がありますね!

正社員にこだわらず、こうした働き方を考えてみてもいいかもしれません。

ちなみに、内閣府の調べによると2020年の非正規雇用労働者(正社員じゃない人)の割合は、男性22.2%、女性は54.4%となっています。

非正規雇用労働者(正社員じゃない人)の割合は、男性22.2%、女性は54.4%

正社員じゃない働き方については、こちらの記事も参考にしてくださいね。

【記事公開後リンク】正社員じゃない生き方を紹介!メリットや注意点・経験者の声も!

起業する

「そもそも、会社員そのものに向いてない!」と感じる人は、起業という選択肢はいかがでしょうか?

起業と聞くと、人を雇って会社経営をするイメージがありますよね。

でも、個人や小さなチームで運営されている会社もたくさんあります。

起業をするメリットは次の3つです。

起業をするメリット
  • 苦手な人との関わりが減る
  • 働く時間を決められる
  • 実力次第では、高収入を稼げることも

実際に、2012年に総務省・経済産業省が実施した統計調査によると、日本の企業で1人〜4人規模の事業者は全体の58%にのぼります。

出典:国内に従業員10人以上の会社数は何社あるでしょう? → 答えは約42万社です | ネットビジネスサポート株式会社

必要最低限の人数で事業を運営することも多いようですね。

さらに、労働時間や裁量を自分で決められるので自分に合わせて働き方を決めることができるのです。

地道な努力は必要ですが、定額の給与が決まっていないので、実力次第で今より収入UPできるかもしれませんね。

フリーランスとして働く

フリーランスとは個人で仕事を獲得し、報酬を得る働き方のことです。

魅力的なポイントは、会社に所属しないという点です。

そのため、仕事の内容や働く環境などを自由に決められます。

複数の企業に自分の得意な業務を活かして関わったり、労働時間もあなたにあわせてカスタマイズできます。

実際に、フリーランスという働き方を選択した理由としては次のとおりです。

フリーランスを選択した理由としては「自分の仕事のスタイルで働きたい」が最も多い結果

このようにフリーランスとしての働き方の選択肢を広げられます。

また、それぞれのライフスタイルに合わせて「自分らしい働き方」を実現している人も多いようですね。

子育てや住む場所など、これから先の自分の理想に合わせて働き方を決められます。

フリーランスは働き方の融通が効く一方、依頼ごとに報酬を受け取ることが一般的。

そのため、始めた当初は収入が不安定になりやすいことも考えられます。

実際に、日本労働組合総連合会による「フリーランスとして働く人の意識・実態調査2021」によると、フリーランスを続ける上での不安や悩みについて、56%が「収入が不安定・低い」と回答しています。

出典:フリーランスとして働く人の意識・実態調査2021|日本労働組合総連合会

ただし、収入の安定感については選ぶ仕事次第で、それほど気にならない場合もあります。

しろたにしゅんた
しろたにしゅんた

まずは、自分自身がどんな生き方をしたいか考えてみませんか?

\フリーランスとして自由に働く?/

「普通の生き方」をやめ、自分らしく働く人の事例

これまで、契約社員、起業、フリーランスなど会社員以外の働き方をご紹介しました。

一方で、こんな不安を抱えている方も多いのでは?

会社員以外の働き方を選ぶ不安
  • いきなり独立・起業するなんてやっぱり難しい
  • 一部の人の例であって、再現性はないでしょ?

ここでは、実際に会社員からスキルアップして独立した例を紹介します。

しろたにしゅんた
しろたにしゅんた

あなたと同じ境遇の事例もあるかもしれません!

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

26歳で会社員からフリーランスに転身!鈴木さんの例

鈴木さん画像

鈴木理沙さんは、20代で入社した転職エージェントで、法人営業や転職希望者に向けたカウンセリングを行っていました。

その後、Webマーケティングの部署に異動。SEOの担当とコンテンツマーケティングの仕事に9カ月くらい携わるように。

しかし、会社員の働き方をやめて、個人事業主として独立したいと思いつつも、いざとなるとどうしたらいいのか具体的なビジョンが見えず悩んだそう。

結果として、WEBMARKSのオンラインスクールの受講を決めたのです。

鈴木さんは受講期間に、企業からのスカウトを獲得し、卒業してすぐ案件に携わるようになりました。

現在は、フリーランスとしてやりたいことを自由にできる環境に身を置けたことで「会社をやめると決断して本当に良かった」と心から感じているんだとか。

やらずに後悔するのは、もったいない。

でも、少しでもやってみるとさまざまなことが得られる。

もし「やってダメだった」場合も、それは1つの学びになる。

だから、迷っている人こそチャレンジしてみることが大切だと語っています。

【卒業生】会社員→フリーランスWebマーケター鈴木さん(女性・20代)WEBMARKSの受講生で、20代にしてフリーランスのWebマーケターとして活動されている鈴木さんにお話をうかがいました。...

スキルを身につけ独立開業に成功!井藤さんの例

井藤さん画像

次に紹介するのは、フリーランスのWebマーケターとして活躍する井藤さんの例です。

現在は2社と業務委託契約をし、企業様のWebサイトの立ち上げや集客用の記事制作などを担当しています。

フリーランスになる前は、何をしていくか・何の事業をするのかが決まっておらず、悩んでいたそう。

そんな中、自身のブログを立ち上げ、SEOを独学で学びつつ実践を積んでいきました。

続けていくうちに少しずつ成果を感じたことをきっかけに、この知見を活かしてマーケターになろうと決意し、スクールを受講。

SEOについて充実したコンテンツを学び、案件獲得に向けての知識を深めていきます。

2週間に1回の講師とのミーティングや代表のコンサルティングを受けたことがよかったと語ります。

実際に日常生活の変化も大きかったのも特徴的。

今までは与えられた仕事の枠組みの中で仕事をしていたそうですが、今では自宅で働きながら、枠組みを超えてどんどん提案するようになり、仕事に大きなやりがいを感じています。

【卒業生】会社員→フリーランスWebマーケター井藤さん(男性・33歳)WEBMARKSの受講生で、現在はフリーランスのWebマーケターとして活動されている伊藤さんにお話をうかがいました。...

会社員からフリーランスとして活躍中!松山さんの例

松山さん画像

最後に紹介するのは、人材紹介業を経て、現在はフリーのマーケターとして活躍する松山さんです。

マーケターになろうと思ったきっかけは、人材の仕事をしていたときに、毎日の業務がルーティンワーク化していたこと。

そんな中「本当に価値がある仕事なのだろうか?」と疑問を感じ、Webマーケターとして働くためにマーケティングのスクールに通うことを決意しました。

マーケティングスクールで基礎的な学習を積み重ね、今となっては2つの案件を担当しています。

いずれも時給が3,000円以上で、1日8時間、週5日勤務を実現しています。

松山さんは、マーケターの仕事自体を楽しく感じています。

その理由として、案件を獲得してから自分主体で進められるからだそうです。

社内評価が重視され、受け身の体制で仕事をしていた会社員時代とは異なり、常に自分で突き詰めた仕事ができることに充実感を感じているんだとか。

指示に追われて雑な仕事をすることもなく、納得のいく成果物を先方に提出できるため日々やりがいを感じながら活躍しています。

【卒業生】会社員→フリーランスWebマーケターとして独立!松山さん(男性・30代)今回はWEBMARKS Webマーケティング講座の第4期卒業生で、Webマーケターとして活動されている松山さんにお話をうかがいました。...

\未経験からでもWebマーケターになれる!/

「普通の人ができること」ができなくても大丈夫

「どうして普通の生き方ができないんだろう?」と悩んだときには、自分自身にあった働き方を具体的に考え、実現のために行動するのが大切。

もちろん、一般的な会社員に比べ収入が安定しにくいなどのリスクもあります。

でも、安心してください。

まずは、安定した収入を確保しつつ日頃のストレスを減らすためにも、実践的に学びながらキャリアと向き合うことから始めてみませんか?

選択肢は無限大。

今回紹介した人のように、スキルをつけて、フリーランスとして活躍する方法も知っていただけると嬉しいですね。

さて、WEBMARKSでは、普通の生き方が難しいと感じる人向けのオンライン講座を、メルマガで無料プレゼントしています。

普通の生き方ではなく「あなたにしかできない働き方」や「仕事獲得のためのノウハウ」が詰め込まれた講座です。

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