未経験でもWebマーケティングへの転職につながるおすすめ資格一覧

未経験でもWebマーケティングへの転職につながるおすすめ資格一覧

「未経験でWebマーケティングへの転職を検討しているけどどういう資格があるの?」

「Webマーケティングの資格って色々あって結局どれが転職につながるか分からない」

いきかた編集部 N.Tosaka
いきかた編集部 N.Tosaka

ある程度社会人経験は積んできたけど、未経験の業界にチャレンジするにおいて資格取得は必須です。

特にWebマーケティングにおいては資格の数も多く、どれが転職につながるのか混乱する人が多いです。

今回は、未経験でも直接転職先に評価されやすいおすすめのWebマーケティングの資格をご紹介します

未経験でWebマーケティングに転職したいけれど、どの資格が転職につながるのか分からない人は是非この記事の内容を参考にしてください。

未経験からWebマーケティングへの転職を実現されたみなさん

体験談をすぐに知りたい方はこちら


吉見さん"
  吉見さん
  ・男性
  ・元アパレル販売員


アパレル販売からマーケターへ転身した吉見さん。将来の独立を目標にWEBMARKSで学び、仕事と両立しながら3ヶ月で転職を成功。現在はスタートアップにて組織を牽引する存在を目指し、未経験からの新しい挑戦を心から楽しんでいます。


八木さん
  八木さん
  ・女性
  ・30代
  ・元営業職


家電量販店での販売や家電メーカーでのルート営業といった現場経験を通じ、Webマーケティングに興味を持つように。30歳を機にキャリアチェンジを考え、Webマーケターを目指す。未経験から月収40万円以上の転職に成功し、長年憧れだったWebマーケターとしてのデビューを果たす。


笹沼さん
  笹沼さん
  ・男性
  ・20代
  ・機械エンジニア


機械エンジニアの職は年功序列の傾向があり、たとえ結果を出してもなかなか給料が上がりづらい状況。会社の将来性への懸念と自身のキャリアアップのため、転職を決意。不動産会社のWebディレクターとし活動している。

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Contents

Webマーケティングの資格を取得したほうがいい人の特徴4選

この業種は場所、時間と実力を問わず働ける魅力的な業態と実力に応じた収入の高さから未経験からの転職を目指す人の割合が多いです。

しかし、独学をしても知識が点在する形となったり、実務に携わらないと面接のときにアピールする目に見える定量的な成果物を作りづらく、転職できるかという切実な不安を常に抱えています。

そもそもWebマーケティング職に必須の資格は存在しません

転職先でも応募条件にしている企業はほとんどありません。

しかし、資格自体は数多く存在しており、実務経験に乏しい未経験者が資格を取得することは、転職にあたっての大きなアピールポイントとなります。

ここではどのような環境の人が資格取得を推奨されるのか紹介いたします。

Webマーケティングの資格を取得したほうがいい人の特徴4選

  • 未経験からWebマーケティングに転職を目指している人
  • Webマーケティングへの異動が決まった人・異動を目指している人
  • Webマーケティング職としてさらにステップアップしたい人
  • 職種に限らずスキルアップを目指したい人

未経験からWebマーケティングに転職を目指している人

未経験からWebマーケティング職への転職を目指す人は、資格取得により企業から実務経験はないが基礎知識はあると肯定的に評価され、将来のポテンシャルを秘めた人材として採用されやすくなります。

企業側にとっても実務経験と基礎知識がない応募者を雇用することはリスクが大きいと考えますし、ある程度の知識を有した人材の方が教育面でも負担が減るためメリットが大きいです。

その資格の勉強または取得で得た基礎知識をベースに早期に仕事をキャッチアップできる可能性も高まるため、挑戦してみる価値があります。

Webマーケティングへの異動が決まった人・異動を目指している人

今ある部署からWebマーケティング部門への異動が決まった人、もしくは異動を目指している人も、資格取得が推奨される人です。

Webマーケティング分野は専門用語が多く、初見では構造を理解するのに時間を要します。

資格取得で基本的な知識を習得しておけば、スムーズに新しい業務をインプットできるでしょう。

また、同一社内での部署異動の場合、事前に異動先の関係者から業務内容や現状などを把握できるというメリットもあります。

社内におけるWebマーケティングの役割理解と併せて資格取得することで、モチベーションを維持しながら勉強することもできますし社内における貢献度も高まるでしょう。

Webマーケティング職としてさらにステップアップしたい人

既にWebマーケティング業務に従事している方であっても、更なるスキルアップやキャリア構築といった面で資格取得は有効な手段のひとつです。

Webマーケティングの知識自体が非常に複雑且つ広範囲に渡っており、実務レベルで携わっている人たちでさえ情報化社会の現代では日々勉強が必要です。

資格取得により実務経験だけでは網羅しきれなかった知識の補填ができますし、「データの言語化」や「戦略立案のフレームワーク」を強化できる資格は特に市場価値が高いため、追究したい分野がある方は将来のキャリアパスにも大いに役立つため挑戦してみるといいでしょう。

職種に限らずスキルアップを目指したい人

Webマーケティングの資格内容は、デジタル化が進む現代において様々な職種に応用できるものが多いです。

例えば、営業職の方がWebマーケティングの資格を習得すれば顧客が抱える「集客」や「認知」における課題を根本から理解できるため、デジタル集客、データ分析といった付加価値のある提案ができ、且つ自身のブランディング化にもつながります。

また、検索エンジンで上位表示させるための知識が習得できるため企画や広報、ライターといった職種でも応用できます。

そのため、資格取得に伴い自身のキャリアパスの可能性を広げることにもつながります

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Webマーケティングの資格を取得するメリット3選

Webマーケティングへの転職において、資格は必須ではありませんが、実務を行ううえで役立つシーンが多くあります。

それだけではなく市場における評価もデジタル化が進む昨今では高い傾向です。

改めて、Webマーケティングの資格を取得するメリットを整理しましょう。

Webマーケティングの資格を取得するメリット

  • Webマーケティングに関する幅広い知識が得られる
  • 転職に有利に働く
  • 社内評価が上がる可能性がある

Webマーケティングに関する幅広い知識が得られる

Webマーケティングの知識は非常に多いため、独学や現場を通しての習得だけではどうしても「点」としての習得になりがちで知識が偏りがちです(SNSは詳しいけど広告の仕組みはよく分からない等)。

一方で資格取得という形での習得では広告やSEO、データ解析、コンテンツマーケティングといったWebマーケティングに必要な知識を体系的に幅広く習得することができます。

また、実務で使うツールの最適な使い方も併せて学べるため、未経験者はもちろんのこと経験者においても実用性が高い資格といえるでしょう。

転職に有利に働く

Webマーケティングの資格を習得していれば、Webマーケティングにおける基礎知識は身に着けていると判断されることが多く、転職活動は有利に進めやすいです。

特に企業の採用担当者が実務経験に乏しい未経験者を採用するにあたって一番懸念するのは「この人は本当に業務遂行できるだけの基礎知識があるか」です。

資格取得したという事実は「知識の証明書」として武器になりますし、取得を目指すこと自体「資格取得に向けて勉強を持続できるだけの継続力がある」「本当にWebマーケティング職を目指している」という意欲の高さの現れであり、実務に直結するポイントとして採用担当者に高く評価されるでしょう。

社内評価が上がる可能性がある

Webマーケティングに関する知識がある人は、そこまで多くありません。

資格取得によって、社内でWebマーケティングに精通している人材と判断され活躍の幅が広がる可能性があります。

また、一部の企業では資格手当(合格時に受験料+αを支給)といった形での還元や昇進や昇給時の評価で有利に働く資格もあります

【手当や評価の対象になりやすい資格一覧】

  • Google 広告認定資格 / Google アナリティクス認定資格 (GAIQ)
  • ウェブ解析士
  • IMA検定

社内での評価がそのまま収入に直結しやすい業界のため、高収入を狙いたい方は資格習得をおすすめします。

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Webマーケティング未経験者が評価されやすいおすすめ資格10選

ここまででWebマーケティングの資格が未経験者の転職において評価されやすい項目であることは理解できたと思います。

では数あるWebマーケティングの資格の中で一体どの資格を取得したら一番効率がいいのか気になっているのではないでしょうか。

ここではWebマーケティング未経験者でも転職において評価されやすい10の資格について、難易度を併せてご紹介します。

Webマーケティングの資格と転職での評価

(出典:Webマーケティングに資格はいらない?未経験からの転職で求められる経験・スキルとは?

Webマーケティング未経験者が評価されやすいおすすめ資格10選

  • マーケティング・ビジネス実務検定®
  • マーケティング検定
  • IMA検定(Internet Marketing Analyst)
  • ネットマーケティング検定
  • ウェブ解析士
  • データ解析士
  • Google広告認定資格(元GoogleAdwords認定資格)
  • Googleアナリティクス個人認定資格
  • Webアナリスト検定
  • SEO検定

マーケティング・ビジネス実務検定®

難易度 ★★☆(C級の場合)
転職での評価度 ★★☆
公式サイト:マーケティング・ビジネス実務検定(R)|どこでも通用するマーケティングのスキルを磨く

資格概要:
流行に左右されない「マーケティングの型」を体系的に学べる資格です。

戦略立案からプロモーションまで、実務の全体像を網羅できます。

おすすめポイント:
未経験者が悩みがちな「何から手をつければいいか分からない」状態を脱却するのに最適です。

合格すれば、面接で専門用語を正しく使えるようになり、「独学できるポテンシャルの高さ」を強力にアピールできます

また、並行して実務系資格(Google広告認定資格)を目指すのもおすすめです。

マーケティング検定

難易度 ★★☆(3級の場合)
転職での評価度 ★★☆
公式サイト:マーケティング検定|日本マーケティング協会

資格概要:
日本マーケティング協会(JMA)が主催し、内閣府が認定する国内唯一の公的資格です。

3級は、マーケティングの基本概念から市場分析、戦略立案の基礎までを網羅しており、「共通言語としてのマーケティング」習得を証明する資格です。

おすすめポイント:
内閣府認定」の公的資格という肩書は面接でのインパクトが違います。

また、この資格習得を通して3C分析やSWOT分析といったフレームワークを的確に使えるようになり、面接官からの問いかけにも論理的に回答できるため、評価が格段に上がります。

IMA検定(Internet Marketing Analyst)

難易度 ★★☆
転職での評価度 ★★★
公式サイト:次世代型のネットマーケティング検定|IMA検定

資格概要:
「即戦力の育成」に特化した、実践継続型の検定です。

単に暗記するのではなくGoogle アナリティクスを用いた分析や、Google 広告の運用シミュレーションなど、実際のツール操作を伴うカリキュラムが特徴です。

おすすめポイント:
未経験者の最大の課題は「実務経験がないこと」ですが、本検定はカリキュラム内で実際に広告入稿や分析レポート作成を行います。

面接で「管理画面を見たことがあります」「レポート構成案を作れます」と実体験ベースで話せるため、転職評価度が非常に高いです

ネットマーケティング検定

難易度 ★★☆
転職での評価度 ★★☆
公式サイト:ネットマーケティング検定|資格検定のサーティファイ

資格概要:
サーティファイが主催するこの検定は、部分的な知識ではなく、ビジネスの全体像を捉えることに重きを置いています。

検定内容もデジタル広告のトレンドや最新の法令を反映しており、実務で即応用できる知識を習得できます。

おすすめポイント:
多くの独学マーケターが陥る罠が、景品表示法や個人情報保護法などのコンプライアンスを無視したクライアント間での信頼の失墜です。

この検定は最新法規をしっかり扱うため、炎上リスクや法的リスクを回避できるマーケターとしての信頼を担保でき、評価を高められます

ウェブ解析士

難易度 ★☆☆
転職での評価度 ★★☆
公式サイト:デジタルマーケティングで事業を開拓する一般社団法人ウェブ解析士協会

資格概要:
一般社団法人ウェブ解析士協会(WACA)が認定する、デジタルマーケティングの実践的なスキルを証明する資格です。

SEO施策の結果を分析し、事業の売上にどう貢献したかを言語化できるスキルを身に着けられるため、クライアントワークで最も重宝される資格です。

おすすめポイント:
この資格のカリキュラムは最新デジタル環境のキャッチアップや業界標準の用語集として機能させることができるため、広告担当者と会話をする際の「共通言語」が身につき、実務におけるコミュニケーションロスが劇的に下がります。

データ解析士

難易度 ★★★
転職での評価度 ★★★
公式サイト:一般財団法人 実務教育研究所

資格概要:
一般社団法人実務教育研究所が開催する通信教育講座を修了し、試験に合格することで取得できる認定資格です。

膨大なデータの中から売上に最も影響を与えている真の要因を特定する、多変量解析の技術が身につきます。

おすすめポイント:
多くのWebマーケターがGoogleアナリティクスでの調査で終わる中、この資格は数字を見て、次に何をすべきかを導き出す思考のフレームワークを提供し、プロとして根拠のある提案ができるようになります。

また、カリキュラムには改善提案書の作成が含まれておりビジネスで通用するアウトプットの型が手に入るため、資料作成のスピードと説得力が劇的に向上します。

「現場の司令塔」になりたいのなら先述のウェブ解析士、「データの預言者」になりたいのなら本資格がおすすめです。

Google広告認定資格(元GoogleAdwords認定資格)

難易度 ★★☆
転職での評価度 ★★★
公式サイト:Google広告の認定資格についてーGoogle広告ヘルプ

資格概要:
Googleが公式に提供する、広告運用スキルの習得を証明する認定資格です。

検索広告、P-MAXをはじめとした実務に則した主要な分野から受験が可能です。

受験料は無料

ただし、有効期限が1年間と短いため、常にアップデートし続ける「学習の継続性」が求められます。

おすすめポイント:
「Googleが何を推奨し、どのようなアルゴリズムで広告を表示させているか」という公式の仕組み(考え方)を習得できるため、SEOという「裏側のルール」を推測する上で、最強の武器となります

無料なので、取らない手はありません。

Googleアナリティクス個人認定資格

難易度 ★★☆
転職での評価度 ★★★
公式サイト:Googleアナリティクス個人認定資格(GAiQ)についてーGoogle広告ヘルプ

資格概要:
Googleが公式に提供する、Web解析ツール「Googleアナリティクス(GA4)」の習熟度を証明する認定資格です。

この資格を学ぶことで、流入からコンバージョンといった一連のユーザー行動を数字で語るといった施策の答え合わせが自然とできるようになります。

おすすめポイント:
先ほどのGoogle広告認定資格とはコンセプトが似て非なるものです。

本資格でGAIQで数字の読み方(守り)を学び、その後に広告認定資格で獲得方法(攻め)を学ぶのが王道ルートでおすすめです。

Webアナリスト検定

難易度 ★★☆
転職での評価度 ★★★
公式サイト:JWA認定Webアナリスト検定|日本Web協会

資格概要:
一般社団法人日本Web協会(JWA)が主催・認定している検定資格です。

この資格は単なるツールの操作だけではなく、ユーザーが成果(コンバージョン)に至るまでの過程を体系化して習得することができます

おすすめポイント:
多くのマーケター転職者がSEOや広告という華やかな部分に目を向けがちな中、あえて「分析」といった堅実な選択をすることで、地に足のついたキャリア観として高く評価されます。

また、転職成功後も集客だけでなく、成約までの導線を見ることができるマーケターは希少です。

特にLPOやCROといった、より高単価な案件にステップアップするための必須スキルとなります。

SEO検定

難易度 ★☆☆(4級の場合)
転職での評価度 ★★☆
公式サイト:SEO検定一般社団法人全日本SEO協会|Webの資格

資格概要:
Webマーケティングの核となるSEOの技術を基礎から応用まで体系化した検定です。

「なんとなくこれが良さそう」という憶測の対策から卒業できます。

特に1〜4級と分かれていることで、技術的な内部対策からコンテンツの質まで、SEOの全体像を地図のように把握できます

おすすめポイント:
マーケターとして「広告費を使わずに月間1万PV集められます」と言えるのは、非常に強力なカードです。

本検定は、その資産を作るための設計図となります。

合格後は、ぜひご自身のブログなどで学んだことを試し、「このキーワードで〇位まで上げました」という実績をセットにしてください。

その時、この資格で得た知識は、あなたにとって単なる肩書き以上の一生モノの武器になっているはずです。

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Webマーケティング資格取得にあたり覚えておくべきこと

これまでの説明でWebマーケティングの資格取得は転職に役立つものであることはお分かり頂けたと思います。

特に実務経験に乏しい未経験の場合は資格は間違いなく採用における重要な判断材料になります。

しかし、資格取得にあたって覚えておくべきことがあります。

Webマーケティングの資格を取得する際の注意点

  • 転職を保証するものではない
  • 資格取得がゴールではない

上記2点はこの記事の根幹になります。

詳しく見ていきましょう。

転職を保障するものではない

Webマーケティングの資格は、スキルや学習意欲を示す明確な証明になりますが、それだけで転職が保証されるわけではありません。

どんな企業にも共通していますが、採用担当者は資格だけではなく、その人の実務経験やポートフォリオ、コミュニケーション能力などを総合的にみて採用します。

資格取得と並行して、実務経験を積むことや資格取得後にそのスキルをその会社でどのように活かしたいかという明確なビジョンはあった方がいいでしょう。

このように、Webマーケティングの資格取得は転職活動並びにキャリア形成をサポートする重要なツールの一つと捉える必要があります。

資格取得がゴールではない

資格取得は転職を実現する手段であり、ゴールではありません。「その分野に関する知識がある」という証明材料に過ぎません。

資格取得に固執し、実際のWebサイト分析や広告運用を経験する機会を逃すと、実務で通用する応用力がつきにくくなります。

そのため、資格取得と実践スキルの両方を身につけることが重要になってきます。

スクールでは短期間で体系的且つ実践的なカリキュラムを組んでおり、かつ転職サポートもあることから目的を達成しやすいです。

より効率的且つ確実にスキルを習得し、ゴールである「Webマーケティングへの転職」につなげましょう!!

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資格と実践スキルを両立させて転職成功率UP

これまでWebマーケティング業界への転職につながる資格をご紹介してきましたが、資格取得と併せて重要視したいのは実践スキルです。

この二つが両立するとその相乗効果で採用担当者の目にもとまりやすくなります。

スクールには実務で使う知識/ツールの習得や手厚い転職サポート、更に実際の案件獲得といった転職におけるアピールポイントとなる実績を短期間で築くことも可能です。

実践スキルを身につけるならスクールがおすすめ|転職実績と併せていちおしのスクールをご紹介

先ほど触れたようにWebマーケティングへの転職において採用担当者が重視するのは知識と実績です。

知識については資格で補えますが、実績については副業などをしない限り難しくリスクも大きいです。

そのため実践スキルをつける最短ルートがズバリ「スクールに通う」です。

スクールではプロの講師陣から実践的な専門知識を吸収でき、転職サポートがつきます。

更に案件獲得に至るまでのサポートも充実しており、短期間で実践スキルが身に付きます。

ではどんなスクールに通えば良いかですが、数あるスクールの中でも、転職実績が豊富なWEBMARKSが推奨されます。

理由は数あるスクールの中でも突出した転職実績と案件獲得数にあります。

WEBMARKSの転職実績比較表

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【体験談】未経験からWebマーケティングへの転職を実現

未経験からWebマーケティングへの転職をしたいと思っても、サポートがなければ挫折しやすいです。

ここまで紹介したように資格取得と併せてスクールを活用することで転職の成功率は飛躍的にあがります。

ここからは、未経験から「WEBMARKS」を受講し転職に成功した方たちの事例を紹介します。

未経験からWebマーケティングへの転職を目指している方は、参考になる内容なので是非ご覧ください。

未経験から広告代理店のWebマーケターへ転職を実現された吉見さん

アパレル店員からWEBMARKSの受講を経て広告代理店のWebマーケターへと転身した吉見さん。

転職にあたっては常にいろんなことにアンテナを張って疑問を持つことを意識されていたとのこと。

例えば何故この会社に魅力を感じたのか?何故スクールで学んでいるのか?

なんのためにその商品が存在しているのか?

その過程を自問自答することで自分のあるべき姿を導き出してきました。

その姿勢が功を奏し、未経験からWebマーケターへの転職を成功させました。

また、WEBMARKSでは実務を行ううえで必須となるインプット・アウトプットの能力を培うことができるため、現場に出てからの成長も早くおすすめです。

未経験から月収40万円のWebマーケターへ転身した八木さん

八木さん

八木さんは家電メーカーでのルート営業時代に様々な現場経験を通じてWebマーケティングに強い関心を持ち、転職を目指してWEBMARKSを受講されました。

WEBMARKSと出会ったのは30歳、毎日激務の中、講義に最後までついていけるか非常に不安だったとのことですが同期の方々の良い刺激、現役SEOマーケターの質の高い指導、職歴添削などの手厚いサポートもあり転職を成功させました

転職先は様々な外資系企業のSEOマーケティングを専任担当され、月収40万以上の好条件とのことです。

未経験でも好条件のWebマーケターを目指せる最高の環境が整っているので興味がある方は是非受講してみましょう、と語っています。

未経験からWEBMARKS受講後、SEOマーケターに転職して1年後理想的な環境を手にした笹沼さん

機械設計から、自由な環境下で、手に職をつけられるWebマーケターという仕事に魅力を感じてWEBMARKSを受講した笹沼さん。

不動産系インハウスのSEOマーケターへ転職後1年が経過し、仕事環境が大きく変わりました。

特に仕事は与えられた予算感で自分で裁量権をもって取り組めるためやりがいがあって、休憩時間も自由なためONとOFFがつけやすいと語っています。

転職1年目で前職よりも収入があがり、今は前職よりもメリットが多くなり受講して本当に良かったとのこと。

着実に理想の人生に近づきつつありますが、今後は副業なども目指されています。

このように収入源も実力次第で増やせる業界です。

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資格取得とスクールを活用してWebマーケティングへの転職を実現しよう

未経験でもWebマーケティングへの転職は難しくありません。

知識は資格取得で実践スキルはスクールで習得すれば、Webマーケターへの転職の採用の可能性を大きく高めることができます。

なぜならスクールには転職をサポートする最高の環境があるからです。

この記事を読んで少しでもWebマーケティング職に興味を持ち、転職してみたいと思った人は、まずWEBMARKSのLINEに登録してみましょう。

きっとあなたの人生が変わります。

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この記事を書いた人

N.Tosaka

N.Tosaka

新卒でSler法人営業として3年勤務した後、様々な業界、業種を経験する。そんな中かねてより興味のあったWebの世界で手に職をつけられるWebマーケターという仕事を知り、そのキャリアチェンジに向け勉強中。将来的には独立開業を実現したい。

この記事の監修者
鈴木さん写真1

鈴木晋介
株式会社WEBMARKS代表/Webマーケター

会社員時代は、毎日上司に怒鳴られ、3〜4時間睡眠。時間と場所に縛られない自由な働き方を求めて、フリーランスWebマーケターとして独立する。独立後数年で月500万円以上の案件を受託。海外国内問わず旅行が大好き。自分の趣味を全力で楽しみながら仕事をしている。

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