「看護師が自宅でできる仕事はどのようなものがある?」
「自宅でできる仕事でも看護師のスキルを活かせる?」
看護師をしながらでも、在宅ワークなら副業として始めやすいでしょう。看護師の仕事に不満があるなら、副業から始めて自分にあうと感じたら看護師を辞めるのも一つの選択肢になります。
この記事では、看護師が自宅でできる仕事をするメリットや具体的な仕事内容、事前準備などを紹介します。
また、看護師や医療関係の仕事をしていて自宅でできる仕事を始めた人の体験談も掲載しますので、参考にしてください。
体験談をすぐに知りたい人は、こちら!
星さん
・女性
・30代
・元看護師
2児の母。旦那様の整体院の開業にともないYouTube編集やInstagram運用を独学で学び、お手伝いしながら看護師として病院でパート勤務をされていました。看護師の仕事と子供の世話で時間に追われる日々が続き、Webマーケターの道を決意。現在は、旦那様の整骨院のコンテンツを作成しながら、その他業務委託でWebページのSEOコンテンツを作成。
笹田さん
・女性
・30代後半
・パート
高校卒業後、一度看護の道を断念したものの、ある出会いからクリニックに正社員として入社。看護助手や検査助手の業務に携わり、結婚・出産も経て7年間勤務。自宅でできる仕事がしたいと思い、ライターを目指しながら日中クリニックのパート勤務をしながら、仕事終わりや休日など自分の空いた時間を使いライター業務をこなす充実した日々を過ごしている
川田さん
・女性
・30代
・元医療機器職
前職で、仕事やキャリア、女性としての生き方という部分で「このまま仕事を続けていいのか?」という想いがあり、Webマーケターへ転職。現在は、フリーランスを目指しながら、会社で実務経験を積んでいる。ライフワークバランスの取れるWebマーケターは、女性におすすめの職業だと感じている。

鈴木晋介
株式会社WEBMARKS代表/Webマーケター
会社員時代は、毎日上司に怒鳴られ、3〜4時間睡眠。時間と場所に縛られない自由な働き方を求めて、フリーランスWebマーケターとして独立する。独立後数年で月500万円以上の案件を受託。海外国内問わず旅行が大好き。自分の趣味を全力で楽しみながら仕事をしている。
\海外での生活に興味がある方へ/
【動画】カナダ在住 女性フリーランスマーケター座談会
Webマーケターは、時間や場所に縛られない仕事。自宅やカフェはもちろん、旅行をしながら働くことだって可能です。
会社員や公務員、主婦、学生など、完全未経験から転職・フリーランス独立し、プロのWebマーケターとして活躍しています(LINEでインタビューを配信中!)。
- 「将来性・やりがいを感じられず、先が見えない」
- 「仕事だけでなく、プライベートの時間も大事にしたい」
- 「需要のあるスキルを身につけて、安定した収入を得たい」
公式LINEでは、Webマーケター適正診断と5Days動画講座をプレゼントしています。

\未経験から月40万のフリーランスに/
Contents
【資格をフル活用】看護師免許を活かせる在宅ワーク4選
看護師免許や看護師としての経験を活かせる在宅ワークには、電話相談やオンラインでの保健指導、医療系サービスのサポート業務などがあります。
求人によっては看護師資格が応募条件になっているものもあり、臨床経験や医療知識を活かしやすい点が魅力です。
病院やクリニックで培ったスキルが即戦力になるため、未経験の分野に挑戦するよりもスムーズに仕事を始められるでしょう。
ここでは、看護師免許を活かしやすい在宅ワークを4つ紹介します。
- コールセンター・電話健康相談
- オンライン特定保健指導
- 医療系カスタマーサポート
- 遠隔診療サポート
コールセンター・電話健康相談
医療系コールセンターでは、救急相談(#7119)や保険会社の健康相談窓口などで、電話やチャットを通じて相談者の対応を行います。
病気や薬に関する問い合わせ、医療機関の案内、医療機器の使い方の説明など、業務内容は企業によってさまざまです。
マニュアルが用意されていることが多く、未経験からでも始めやすいでしょう。
臨床で身に付けた判断力やコミュニケーション力を活かせるため、看護師にとって相性がよい仕事です。
オンライン特定保健指導
オンライン特定保健指導は、生活習慣病の予備軍とされる方に対して、チャットやビデオ通話を使って面談・生活改善のアドバイスを行う仕事です。
利用者の不安や体調に関する悩みを聞き取り、食事や運動などの具体的な改善策を提案します。
保健師や管理栄養士が中心となることが多いものの、求人によっては看護師が対象となる場合もあります。保健指導の経験がある方や、健康相談の対応経験がある方は、より活躍しやすいでしょう。
副業としても始めやすく、空き時間を有効活用できるのが魅力です。
医療系カスタマーサポート
医療系カスタマーサポートは、電子カルテの操作方法や看護支援アプリの使い方など、医療系のシステムに関する問い合わせに対応する仕事です。
おもに電子カルテの開発企業や看護支援アプリを運営するIT企業・ベンチャー企業が募集しています。
看護師として実際にシステムを使っていた経験があれば、利用者の困りごとを具体的に理解しやすいでしょう。
医療知識に加えて、PC操作やコミュニケーション力も活かしやすい仕事です。
遠隔診療サポート
遠隔診療サポートは、オンライン診療の事前ヒアリングや予約調整を行い、医師の診療がスムーズに進むようにサポートする仕事です。
患者さんの症状や既往歴を事前に確認して情報を整理するため、臨床経験で培ったアセスメント力が大いに活かせます。
オンライン診療の普及にともない需要が高まっている分野です。
パソコンとネット環境があれば自宅で対応できるため、在宅ワークとの相性もよいでしょう。
【知識を活かす】未経験から挑戦しやすい在宅ワーク4選
看護師免許が必須ではなくても、医療の知識や患者さんとの対応経験を強みにできる在宅ワークもあります。
未経験から応募できる求人もあるので、新しい分野に挑戦したい方にも取り組みやすいでしょう。
ここでは、します。看護師の知識を活かしながら未経験からでも始めやすい在宅ワークを4つ紹介
- メディカルライター
- 医療系Webディレクター
- 在宅事務・秘書(クリニック向け)
- Webマーケティング
メディカルライター
メディカルライターは、医療や健康に関する記事の執筆・監修を行う仕事です。
ナース向けのWeb記事だけでなく、治験関連の資料や症例報告書などを手がけることもあります。看護師としての専門知識があれば、読者に正確でわかりやすい情報を届けられるでしょう。
厳密な資格は不要なケースが多いですが、SEOやライティングの基礎を学んでおくと案件の幅が広がり、報酬アップにもつながります。
医療系Webディレクター
Webディレクターとは、Web制作の現場でスタッフへの指揮や進行管理を行う仕事です。
医療系Webディレクターの場合、看護師向けのメディアや一般向けヘルスケアサイトの企画・編集・監修を担当します。
医療知識があることで記事の正確性を判断でき、ライターへ的確なフィードバックができるのが強みです。
必ずしもディレクション経験が必須ではなく、ライター業務などを経てステップアップするケースもあります。
在宅事務・秘書(クリニック向け)
クリニック向けの在宅事務・秘書は、予約管理やレセプト請求の補助、書類作成などを自宅で行う仕事です。
医療用語や保険制度に触れた経験がある看護師は、医療現場の雰囲気が理解しやすいため、働きやすさや評価の面で有利になることがあります。
とくに訪問看護ステーションの事務代行など、現場をバックオフィスから支える役割に関心がある方におすすめです。
体力的な負担が少なく、PCでの作業が中心になるため、長く続けやすい働き方といえます。
Webマーケティング
Webマーケティングは、Web上で掲載される商品やサービスが売れるための仕組みを考えたり作ったりする仕事です。
Webマーケティングの仕事内容は幅広く、報酬も単価制や時給制などさまざまですが、時給だと1500円~2500円ほどが相場となります。Web系の仕事のなかでも報酬が高めといえるでしょう。
Webマーケティングではマーケティングに関する知識が必要です。さらに、チームで仕事を進めることや市場のニーズを満たすことが必要になるため、看護師の仕事で培ったコミュニケーション能力や患者さんの希望や要望を読み取る能力なども活かせるでしょう。
Webマーケティングで活かせる看護師のスキルや、向いている人の特徴について、以下の記事で詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。
\未経験から月40万のフリーランスに/
看護師が在宅ワークに転身するメリット
看護師が在宅ワークに転身すると、働き方や生活が大きく変わります。
病院勤務で感じていた身体的・精神的な負担が軽減されるだけでなく、自分の時間を大切にしながら働けるようになるでしょう。
ここでは、在宅ワークに転身するおもなメリットを6つ解説します。
- 体力的な負担が激減する
- 精神的なストレスの緩和
- ワークライフバランスを取りやすい
- 副収入が得られる
- 将来の選択肢が増える
- 別のスキルを身に付けることができる
体力的な負担が激減する
病棟勤務では長時間の立ち仕事や夜勤が続き、腰痛や足のむくみに悩む看護師も少なくありません。
在宅ワークなら座って作業ができるため、身体への負担が大幅に軽減されます。
勤務時間が不規則な病院勤務に比べて体力の消耗も少なく、健康を維持しながら長く働き続けられるでしょう。
身体の不調で離職を考えていた方にとって、在宅ワークは無理なく仕事を続ける選択肢になります。
精神的なストレスの緩和
病院勤務では人間関係の悩みや、患者さんの命を預かる責任の重さから精神的に追い詰められることもあるでしょう。
在宅ワークなら同僚や上司と直接顔を合わせる機会がほとんどなくなるため、対人関係のストレスが軽減されます。
また、緊迫した現場特有のプレッシャーからも距離を置けるため、穏やかな気持ちで仕事に向き合えるようになるでしょう。
ワークライフバランスを取りやすい
在宅ワークでは通勤時間がなくなるため、その分を家事や育児、自己研鑽などに充てられます。
病院勤務のような残業も基本的にはなくなるため、仕事とプライベートのメリハリをつけやすくなるのが特徴です。
自分のペースで働ける環境が整うことで、生活全体の満足度も上がります。
時間に追われる日々から解放されたい方にとって、大きなメリットといえるでしょう。
副収入が得られる
自宅で副業をするなら、純粋に収入がアップします。
看護師の仕事だけで収入を上げたいと思うと、深夜手当がつく夜勤をしたり、労働時間を増やしたりする方法があるでしょう。しかし、勤務先によっては自分が希望する勤務時間で働けないこともあります。
仮に希望がとおったとしても、夜勤や労働時間を増やすことで自分の負担は大きくなるでしょう。自宅で副業をすれば、現状の働き方を維持したままでも収入アップが目指せます。
また、一つの収入源が途絶えても収入がゼロにならないのも大きなメリットといえるでしょう。前述のとおり、メンタルヘルスの不調で看護師の仕事が続けられない人は多いです。万が一自分が仕事を続けられなくなっても、副業していれば収入面への不安は軽減できるでしょう。
将来の選択肢が増える
自宅での仕事によって将来の選択肢が増える期待もできます。
看護師の仕事しか経験していないと、辞めたいと思っても違うジャンルの仕事に転職するのは勇気がいるでしょう。
しかし、自宅での仕事なら未経験からでもできる仕事が多数あります。また、ほとんどの仕事が初期コストもかからないため、気軽に挑戦できるでしょう。
副業して看護師の仕事よりも自分にあうと感じれば、将来的には副業の仕事で起業も可能です。
別のスキルを身に付けることができる
自宅で仕事をすれば看護師とはまったく別のスキルを身に付けられます。
看護師の仕事にも活かせるスキルが身に付いたり、逆に看護師のスキルを自宅での仕事に活かせたりする可能性もあるでしょう。看護師と副業のスキルをかけ合わせられる期待もできます。
また、新たなスキルを身に付けることで自分に自信が持てるようになるでしょう。
\未経験から月40万のフリーランスに/
看護師が自宅で仕事をするために必要なこと
看護師が自宅で仕事をするにあたって事前に必要な準備があります。
何の準備もせずに自宅での仕事を始めてしまうと、大きなトラブルに発展したり、失敗に終わったりする可能性があるため注意しましょう。
看護師が自宅で仕事をするために必要なことを4つ解説します。
- 勤務先が副業を認めているか確認する
- 在宅ワークに必要な物を用意する
- 開業届を出しておく
- スキルを身に付ける
勤務先が副業を認めているか確認する
自宅でできる仕事を副業として始める場合、必ず勤務先が副業可としているか確認しましょう。
厚生労働省の「副業・兼業の促進に関するガイドライン」でも、まず勤務先の就業規則などで副業のルールを確認するよう明記されています(注3)。
以下は副業・兼業に関する規定の調査結果です。
上記調査結果では、副業を許可している病院は44.3%ですが、全面的に禁止している病院も35.8%あります。なお、国立・公立の医療機関で働く看護師は公務員のため、副業や兼業が原則禁止です。
勤務先で禁止されているのに内緒で副業すると、減給や停職など何かしらの処分が科せられる可能性があるためやめましょう。
在宅ワークに必要な物を用意する
自宅で仕事を始めるにあたって必要な物を確認し、用意しましょう。
在宅ワークで最低限必要となるのが、パソコンとネット環境です。スマホでできる仕事もありますが、パソコンがあると仕事の効率が上がりますし、選べる仕事も増えます。
また、あると便利なのがヘッドフォンやイヤフォン、プリンター、専用デスク・チェアなどですが、必要性を感じてからの購入でもよいでしょう。
職業によってはソフトウェアやツールが必要になるケースもあります。
開業届を出しておく
副業であってもフリーランスとして自宅でできる仕事をする場合、開業届を出しましょう。
開業届は税務署へ提出する書類です。なお、法人ではなく個人で事業を開始するときの開業届の正式名称は「個人事業の開業・廃業等届出書」となります。
開業届の提出をしなくても罰則はありませんが、事業開始から1カ月以内を目安に提出しなければならないと定められているため、期日内に提出しておきましょう。
副業でも所得が年間20万円を超えると確定申告が必要ですが、開業届を提出することで青色申告が可能となり節税効果が高くなります。また、事業用の銀行口座が作れて収支の管理がしやすくなるメリットもあるのです。
開業届の提出については以下の記事で詳しく紹介しているのでぜひご覧ください。
スキルを身に付ける
自宅でできる仕事のスキルを身に付けることも大切です。
看護師の仕事で身に付けたハードスキルやソフトスキルももちろん活かせますが、自宅でできる仕事にはまた別のスキルが必要になります。たとえば、Webライティングなら正しい日本語を書く、読者にわかりやすい表現をするなどのライティングスキルが必要です。Webマーケティングでも、情報の分析力や企画力などのマーケティングスキルが必要となります。
それぞれの仕事で必要となるスキルを事前に身に付けておくことで、即戦力になり収入も早く得られるようになるでしょう。
自宅でできる仕事のスキルを身に付ける方法として独学やスクールで学ぶ方法があります。それぞれのメリットやデメリットはこちらです。
| メリット | デメリット | |
|
独学 |
|
|
|
スクール |
|
|
メリットやデメリットを比較してみると、スクールのほうがメリットが大きいことがわかります。費用はかかるものの、自宅でできる仕事で成功すれば早期回収できる期待が持てるでしょう。
\未経験から月40万のフリーランスに/
自宅でできる仕事の探し方
自宅でできる仕事をどのように探せばよいのか気になる人もいるでしょう。
自宅でできる仕事の探し方はおもに3つあります。
- クラウドソーシングサイトから探す
- 転職・求人サイトから探す
- 友人や知人から紹介してもらう
それぞれ詳しく解説します。
クラウドソーシングサイトから探す
看護師の仕事をしているとあまり聞きなれないかもしれませんが、クラウドソーシングサイトで自宅でできる仕事を探せます。
クラウドソーシングサイトとは、仕事を発注したい人と仕事を受注したい人をつなぐ架け橋のようなものです。代表的なサイトにクラウドワークスやランサーズがあります。
未経験者歓迎や単発の案件も多いため、気軽に応募できるのが特徴です。ただし契約に至らないケースもあるため、複数のサイトを活用して積極的に応募するとよいでしょう。
転職・求人サイトから探す
仕事を探すときに活用する人が多い、転職・求人サイトでも自宅でできる仕事を探せます。
リクナビやIndeed (インディード)などが代表的なサイトです。
転職・求人サイトはとにかく案件数が多いのが特徴です。ただし、自宅でできる仕事でも時給制や日給制の案件が多いため、隙間時間で作業を進めたい人はなかなか希望の仕事が見つからないかもしれません。
休日や仕事後などまとまった時間で作業を進められる、看護師を辞めて自宅でできる仕事に専念する人なら問題ないでしょう。
友人や知人から紹介してもらう
自宅でできる仕事を友人や知人から紹介してもらうのも一つの方法です。
自宅でできる仕事をしている人が身近にいたら紹介してもらえる可能性があります。
また、自身の勤務先の医師に相談してみるのもよいです。クリニックや診療所などを開業したいと考えている勤務医なら、集客方法で悩んでいる可能性があります。また、経営者とのつながりも多いため、SNSやWebサイトの運営・改善をしたい人が見つかるかもしれません。
さらに、自身の勤務先が患者減少に悩んでいるなら、身に付けたスキルで集客に貢献できる可能性もあります。
\未経験から月40万のフリーランスに/
看護師が自宅の仕事で理想の生活を送る事例
自宅でできる仕事をしたいと思っていても、自分にできるのか不安になる人もいるでしょう。
そのような人のために、自宅でできる仕事に挑戦した看護師や医療関係の仕事をしていた人の体験談をご紹介します。
皆さん自宅でできる仕事のおかげで、生活や仕事に対する悩みが軽減され、充実した毎日を過ごしています。
体験談を参考に、ぜひ自宅でできる仕事に挑戦してください。
- 時間に追われていた星さん
- 周囲に気を遣っていた笹田さん
- キャリアに悩んでいた川田さん
時間に追われていた星さん
2児の母。旦那様の整体院の開業にともないYouTube編集やInstagram運用を独学で学び、お手伝いしながら看護師として病院でパート勤務をされていました。看護師の仕事と子供の世話で時間に追われる日々が続き、Webマーケターの道を決意。現在は、旦那様の整骨院のコンテンツを作成しながら、その他業務委託でWebページのSEOコンテンツを作成。
パートタイマーで看護師をしていた星さん。旦那さんが整体院を開業したため、看護師のかたわらSNS運用を独学で学んでいました。
看護師の仕事は朝が早く、小さいお子さんの支度やお世話で時間に追われていたそうです。精神的に辛いと感じていたときにWEBMARKSを知り、面談で親身になってくれたり講座内容が明確だったりしたことを魅力に感じて受講を決断。
毎週の講義や課題提出が大変だったものの、負けず嫌いな性格が功を奏したそうです。また、講義中も面談があったのがよかったと実感しています。
現在は旦那さんの整体院のコンテンツ作成をしながら、業務委託で他の案件も担当。整体院の記事は受講後にリライトしたことによってどんどん順位が上がったそうです。
自宅でできる仕事のおかげで、時間に追われずに家族とゆったり過ごせる日常が過ごせています。看護師をやめるときは周囲からもったいないといわれることもあったそうですが、自分がやりたいことをやるのが大事とおっしゃっていました。
周囲に気を遣っていた笹田さん
高校卒業後、一度看護の道を断念したものの、ある出会いからクリニックに正社員として入社。看護助手や検査助手の業務に携わり、結婚・出産も経て7年間勤務。自宅でできる仕事がしたいと思い、ライターを目指しながら日中クリニックのパート勤務をしながら、仕事終わりや休日など自分の空いた時間を使いライター業務をこなす充実した日々を過ごしている
パートタイマーで眼科のクリニックで働いている笹田さん。お子さんがいるため、学校行事や体調不良などで休みをとりたくても、周囲に気を遣って休んだり、休みがとれずに家族にお願いすることもあったそうです。
対人での仕事なため自分が体調を崩すこともあり、自宅でできる仕事に興味を持ちました。自由な働き方ができる、かつ将来的にも長く働ける仕事を探し、ライター業を選んだそうです。
最初はクラウドソーシングサイトで仕事を探し、少しずつ案件を獲得していきました。未経験だったため単価が低く、SEOの知識を身に付ける大切さを実感したそうです。
現在は副業としてライターをしていて、本業の眼科の知識も活かしながら仕事を進められています。ライター業がとても楽しいため、ゆくゆくはフリーランスになりたいそうです。最初は戸惑うこともありましたが、地道にやっていればできるようになるとおっしゃっていました。
キャリアに悩んでいた川田さん
前職で、仕事やキャリア、女性としての生き方という部分で「このまま仕事を続けていいのか?」という想いがあり、Webマーケターへ転職。現在は、フリーランスを目指しながら、会社で実務経験を積んでいる。ライフワークバランスの取れるWebマーケターは、女性におすすめの職業だと感じている。
医療機器メーカーで働いていた川田さん。仕事のキャリアや女性としての生き方にもやもやした気持ちを抱えていました。
次にどのような仕事を目指すか調べていたときにWebマーケティングを知り、未経験から挑戦することを決断。しかし、未経験から転職するのは難しいと思い、スクールで知識を身に付けるためSEOに特化したWEBMARKSを選びました。
インプットからアウトプットまでを完結できる講義内容や、説得力のあるフィードバックがとても役立ったそうです。3カ月受講して、クライアントへ提案できるほどのスキルが身に付きました。
現在は、Webマーケティングの代理店で働いていますが、ステップアップして最終的にフリーランスになるのが目標とのことです。キャリアの制限もなく、ワークライフバランスがとりやすいWebマーケティングは女性におすすめな仕事だとおっしゃっていました。
\未経験から月40万のフリーランスに/
自宅でできる仕事で看護師のスキルを活かそう
看護師が自宅でできる仕事をする場合、副業の可否を確認したり必要な準備をしたりすることが大切です。
自宅でできる仕事はさまざまで、看護師の資格でできる仕事やスキルを活かせる仕事もあります。とくにWebマーケティングは未経験からも挑戦しやすく、収入も高めな傾向にあるのが魅力です。
しかし、看護師の仕事をしながら知識を身に付けるのは大変でしょう。そのような場合、スクールで効率的に学ぶのがおすすめです。
WEBMARKSは現役のマーケターが講師を務め、即戦力として活躍できる実践型の講義が特徴です。看護師や医療関係の仕事をしていた卒業生もいるため、心強いでしょう。まずはお気軽にご相談ください。
【無料】Webマーケター動画講座で学ぶ










