【ローカルSEOとは?】基本対策6種!地域1番の店舗を目指して集客

12期生
【ローカルSEOとは?】基本対策6種!地域1番の店舗を目指して集客

「ローカルSEO?SEOやMEOと何が違うの?」「Google検索結果に表示される地図や店舗の情報はどうやって登録してるの?」「ローカルSEOの基本対策は何をして、どこに注意すればいいの?」

そういった方向けに、Google検索結果の上位に表示させるためのローカルSEO基本対策6種、さらには注意点をご紹介します。この記事を参考に、Google検索結果に店舗情報を表示させて認知度を高め、地域1番の店舗を目指して集客しましょう。

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ローカルSEOとは?

スマホで調べている写真

ローカルSEOとは、ユーザーが検索キーワードを「地域名+キーワード」で検索した際に、Googleなどの検索エンジン結果画面やマップに店舗情報やWebサイトが表示されるようにする施策です。

検索結果の上位に表示されることによって、店舗の認知度拡大から来店へ繋がりますのでしっかり基本を抑えておきましょう。

地域名+キーワード=ローカルSEO

ローカルSEOは「ローカル」と名がつく通り、地域に焦点を当てます。

例えば、外出先でカフェで時間を潰したい。何処かいいお店ないかな?と思った時に、スマートフォンを使って「銀座 カフェ」のように検索しませんか?

検索結果に表示された店舗や口コミなどをいくつか見て検討し、その店舗を利用した経験のある方も多いのではないでしょうか。

スマートフォンを使った検索が増えている今、「地域名+キーワード」を使った検索は様々な場面で登場しています。

店舗のオーナーがその地域で集客を増やそうとする場合、是非とも取り入れたい施策です。

SEO/MEOとの違い

よく似た言葉に「SEO」「MEO」があります。それぞれの意味について解説します。

SEOとはSearch Engine Optimizationの略称で「検索エンジン最適化」を意味します。Googleなどの検索ボックスに直接入力したキーワードで、特定のWebサイトを上位に表示させるために、そのWebサイトを改善することです。検索キーワードに地域名を含めない場合、検索対象が非常に広範囲となります。

MEOとはMap Engine Optimizatioの略称で「マップエンジン最適化」を意味します。主にGoogleマップの検索結果で上位表示させるために改善することです。

そうなんです、ローカルSEOとMEOは同じ意味となります。海外では「ローカルSEO」、日本では独自に「MEO」と呼ばれています。

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ローカルSEOの検索結果表示タイプ

スマホで調べている写真ローカルSEOの検索結果表示には大きく分けて2タイプあります。

  • ローカルパック
  • ナレッジパネル

ローカルパック(通常)

ローカルパック(通常)は最も一般的な表示形式です。ウェブサイトやルートの表示などがされます。

Googleマップ

ローカルスナックパック

ローカルスナックパックは飲食店やサービス、娯楽施設などのカテゴリ検索で表示されます。ローカルパック(通常)と比べて写真が掲載されるので雰囲気を見ることが出来ます。

Googleマップ

ローカルABCパック

ローカルABCパックは多店舗展開しているチェーン店やカテゴリで検索された場合に表示される形式です。レビューや評価が表示されないことが特徴です。

Googleマップ

ナレッジパネル

ナレッジパネルは、人、場所、組織などを検索したときに Google 検索結果画面の右部分に表示される情報ボックスです。

ナレッジパネル

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ローカルSEOが集客へ繋がる理由

喜ぶ女性ローカルSEO対策をして、検索結果の上位に表示させることが集客へ繋がる理由を解説します。

競合が少ない

SEO対策と比べて「地域名」を検索キーワードに含めるため、検索エンジンも何を上位に表示させようか調べる際の対象範囲が狭くなります。競合相手も「地域名」によって絞られます。競合相手が少ないからこそ、結果として上位に表示されやすくなります。

認知度を拡大できる

検索結果の上位に表示されることによってユーザーの目に留まり易くなります。
また、何度も検索し、よく検討してから来店する顧客にとっても繰り返し表示されることで店舗の存在が認知されやすくなります。

集客に直結しやすい

検索キーワードに地域名を入れているユーザーはその場所へ行くことを前提にしている場合が多いため、集客に直結しやすくなります。

費用対効果が高い

検索結果画面に表示されている情報は「Googleビジネスプロフィール」に登録されている情報になります。無料で始められるうえに集客へ繋がる効果が見込まれるため、費用対効果が高いとされています。

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ローカルSEOで検索順位が決まる仕組み

SEO仕組みGoogleがどのようにして検索順位を決めているか仕組みを理解しておくと、ローカルSEO対策に取り組むときにも「なぜ」これをするのかといった理由が見えてきます。
Google公式サイトでは3つの要素を発表しています。

関連性

関連性とは、検索キーワードとビジネスプロフィールが合致する度合いを指します。充実したビジネス情報を掲載することにより、Googleは的確な情報が提供されていると評価します。

距離

距離とは、検索キーワードで指定された場所から検索結果のビジネス所在地までの距離を指します。検索キーワードで場所が指定されていない場合は、検索しているユーザーの現在地情報に基づいて距離が計算されます。正確な所在地の登録が重要です。

視認性の高さ(知名度)

視認性の高さとは、知名度を指します。ウェブ以外での知名度の方が高い場合でもウェブ検索結果に加味されます。たとえば、有名な博物館、ランドマークとなるホテル、有名なブランド名を持つお店などは、ローカル検索結果の上位に表示されやすくなります。

Googleでのクチコミ数と評価もランキングに影響します。クチコミ数が多く評価が高いとランキングも高くなります。ウェブ検索結果での掲載順位も考慮に入れられるため、検索エンジン最適化(SEO)の手法も適用できます。

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ローカルSEOに効果的な基本対策6種

対策と書かれた写真ローカルSEOに効果的な基本対策6種を紹介します。6つも出来ない!と感じている方は優先度が高いものから少しずつ対策を進めていきましょう。

  1. Googleビジネスプロフィール(旧:Googleマイビジネス)登録
  2. 公式サイトの内容を充実させよう
  3. レビュー(口コミと評価)には返信を
  4. リンク
  5. 行動履歴
  6. SNSを使ってサイテーションを増やそう

優先度:高|Googleビジネスプロフィール(旧:Googleマイビジネス)登録

まずはGoogleビジネスプロフィールへ登録しましょう。登録しないことには検索結果に表示されません。正確かつ最新の情報を入力するようにしましょう。

特に重要なのが「NAP」です。このNAPは「Name(施設名)」「Address(所在地)「Phone(電話番号)」の頭文字を取った言葉であり、この3つの情報について、外部に情報を出す際には表記方法を統一するようにしましょう

優先度:高|公式サイトの内容を充実させよう

公式サイトに掲載されている関連情報がローカルパックなどに表示される場合があります。

GoogleはGoogleビジネスプロフィールに登録されている情報と公式サイトに掲載されている情報に関連性があるか見ています。

最新情報の掲載や魅力的なコンテンツなど、サイト内の情報を充実させることによって、Googleの評価にも良い影響を与えます

より良い評価を得るためには通常のSEO対策が必要となってきます。

通常のSEO対策について知りたい方は、こちらをご覧ください。

SEO対策の基本とは?基礎知識と具体的なSEO対策の方法を紹介!

優先度:高|レビュー(口コミと評価)には返信を

検索結果(ローカルパックなど)には顧客がレビュー(口コミと評価)を入力し、一般公開することができます。レビューには丁寧に返信をして、新規顧客やリピーターとの信頼関係を築きましょう

リンク

外部のサイトが公式サイトの内容について言及やリンクを貼るといったことも評価要因となります。

外部で紹介されるということは公式サイトが質の高いものであるとされ、外部からの公式サイトへの流入も期待できますので、知名度の拡大にも繋がります。

行動履歴

ローカルパックに表示される電話や経路案内、滞在時間やクリック率など、ユーザーの行動に起因する要因となります。

SNSを使ってサイテーションを増やそう

サイテーションは「引用」「言及」といった意味を持っています。ローカルSEOにおいては「他サイトやSNS上で特定の店舗名や公式サイトについて書かれている」ことを指します。

多くの人の話題に上がっていることをGoogleは評価しますので、SNSも積極的に活用して店舗の魅力をアピールしましょう。

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ローカルSEO対策の注意点

注意点と書かれたメモローカルSEO対策は施策して終わりではありません。検索結果に表示されるようになり、店舗の認知度も増えてきたときこそ要注意!いくつか注意点がありますので確認していきましょう。

ネガティブな口コミ・評価を受ける可能性がある

口コミ・評価には当然ですがポジティブなもの、ネガティブなものがあります。特にネガティブなものを見ると落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

しかし、その中には集客を増やすヒントがあることも。分析して必要なことは取り入れていきましょう。

ビジネス情報の追加・修正はこまめに行う

Googleビジネスプロフィールのビジネス情報の追加・修正はこまめに行い、最新情報が表示されるようにしましょう。

検索結果に古い情報や誤った情報が掲載されると顧客の信用を失い、店舗イメージも悪くなる可能性があります。

ポリシーとガイドラインに違反することはしない

Google ではポリシーやガイドラインに違反する不正行為や違法行為をするとアカウントが停止されたり、ビジネス情報が検索結果から削除されたりします。

プロモーション、懸賞などの場合その開催規約との矛盾がなく、ガイドラインと参加資格を明示している必要があります。

その他にも掲載するローカルビジネス情報や投稿内容に関するポリシーなどありますので、【Google 公式】ビジネス プロフィールに関連するすべてのポリシーとガイドラインから確認しておきましょう。

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ローカルSEO対策まとめ

まとめとかかれたメモローカルSEO対策は地域に根ざした店舗のオーナーにとって非常に魅力的な施策です。
まずはGoogleビジネスプロフィールへ登録し、正確な情報をGoogleに提供することが重要となります。

検索結果に表示されるようになるとレビューを通して顧客とコミュニケーションを取ることができます。丁寧な対応は顧客とGoogle双方からの評価が上がるきっかけになります。また、公式サイトを充実させ、SNSを活用した知名度拡大など、様々な方向からアプローチすることで新規顧客の獲得にも繋がるでしょう。

ぜひ今回ご紹介した基本対策を出来るところから、1つずつ取り入れてみてください。

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この記事を書いた人
OkamuraYuko
金融システム開発プログラマー → 人事総務業務。自由な生き方を手に入れて変わり映えのない生活に刺激を!元々興味のあったwebマーケティングの勉強始める。趣味は絵を描くこと、英会話。将来はマーケターとアーティストの両立を目指す。12期生。
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