「SEOをやるべきなのはわかっているけど、何から始めればいいかわからない」
「外注せずに自社で取り組みたいが、自社内で完結できるか不安」
このような悩みを抱える中小企業の担当者は少なくありません。
SEOは専門用語も多く、施策も幅広いため、難しそうで一歩を踏み出せない、または外注してしまうケースが多いのが実情です。
しかし、ポイントを押さえれば自社でも十分に取り組める施策であり、コストを抑えながら継続的な集客基盤を築けるのが大きな強みです。
本記事では、SEOの基本から自社で実践できる具体的な始め方までを、初心者向けにわかりやすく解説します。
「まず何をすればいいのか」を明確にしたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
SEO対策とは?基本知識とポイントをわかりやすく解説
SEOとは「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の略称です。
その具体的な取り組みであるSEO対策とは、 自社のWebサイトをGoogleなどの検索エンジンに正しく理解してもらい、検索結果で上位表示を目指すための取り組みを指します。
ユーザーが検索した際に自社サイトが上位表示されることで、広告費をかけずに継続的なアクセスを獲得できます。
なお、日本における検索エンジンのシェアはGoogleが約80%と圧倒的であるため、SEO対策は基本的にGoogle検索を中心に考えることが重要です。
出典:総務省|令和5年版 情報通信白書|データ集 | 総務省
- SEO対策で行うこと
- SEO対策の効果と「意味がない」と言われる理由
- AI時代こそSEO対策が必須な理由(AI Overview・AIOとは)
- SEO対策をやるべき会社
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SEO対策で行うこと
SEO対策は、大きく分けると内部施策・コンテンツSEO・外部施策の3つに分かれます。
【内部施策】サイト構造やHTMLコード、タイトル・見出しなどの要素を検索エンジンに適した形に整えることです。
【コンテンツSEO】ユーザーの悩みや疑問を解決するコンテンツを作成し、検索エンジンからの評価を高める取り組みです。
【外部対策】「被リンク(他サイトからのリンク)」などを獲得することで、Googleから「信頼できるサイト」としての評価を高めるための施策です。
SEO対策はこれら3つの施策をバランスよく行うことが重要です。
SEO対策の効果と「意味がない」と言われる理由
SEO対策は適切に行えば、企業の成長を中長期的に支える、次のような効果が期待できます。
- 狙ったキーワードで上位表示され、認知が拡大する
- 広告に依存しない安定した集客基盤を構築できる
- 問い合わせや受注の増加につながり、売上向上に貢献する
ただ、一方で「SEOは意味がない」と感じてしまう方がいるのも事実です。
SEOは短期間で成果が出る施策ではなく、効果を実感するまでに一定の時間がかかります。
また、正しい手順や戦略を踏まずに記事を公開しても、思うように成果が出ないケースは少なくありません。
その結果、「SEOはやっても意味がない」と判断されてしまうこともあります。
AI時代こそSEO対策が必須な理由(AI Overview・AIOとは)
検索結果上にAIが回答を生成する「AI Overview(AIO)」の登場により、ユーザーがサイトをクリックせずに情報を得るケースが増えています。
一見するとSEOの重要性が下がったように感じるかもしれませんが、実際は逆です。
AI時代だからこそ、SEO対策はより重要になっています。
なぜなら、こうしたAIの回答も、もとをたどればWeb上のコンテンツをもとに生成されているためです。
つまり、質の高い情報を発信しているサイトほど、AIに取り上げられる可能性が高くなります。
そのため「AIに参照されるコンテンツを作る」という意味でもSEO対策は重要です。
SEO対策をやるべき会社
自社が以下に当てはまる場合は、SEO対策の見直し、もしくは本格的な取り組みを検討することをおすすめします。
- コンテンツを公開してから時間が経っているが、成果が出ていない
- 広告に頼っているものの、費用対効果が合っていない
- 検索結果で上位表示されず、集客が伸び悩んでいる
こうした課題を解決するために、次のセクションでまずは正しいSEOの進め方を押さえていきましょう。
下記記事ではSEOの内製化にむけた研修について紹介しています。
SEO内製化に向けた研修に興味のある方はぜひ参考にしてみてください。
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【SEO未経験の自社社員でもできる】SEO対策の8ステップ
それでは、以下のステップに沿って実際に取り組んでみましょう。
本記事では、未経験の方でもできる施策のうち特に重要なポイントに絞って解説していきます。
- ステップ1 現状を把握する
- ステップ2 自社の強み、サービスの特徴からキーワードを洗い出す
- ステップ3 ユーザーのニーズ、検索意図を考える
- ステップ4 競合サイトの分析をする
- ステップ5 タイトルタグ・説明文の改善
- ステップ6 検索ニーズに対応するページ、コンテンツの作成
- ステップ7 内部リンクの最適化
- ステップ8 定期的な効果測定、リライト
事前準備|正しく自社の状況を把握するために必要なツール(無料)
施策を行う前に、まずは必要なツールを紹介します。
以下の2つはGoogleが提供している無料ツールで、公式サイトから設定方法や使い方を確認できます。
- Google Analytics 4(GA4):サイトの訪問者数や滞在時間、閲覧ページ、検索流入や他サイトからの流入など、ユーザーの行動を幅広く把握できるアクセス解析ツールです。SEO対策の効果測定にも活用できます。
- Google Search Console:検索からの流入状況を確認できるツールです。Google Analyticsでは把握できない、検索結果での表示回数や平均掲載順位などのデータを確認できます。
ステップ1 現状を把握する
事前準備のセクションで紹介した、「Google Analytics 4(GA4)」と「Google Search Console」を使用して、自社サイトの現状を把握しましょう。
主に確認すべきポイントは以下の通りです。
- 検索流入数:検索エンジンからのアクセスがどの程度あるかを確認します。
- 表示回数/クリック数/クリック率(CTR):どのキーワードでどれくらい表示され、クリックされているかを把握します。
- 平均掲載順位:狙っているキーワードで、どの程度の順位に表示されているかを確認します。
- 流入キーワード:どのような検索キーワードからアクセスが発生しているかを把握します。
- ユーザーの行動(滞在時間・直帰率・閲覧ページ数など):訪問したユーザーがサイト内でどのように行動しているかを確認します。
ステップ2 自社の強み、サービスの特徴からキーワードを洗い出す
次に、自社の強みや提供しているサービスの特徴をもとに、対策すべきキーワードを洗い出します。
SEOでは、「自社が価値を提供できる領域」に絞ったキーワードを選定することが重要です。
自社の強みと一致しないキーワードで上位表示できたとしても、成果につながりにくいためです。
まずは、以下の観点でキーワードを整理してみましょう。
- 自社のサービス名・商品名
- 提供している価値(例:コスト削減、集客支援 など)
- ターゲット(例:中小企業、個人事業主 など)
- よくある悩みや課題(例:集客できない、売上が伸びない など)
これらを掛け合わせることで、「狙うべきキーワードの候補」を広げることができます。
ステップ3 ユーザーのニーズ、検索意図を考える
洗い出したキーワードごとに、ユーザーがどのような目的で検索しているのか(検索意図)を考えます。
SEOでは、この検索意図にどれだけ応えられているかが、評価を大きく左右します。
意図とズレたコンテンツでは、上位表示は難しくなります。
検索意図は、主に以下の3つに分けられます。
- 情報収集(知りたい)
- 比較検討(選びたい)
- 行動(申し込み・購入したい)
例えば、「SEO 始め方」と検索するユーザーは、基本的な手順を知りたいと考えている可能性が高く、「SEO 会社 比較」であれば、サービス選定を検討している段階だと考えられます。
このように、同じ「SEO」に関するキーワードでも、検索意図は大きく異なります。
自社サイトのターゲットユーザーがどれに当てはまるか整理し、ユーザーのニーズや検索意図を考えましょう。
ステップ4 競合サイトの分析をする
SEOで成果を出すためには、競合サイトを分析することも重要です。
実際に狙いたいキーワードで検索し、上位表示されているサイトが「使用しているキーワード」「発信している内容・構成」を確認しましょう。
特に、
- どんな悩みに答えているか
- どのような見出し構成になっているか
- 画像や図解を使っているか
- 初心者向けなのか、専門的なのか
- どのような強みを打ち出しているか
などを分析することで、ユーザーに求められている情報が見えてきます。
そのうえで、競合サイトを真似するだけではなく、「自社ならではの強み」や「実体験・事例」を加えることが重要です。
競合にない情報を加えることで、差別化されたコンテンツにつながります。
ステップ5 タイトルタグ・説明文の改善
サイトの各ページには、検索結果に表示される「タイトル<title>」と「説明文<description>」があります。
- title(タイトルタグ)・・・検索結果に大きく表示される見出し部分です。
ユーザーが最初に目にするため、クリックされるかどうかに大きく影響します。
- description(ディスクリプション)・・・タイトルの下に表示される説明文です。
ページの内容を補足し、「どのような情報が得られるのか」を伝える役割があります。
これらに、ステップ2〜ステップ3で洗い出したキーワードが含まれているか確認しましょう。
サイトを自社で運用している場合は制作担当者に、外注している場合は制作会社や運用担当者に依頼し、タイトルや説明文を適切に設定・改善していきましょう。
ステップ6 検索ニーズに対応するページ、コンテンツの作成
ステップ3で整理したユーザーのニーズをもとに、それを満たすページやコンテンツを作成します。
重要なのは、「自社が伝えたいこと」ではなく、「ユーザーが知りたいこと」に沿った内容にすることです。
検索した人がこのページを読むことで、悩みや疑問が解決できる状態を目指しましょう。
また、見出しや箇条書きを活用して読みやすく整理することも大切です。
情報が分かりやすくまとまっているほど、ユーザー満足度が高まり、検索エンジンからの評価にもつながります。
さらにGoogleは、「E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)」を重視しています。
そのため、自社の成功事例や実体験、分析データなどの一次情報を盛り込むことが重要です。
特に中小企業では、現場での経験や顧客対応の実例が強みになるケースは多く、 自社ならではの知見を発信することがSEOで成果を出すポイントになります。
ステップ7 内部リンクの最適化
関連するページ同士をリンクでつなぎ、ユーザーが必要な情報にたどり着きやすい状態を作ります。
例えば、ある記事の中で関連するテーマが出てきた場合、「詳しくはこちら」と別の記事へのリンクを設置することで、ユーザーはスムーズに情報を深掘りできます。
また、内部リンクを適切に設定することで、検索エンジンのクローラーがサイト内を巡回しやすくなり、ページの評価にも良い影響を与えます。
こちらも、サイト制作を自社で運用している場合は、関連するページ同士を意識して内部リンクを設置していきましょう。
外注している場合は、制作会社や運用担当者に依頼し、サイト構造や内部リンクの最適化を進めることが重要です。
ステップ8 定期的な効果測定、リライト
SEOは一度対策を行って終わりではなく、継続的な改善が重要です。
公開したページの検索順位やアクセス数を定期的に確認し、成果が出ているかをチェックしましょう。
思うように結果が出ていない場合は、内容の追加や修正、タイトルの見直しなどを行い、改善していきます。
また、情報が古くなっている場合は最新の内容に更新することも大切です。
こうしたリライトを繰り返すことで、検索エンジンからの評価が高まり、順位向上につながります。
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初心者のSEO対策でよくある失敗3選
SEO初心者の方がつまずきやすいポイントとして、以下のようなケースがあります。
あらかじめ把握しておくことで、無駄な遠回りを防ぎましょう。
- 分析・戦略なしで施策だけ行ってしまう
- 低品質なコンテンツを大量生産してしまう
- 全ての業務を内製化しようとする
分析・戦略なしで施策だけ行ってしまう
SEO初心者に多いのが、自社や競合分析を行わずに、思いつきで施策を実行してしまうケースです。
検索ニーズや競合状況を把握しないまま施策を進めても、狙ったユーザーに届かず、成果につながりにくくなります。
まずは「どのキーワードで上位表示を狙うのか」「どのようなユーザーに向けたコンテンツなのか」といった戦略設計を行うことが重要です。
そのうえで施策に取り組むことで、効率よく成果につなげることができます。
低品質なコンテンツを大量生産してしまう
「とにかく記事数を増やせばSEOに効果がある」と考え、質の低いコンテンツを大量に作成してしまうケースもよく見られます。
しかし、現在のSEOでは量よりも質が重視されており、ユーザーの疑問を解決できないコンテンツは評価されにくい傾向にあります。
重要なのは、ユーザーの検索意図にしっかり応えられる内容になっているかどうかです。
1記事ごとの質を高め、役立つ情報を提供することが、結果的に検索順位の向上や集客につながります。
全ての業務を内製化しようとする
コストを抑えるために、多岐にわたるSEO業務を自社で完結させようとして現場負担が増加してしまうケースもあります。
SEOは分析・戦略設計・コンテンツ制作・改善など幅広い業務があり、すべてを内製で対応しようとすると、リソース不足や専門知識の不足により成果が出にくくなることがあります。
そのため、基本的な運用は内製化しつつ、専門的な分析や設計などは外部の専門家を活用するなど、適切に役割分担することが重要です。
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SEO対策は内製化の方がいい?外注の方がいい?
ここまでSEOの内製化について言及してきましたが、SEO対策は「内製化」と「外注」のどちらが良いのか迷う方も多いのではないでしょうか。
結論としては、どちらか一方が優れているというよりも、自社のリソースや目的に応じて適切に選択することが重要です。
SEO対策内製化のメリット・デメリット
SEO対策を内製化することで、自社にノウハウを蓄積しながら継続的に運用できる点が大きなメリットです。
自社のサービスや顧客理解を活かしたコンテンツを作成しやすく、スピード感を持って改善に取り組めるのも強みといえます。
一方で、専門知識の習得やリソースの確保が必要になるため、成果が出るまでに時間がかかる点はデメリットです。
また、担当者に依存してしまうと、属人化してしまうリスクもあります。
- コストを抑えやすい
- ノウハウが社内に蓄積される
- 自社理解を活かした施策ができる
- 自社の状況に合わせた柔軟な対応が可能
- 専門知識の習得に時間がかかる
- リソース不足になりやすい
- 属人化のリスクがある
SEO対策外注化のメリット・デメリット
SEO対策を外注することで、専門家の知識やノウハウを活用しながら、一定の品質を保ちながら、効率的に施策を展開できるのが大きなメリットです。
一方で、費用が発生する点や、自社の意図がうまく伝わらないと期待した成果につながらない可能性がある点には注意が必要です。
- 専門家の知識やスキルを活用できる
- 品質を保ちながら、効率的に施策を展開できる
- リソース不足を補える
- コストがかかる
- コミュニケーションが重要になる
- 自社にノウハウが蓄積されにくい
内製化支援会社という第三の選択肢
SEO対策は「内製化」か「外注」のどちらかで考えられがちですが、その中間にあたる「内製化支援」という選択肢もあります。
内製化支援とは、外部の専門会社が戦略設計や施策の進め方のサポート、社員への研修などを行いながら、実務は自社で進め、ノウハウを蓄積しながらSEOに取り組めるのが特徴です。
そのため、自社で内製化を進めたいものの、いきなりすべてを対応するのは難しいと感じている場合や、コストを抑えながら取り組みたい企業に適した選択肢といえます。
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コストを抑えながら、自走するSEO組織を構築する内製化支援サービス
SEO対策は外注するとコストがかさみ、内製化だけではノウハウ不足が課題になりがちです。
そこで注目されているのが、両者の中間にあたる「SEO内製化支援サービス」です。
SEO内製化支援サービスとは
SEO内製化支援サービスとは、外部の専門会社が戦略設計や施策の進め方をサポートしながら、社内でSEOを実行できる体制づくりを支援するサービスです。
単なる代行ではなく、実務は自社で行い、ノウハウを社内に蓄積し「自走できる状態」を目指す点が特徴です。
また、外注と比較してコストを抑えながら運用できる点もメリットの一つです。
知識・経験0から社内のWebマーケターが育つ
SEOやWebマーケティングの知識・経験がない状態からでも、実務と研修を通じて社内の担当者を育成できるのが強みです。
実際の業務を通じて学ぶため、机上の知識ではなく実践的なスキルが身につきます。
企業の自立を目指した併走体制
内製化支援は、企業が自らSEOを運用できる状態になることをゴールとしています。
そのため、戦略設計から実行、改善までを伴走しながら支援し、最終的には自社だけで運用できる体制の構築を目指します。
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SEO内製化支援サービス利用体験談
ここでは、実際にWEBMARKSのSEO内製化支援サービスを導入し、社内でのSEO運用体制を構築した企業の事例をご紹介します。
どのような課題を抱えていたのか、そして支援を受けることでどのような変化があったのかを知ることで、内製化支援の具体的なイメージを持っていただけます。
SEOの内製化で新たなトラフィックを獲得 | 株式会社 砺様の事例
社会課題の解決に挑戦する次世代コンサルティングファーム株式会社 砺様は、オーガニックのトラフィックがほぼないという課題に直面していました。
そこで集客効果を高め、サービスにSEOを生かすためにも、WEBMARKSの企業向けSEO講座を受講。
WEBMARKS PLUSを選んだ決め手は、自社で調べた際にWEBMARKSのサイト自体が狙ったキーワードで上位表示されており、実績が確認できた点にあります。
SEOを提供している以上、自社サイトでも成果を出しているべきだと考えていましたが、その点でも納得感があり、最終的に導入を決めました。
その結果、社内で対応できるSEO業務の幅が広がり、実務レベルでもできることが増え、お客様からも好意的な評価をいただいています。
SEO人材を社内育成、オーガニック流入増加へ | 株式会社ウィルグループ様の事例
外国人の労務管理に特化したシステム「ビザマネ」を開発する株式会社ウィルグループ様では、SEO対策を担える人材がいないという課題を抱えていました。
PV数や申込数を維持するため、社内でSEO人材を育成する必要があり、WEBMARKSの受講を決定しました。
WEBMARKS PLUSを選んだ理由は主に2点で、1つはオンラインで空き時間に受講できるため業務と両立しやすい点、もう1つは講義内容がサイト改善に特化しており、自社業務に直結して活かせる内容だった点です。
実際の講義は、施策の順序や重要度も整理されており、「何から始めればよいかわからない」状態からでも実践に移しやすい内容でした。
今後は、習得した知見を活用してLPからのオーガニック検索流入の増加施策に取り組むとともに、得られた知識を部署全体で共有し、担当領域外の商品・サービスにおけるSEO施策にも展開していく予定です。
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SEOの内製化で、会社を成長させるための資産を作ろう
WEBMARKSのSEOの内製化支援サービスは、単なる集客施策ではなく、企業にとって長期的な資産を築く取り組みです。
自社でSEOを運用できる体制を構築することで継続的な集客基盤を築き、社内にノウハウが蓄積されることで施策の改善スピードが向上し、事業成長に直結するマーケティングが可能になります。
WEBMARKSの公式LINEでは、SEO対策だけではなく、WEBマーケティングに関する情報提供も無料で行っております。
まずは、情報収集からだけでも大丈夫です。
ぜひご検討ください。
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この記事を書いた人
M.N
飲食業界で約10年間、現場~販促・サイト運用に従事。コロナ禍を機にWeb業界へ転身し、現在は事業会社のサイト運用~マーケティングを担当。SEOや広告運用を通じ、集客および売上改善に取り組んでいます。

鈴木晋介
株式会社WEBMARKS代表/Webマーケター
会社員時代は、毎日上司に怒鳴られ、3〜4時間睡眠。時間と場所に縛られない自由な働き方を求めて、フリーランスWebマーケターとして独立する。独立後数年で月500万円以上の案件を受託。海外国内問わず旅行が大好き。自分の趣味を全力で楽しみながら仕事をしている。
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【動画】カナダ在住 女性フリーランスマーケター座談会






