【受講生】Web制作出身27歳が受講中に月収約50万円!時給1,600円→3,000円の継続案件をつかんだ萩野谷さん

卒業生インタビュー

受講中に1件目は時給1,600円、2件目は時給3,000円×月160時間の継続案件を獲得し、月収は約50万円に。しかも、どちらもWEBMARKSの受講期間中の出来事です。

こんにちは!WEBMARKSスクール運営スタッフです。

今回はWebマーケティングスクール WEBMARKSの29期受講生で、個人事業としてWeb制作をしながら受講されている萩野谷 優希さん(27歳)にお話を伺いました!受講中に獲得された案件は、次の2件です。

  • 1件目:ディレクター補佐(時給1,600円)
  • 2件目:AIのシステム開発を手がけるBtoBの事業会社で、マーケティング担当の1人目(時給3,000円×月160時間)

「納品したら終わり」だったWeb制作から、SEOの提案やマーケティングの立ち上げを任される働き方へ。受講前の悩みから案件の探し方、フルリモートでの働き方まで、聞き手の鈴木代表が伺いました。

萩野谷さんについて

WEBMARKS受講生の萩野谷 優希さん

――まずは萩野谷さんの自己紹介をお願いします

萩野谷 優希といいます。現在は個人事業としてWeb制作を行いつつ、WEBMARKSさんで受講させていただいています。よろしくお願いします。

 

――29期で、いま27歳。もともとWeb制作をされていたとのことですが、期間はどれくらいですか

期間は大体1年強しております。

Web制作で感じていた限界とWEBMARKSを選んだ理由

Web制作のときの悩みを語る萩野谷 優希さん

――Web制作では、どんな案件を受けていて、どんな悩みがありましたか

ノーコードツールSTUDIOというツールを使って、普段はWeb制作をしております。受けるお仕事としては、本当に業種問わず受けさせていただいていて。

ただその中で悩みとして、SEO対策のことを聞かれたときに「本当にこれでいいのかな」と思うことがありました。内部のSEOはある程度答えられるけど、内部のSEOだけ答えたとて、上位に上がってくるわけでもないっていうのが分かっていたので。

そこでのお客様からの悩みを解決できていなかったということがありました。

 

――Web制作の方が、納品後の業務も自分で巻き取りたいと学ばれるケースが増えています。受講する前と後で、Web制作に活かせるスキルとしてどんな変化がありましたか

これまでは納品したらもう終わりっていう感じだったんですけれども、受講した後は納品してからさらにSEOの提案をすることで、制作の幅であったりとか、今後のお客様との関わりが増えたなというふうに思っています。

 

――SEOやWeb広告の知識がないことで、実際に困ってしまったのはどんな場面でしたか

広告で聞かれることはなかったので、広告で困ることはなかったんですけれども。

「SEOで上位表示ができていないのはなぜか」というふうに聞かれたときに、それっぽく答えるけど、多分合ってないんだなというふうに思いながら会話をしていたことがあります。

 

――いくつかスクールの選択肢がある中で、WEBMARKSを選んでいただいた理由を教えてください

WEBMARKSさんのホームページに、受講生がどれくらい稼げているかのグラフというものがあって。それが自分の目指している目標と近いものであったので(WEBMARKSに決めました)。

受講中の学び|制作の感覚では通用しなかった「ユーザー目線」

制作の感覚では通用しなかった部分を語る萩野谷 優希さん

――制作のお仕事と並行しながら、学習の時間はどのように確保されていたんですか

これは正直、自分は結構実感があったので、特にこの時間を確保するという意識はなく、学習をするっていうのは自然とできていました。

 

――29期の中でもすごく前向きに勉強されていて、目指すところは月収100万円と伺っています。制作の経験があった分、理解しやすかった内容はありましたか

SEOの内部対策の部分は、大方理解がしやすかったです。タイトルやディスクリプションとか、結構もともとやっていたので、理解しやすかったです。

 

――逆に、制作の感覚のままだと通用しなかった部分はありましたか

ユーザー目線をとにかく持てていなかったなっていうのが、今思います。

制作している中では、対クライアントとしてやり取りをするので、ユーザーの目線を考えた動線設計とかUI/UXっていうのは意識していなかった。なので、(制作の感覚のままでは)通用しないと思っています。

 

――ユーザー目線に切り替えられるかどうかは、仕事ができるようになるかのスイッチです。SEOはデータとニーズに基づいて記事やサイトを作るので、マーケティングの力が体感的に身につきます。そんな中、萩野谷さんは毎週の課題提出と質問会への出席を目標にされていましたよね。質問会にもずっと出られていますか

はい、ずっと出てます。

受講中に2案件を獲得|時給1,600円から3,000円へ

いま任されている仕事を語る萩野谷 優希さん

――ここからは案件獲得について伺います。WebディレクターやSEOコンテンツマーケティングのお仕事を総当たりで探されていたそうですが、どんなふうに探されたんですか

代理店であったりとか、プラットフォームに登録をして、とにかく応募をし続けました。

 

――WEBMARKSでは名刺配りやテレアポではなく、講座でお配りしている代理店リストを使った「代理店攻略」と「プラットフォーム攻略」の二軸で、なるべく労力をかけずに案件を取る方法をお伝えしています。そのやり方で獲得された2つの案件について、それぞれどんなお仕事か教えてください

1件目は、ディレクターの補佐というようなポジションでした。蓋を開けてみたら、やっていたことは、上から降りてきたものをライターやコーダーの方にお願いするという、橋渡しのような感じでした。

2件目は事業会社さんで、まだマーケティングを一つも行っていないということだったので、自分がマーケティングの1人目のポジションとして、いろんな施策をしていくというものです。

 

――スキルの伸ばしやすさと案件単価はリンクしていて、時給3,000円ぐらいになるとマーケティングの中心的なお仕事に関わる機会が増えます。さらにSEOを学んでいると、マーケティング戦略の上流にも行きやすい。いまマーケティング戦略の部分まで入られているとのことですが、どんな業務なのか教えてください

クライアント様はtoBの業種なんですけれども、現状、展示会に依存しているので、そこを展示会以外に切り替えていきたいというふうに言われていて。

そのリードを、どのようなマーケの手段でもいいから取ってほしいというふうに言われています。

 

――BtoB向けなんですね。さらにAI関係の会社になるんですか

はい、BtoBです。AIのシステム開発をしている会社です。ただChatGPTを使うとかそういうのではなくて、もう相当のエンジニアみたいな、そんな感じです。

フルリモートで月300時間|制作だけの頃から変わった働き方

いまの働き方を語る萩野谷 優希さん

――マーケティング案件はフルリモートが多く、通勤がない分、会社員より負担が少なく働ける人も多いです。萩野谷さんはいまリモートですか

リモートです。フルリモートです。

 

――月に1回は出社してください、といったこともないんですか。その会社もみんなフルリモートで動いているんでしょうか

はい、ないです。今回の案件はなかったです。

そうです、みんなフルリモートで、出社したい人は出社してっていう感じです。

 

――萩野谷さんは普段、どこで作業されているんですか

自分は自宅、カフェ、図書館です。

(図書館だと)ミーティングはできないので、ミーティングは午前中に入れて、午後に図書館に行くっていうスタイルです。

 

――いま複数の案件を取られていますが、稼働時間は月何時間ぐらいの予定なんですか

これまで個人事業で働いていたときは、300時間以上は毎月働いていました。

 

――すごいですね。なんでそんなにタフなんですか

やっぱり目標があるからです。

 

――WEBMARKSでは、長期で安定する比較的高単価の案件を継続でやっていく働き方をお伝えしています。制作だけを受けていた頃と比べて、働き方は変わりましたか

だいぶ変わったなというふうに思っていて。これまでは本当に単発、あとはリピーターとかだったので、毎月不安がありました。

ただ今は、不安はだいぶなくなってきたかなというふうに思っています。

Web制作出身で迷っている方へのメッセージ

迷っている方へメッセージを送る萩野谷 優希さん

――単発の案件は最初の実績づくりには良いものの、スキルも収入も積み上がりにくいので、早めに継続の時給案件へ移るのがおすすめです。最後に、同じようにWeb制作をされていたり、20代でこれからSEOやWebマーケ、Web業界に行きたいと迷っている方へメッセージをお願いします

まず、迷っているのであれば、何かしら行動はした方がいいかなというふうに思っています。

特に自分はWeb制作出身なので、そういった方々に向けてお話しすると、意外と全然できていなかったなっていうのを身に染みて感じました。

先ほどお伝えした通り、どうしてもWeb制作だとクライアントさんを満足させるっていうところで結構動いてしまうんですけれども、結局ホームページだったりLPはコンバージョンしないと意味がないので。そういったユーザー目線が当時は全然足りていなかったな、と。今でももちろんまだまだですけれども、当時はよりなかったので。

そういった面からも、絶対にマーケ視点を持つことは大事だと思っています。

 

鈴木代表からは「WEBMARKSでうまくいく綺麗なルートをしっかり通られている。AIも身につけながらブラッシュアップしていけば、1年もすれば見違えるほど成長しているはず」とのエールも送られました。萩野谷さん、ありがとうございました!

 

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