【50代こそリスキリング】リスキリングで定年後の生活を豊かにしよう

14期生
【50代こそリスキリング】リスキリングで定年後の生活を豊かにしよう

50代の皆さん、皆さんには仕事やお金、定年後の生活など色々な悩みがあるのではないでしょうか?

実は50代というのは1番悩みが多い年代なのです。

内閣府が発表した平成30年度の「国民生活に関する世論調査」によると、「日常生活での悩みや不安を感じている」という人の年代別の割合は50代が69.5%と最も多いそうです。

しかし安心して下さい。リスキリングを行うことで充実したセカンドライフを行うことができます。

リスキリングと聞くと『50代からでは無理だ』『未経験からでは難しい』と思ってしまうと思います。

ですが結論から言うと、50代未経験からでもリスキリングは可能です。

この記事では、『50代でもリスキリングが可能な理由』と『50代こそリスキリングが必要な理由』をお伝えしていきます。

また、『50代にオススメのスキル』『【50代でも】未経験でも転職できるスクール』
も紹介するのでぜひ最後まで読んでいただけたらと思います。

\未経験・初心者から3ヶ月でプロのWebマーケター!/

リスキリングとは

リスキリングとは?

最近よく耳にするようになったリスキリング。岸田総理もリスキリングに国家予算を使うと発表して話題になりました。

リスキリングとは、『技術革新やビジネスモデルの変化に対応するために、新しい知識やスキルを学ぶこと』と言う意味です。

これを聞くと50代の皆さんは『めんどうだな』『もう少しで定年だから今から新しいスキルなんて学びたくない』と思うのではないでしょうか?

しかしリスキリングはそんなに難しいことではありません。
50代でもリスキリングは可能です。

\未経験・初心者から3ヶ月でプロのWebマーケター!/

50代でもリスキリングは可能

50代でもできる!!

50代でリスキリングに踏み切れない方の中には、

『歳をとって物覚えが悪くなったから新しいことを勉強するのは難しい』

と考えている方もいるでしょう。

多くの人は年齢とともに知能や記憶力は落ちると思っていると思います。

しかしそれは誤解です。

記憶力の定着と喪失を計るエビングハウスの忘却曲線というデータがあります。
このデータによると20代と60代で記憶力に大きな差がないとされています。

リスキリングは今までもやってきている

固定電話から携帯電話、携帯電話からスマートフォンに変わる様子

皆さんが社会人になった時のことを思い出して見て下さい。
パソコンやインターネットはそんなに普及していなかったはずです。

電子メールやエクセル、パワーポイントなど今は皆さんが普通に使っているツールも新しく身につけてきたものです。他にはポケベルからガラケー、さらにスマホにも対応してきました。

今回も同じです。現在はAIやIOT、DXなどデジタル化の流れがきています。それに合わせて今までと同じように対応していけばいいだけなのです。

\未経験・初心者から3ヶ月でプロのWebマーケター!/

50代こそリスキリングが必要な理由

50代こそリスキリング!!

最近の変化の激しいVUCAとよばれる時代においては、リスキリングは必要不可欠になっています。

これに加えて50代には他の年齢にはない、50代だからこそリスキリングをしなければならない3つの理由があります。

  • 介護離職のリスク
  • 定年が60歳から70歳になる可能性がある
  • 老後資金

この3つについてそれぞれ詳しく説明します。

介護離職のリスク

現在日本では年間10万人もの人々が介護離職をしています。さらに介護離職のピークは50代だそうです。

そのため、みなさんの両親が倒れて介護が必要になる可能性は十分にあります。

介護離職の1番の理由は「介護のために仕事を休みがちになり、これ以上職場の仲間に迷惑をかけられない」だそうです。

定年が60歳から70歳になる可能性がある

みなさんもご存知の通り日本では高齢化社会の問題が深刻化しています。

これまでは定年退職は60歳が一般的でした。
しかし2013年以降、高年齢者雇用安定法が2度にわたって改正され、企業には高年齢者の雇用機会のさらなる拡大が義務付けられました。

また日本は2025年には、国民の5人に1人が後期高齢者という超高齢化社会に突入すると言われています。そのため60歳は労働力とみなされ70歳まで働かなければならない可能性があります。

老後資金

老後資金も深刻な問題です。

超高齢化社会になると、大量の後期高齢者を支えるために、社会保障、主に医療・介護、年金などが限界に達し、社会全体に負の影響がもたらされると考えられています。

年金制度が限界に達すると受給額の減額が行われる可能性もあります。

\未経験・初心者から3ヶ月でプロのWebマーケター!/

定年のない仕事

定年のない仕事

世の中には定年のない仕事が存在します。

今は平均寿命がどんどん伸びており、『人生100年時代』と言われています。
今の50代の皆さんはちょうど人生の折り返し地点なのです。

将来が不安な今の世の中の状況を鑑みると、定年のない職業にキャリアチェンジすることはとても大切です。

では具体的に定年のない仕事とはどんなものがあるのでしょうか?
この記事では3つ紹介します。

個人事業主・フリーランス

個人事業主やフリーランスは会社に所属して給料をもらうわけではないため、定年退職があ
りません。

需要のあるスキルでの仕事を継続できる限りは、収入を得ることが可能です。
定年のない職業の中でこれからリスキリングで目指すゴールとしては1番オススメです。

士業

士業とは弁護士や税理士などを指します。

出典:60歳以上の士業は多い

(出典:60歳以上の士業は多い

上の表によると、弁護士と税理士は5人に1人、社労士は3人に1人が60歳以上という結果となっています。そのため、定年後も士業は安定的に働けます。

さらに皆さんもご存知の通り、士業は他の職業に比べて平均年収が高いです。しかし、士業は大学に通い直す必要などがあり資格の取得までに膨大な時間と努力が必要です。

そのため、50代の多くの人にとってはリスキリングで目指すゴールとしてはハードルが高めとなっています。

農業

農家も定年のない仕事の1つです。

最近は退職後に移住する方も増えています。
都会の喧騒から離れて、自然に囲まれて生活するのはとても魅力的です。

しかし、慣れ親しんだ土地を離れて知らない場所で新しく生活をすることはリスクもあります。そして何より農業は肉体労働なので、定年後を見据えた50代のリスキリングには合わないと思います。

\未経験・初心者から3ヶ月でプロのWebマーケター!/

50代にオススメのスキル

50代におすすめのスキル

50代のリスキリングにオススメのスキルは今まで話してきたことを踏まえると、

  • AIやIOT、DXなどデジタル化の流れに対応していける
  • 定年後も働ける
  • 介護離職に対応できる

この3つの条件を満たしているスキルを身につけることがオススメです。

ではこの条件を満たすスキルはどんなものがあるのでしょうか?
この条件を満たす、50代がリスキリングで身につけるべき3つのスキルをご紹介します。

WEBマーケティング

1つ目に紹介するスキルはWEBマーケティングスキルです。

WEBマーケティングという言葉はあまり馴染みがないかもしれません。
簡単にいうとWEBマーケティングスキルとはWEBを使ったマーケティング活動です。

今までは対面やチラシを配ったり、CMを流したりして商品やサービスを広げていました。それをWEB上で広告を流したり、自社のサイトが上位に表示されるようにして商品やサービスを広げていくことをWEBマーケティングと言います。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

WEBマーケティング業界は年々大きくなっています。

総務省の調査によると、テレビ広告費がほぼ減少傾向にある一方で、インターネット広告費は右肩上がりに伸びており、2019年には広告費が逆転しています。

出典:株式会社キャリア・エックス

(出典:株式会社キャリア・エックス

 

プログラミング

2つ目に紹介するスキルはプログラミングスキルです。
プログラミングスキルは皆さんもご存知だと思います。

最近では生成AI、特にChatGPTなどの技術によって多くの商業に変革される可能性が高まっています。

また自動運転などにもプログラミングスキルが使われています。

プログラミングスキルも将来性のあるスキルでしょう。

データ活用・データ分析のスキル

3つ目に紹介するスキルはデータ分析スキルです。

IOT化がたくさんのデータが取れるようになったことで、近年、さまざまな業界で業務の効率化や改善などを目的として、ビッグデータを活用したデジタル化に取り組む企業が増えています。

しかしデータ活用、データ分析ができる人材は不足しています。

経済産業省のIT政策実施機関である「独立行政法人情報処理推進機構 (IPA)」が公開している「DX白書2023」によると、8割以上の企業がデジタル人材不足という問題に直面しています。

\未経験・初心者から3ヶ月でプロのWebマーケター!/

【50代でも】未経験でも転職できるスクール紹介!

ここまでご覧になった方の中には「未経験でも最短で転職できる方法はないかな?」「場所も時間も選ばず自由に働くことに憧れる!」「将来が不安…年収を上げる方法は何かないだろうか」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

結論、未経験でも、どの年代の方でも、高収入自由なWebマーケターへの転職、フリーランスへの転身は可能です。

WEBMARKSの講義を受講すれば、最短3か月で【未経験から】Webマーケティング会社への転職が実現できます!

またSEO特化型スクールであるWEBMARKSでは、未経験から始めて卒業後には安定して収入を得ているフリーランスのWebマーケターを続出させています!

50代の方で卒業後にご活躍されている方もいます。

WebマーケティングスクールWEBMARKSでは、未経験から独立し今では複数の大手クライアント案件を担当している代表の鈴木が、みずから教鞭を取り少人数制で講義を行います。

少人数制だからこそ分からないことがあってもすぐに解決でき、卒業するまではもちろんWebマーケターとしての転職や案件獲得までの道のりを徹底的にサポートします。

まずはSEO特化型WebマーケティングスクールのWEBMARKSが、どのように未経験から「転職できる」「稼げる」マーケターを輩出しているのかご覧ください。

\未経験・初心者から3ヶ月でプロのWebマーケター!/

この記事を書いた人
Hiromu Sasanuma
大学卒業後、中小企業の機械メーカーに就職。4年間CADを使って機械設計。業界の将来性に不安を感じ転職を決意。在宅ワークなど自由な働き方に憧れWEBマーケターを目指す。しかし完全未経験で転職しようとするが挫折。WEBMARKS14期生。
このライターの記事を見る
TOP