Webマーケターは、時間や場所に縛られない仕事。自宅やカフェはもちろん、旅行をしながら働くことだって可能です。
- 「将来性・やりがいを感じられず、先が見えない」
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未経験からWebマーケターになり、独立することは可能か
Webマーケターに興味はあるが、「Webマーケティングの知識なんてゼロだし、そんな自分がWebマーケターとして独立することなんてできるのか?!」と心配する方は少なくないと思います。
結論としては「未経験からWebマーケターとなって独立することは可能」です。なぜなら、企業のDX化の加速やコロナ禍、働き方改革等によってWeb業界が急速に拡大するスピードに、Webマーケターの供給が追いついていないからです。
Webマーケティング業界は今後も拡大する見通しで、そのためWebマーケターの需要は非常に大きいといえます。
未経験からのWebマーケターへのステップは、大きく2パターンあります。
- Webマーケティング会社に就職して1〜2年働き経験を積んでから、フリーランスとして独立し案件を取る
- 副業で案件を取って働きながら実績を積み、会社からの給料並みの収入が取れるようになってから、会社をやめてフリーランスとして独立する
再現性が担保され、安全性も高いこの2パターンの具体的な方法については、後ほど詳しくお伝えします。そして気になるフリーランスとしての年収、必要とされるスキル、スキルを身につける方法をこれから述べていきます。
未経験からWebマーケターに「失敗することなく」安全に独立する方法、ロードマップがわかります。
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Webマーケターで独立した場合の年収【会社員と比較】
Webマーケターとして独立したはいいが、会社員時代よりも年収が下がった!
こんなはずじゃなかった!
なんてことがないように、フリーランスと会社員のWebマーケターの年収を調べてみました。
会社員Webマーケターの年収
会社員としてWebマーケターとなった場合の年収はいくらくらいなのでしょうか?転職情報大手のDodaによると、平均年収は416万円。インターネット・広告・メディアの平均年収が405万円で、平均よりやや高いといえます。
この数字はあくまでも「平均」であり、当然会社の規模によって異なりますが、一つの参考の数字として知っておいてください。
フリーランスWebマーケターの年収
フリーランスのWebマーケターの年収はというと、年収500万円〜2000万円程度と大きく幅があります。仕事の内容、案件によってももちろん異なりますが、フリーランスのWebマーケターでは年収で500万円以上を得ている人が多いようです。
実績を積んで独立し、継続して仕事を獲得し続けているWebマーケターでは1000万円〜2000万円くらい稼ぐケースも少なくありません。フリーランスの場合は、会社員と違い経費などもすべて自分で計上するとはいえ、1000万円以上というと、「そんなに得られるのか!」と思いますね。
「1000万円なんて本当?!」と思った方は、次の記事も参考として読んでみてください。
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Webマーケターで独立するために必要なスキル
Webマーケターとして独立するために、必要なスキル、それはただ一つ。「クライアントの利益を拡大すること」です。「売上ー支出=利益」なので、売上をアップさせ、支出を減らせばよいということです。
どうやって売上をアップさせるのか。短期でやるのか、長期でやるのか。同様に、いかにして支出を減らすのか?利益を拡大させる主なスキルにSEO対策スキル、広告運用スキル、SNS運用スキルがあります。
すべてできるに越したことはありませんが、まずは一つのスキルに秀でることを目指すのがよいでしょう。そしてコミュニケーションスキル・コンサルティングスキルは、フリーランスとして当然持っていなければいけないスキルです。
SEO対策スキル
SEO対策スキルは、次に述べる広告運用スキルとよく比較されますが、一朝一夕で成果が出るものではありません。タグの書き換えなどの内部対策、そしてキーワード選定をしてのコンテンツマーケティングを施しても、検索順位に変化が出るには通常数ヶ月かかるため、長期的な施策といえます。
時間をかけて検索順位を上げたメディアは、広告費をかけることなく売上を上げてくれる資産となるため、クライアントの売上げをアップさせ、支出をダウンさせます。そして施策に時間がかかるため、案件の多くが1ヶ月単位などではなく、最低3ヶ月、通常半年ほどのものが多いのが特徴です。
すなわち、毎月案件を獲得するために時間・労力を費やすことなく、継続収入が得られる点が魅力です。
広告運用スキル
GoogleやYahooでのリスティング広告やSNS広告の運用を多くの企業は積極的に行っているものの、社内での広告運用者で事足りているかというとそうではないようです。広告は、SEOが長期的施策であるのと対照的に、短期間で効果の出るものです。
広告運用スキルのあるWebマーケターの需要は高く、広告運用スキルを身につければ企業の運用代行の案件を取ることができます。一般的な広告運用代行費用は、広告運用額の5万円または、広告費の20%です。
スキルが認められて、運用額が大きくなればそれだけ収入も多くなるため、頑張りがいがありますね。ただし、広告運用は数字で顕著に成果が出るためスキルが試される仕事でもあります。
成果が出なければ、契約が終了となるシビアな面もあります。その意味ではかなりストレスフルな仕事ともいえます。
私の知り合いには、設定を間違えて1日でうん十万円の広告費を垂れ流した猛者がおります。なんとかクビを切られずに済んだようでしたが、通常はそうはいかないでしょう。
SNS運用スキル
Facebookやインスタグラム、TwitterといったSNSを用いて行うマーケティング手法についてです。フォロワー数を増やしてアカウントを育てたり、顧客とのエンゲージメントを高めたりすることにより、企業のブランディングやイメージアップ、売上拡大を図ります。
SNS利用者が急拡大している現在、重要視されるスキルの一つです。また、ここ数年でもTiktokやClubhouseといった新たなSNSも登場し、「Tiktokを使ったマーケティング」「Clubhouse戦略」などが人気を博しました。
しかし、2020年にトランプ大統領が安全保障上危険性があるといってTiktok禁止令を出したことは記憶に新しいです(翌年バイデン政権で禁止令は撤回)。Clubhouseも2020年末から2021年初頭にかけては爆発的なブームが起こりましたが、一過性に終わりました。
このように、SNSマーケティングは、非常に力強いものの、危険性もはらんでいる点に留意しておいたほうがいいといえます。
コンサルティングスキル・コミュニケーションスキル
SEO、広告、SNS、どのスキルを身に着けるにしても、あわせてコンサルティングスキル・コミュニケーションスキルは持っておく必要があります。Webマーケターは、クライアント企業の抱えている課題を発見し、解決に導かなければいけません。
自分の知識やスキルを使って、クライアントにさまざまな提案をする必要があるため、高いコンサルティング力が求められます。また施策を行うにあたって、クライアントとのやり取りが生じます。
そのため、コミュニケーションスキルも必要となるスキルです。パソコンと向かい合っているだけでいいというわけではないことに気をつけてください。
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未経験からWebマーケターとして独立し、フリーランスになる3ステップ
未経験からWebマーケターに「失敗することなく」安全に独立する方法として、次の2パターンを挙げました。
- Webマーケティング会社に就職して1〜2年働き経験を積んでから、フリーランスとして独立し案件を取る
- 副業で案件を取って働きながら実績を積み、会社からの給料並みの収入が取れるようになってから、会社をやめてフリーランスとして独立する
①は王道といえるパターンですが、今の仕事で時間的に余裕があり、「今すぐ働きたい!」という方には、②のパターンもオススメです。
この2パターン以外の道、たとえば「未経験のまますぐに会社を立ち上げる」といったことも可能ではありますが、ここでは安全かつ再現性の高い2つのパターンについて詳しく見ていきます。
1.Webマーケティングの実践スキルを身につける
Webマーケティング会社への就職(転職)にせよ、副業での案件獲得にせよ、最低限のWebマーケティングの知識、スキルを身につける必要があります。まったくの未経験の状態から、Webマーケティングのスキルをどうやって身につけたらいいか?
次の2つの方法が挙げられます。
- 書籍やeラーニングなどで独学で身につける
- 2〜3ヶ月の短期間、Webマーケティングスクールで実践的なスキルを学ぶ
独学の場合では費用がかなり抑えられますが、ポイントを外した勉強をしたり、ペース配分ができなかったりと、時間がかかる可能性があります。
Webマーケティングスクールは20〜80万円程度と安くない授業料がかかりますが、しかし現役Webマーケターから実践的な知識を学ぶことができるため、無駄なく効率的に必要な知識・スキルを身につけることができます。
今後フリーランスとして働いていくには、経営者としての考え方も必要となります。「時間をお金で買う」考え方も必要なマインドセットの一つです。ここでは「失敗しない、安全な」方法として、Webマーケティングスクールの利用を強くオススメします。
2.Webマーケターとして実績を作る
Webマーケティング会社に就職する場合、その会社での給与などの待遇ももちろん気になるとは思いますが、「フリーランスのWebマーケターとして独立する」ため実績を積むのが主目的。
目先の給与よりも、SEOや広告、SNSなどのWebマーケティングのスキルが身につく会社に就職し、大きな予算の案件に触れながら、実践的にスキルを磨いていきましょう。副業として案件を獲得する場合も同様で、最初は単価の低い案件であってもいいので、「これが次の案件を獲得するためのステップになる」と捉え、経験を積んでいきましょう。
自分のスキル・経験値が上がっていくにつれて、獲得できる案件の幅が広く、案件も高くなっていきます。
3.フリーランス案件・求人サイトで案件受注し独立
Webマーケティング会社で1〜2年働いて実績を作る、または副業での収入が本業を上回るほどの案件が取れるようになる、すなわち実績ができるようになったら、独立を考えていいでしょう。
いきなり会社を立ち上げるよりも、まずは個人事業主としての独立が安全といえます。案件獲得はどうするかと言うと、フリーランス案件を多く抱えるマーケター専門エージェントに登録するのが一般的です。
ほか、見込み客への直営業をかけたり、自分のSNSでの発信から問い合わせを受けて案件獲得などもあります。直営業の場合は、エージェントを通すよりも手数料分、自分の取り分が多くなりますが、その分継続的に案件獲得できるかといった心配が出ます。
アンテナは数多くはるに越したことはないので、エージェントの登録もしておくのが、長くフリーラスのWebマーケターとして働くコツの一つともいえます。
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Webマーケティングスクールおすすめ3選
Webマーケティングの実践スキルを身につけるために、「時間をお金で買う」。2ヶ月や3ヶ月といった短期間に集中して、Webマーケティングの知識を学んでスキルを身につけられるWebマーケティングスクールは、現在数多く存在しています。
ここではWebマーケターとして求められる主なスキルであるSEO対策、広告運用が学べるスクール、そして実務経験が積めるスクールを取り上げました。
SEO特化型:WEBMARKS
出典:WEBMARKS
長期的な依頼を獲得したいなら、WEBMARKSを強く推します。SEOマーケティングに特化した実践型スクールで、未経験からでも3ヶ月でプロのSEOマーケターとして独立が可能です。
動画視聴で知識を身につけ、現役のWebマーケターの講師が課題添削し、質問にも答えてくれるので、実務に直結した知識が得られます。完全オンライン対応で住んでいる場所を選ばないので、地方在住者にやさしいといえます。
期間は3ヶ月、サポート期間を入れると最大6ヶ月で、料金が548,000円です。コンテンツマーケティングが学べるので、自社サイトを作成・運営することで授業料の回収が早く見込めるというのがうれしいですね。
広告運用型:デジプロ
出典:デジプロ
Web広告運用に特化したスクールであり、Webマーケティングスクール受講者数No.1の実績を誇るのが、デジプロです。Webマーケティングで特に需要の高いWen広告運用を学ぶため、フリーランス独立に直結しやすいといえます。
2ヶ月完結のカリキュラムで、実際の広告運用も体験できます。デジプロの特色は、フレキシブルに対応した学習スタイルが選べることです。リアル会場に通学しての少人数か、オンラインでのマンツーマンの講義かを選択できるのはうれしいですね。
リアル会場は、全国主要都市にあります。授業料は通学コースが33万円、オンラインが38.5万円です。短期集中で勉強し、未経験からのスピード転職したい人にオススメです。
実務経験が積める:Wannabe academy
業界”初”の実務経験を積めるWebマーケティングスクールがWannabe academyです。フリーランスに必要なWebマーケティングスキルを学ぶことができ、カリキュラム内で実際の案件に参画することで、未経験者に足りない「実務経験」を積むことができます。
履歴書に「実務経験があります」と記載できるのは大きな魅力です。受講期間は3ヶ月で、4ヶ月のサポート期間を入れて、最長7ヶ月です。入学金・受講料あわせ33万円ですが、学生専用の割引(19.8万円)があるのは、学生にとって非常にありがたいですね。
デジプロと同じく、オンライン授業、リアル会場での授業が選択できますが、リアル会場は東京新宿のみです。
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【体験談】未経験から独立を目指しスクール受講(48歳・女性)
こちらの記事の書き手である私、48歳・Webマーケティング業界、ほぼ未経験。フリーランスのWebマーケターを目指し、Webマーケター養成スクールにてSEOを勉強中です。
まだ独立し案件を獲得していないため、「成功体験談」ではありませんが、まったく心配はしておりません。近く「成功体験談」になると確信しているからです。
Webマーケターをどうして選んだのか?
なぜこの道を選択したのかというと、「個人相手ではなく、企業相手のビジネスがしたい」「収入が不安定なフリーランスにあって、ある程度安定した収入を確保したい」と思ったからです。
私は、集客コンサルタントとしてコーチやコンサルタントなどの個人起業家や経営者に、Webでの集客の入り口から販売、サービス提供までの仕組みづくりの提案を行ってきました。
いいコンテンツは持っているのに、それを世に売り出す術をもっていない方にオンラインでの販売という道を提案することに面白みは感じるものの、少しセールスに疲れを感じていました。セールスし続けなければいけないからです。
Webマーケターのことを知り、案件獲得がマーケター専門エージェント経由が一般的と聞いたときに非常に魅力を感じました。セールスが不要だからです。SEO改善の案件の場合は施策が長期的なため、半年契約が多いと聞き、「じゃあ、SEOを学ぼう!」と思いました。
SEOなら、10年ほど前にアフィリエイトをやっていたので、ある程度わかると思ったからです。
Web業界の変化の流れを甘く見ていた
「10年一昔」といいますが、私が当時学んだSEOの知識はほとんど役に立ちませんでした。当時は主流だったやり方は、今はいわゆる「ブラックハット」に該当するものだと知ったのは、スクールに入ってからでした!
というわけで、SEOは一から学び直し。自分が「未経験者」とわかり、一瞬焦りました。しかし、スクールの同期はほとんどの方が未経験です。私にディスアドバンテージがあるとすれば、年齢だけ?
幸い、スクール卒業生には、私と同年代の女性でまったくの未経験からWebマーケターとしての案件を獲得している方が複数いると知って、安心しました。SEOマーケティングの学習を独学でしていたとしたら、おそらく諦めていたと思います。
スクールの代表や講師(私よりもはるか年下)からのアドバイス、サポートをいただき、不安は払拭されました。Webマーケティングスクールの費用は、「時間をお金で買う」ものと、書きましたが「安心を買う」という要素も大きくありますね。
私が学んでいるSEO特化型のWebマーケター養成スクール、相談は無料です。私が電話をしたときは、代表がでたので、メールの問合せよりも電話がオススメですよ?!
- 「将来性・やりがいを感じられず、先が見えない」
- 「仕事だけでなく、プライベートの時間も大事にしたい」
- 「需要のあるスキルを身につけて、安定した収入を得たい」
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Webマーケターは、時間や場所に縛られない仕事。自宅やカフェはもちろん、旅行をしながら働くことだって可能。
これまでの経験や趣味、関心のあることを活かしやすく、社会貢献にもつながるため、やりがいが大きいのが特徴です!
会社員から独立を成功させた、現役フリーランスWebマーケターが、ご相談に乗らせていただくことも可能です。
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