【独り勝ち】地方在住者がWebマーケティングを学ぶべき3つの理由

6期生
田舎の風景

地方在住の人にとって、Webマーケティングは聞き慣れない言葉でしょう。プログラミングなどは小学校で必修科目になり、エンジニアを目指す人は多くなっているのですが、Webマーケティングは学校で教わることもなく、知名度が低いのが現状です。

しかしそのような業界だからこそ今が狙い目といえます。現在地方に住んでいて以下のように考えている人は、ぜひこの記事を参考にWebマーケターへの一歩を踏み出してください。

  • 地方には一次産業や介護職などしか選択肢がなく自分には合わない
  • 地方にいたままで都会に出た友人同等、もしくはそれ以上に稼ぎたい
  • フルリモートできる職種に興味がある

地方にいたままスキルを身につけ、転職または案件を獲得し、独り勝ちできるチャンスです。以下では、なぜ地方在住者がWebマーケティングを学ぶべきか、3つの理由をあげて解説します。

地方こそWebマーケティングを必要としている

ワードプレスを編集する様子

最初の理由は、Webマーケティングの特性上、地方でこそ本当に必要とされているということです。Webマーケティングという聞き慣れない職が地方においてどれほど需要があるのかについて解説していきます。

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そもそもWebマーケティングとは

Webマーケティングとは、WebサイトやWeb上のサービスにより、消費者をインターネット上で集め、売り上げにつなげるためのマーケティング活動です。

代表的なものはSNSやブログ、Youtubeなどを用いたものであり、この記事を読んでいる人であれば日常的に触れていることでしょう。

テレビCMやチラシ、新聞などに比べて少ない予算から始められることと、効果を測定して効率よくマーケティングを行うことができるため、企業の集客の大部分を担っています。

Web上では企業の地理的な条件を超えて、どの企業にも同様にチャンスがあります。顧客に対面でアプローチできない地方でこそ、Webマーケティングは必要とされているのです。

観光業は特に今後広がりを見せる

例えば、あなたがどこかに観光にいく際に参考にする情報源は何でしょうか?多くの人がまずインターネットを利用して調べると思います。

実際に、株式会社セプテーニが行った調査では、旅行代理店や紙媒体のパンフレット、旅行専門雑誌などを抑えて、インターネットが1位となっています。

旅行の情報収集に使用する媒体

地方にとって、自治体をあげて最も集客に取り組みたいのが観光業のはずです。文章や画像のみでなく、動画でも地域の魅力を発信し集客できるWebマーケティングは、観光業において必須といえるでしょう。

地方企業もIT化に課題意識がある

また、伝統的な手法や日本らしい確かな技術を持ってものづくりに励んでいる地方企業は数多くあります。こういった地方の企業こそ、その優れた技術や商品を生かし、全国にまで展開したいと考えているでしょう。

企業の持つIT化への課題意識

しかし、株式会社クラウドワークスの実施した調査によると、地方企業のうち91.1%がデジタル改革に課題を感じており、コロナ禍においてDX対応が求められる中、その危機感は高まっています。

このような背景から、中小企業デジタル化応援隊事業が発足し、地方企業からも注目されています。Webマーケティングもこの事業の一環として組み込まれており、それほど企業からの需要もあるということです。

地方企業のWebマーケティングは人材不足が顕著

相談し合う男性

続いての理由は、地方においてもこれほど需要のあるWebマーケティングは、全国的に見ても人材不足の業界ということです。需要がある上に人材不足の業界、非常に狙い目です。

ここではその現状と課題を挙げ、どのような人材を目指すべきか解説します。

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地方企業の現状

地方企業においては、以下のような場合がほとんどでしょう。

  • Webサイトは存在するが、自社の強みをアピールできていない
  • SNSアカウントを開設したが、ほとんど更新ができていない

Webの担当者といっても「社内で一番若いから」という理由で選ばれ、何からやればいいか分からず、他業務の片手間では効果的な施策が打てないことが多いようです。

地方企業の課題

地方企業における最も大きな課題はWebマーケティングを実施できる人材やノウハウが不足していることです。そもそもWebマーケターは全国的に不足しているため、地方企業にとって人材確保は特に困難でしょう。

Repro株式会社が実施した「Webサイト活用状況に関するアンケート2021年版」では、人材不足を課題と感じる旨の回答が過半数以上となり、上位を占めています。

人材不足のグラフ

つまり、Webマーケティングのスキルがあれば仕事に困ることはなく引く手数多ということです。むしろ数ある案件の中から仕事を選んで引き受けることも可能かもしれません。

地方企業において求められる人材

上記のような課題をもった企業において求められる人材にはWebマーケティングに関する幅広いスキルが必要となるでしょう。そのスキルの中でも真っ先に身につけたいのがSEOです。

SEOのスキルを身につけることでHP内外の対策や、Webコンテンツの作り方を学ぶことができます。また、SNSやネット広告にも通じる、Webマーケティングの全体像を把握できるでしょう。そもそもSEOをしっかり身につければそれだけで十分需要があります。

地方在住×Webマーケティングはメリットだらけ

フリーランスのイメージ画像

Webマーケターであれば都会に住む必要はなく、地方に住みながら仕事ができます。そして実はそのほうがメリットが大きいのです。これが3つ目の理由です。ここでは地方在住でWeマーケターをする5大メリットと唯一のデメリットについて解説します。

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地方在住の5大メリット

①都会に比べて家賃などの経費がかからない

都市部と比べると地方は家賃が安い傾向があります。例えば、東京都内ではワンルームで10万円することもありますが、地方では広い部屋でも5万円ほどで借りられます。

出費が少なく済むことで、経済的に余裕を持って暮らすことができます。

②幅広い知識が身に付く

都市部ではWebマーケティング(SEOやSNS、広告など)をそれぞれ分業制で進めていることが多いのですが、地方企業のWebマーケターになった場合、Web全体の様々なことについて相談されるでしょう。これらに対応していくことで自然と幅広い知識が身につきます。

③地方の平均と比べて比較的年収が高い

転職サイトのdodaにおけるWebマーケターの平均年収は421万円となっています。これを全国、全職種の年収ランキングに当てはめると10位となります。

全国の平均年収と比べてみることで、Webマーケターが地方のほとんどよりも稼げていることがわかります。

Webマーケターの平均年収

また、この平均年収は会社員として勤めた場合のものです。実力のあるWebマーケターは独立してフリーランスになることも多く、案件次第でもっと稼げるようになります。

④フルリモートも可能

Webマーケティング業界はコロナ禍以前から、当たり前にリモートワークが行われていました。一般企業のリモートワークに対する理解も深まったことから、地方のWebマーケターもフルリモートで働くことが可能でしょう。

⑤ワークライフバランスが取りやすい

地方に住み通勤なども不要、時間や場所も自由となれば、趣味や家族にさける時間が長くなり、ワークライフバランスが取りやすくなるでしょう。上手くバランスを取ることができれば、身体的にも精神的にも余裕を持って生活することができるはずです。

唯一のデメリット

地方に住みながらのWebマーケティングはメリットだらけなのですが、あえてデメリットを挙げるとすると、地方の狭いコミュニティーで仕事をすることでしょう。人によっては若干息苦しさを感じるかもしれません。

しかしこれは地方に住む人であれば誰でも同条件なうえ、フリーランスのWebマーケターであればフルリモートで都市部の案件を取ることもできるので、致命的な問題にはならないでしょう。

しっかりとした仕事をして信頼を得ていれば、むしろ人の繋がりで仕事を受けることが多くなるのではないでしょうか。

地方でも最先端のWebマーケティングがオンラインで学べる

マーケティングの勉強をする様子

ここまで、以下3つの理由を挙げて、地方在住者はWebマーケティングを学ぶべきであると解説をしました。

  • 需要があり
  • 人材不足で
  • 地方にいることはメリットだらけ

最後に、地方でWebマーケターを目指すための、おすすめのWebマーケティング学習方法をご紹介します。地方にいてもオンラインスクールを利用することで、都市部と同様に最先端のWebマーケティングのスキルを身につけることができます。

ぜひ実践し、Webマーケターへの一歩を踏み出してみてください。

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充実のオンライン講義

地方にいて何から始めればいいか分からない人や、少しでも早く実践的な力を身につけたい人にはスクールの受講がおすすめです。

100本以上の動画コンテンツと毎週のオンライン講義での課題添削により、全国どこからでも受講が可能です。また、講師陣は現役で活躍しているWebマーケターのため、最先端のマーケティングスキルをインプットすることができます。

講義でインプットした内容を実践形式でアウトプットすることにより、未経験からでも現場で活躍できるスキルを身につけることができます。

地方在住の卒業生も実績あり

実際にWEBMARKSの卒業生も地方在住者がおり、すでにWebマーケターとして活躍しています。下記に一部をご紹介します。

“現在25歳で、鹿児島に住んでいます。卒業後に転職活動をして、SEOのコンサルティング会社に内定をいただきました!”
【卒業生インタビュー】Webマーケター城所さん(鹿児島県から受講)

“現在は2社の業務委託契約を結ばせていただいておりまして、企業様のWebサイトの立ち上げから集客用の記事制作などを担当しております。
(実績:北海道の地方で未経験から開始2ヶ月で案件を2件獲得!)”
【卒業生インタビュー】フリーランス井藤さん(北海道から受講)

その他卒業生の実績や感想はこちらから。

様々な職業や境遇の方々が卒業後ご活躍されています!この記事を読んでWebマーケティングに興味をもった人は、現役Webマーケターとオンラインでの無料相談も可能ですので、まずは一度お問い合わせください。地方にいながら独り勝ちできるチャンスです。

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この記事を書いた人
山崎岳
山崎岳
スポーツ用品の営業マンとして入社後、BtoCのEC事業とSNSを立ち上げ運営。個々のスキルに依存したBtoBでの営業活動に限界を感じ、「より多くのユーザーに有益な情報を直接届けたい」と考え、Webマーケティングに興味を持つ。WEBMARKSのWebマーケター養成スクール6期生として副業案件獲得に向けて誠意邁進中。
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