Webマーケティングの仕事は激務なのか?実はそうとは限らない!

6期生
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高収入で将来性もあるという、魅力がたくさんのWebマーケティングの仕事ですが、その一方で「激務」ではないかとも言われています。そこで本記事では「Webマーケティングの仕事は本当に激務かどうか」の真相について解説しようと思います。

「Webマーケティングの仕事で激務になってしまう場合」と「その理由」、逆に「Webマーケティングの仕事で激務を回避できる場合」と「その理由」を中心に解説します。

その上で「Webマーケティング業界で激務を回避してゆったり生きていく道」についてもご紹介します。

本記事は、ベンチャー企業から上場企業に至るまで数々のWebサイト改善に携わり、Webマーケティング業界の様々な「酸いも甘い」も経験してきた、私達WEBMARKSの代表・鈴木晋介の経験と知見を基に作成しております。

「現在Webマーケティング業界での仕事選びをされている方」や「業界の実情を知りたい方」は是非とも参考にして頂ければと思います。

株式会社WEBMARKS 代表取締役 鈴木晋介

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Webマーケティングの仕事は激務なのか?

椅子に座る男性

これからWebマーケティング業界で仕事をすることを検討している方や、Webマーケティング業界の実情を知りたい方にとって非常に気になるところかと思います。答えを先に行ってしまうと「必ずしも激務とは言えない」ということです。

本節では「なぜWebマーケティング業界の仕事が必ずしも激務とは言えないのか」について解説していきます。

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結論:Webマーケティングの仕事は必ずしも激務とは言えない

Webマーケティング業界の仕事の全部が全部、激務という訳ではないからです。さらに言えば、同じ仕事内でも激務になる場合とそうでない場合があります。

つまり、激務になるWebマーケティングの仕事か否かを厳密にあらかじめ区分けすることはできないということです。ただし、激務になりやすい職種やケースはあります。

職種で言えば、営業職や広告運用のWebマーケター、ディレクター、デザイナー等は激務になりやすいと言われています。激務になりやすいケースとしては「数値目標に達していない場合」や「クライアントからの要望や依頼に振り回される」等が挙げられます。

次節では、そういった激務になりやすい職種やケースの具体例をご紹介します。

Webマーケティングで激務になりやすい仕事

ミーティングの様子

Webマーケティング業界の仕事には営業職やディレクター、デザイナー、エンジニア等の仕事があります。今回はその中でもWebマーケティング業界のコアともいえる「Webマーケター」の仕事を具体例として取り上げたいと思います。

そして、特に激務になりやすいと言われている「広告運用」の仕事について、広告運用の仕事に従事するWebマーケターが激務に陥るケースをご紹介したいと思います。

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Webマーケターが激務に陥るケース【広告運用編】

広告運用の仕事とは「クライアント企業の広告を運用し、随時データをチェックして広告の効果の検証と改善を繰り返しながら成果を上げていくこと」です。

クライアントから予算を預かる上に限られた広告掲載期間の中でしか運用できないため良くも悪くも成果がハッキリと数字で現れるので、シビアに結果を求められることが多いです。

月次の報告レポートを提出する時

広告運用の仕事では「1人のWebマーケターが3~5社を担当すること」が多いです。そして、どの企業も月次の報告を求めるタイミングは一緒であることが多いため、月次の報告レポートを作成する時は激務になりがちです。

その際、月次の運用結果の報告に加えてクライアントへの説明資料も作成するため、残業になることも多いです。

クリエイティブテスト

クリエイティブテストとは、バナーや動画等のクリエイティブ広告の効果を測定するためのテストのことを言います。複数の広告案を用意して「どれがクリック率が高いか」「どれが注文つながるか」等をテストします。

予算規模が大きくなるほどクリエイティブ広告の数も増えるため、クリエイティブテストも多くしなければならなくなります。

また、クリック率が低い広告は差し替えになるため、新しいクリエイティブの作成を依頼する手間等も増えるため、こういった手間が積み重なって激務化しやすいと言えます。

目標数値を達成できていない時

広告運用の仕事で最も激務になるケースと言っても過言ではありません。成果の目標数値が達成できていない時、その分の広告費が無駄になってしまっているため、広告掲載期間中に目標を達成するようにとのクライアントからの圧が強くなります。

(詳しくは後述しますが)打てる手は基本的に「無限」であるため、目標数値を達成するまでWebマーケターは何としても目標数値を達成できるように動くことになります。広告費が大きければ大きいほど、目標数値が未達の時の激務さは増していきます。

以上が広告運用のWebマーケターが激務に陥るケースの代表例ですが、Webマーケター以外のWebマーケティング業界の仕事にも程度の違いはあれど共通点もあります。

Webマーケティングで激務に陥る4つの理由

パソコンに付箋を貼る様子

広告運用のWebマーケターの仕事に限らず、Webマーケティング業界の仕事で激務化する理由(原因)と考えられる主なもの4つは次の通りです。

  • クライアントに振り回されるから
  • やるべき施策が無数にあるから
  • 結果が数字でハッキリと現れるから
  • Webマーケティングの市場は変化が激しいから

以下で順番に解説していきます。

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①クライアントに振り回されるから

Webマーケティングの仕事はクライアントあってこそ成立していることが多いです。そのため、施策の目標設定や納品物の完成度、施策の運用コスト等はクライアントの意向に大きく左右されることも多いです。

それゆえ、クライアント次第では修正依頼が何度も来たり、現実離れした無茶な要求をされたりすることがあり、そういったことが激務化につながります。

また、報告レポート作成等の定型的な業務もクライアントの数だけ増えていきますので、こういったことの積み重ねが激務化を招くこともあります。

②やるべき施策が無数にあるから

Webマーケティングには非常に豊富な種類の手法・施策があり、しかも多くはローコストで実施できます。そのため、Webマーケティングの仕事をする人にとっては「豊富な武器を無限に使える」状態だと言えます。

しかし、それは「やろうと思えばどこまでもできる」状態とも言えるため、目標数値に未達等の場合には「これ以上打つ手がありません」という言い訳をも封じてしまいます。

それに「武器は無限」でも「時間や体力は有限」ですので、味方だった武器は一転して「自分自身をどこまでも追い込んで来る凶器」と化してしまいます。

③結果が数字でハッキリと現れるから

広告運用のWebマーケターで特に顕著ですが、良くも悪くも結果が数字で明確に現れます。予算規模が大きくなればなるほどシビアな目でROAS(広告費の費用対効果)等が見られることになります。

そしてもし目標数値に未達等の場合には、上記でご説明した「無限に打てる施策」が「無限に追い込んでくる凶器」と化してWebマーケターを襲ってきます(苦笑)。

④Webマーケティングの市場は変化が激しいから

Webマーケティングの市場は参入障壁が非常に低く、新規参入が容易です。そのため競合他社が常に参入してくるため、競争が非常に激しく、順位やシェアの入れ替わりも多いです。

さらに、Webのプラットフォーム側でのルール変更等(例:Googleのコアアップデート)も定期的に起こるため、そういった変化に素早く対応していく必要もあります。

こういった変化の連続に対応しなければならない状況が、Webマーケティングを仕事にする人達を激務にさせていることもあります。

以上がWebマーケティングの仕事で激務に陥る理由の代表例です。次は、本節とは逆の「Webマーケティングで激務を回避しやすい仕事(場合)」について解説したいと思います。

Webマーケティングで激務を回避しやすい仕事

ワードプレスを編集する様子

Webマーケティングの仕事は基本的に「クライアントありきの仕事」だったり、「常に変化し続ける市場を相手にする仕事」だったりするので、激務を完全に回避することはできません。しかし、職種や場合によっては激務を回避しやすいものがあるのも事実です。

今回はその中でもWebマーケティング業界のコアともいえるWebマーケターの仕事を具体例として取り上げてみたいと思います。

「激務になりやすい仕事」の方でもWebマーケターの仕事を具体例として取り上げましたが、今回はSEOの仕事に従事するWebマーケターについてご紹介します。

同じWebマーケターの仕事でありながら、広告運用とは対照的に「激務を回避しやすい」と言われるSEOの仕事について解説します。

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Webマーケターが激務を回避できるケース【SEO編】

SEOの仕事とは「自社やクライアントのWebサイトに集客することであり、より具体的には検索エンジンでの検索結果でのサイトの上位表示を実現すること」です。

しかし最近ではSEOの仕事の守備範囲が広がっており、「ユーザーにとって使いやすいWebサイトを育てていくこと」を目指して戦略や施策を考える仕事にもなりつつあります。SEOの仕事について詳しくは以下の記事をご参照下さい。

Webメディアを長い目で作っていくことが目的の場合

SEOの仕事では明確な成果が現れるまで時間が掛かることが多いため、クライアントとしても短期間での結果を期待していないことが多いです。

そのためクライアントの中には「自社のWebメディアを長い目で作っていくこと」自体を目的にしてWebマーケターに仕事を依頼することもあります。こういった場合、目先のコンバージョン(=CV:成約等の目標のこと)を達成することは重視されていません。

むしろ、Webサイトがキチンと育っていくように長期的にクライアントと共に伴走することが期待されています。短期的な結果を求められにくいため激務は回避しやすいと言えます。

インハウスでの「人と体制作り」が目的の場合

上記の「Webメディアを長い目で作っていくこと」と密接に関係しており、Webメディアを作るための「人と体制を育てていくこと」を目的とする場合になります。なお、インハウスとは「自社での内製化」のことを意味します。

自社内の人間でWebサイトを運営する体制を作るのは一朝一夕にはできないことですので、長い目で見た育成と、そのための指導的役割がWebマーケターに期待されます。この場合でも短期的な結果を求められにくいため激務は回避しやすいといえます。

ちなみに、短期的な成果は期待できないにも関わらずクライアントがSEOという施策に意義を見出しているのは「SEOが企業にとっての資産作りに貢献できるから」です。詳しくは以下の記事で解説しておりますので、ご参照下さい。

達成目標(CV)を複数設定できる場合

広告運用の仕事でWebマーケターが激務に追い込まれてしまうケースとして「数値目標の未達」がありますが、SEOの仕事では同様の事態を起こりにくくすることができます。それが「達成目標(CV)の複数設定」です。

CVを達成することがSEOの仕事でも重要な目標になることも多いですが、SEOの場合そもそものCV自体を複数設定できたり、後々設定をずらすこともできます。

これは、限られた掲載期間のみ効果を発揮できる広告とは異なり、長期的な資産としてのWebサイト作りに貢献できるSEOの特性があるからこそ許される話かと思います。

そのため、目標未達というWebマーケターが激務に追い込まれてしまう状況自体を作りにくくすることができるといえます。

以上がSEOのWebマーケターが激務を回避できるケースの代表例になります。

次節では、Webマーケター以外のWebマーケティング業界の仕事にも共通して言える「激務を回避するための策」をご紹介します。

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Webマーケティングで激務を回避する5つの策

グッドサインをする男性

SEOのWebマーケターの仕事に限らず、Webマーケティング業界の仕事で激務を回避するためには何らかの策を講じる必要があります。そういった策の中でも特に有効だと考えられるのは次の5つです。

  • クライアントとの信頼関係を築く
  • 案件を注意して選ぶ
  • 高すぎる目標を設定しない&作業のテンプレ化
  • 最悪の結果を想定して手を打っておく
  • 変化の中で変わらない本質を把握しておく

以下で順番に解説していきます。

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①クライアントとの信頼関係を築く

Webマーケティングの仕事はクライアントの売上の対する影響が大きい上に、扱う予算規模も大きくなる場合があります。こういった場合、経営者や事業部の責任者はWeb担当者が何をしているか分からないと非常に不安になります。

こうした不安感がゆえにWeb担当者への口出しが多くなったり、多くの報告を求めてきたり、納品物への修正依頼が増えたりして、工数も時間も余裕がなくなり、結果として担当者が激務化してしまいます。

そうならないために、仕事の初期には経営者等とのコミュニケーションを密に取っておきましょう。具体的には、小さな判断でも経営者等に随時確認して丁寧に仕事を進めていき、徐々に信頼を獲得していきましょう。

信頼してもらえるようになれば、コミュニケーション工数も減らせて、自分の取りうる施策の幅も増やせて結果も出しやすくなるので、ストレスなく仕事が進めやすくなります。

②案件を注意して選ぶ

クライアントの中には現実離れした無茶な要求をしてきたり、Webマーケティングの施策について知識が乏しいためにすれ違いが頻繁に起こったりするケースもあります。

こういったクライアントの案件の場合、目標未達が起こったり、コミュニケーション工数の増加を起こしたりして、激務化を招きやすいです。そうならないためには、そもそも案件選びの段階でこうした案件を避けるのが得策です。

具体的には最初期の面接時にクライアントの人柄や言動、態度に注意して観察しておきましょう。もし応対や会話の中で、上記に挙げたようなクライアントの兆候を感じ取ったら要注意として捉えましょう。

③高すぎる目標を設定しない&作業のテンプレ化

Webマーケティングの仕事で激務化を招く最大の要因は「数値目標の未達」ですので、これを防ぐためには、そもそも計画段階で高すぎる設定にしないことが大切です。

案件を獲得したかったり、クライアントの心証を良くしたかったりして欲を出すと、高めの目標を出したくなりますが、それは後々自分自身を苦しめると心得ておきましょう。

また、クライアントへの月次報告レポート作成等の定型的な作業をテンプレ化や外注化しておくことも大切です。

こういった作業が手元に残っていると、想定外の事態の発生の時にやるべきことが多くなりすぎて激務化してしまうからです。

④最悪の結果を想定して手を打っておく

Webマーケティングの仕事に限らない話ですが、いつも必ず順調に仕事が進むとは限りません。想定外の悪いことが積み重なって最悪の事態に陥ることも想定して事前に手を打っておくことが大事です。

当初の数値目標が未達になった場合のために、複数のCVポイントをあらかじめ用意しておいたり、クライアント側の事情に巻き込まれて、納品が遅れたり余分なコストが掛かったりしないように、事前にクライアント側に釘を刺しておいたりする等が考えられます。

⑤変化の中で変わらない本質を把握しておく

「Webマーケティングで激務に陥る理由」の節でも説明しましたが、Webマーケティングの市場は変化の激しい市場です。特にプラットフォーム側のルール変更は非常に影響が大きく、それまでの施策や努力が全て水の泡になってしまうこともあります。

ただ、(特にGoogleのSEOに関してですが)変化の中にあっても変わらない本質的な原則と呼べるものもあり、それが「ユーザビリティの重視(ユーザーファースト)」という考え方です。

この「ユーザーファースト」という大原則を抑えておけば、表面的なルール変更があったとしても、そこまで大きく変化に振り回されることはありません。

「ユーザーファースト」等の本質的な原則については以下のリンク先で説明されています。

以上がWebマーケティングの仕事で激務を回避するための有効な5つの策になります。

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Webマーケティング業界でゆったり生きるために

上記の「Webマーケティングの仕事で激務を回避するための策」を上手に使えば、業界のどんな仕事でも、ゆったり生きる道はあると思います。しかし仕事単位で比べた場合、先にご紹介した「SEOのWebマーケター」が有力な選択肢になるのではと思います。

SEOは性質上、クライアントとの長期的な関係を前提にすることが多いため、短期的な成果を急き立てられることが少ない傾向にあります。

私自身、WEBMARKS代表の鈴木がSEOのWebマーケターとして「ゆったり自由に生きられる」ことを体現しているのをが間近で見て来たので、少なくともSEOの仕事なら可能だと自信をもって言えます。

「Webマーケター鈴木の1日の過ごし方」については以下の記事をご参照下さい。

また、他の様々な角度から見ても「SEOのWebマーケター」が有力な選択肢だと言えますので、本節ではその点について解説します。

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SEOのWebマーケターになるのは難しくない!

  • 「SEOのWebマーケターが激務を回避してゆったり生きやすい仕事であることは分かったけど、誰でも簡単になれるものなの?」
  • 「SEOのWebマーケターって未経験からでも大丈夫なの?自分は学歴もないし年齢的にもキツイんじゃないかな?」

こういった疑問や不安をお持ちになっている方が多いかと思われますが、答えを先に言ってしまうと、Webマーケターになるのは難しくないですし、学歴も年齢等も気にする必要ありません。その理由について解説していきます。

Webマーケティングに学歴は関係ないから

現在、SEOに限らずWebマーケターになるのに学歴は関係ありません。理由としては以下の4点が挙げられます。

  • 学歴では能力を評価できない
  • 業界全体が人材不足
  • 業務範囲が広い
  • 実務で活きる実戦力が必要

こういった理由ですが、詳しくは以下の記事をご参照下さい。

Webマーケティングに年齢・性別も関係ないから

日本の他の業界と同じくWebマーケティング業界でも新卒や20代など若い年代が就職に有利であることは変わりません。しかしフリーランスのWebマーケターになるのであれば年齢は殆ど関係ありませんし、性別も関係ありません。

ただ、Web業界自体が若い業界であるため、働く人たちの年代も平均的に若い傾向はあります。詳しくは以下の記事をご参照下さい。

未経験からでもフリーランスになりやすいから

上記でも説明した通り、Webマーケターは他の職業より未経験からフリーランスになりやすい貴重な職種だといえます。もちろんSEOのWebマーケターとしてフリーランスになることも可能です。

また、キチンとスキルを身につけられれば、スキマ時間でも稼働できるので副業でもできるようになります。詳しくは以下の記事をご参照下さい。

未経験でもリモートワークで働けるから

Webマーケターの仕事は基本的にPCだけで可能ですので、時間や場所に囚われないで仕事することもできます。また、クライアントの案件次第では未経験だったとしてもリモートワークで働くこともできます。詳しくは以下の記事をご参照下さい。

ただし独学でWebマーケターになるのは難しい

ここまでの説明で、転職の難易度や実践の難易度等で見ても「SEOのWebマーケターがWebマーケティング業界で激務を回避してゆったり生きるための有力な選択肢だといえる」ことがご理解頂けたのではないかと思います。

しかし、独学でSEOのWebマーケターを目指すのはおススメしません。「近くに質問や相談できる人がいない」「間違った努力をしてしまう」等のリスクがあるためです。

(私自身がそうだったのですが)書籍や教材動画だけを頼りにして独力で勉強しようとしても「これで合っているのか?」ということを誰にも確認できないため、非常に不安でしたし、結果的に遠回りもしていました。

また、フリーランスであれば「案件獲得の際の営業の仕方等」を独学で学ぶのは非常に困難です。よほど独学に自信が無い限りは、そういったリスクを避けるためにもプロの力を活用すべきでしょう。

Webマーケティングスクールの活用が最短距離

自分が実際に活用していたということもありますが、活用すべきプロの力として私はWebマーケティングスクールを強くおススメしたいです。

確かに「時間単位でプロの力を借りる」「質問回答サービスを使う」といった選択肢もあるのですが、それらよりも大きなメリットがスクールであれば享受できるからです。Webマーケティングスクールで学ぶメリットは以下のとおりです。

  • 勉強すべき内容が体系的にパッケージになっている
  • 学習内容のロードマップがある
  • プロである講師陣にいつでも質問できる
  • アフターサポートもある
  • 共に学ぶ人達から刺激を受けられる

こういったメリットはスクール以外の選択肢ではなかなか得られにくいです。そして以下の点も兼ね備えたWebマーケティングスクールというと、私が所属しているWEBMARKS以外では正直見当たりません(なので私は選びました)。

  • SEOのWebマーケターを育成することに実績がある
  • 教える側の講師陣も実績が豊富」

代表の鈴木を始めとする講師陣は実績豊富な現役のSEOのWebマーケターであり、現場のリアルな生の声も教えてくれるので、即戦力のWebマーケターになりやすい環境だといえます。

Webマーケティングの力を身につけて自由でゆったりとして生き方を実現したいけれども、どうすれば良いか分からないというお悩みをお持ちであれば、一度私達にご相談下さい。きっとお力になれるかと思います。

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この記事を書いた人
元公務員G
元公務員G
「公務員⇒ベンチャー企業の営業⇒公務員」と遠回りな人生を30代半ばまで送る。社畜生活に嫌気が差し脱出すべく、もがく中でWebマーケティングに出会う。Webマーケティングを教えるスクールの中で、自分の目指す未来を最も実現させてくれそうなスクールであるWEBMARKSでWebマーケター&コンサルになるべく現在6期生として勉強中。
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