「AIを、マーケティングに活用できないか?」
「他社はどのように活用しているんだろう?」
このような疑問を抱きながら、マーケティングにおけるAI活用の必要性は感じているものの、具体的な活用に踏み出せていない企業は多いのではないでしょうか。
顧客データの分析やコンテンツ生成など、AIを取り入れたマーケティング手法は、急速に広がりを見せています。
一方で、AI活用にあたっては、データ品質やセキュリティ、体制整備などといった課題も存在します。
この記事では、国内大手企業によるAIマーケティングの活用事例5選を紹介します。
そして、AIをマーケティングに活用するメリット・デメリット、そして成功のカギまでをわかりやすく解説します。
あなたの企業でも、どのようにAIを活用できるか考えてみることが重要です。
AIマーケティングの企業活用事例5選
大手企業が、AIマーケティングに活用している事例を紹介します。
企業がどのようにAIを活用し、成果を上げたのかを見ていきましょう。
そして、あなたの企業でどのように活用できるか、ヒントを得ましょう。
事例1:本田技研工業株式会社|AIデザイン開発技術で事業ビジョンを視覚化
本田技研工業(Honda)の水素事業開発部門は、株式会社Final Aimの支援を受け、生成AIを活用した事業ビジョンデザインを作成しています。
Final Aimは、生成AIによるデザイン開発に対応したプラットフォーム「Final Design」を提供しています。
このFinal Designを活用して、Hondaが考える「未来の水素社会のイメージ」を視覚化しています。
AIによるデザイン開発技術が、高度なビジュアルやコンセプトを生成し、企業の事業開発やブランディングに貢献する事例です。
引用:Final Aim、Hondaの水素事業開発部門に向け、生成AIを活用した事業ビジョンデザインを支援 | 株式会社 Final Aimのプレスリリース
事例2:富士通株式会社|AIで顧客最適化マーケティテイングと作業時間削減を両立
富士通は、SalesforceのAIマーケティングプラットフォーム「Marketing Cloud Next」を導入しています。
同じくSalesforce製品であるデータ統合基盤「Data Cloud」で一元管理された顧客データ(例:契約情報、利用状況、問い合わせ履歴)を活用することで、顧客ごとに最適化されたメール配信や情報提供を可能にしました。
さらに、AIが顧客セグメントの作成やメール内容の生成を支援し、作業時間は最大83%削減。
AI活用により、パーソナライズされた顧客体験の提供と業務効率化を同時に実現しました。
事例3:TBCグループ株式会社|AIの分析力と創造性が広告を多様化
脱毛サロンを運営するTBCグループは、サイバーエージェントのAI広告制作ツール「極多様性プロット」を導入しています。
「極多様性プロット」は、AIにより、配信中の広告クリエイティブ表現の偏りを可視化し、新しい切り口での制作を促進するツールです。
以前は、エステティシャンをメインに扱うクリエイティブを多く制作していたTBCグループ。
そこに対して「極多様性プロット」は、脱毛後のつるつるした肌をイメージさせる卵や、毛を連想させる芝生などの新しい素材を提案します。
提案を活用したクリエイティブは、通常クリエイティブと比較してCPMは79%、CPAは83%改善しました。
AIの分析力と創造性が広告を多様化させ、新しいリーチ層を獲得しています。
引用:AIを活用して広告クリエイティブの傾向や表現の多様性を視覚的に判断できる「極多様性プロット」と共に進化するTBCグループのデジタルマーケティング | CyberAgent AD.AGENCY
事例4:株式会社ノジマ|AI屋内行動分析が店舗をアップデート
ノジマは、自社モバイルアプリに、ソニーの屋内行動分析プラットフォーム「NaviCX(ナビックス)」を活用しています。
「NaviCX(ナビックス)」は、スマートフォンのセンサーと、AIを活用した屋内測位技術を使用し、店舗内の人の行動データをリアルタイムに取得・分析するプラットフォームです。
これにより、来店客が自身の居場所をリアルタイムに把握できる「店内マップ」と、店内のスタッフを呼び出す「コンサルタント相談機能」が実現。
来店客が目的の商品までたどり着きやすくなるとともに、来店客の状況が可視化され、店舗スタッフの熟練度に応じた接客ができるようになりました。
AIが検出した測位データを、店舗の利便性向上や店舗運営の効率化に活かす事例です。
引用:小売業界のDXを支援するソニーの「NaviCX™」をノジマが採用|ソニー㈱ST&S PR事務のプレスリリース
事例5:株式会社みずほ銀行|AIの即時性×人間の経験値で顧客対応向上へ
みずほ銀行は、AI を活用した次世代コンタクトセンターシステムを活用しています。
このシステムは最先端の日本語生成AI を導入しており、お客様との会話を分析してニーズを正確に捉えます。
そして、お客様に合った回答や提案を迅速に実現できます。
ライフプランや資産形成などの複雑な相談にも対応できるよう、経験豊富なアドバイザーのノウハウを学習させて、AI を高度化する取り組みも行っています。
AIの即時対応力と、人間の経験値に基づくノウハウをかけ合わせて、顧客対応の向上に活かす事例です。
引用:生成 AI を活用した新たなコンタクトセンターシステムの構築について |みずほ銀行
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AIマーケティングを企業が活用するメリット
AIは、大量のデータに基づく施策や、顧客一人ひとりに合わせた施策を実現し、企業のマーケティング活動を大きく進化させます。
ここでは、AIマーケティングを企業が活用するメリットを、詳しく解説します。
AIを効果的に活用するために重要なポイントです。
メリット1:大量のデータ分析を活かした施策考案ができる
AIは、顧客データ・行動履歴・購買データなどの膨大な情報を、人間にはできないスピードと精度で分析できます。
そのため、人間が気づかないパターンや相関関係を、素早く発見できます。
また、AIにデータのインプットを繰り返すと、学習を行い、過去データに基づく未来動向のシミュレーションも行えるようになります。
そのため、AIを活用すると、ターゲット選定や仮説立案といったマーケティング業務が、精度高く行えるようになります。
AIを活用したマーケティング施策は成功しやすく、投資対効果の向上につながります。
メリット2:パーソナライズされた顧客アプローチができる
前述のデータインプット・分析力を基盤に、AIは顧客一人ひとりの興味関心や行動を理解して、その人にとって最適なアプローチを提案することができます。
AIの提案を参考に、顧客が触れやすいチャネル(例:メール、Webサイト、アプリ)で、顧客に合ったタイミングに、顧客の興味関心を引く内容を含めたプロモーションを行います。
このように顧客一人ひとりに合わせたアプローチを行うと、顧客の満足度が向上します。
結果として、購入率や継続率の改善につながります。
メリット3:業務効率化ができる
データ分析、コンテンツ生成、レポート作成など、時間のかかるマーケティング業務は、AIなら高速・自動で実現可能です。
担当者が割く時間は大幅に減り、代わりに、方針策定や戦略立案などの「人間がやるべき業務」に集中できます。
さらに、AIが一定の基準で機械的に作業を行うことで、間違いや集中力の低下からくる人的ミスを防げます。
これらは、アウトプットの品質を均一化します。
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AIマーケティングを企業が活用するデメリット
AIは企業のマーケティングを格段に進化させる一方で、デメリットも存在します。
適切な対策を講じながら正しく活用するため、どんなリスクや課題があるか解説します。
デメリット1:社員の思考力が落ちる
AIに依存しすぎると、データの分析や施策の考案といった、社員自らが考える機会が少なくなります。
結果として、社員の思考力が低下する可能性があります。
また、AIの提案には、嘘や誤りが含まれていることがあります。
思考力が低下し、AIが出した結果をそのまま受け入れてしまうようになると、事実と異なる内容を発信してしまったり、効果の見込めない施策を続けてしまうリスクがあります。
AIはあくまでも「思考を手助けしてくれるツール」としてとらえ、最終的な確認は人間が行いましょう。
デメリット2:情報漏洩のリスクがある
外部のAIサービスを活用する場合、顧客データや機密情報を入力してしまうと、情報漏洩につな繋がる可能性があります。
特に無料版や個人向けサービスの場合、入力したデータをAIが学習し、他のユーザーの回答に再利用することがあります。
外部サービスを利用する際は、セキュリティやプライバシーの仕様を確認しましょう。
サービスによっては、入力データを学習させない設定にすることもできます。
また、AIサービスに対して、「どのようなデータを入力可//不可とするか」といった社内ルールの整備も必要です。
デメリット3:社内にノウハウが残らない
AIが出した回答や、優れたプロンプト(AIに投げる指示)を社内のメンバーに共有せず、自分の履歴にしか残っていない状態だと、社内にノウハウが蓄積されません。
AIの活用によりせっかく良いアウトプットが生成できても、あとから他のメンバーが再現できなければ、「その場限り」のAI活用となってしまいます。
回答やプロンプトをドキュメント化して、社員が検索・閲覧できる状態にすることが、AI活用の成果を継続させるコツです。
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AIマーケティング成功のカギ
AIマーケティングの効果を最大化するには、AIのメリットとデメリットを理解したうえで、AIを使いこなす人材・体制・仕組みを整えることが重要です。
また、AIマーケティテイングにより製品やサービスを知った人は、その製品・サービスについて詳しく知るために、Web検索を行います。
そのため、Web検索を通じて訪問される自社サイトも整備する必要があります。
詳しく解説します。
成功のカギ1:思考力のある人材を育てる
AIは大量のデータを素早く分析し、高品質なアウトプットを生成できます。
一方で、AIは統計モデルを活用した、いわば「もっともらしいものを生成する仕組み」で動いているため、事実と異なる情報が含まれることもあります。
そのため、最終的には人間が内容を確認し、採用可否を判断する必要があります。
また、顧客の本質的な欲求を見出すことや、製品や企業のブランドイメージとの一貫性判断などには、人間の思考力が必要です。
AIを活用する場合でも、仮説立案力・分析力・施策の実行判断力といった、マーケティングを行ううえでの基本的な思考力を身に着ける必要があります。
成功のカギ2:外部に依存しない社内体制を整える
外部のAIサービスやAIベンダーに依存した状態だと、情報共有の場面が増え、顧客データや機密情報の漏洩リスクが高まります。
また、AIは過去データに基づいて判断する性質があるため、市場環境や競合状況が急に変わった際に、状況に合わない提案をすることがあります。
そのため、施策の実行判断をAI任せにし、人間が介在しない状態を続けることは、マーケティング成果があがらない原因となります。
AI利用に関する社内ルールを整備し、そのルールがきちんと運用されているか定期的に確認する人員を配置することで、情報漏洩を防ぎつつ、正しい施策実行が可能になります。
成功のカギ3:社内にノウハウを残す仕組みを作る
AIが出した回答や、優れたプロンプト(AIに投げる指示)は、限られた個人やチームのみが見られる状態に留めていると、組織全体のレベル向上につながりません。
結果として、AI活用が属人化し、担当者によって施策やコンテンツの質が変化してしまいます。
AIの回答例や成功したプロンプトはドキュメント化し、社内Wikiなどの、社内の誰もが検索・閲覧できる場所に蓄積していくことがおすすめです。
さらに、更新ルールやレビュー体制を整えると、古い情報や誤りが共有されることを防げます。
これにより、継続的に活用できる社内資産に育てることができます。
出典:生成AIプロンプトを社内共有する方法|失敗しない仕組みとは|AI経営総合研究所
成功のカギ4:自社サイトのSEO対策も行う
AIマーケティングにより製品やサービスを知った人の多くは、その製品・サービスについて深く知るために、Web検索を行って公式サイトを訪問します。
AIマーケティングの効果を最大化するには、顧客が流入する自社サイトの検索エンジン最適化、つまり「SEO対策」も非常に重要です。
タグやリンクといった内部構造の最適化や、検索意図に合ったコンテンツ制作を行うことで、顧客にリーチされやすいサイトを目指しましょう。
AIマーケティングにより生まれた顧客の興味関心を、確実に受け止められるようになります。
なお、SEO対策について基本から知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。
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社内のマーケティング人材育成なら「内製化支援サービス」がおすすめ
AIマーケティングで成果を上げるためには、外部サービスやベンダーに依存しすぎず、自律的にマーケティング施策を考案・実行できる社内人材が重要です。
とはいえ、専門性の高さや、採用の競争激化といった背景から、「社内にマーケティング専門人材がいない」という企業も少なくありません。
そんな企業におすすめなのが、「マーケティング内製化支援サービス」です。
マーケティング内製化支援サービスとは、自社内でマーケティングをできるように、外部の専門家が人材育成や体制整備を支援するサービスです。
ここでは、マーケティング内製化支援サービスがおすすめな理由を、詳しくご紹介します。
おすすめ理由1:思考力のあるマーケティング人材が育つ
内製化支援サービスは、「社内でマーケティング施策を自走できるように支援するサービス」です。
施策の実行だけでなく「なぜその施策を行うのか」という思考プロセスから学べます。
仮説立案、データ分析、顧客理解、改善サイクルの回し方といった、マーケティングの根幹となる思考を経験することで、AIを活用するにあたっても重要な、自分で考えることのできるマーケティング人材を育成できます。
このような人材は、短期的な施策実行に留まらず、長期的・継続的に成果を上げることを目指す企業には不可欠です。
おすすめ理由2:外部に依存しなくなる
AIを含め、外部のマーケティングサービスに依存しすぎると、情報漏洩のリスクや、状況変化に応じた軌道修正スピードの低下を招きます。
また、施策の優先順位や改善方針が自社の経営戦略とズレることも起こりやすいです。
内製化支援サービスを利用すると、施策の設計から実行まで社内で完結できるようになり、外部への依存度が下がります。
これにより、情報漏洩のリスク回避、企業戦略と整合性のとれた施策考案、施策実行と改善のスピードアップが期待できます。
おすすめ理由3:社内にノウハウが残る
外部への委託では、マーケティング施策の実行はできる一方で、その施策の背景にある専門知識やノウハウを得られることは少ないです。
一方、内製化支援サービスを通して学んだマーケティング知識は、社内の情報資産として残すことができます。
残された知識をもとに社内の人材が施策を再現することで、自走したマーケティングができるようになります。
それを続けると、自社に合った成功パターンが明確になり、長期的に強いマーケティング体制へと成長できます。
おすすめ理由4:SEO対策が学べる
AIマーケティングで製品やサービスを知った人の多くは、詳細情報を求めてWeb検索を行うため、自社サイトのSEO対策も重要です。
内製化サービスの中にはSEO研修を含むものもあり、内部対策、キーワード選定、記事構成の作り方などといった、実践的な内容を学ぶことができます。
自社サイトにおいて、内部対策を組み込んだり、コンテンツ制作を行ったりすると、検索エンジンからの評価を高め、表示順位向上につな繋げられます。
これにより、自社サイトへの流入が継続的に増え、安定した集客基盤になります。
なお、企業向けのWebマーケティング・SEO研修を比較検討したい方は、下記の記事も参考にしてください。
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【体験談】内製化支援サービスで社内のマーケティング人材を育成
- SEO人材を社内育成!オーガニック流入増加へ | 株式会社ウィルグループ様の事例
- 内製強化と外注効率化でSEOコンテンツの品質向上へ | NPO法人 ピースウィンズ・ジャパン
ここでは、企業向けSEO対策内製化支援サービス「WEBMARKS PLUS」の受講を通じて、社内のマーケティング人材を育成した企業を紹介します。
SEO人材を社内育成!オーガニック流入増加へ | 株式会社ウィルグループ様の事例
外国人労務管理システム「ビザマネ」を提供する株式会社ウィルグループでは、「前任者が抜け、SEO対策を行える人材がいない」という課題に直面していました。
PV数や申込数の維持のため、社内人材を育成する必要があり、内製化支援サービス「WEBMARKS PLUS」の受講を開始しました。
受講した原氏は、用語やツールを使う意図といった詳しい説明があり、「SEOの知識が薄い自分でもスムーズに理解できた」と語っています。
今後は学んだことを活かしてLPを改修し、オーガニックサーチを増やす対策を行う予定です。
また「知識は部署全体で共有し、自分が担当していないような商品やサービスのSEO対策にも役立てたい」と話しています。
内製強化と外注効率化でSEOコンテンツの品質向上へ | NPO法人 ピースウィンズ・ジャパン
保護犬事業などを行うNPO法人ピースウィンズ・ジャパンは「団体規模のわりにサイト流入が少ない」という課題を抱えていました。
調査を通じ、自分たちのサイトには、活動報告以外の一般的な話題に関する記事が少ないと気づきます。
これらの課題解決のために、内製化支援サービス「WEBMARKS PLUS」の受講を決断しました。
担当者の町氏は、「どういった意図でサイトを見に来てもらいたいかを打ち合わせたうえでコンセプトを決め、サイト設計する大切さを学んだ」と語っています。
今後は受講内容を活かし、保護犬に関する疑問に答えられるコンテンツを増やしていく予定です。
また、マーケティングの知識をつけたうえで、内製するか外注するかを判断していく方針です。
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まとめ:「AI活用×人材育成」が、企業のマーケティング成果を劇的に引き上げる
AIマーケティングは、企業事例に見られるように、データ分析から顧客対応、広告制作まで幅広く成果を出しています。
一方で、思考力の低下や社内にノウハウが残らないリスクもあり、人材育成と体制づくりが重要です。
また、製品やサービスを知った人が最終的に訪れる自社サイトのSEO対策も欠かせません。
内製化支援サービスを活用すれば、AIを使いこなす思考力やSEO知識を社内に蓄積し、組織成長が可能です。
少しでも興味をもった方は、まずはWEBMARKSのLINEを登録してみてください。
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この記事を書いた人
Y.T
ITコンサルタントとして働く20代女性。趣味は海外旅行と音楽。やりがいと自由な働き方の両立を求め、フリーランスのWebマーケターを志す。課題解決型の提案経験とWEBMARKSでの学びを活かし、企業成長に寄り添うSEOマーケターを目指す。

鈴木晋介
株式会社WEBMARKS代表/Webマーケター
会社員時代は、毎日上司に怒鳴られ、3〜4時間睡眠。時間と場所に縛られない自由な働き方を求めて、フリーランスWebマーケターとして独立する。独立後数年で月500万円以上の案件を受託。海外国内問わず旅行が大好き。自分の趣味を全力で楽しみながら仕事をしている。
\海外での生活に興味がある方へ/
【動画】カナダ在住 女性フリーランスマーケター座談会






