【ホテルWebマーケティング】公式サイト予約を増やす方法

【ホテルWebマーケティング】公式サイト予約を増やす方法

集客のほとんどがOTAからの予約で、手数料が高く利益が残りにくい

自社サイトからの予約を増やしたいが、どこを改善すればいいのか分からない

Webマーケティングを取り入れたいが、どこから始めればいいのだろうか

このような課題を感じているホテル経営者や宿泊施設の担当者も多いのではないでしょうか。

ホテル業界は宿泊需要の増減、月別変動、地域差、客層差など複数の理由で集客や利益が左右されやすい業界です。

これは観光庁の宿泊旅行統計調査で出ており、また全ての宿泊施設が同じように集客できているわけではないことが分かります。

そのため、OTAだけに依存した集客では手数料の高さ、価格競争などの課題が残りやすくなるのではないでしょうか。

しかし情報量が多い時代で、どの施策から始めるべきか、何を優先すべきか判断に迷うケースも少なくありません。

この記事では、ホテルWebマーケティングの公式サイト予約を増やす方法をご紹介いたします。

この記事を読み終える頃には、自社ホテルの課題に合わせて何から取り組むべきかが整理でき、公式サイト経由の予約増加や集客力向上に向けた具体的な一歩を踏み出せるでしょう。

出典:宿泊旅行統計調査 (2026年1月・第2次速報、2026年2月・第1次速報)
|国土交通省

ホテルの魅力を集客につなげるWebマーケティングとは

ホテルWebマーケティングとは、ホテルの魅力や宿泊プランをWeb上で適切なターゲットに届け、集客や予約につなげるためのマーケティング手法です。

ホテルWebマーケティングは「地域性」「比較検討の多さ」「口コミの影響力」といった特徴を持っています。

ホテルは、ユーザーが「地域名+ホテル」「観光地名+宿泊」などで検索することが多く、立地や周辺環境が集客に大きく影響します。

また、認知・比較・予約・リピートまでを一体で考え、集客導線を設計することが重要です。

各施策を単独で考えるのではなく、それぞれの役割を連携させることで、Webマーケティング全体の効果を高めやすくなります。

現状の把握

ホテル業界は、宿泊需要の増減や季節変動、地域差によって需要の状況が変わりやすい業界です。

日本旅館協会の営業状況等統計調査では、宿泊施設の予約経路としてOTA経由が45.3%と大きな割合を占めており、自社サイト経由の予約はOTAに比べて14.9%と低い傾向があります。

現状の把握

出典:令和4年度 営業状況等統計調査|日本旅館協会

OTA経由の予約比率が高いことは、一定の集客ができている一方で、手数料負担によって利益が残りにくくなる要因にもなります。

しかし見方を変えれば、公式サイト経由の予約比率がまだ低いということは、公式サイト予約を伸ばす余地があるともいえます。

SEOやMEO、公式サイト改善を組み合わせて自社サイトからの予約導線を強化できれば、OTAに依存しすぎない集客体制を作り、利益率の改善につなげることが可能です。

ユーザーの情報収集行動がWeb中心へ

旅行者の情報収集行動は、旅行会社や紙媒体中心からWeb上へ大きく変化しています。

日本交通公社の調査では、国内旅行の計画時に利用した情報収集源として「インターネット検索エンジン」が51.7%と最も高く、「旅行ガイドブック」は13.5%、「旅行会社パンフレット」は4.4%にとどまっています。

つまり、旅行者の多くは宿泊先や観光地を検討する段階で、Google検索などの検索エンジンを活用していることが分かります。

ユーザーの情報収集行動がWeb中心へ出典:公益財団法人日本交通公社「国内旅行におけるSNS・写真に対する意識/実態 ~JTBF旅行実態調査トピックス~」

また、観光庁の「訪日外国人の消費動向 2024年 年次報告書」では、訪日外国人が出発前に役立った旅行情報源として、SNS、動画サイト、個人ブログ、宿泊予約サイト、宿泊施設ホームページなどのWeb上の情報が挙げられています。

これは訪日外国人が旅行前に複数のWeb情報を参考にしていることを示しています。

出典:訪日外国人の消費動向 2024年年次報告書|観光庁

つまり、ホテル集客ではWebコンテンツを一度作って終わりにするのではなく、旅行者の情報収集行動に合わせて、公式サイトやSNS、Googleマップ上の情報を継続的に更新・最適化することが重要だといえます。

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公式サイト改善でホテルの魅力を伝え直販予約につなげる方法

公式サイト改善では、単にデザインを整えるだけでなく、宿泊検討者がホテルの魅力を具体的に理解できる情報設計が重要です。

たとえば、客室の雰囲気、食事内容、館内設備、周辺観光、宿泊プランの違いなどが分かりやすく整理されていれば、宿泊後の過ごし方をイメージしやすくなります。

観光庁の「宿泊業の生産性向上事例集2」では、自社ホームページや宿・ホテル予約サイト上の写真、プラン表記、提供価値の見せ方を改善したことで、販売客室数や売上が向上した事例が紹介されています。

例えば、グリーンホテル Yes 近江八幡では、ターゲット顧客を見直し、ホームページや予約サイトを改善した結果、前年同月比で販売客室数112%、売上金額118%となりました。

公式サイト改善でホテルの魅力を伝え直販予約につなげる方法

出典:宿泊業の生産性向上事例集2|観光庁

チェックリスト

公式サイトは、直販予約を増やすための重要な基盤です。

MEOやSEOで公式サイトへ集客できても、サイト内の見やすさ、写真の質、プランの分かりやすさ、予約ボタンへの導線が不十分だと、せっかく訪れた見込み客が離脱する原因になります。

そのため、公式サイトでは「見つけやすい」「比較しやすい」「予約しやすい」状態を整えることが重要です。

以下の項目を確認し、予約につながりやすいサイトになっているか見直してみましょう。

チェックリスト

  • 「空室確認」「宿泊予約」ボタンが目立つ位置にあるか
  • 文字・写真・予約フォームがスマホでも見やすく使いやすいか
  • 部屋タイプ・料金・特典の違いが分かりやすいか
  • 立地・食事・客室・温泉・設備などの魅力が明確か
  • 客室・外観・食事・館内設備の写真が十分に掲載されているか
  • 最寄り駅・駐車場・送迎・地図情報が分かりやすいか
  • 口コミや実績が掲載されているか
  • よくある質問(キャンセル、チェックイン、支払い方法など)が掲載されているか
  • インバウンド向けに英語対応しているか

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ホテル集客におけるSEO対策とは?

SEO対策とは、Googleなどの検索エンジンで、ホテルの公式サイトや関連ページを見つけてもらいやすくする施策です。

ホテルSEOは、広告のように短期間で成果を出す施策ではなく、中長期で検索流入を育てる農業型です。

そのため、表示回数、クリック数、予約ページへの遷移などを確認しながら、継続的に改善することが重要です。

SEOは広告費をかけずに始めやすく、費用対効果の高い施策の一つであり、ホテルWebマーケティングと相性が非常にいいです。

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地域名・目的別キーワードが重要

宿泊を検討するユーザーがホテルを探す際に、「京都 ビジネスホテル」「箱根 温泉宿」「北海道 家族旅行 ホテル」など、地域や目的を組み合わせて検索する傾向があります。

ここで自社サイトや関連ページが検索結果に表示されなければ、ユーザーの比較検討の候補に入る機会を逃してしまいます。

そのため、ホテルSEOでは地域名や宿泊目的に合ったキーワードを意識し、検索意図に沿った情報を公式サイト内で分かりやすく整えることが重要です。

SEOを最適化することで、宿泊を検討しているユーザーが検索から自然にホテルを見つけ、公式サイト予約へと促す集客導線を作ることができます。

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Googleマップでホテル集客を強化するMEO対策とは?

MEO対策とは、Googleマップ上でホテルを見つけてもらいやすくする対策です。

地域性と相性のいいホテルのMEOは、地域名や観光地名で宿泊先を探しているユーザーに選ばれるための重要な施策になります。

MEOは広告と違い費用がかからないため始めやすく、費用対効果の高い施策の一つでもあります。

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Googleビジネスプロフィールの情報整備が重要

ユーザーが「博多 ビジネスホテル」のように検索すると、周辺のホテルが一覧で表示されます。

その中で選ばれるには、単に表示されるだけでなく、宿泊検討者が比較しやすい情報を整えることが重要です。

Googleビジネスプロフィールの情報整備が重要

Googleビジネスプロフィールを適切に整えることで、検索やマップ上での露出を高め、比較・予約につながる機会を広げられます。

例えば、客室や館内設備の写真、口コミ評価、アクセス方法、周辺環境、設備情報などが分かりやすく掲載されていれば、宿泊前の不安を減らしやすくなり、信頼を得ることできます。

また、情報を最新の状態に保ち、口コミへ丁寧に返信することで、ホテルの誠実な対応や接客姿勢も伝わりやすくなります。

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ホテルの魅力を伝えるSNSマーケティング

SNS対策とは、Instagramや動画サイトなどを活用し、ホテルの魅力を写真や動画で伝える施策です。

ホテルは、客室、朝食、温泉、眺望、周辺観光など視覚的に訴求しやすい要素が多いため、SNSと相性がいいことが特徴です。

楽天インサイトの2025年調査では、旅行情報の入手先としてInstagramが26.4%、動画サイトが24.6%とされており、国内旅行者の情報収集でもSNSや動画が活用されています。

また、観光庁の2024年データでは、訪日外国人が出発前に役立った旅行情報源としてSNSが38.9%、動画サイトが38.1%と上位に挙がっています。

ホテルの魅力を伝えるSNSマーケティング出典:旅行に関する調査|楽天インサイト

出典:訪日外国人の消費動向 2024年年次報告書|観光庁

そのため、ホテルWebマーケティングにおけるSNS施策は、国内旅行者・インバウンドの両方に向けて、ホテルの雰囲気や魅力を伝え、比較検討を後押しする役割を持ちます。

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ホテル集客で即効性を高めるリスティング広告

リスティング広告とは、Google検索エンジンで特定のキーワードに広告を出稿し、そのキーワードで検索したユーザーに広告を表示させる施策です。

Google検索した際、一番上に表示される「スポンサー」と出ているものが、リスティング広告です。

ユーザーが宿泊先を探すときによく使う場所や旅行の目的などを含んだキーワードで広告を出稿することで、 宿泊先を探しているユーザーにタイミングよくアプローチできます。

例えば、「京都 ビジネスホテル」「別府 旅館」「北海道 家族旅行 ホテル」などで検索するユーザーは、すでに宿泊を検討している可能性が高いため、広告から公式サイトや宿泊プランページへ誘導できれば、予約につながる機会を増やせます。

ホテル集客で即効性を高めるリスティング広告

ただし、リスティング広告は出稿すれば必ず成果が出るわけではありません。

クリックごとに費用が発生するため、検索キーワード、広告文、宿泊プラン、予約ページ、費用対効果を継続的に確認しながら運用することが重要です。

そのため、リスティング広告は短期的に予約機会を増やしやすい一方で、戦略的に運用すべきWebマーケティング施策といえます。

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ホテルWebマーケティングを安定運用する体制づくり

実際、ホテルWebマーケティングに取り組むとなると、主にインハウスアウトソーシングの二つがあります。

SEO、MEO、広告、SNS、公式サイト改善などは継続的な運用が必要になるため、どちらを選ぶかによって成果の出方や社内に残るノウハウが変わります。

インハウス・アウトソーシングのメリットとデメリット

インハウスとアウトソーシングにはそれぞれメリットとデメリットがあるため、ホテルの規模、担当者の有無、予算、集客課題に応じて最適な体制を選ぶことが重要です。

詳しい違いについては、こちらの記事をご参考にしてください。

ホテルWebマーケティングでは、すべてを外注する必要はありません。

重要なのは、社内で運用すべき領域と、外部の専門家に任せる領域を切り分けることです。

社内でWebマーケティングの基本を理解し、外注先の提案を判断・ディレクションできる担当者を育成することは重要です。

法人向けのWebマーケティング研修を活用

ではどこからインハウスを始めるべきかと疑問を持つのは当然です。

インハウス化を支援する法人向けのWebマーケティング研修を利用することが効率的です。

独学というのもありますが時間に限りはありますので、現役マーケターの力を借りて実務を通して学ぶことは、自身が目指すゴールへの最短ルートとなります。

WEBMARKS PLUSの魅力は、SEOを座学で学ぶだけでなく、自社サイトを題材にしながら実践的に改善方法を学べる点にあります。

ホテルWebマーケティングにおいても、公式サイトや宿泊プランページを外注任せにするのではなく、社内で検索意図や改善ポイントを判断し、ディレクションができる担当者 を育成することで、ノウハウを自社へ蓄積することが可能です。

その他にも法人向けWebマーケティング研修がありますので、詳しくはこちらをご覧ください。

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様々な企業様・団体様がWEBMARKSをご利用いただき課題解決をされてます

WEBMARKSで成功された会社・組織の事例を以下に挙げさせて頂きます。

事例1:アクセス数が8.5倍に|SEO知識を活かして事業展開へ

 

自立の株式会社様は、福祉事業を母体としながら、おもちゃ・知育玩具のサブスクサービス「Cha Cha Cha」を展開している企業です。

SEO知識を持つ人材が社内におらず、広告代理店や外注費の妥当性を判断しにくいことに課題を感じていました。

WEBMARKS PLUSを受講後は、社内担当者がキーワード選定や外注・ライターとのやり取りを行えるようになり、コラム制作の内製化にも成功しました。

結果として、アクセス数は約8.5倍に増加し、SEO知識を新規事業にも活かせる体制づくりにつながっています。

ホテル業界でも、SEOやWebマーケティングを外注任せにしていると、施策の妥当性や費用対効果を判断しにくくなります。

この事例のように、社内担当者がSEOの基礎を理解することで、キーワード選定やコンテンツ制作、外注管理の精度が高まり、公式サイトへの集客や直販予約の強化につなげやすくなります。

事例2:SEO人材を社内育成|オーガニック流入増加へ

 

株式会社ウィルグループ様は、外国人労務管理システム「ビザマネ」を展開し、外国人雇用特有の労務管理をより簡単で安心にすることを目指している企業です。

同社では、サイト運営担当者の退職によりSEO対策を担える人材が不在となり、PV数やサイト経由の申込数を維持するために、社内でSEO人材を育成する必要がありました。

そこでWEBMARKS PLUSを受講し、SEOの基礎やキーワード選定、サイト改善の考え方を学び、今後はLPの改善やオーガニック流入の増加に活かすことを目指しています

ホテル業界でも、担当者の退職や変更によってSEOや公式サイト改善の知見が社内に残らないと、集客施策が止まりやすくなります。

この事例のように、社内でSEO人材を育成することで、キーワード選定やLP改善、オーガニック流入の強化を継続しやすくなり、安定したホテル集客体制づくりにつながります。

事例3:CV数40倍増・訪問数136倍増に

 

NPO法人ワールド・ビジョン・ジャパン様は、寄付や募金を通じて世界の子どもたちを支援する国際協力NGOです。

同団体では、新たな支援者との接点を増やすためにSEO施策へ取り組み、WEBMARKSの支援によって大きな成果を上げました。

施策開始後、SEOコンテンツ経由の訪問数は3年で136倍CV数は40倍に増加

さらに「貧困問題」「食料問題」などの難関キーワードでも上位表示を実現し、寄付につながる直接的な成果だけでなく、団体の認知拡大や信頼性向上にもつながっています

ホテル業界でも、SEOは新たな見込み客との接点を増やし、認知拡大や信頼性向上につなげられる施策です。

地域名や観光地名、宿泊目的に合わせたコンテンツを整備することで、公式サイトへの流入増加や比較検討の候補入りを促し、直販予約の強化にもつなげやすくなります。

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まとめ|ホテルWebマーケティングで安定した集客体制を作ることが鍵

ホテルWebマーケティングでは、SEO、MEO、広告、SNS、公式サイト改善などを組み合わせ、認知から比較、予約、リピートまでの導線を整えることが重要です。

ただし、施策を外注先に任せきりにすると、成果の理由や改善点が社内に残りにくくなります。

安定した集客を実現するには、社内で数字を読み取り、施策の優先順位を判断できる担当者の育成が欠かせません。

WEBMARKS PLUSのような社内研修を活用すれば、SEOを中心としたWebマーケティングの基礎を学び、自社で改善を続けられる体制を作ることが可能です。

第一歩を踏み出すために、まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

IK

IK

専門商社での営業事務、旅行会社での予約手配・顧客対応、パティシエとしての商品企画・製菓業務に従事。カナダでの生活を機にWebマーケターへの転身を図る。趣味は山登り、ピックルボール、ヴィーガン・グルテンフリー料理。

 

この記事の監修者
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鈴木晋介
株式会社WEBMARKS代表/Webマーケター

会社員時代は、毎日上司に怒鳴られ、3〜4時間睡眠。時間と場所に縛られない自由な働き方を求めて、フリーランスWebマーケターとして独立する。独立後数年で月500万円以上の案件を受託。海外国内問わず旅行が大好き。自分の趣味を全力で楽しみながら仕事をしている。

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専門商社での営業事務、旅行会社での予約手配・顧客対応、パティシエとしての商品企画・製菓業務に従事。カナダでの生活を機にWebマーケターへの転身を図る。趣味は山登り、ピックルボール、ヴィーガン・グルテンフリー料理。
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