「Webマーケターはどんな仕事をするの?」
「どんな人がWebマーケターに向いているの?」
「Webマーケターは未経験でもなれるの?」
このような疑問をもつ方に向けて、Webマーケターの詳しい仕事内容や年収、向いている人、未経験からでもWebマーケターを目指せる方法を分かりやすく解説します。
体験談をすぐに知りたい方はこちら!
川田さん
・女性
・30代
・元医療機器職
前職で、仕事やキャリア、女性としての生き方という部分で「このまま仕事を続けていいのか?」という想いがあり、Webマーケターへ転職。現在は、フリーランスを目指しながら、会社で実務経験を積んでいる。ライフワークバランスの取れるWebマーケターは、女性におすすめの職業だと感じている。
藤池さん
・男性
・30代
・元公務員
新卒で東証一部上場のリサイクルショップに入社し、その後、1回目の転職を経て、2回目の転職で公務員に。公務員の「缶詰」のような働き方に息苦しさを感じて、時間に縛られず自由に働けるWebマーケターを目指す。現在は、会社員としてWebマーケティングの業務に携わりスキルアップに励んでいる。
小原さん
・女性
・34歳
・主婦 / パート
34歳で4児の母。普通の高校を卒業して2年ほど正社員として勤め、結婚出産を機にパートをしたり、旦那さんの自営業のお手伝いをするように。家族を養っていく上で「経済的な戦力になりたい」という想いからWebマーケターの道へ。自身もフリーランスのマーケターとして活動しつつ、旦那さんの事業にもスキルを役立てている。
Webマーケターは、時間や場所に縛られない仕事。自宅やカフェはもちろん、旅行をしながら働くことだって可能です。
会社員や公務員、主婦、学生など、完全未経験から転職・フリーランス独立し、プロのWebマーケターとして活躍しています(LINEでインタビューを配信中!)。
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\未経験から月40万のフリーランスに/
Contents
Webマーケターとは?
Webマーケターとは、WebサイトやWeb広告、SNSなどを活用して企業の商品やサービスが売れる仕組みづくりを行うマーケティングの専門家のことをいいます。
商品・サービスのターゲットとなるユーザーのインターネット上での行動を分析し、マーケティング施策を実行して集客を促し、販売促進や認知拡大に繋げていきます。
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そもそもWebマーケティングとは?
Webマーケティングとは、「Webを活用して商品やサービスが自然に売れ続ける仕組みをつくること」をいいます。
具体的には、市場や競合の状況、自社の強みを踏まえて下記の内容を考え、売れる仕組みづくりを行います。
- 誰に(ターゲット顧客)
- どのような価値を(商品・サービス)
- いくらで(価格)
- どのように届けるか(販路・プロモーション)
Webマーケティングにおいては、WebサイトやWeb広告、SNSなどのあらゆる手段があるため、商品・サービス毎に最適なマーケティング手法を考え、PDCAサイクル(「Plan(計画)」「Do(実行)」「Check(評価)」「Action(改善)」 )を回していきます。
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Webマーケティングの重要性と将来性
総務省の令和7年版情報通信白書の概要によると、日本の広告市場では、2021年にインターネット広告がマスコミ4媒体広告(テレビメディア・新聞・雑誌・ラジオ)を初めて上回り、2024年にはインターネット広告費が3兆6,517億円にまで成長しています。
つまり、企業の販売促進や認知拡大においてWebでの施策は欠かせないものになっており、WebサイトやSNS、生成AIまでも幅広く活用している現代において、今後もWebマーケティングの需要が高まってくると考えられます。
Webマーケティングの将来性についてより詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてください。
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Webマーケターの仕事内容
Webマーケターの仕事は多岐に渡り、会社によっても担当領域は異なります。
特に、自社の商品やサービスをもつ「事業会社」で働くか、クライアントの支援を行う「広告代理店」または「フリーランス」で働くかで、大きく2つに分かれます。
事業会社の場合
事業会社の場合、自社の商品やサービスのマーケティングを担当します。
商品やサービスの企画段階から携わることが多く、市場調査からターゲット顧客の選定、マーケティングの企画立案を行い、社内の他部署と連携しながら中長期的にプロジェクトを動かしていきます。
事業における集客と売上の最大化を目指し、いわば「事業成長の核」となる役割です。
プロジェクトを円滑に、かつ効率的に進めていくために、施策の実行から運用については広告代理店などの外部の会社に委託する場合もあります。
自社の商品やサービスを自ら育てていく楽しさを味わうことができます。
広告代理店・フリーランスの場合
広告代理店・フリーランスの場合、クライアントとなる他社の商品やサービスのマーケティング支援を行います。
マーケティング施策の実行から運用を担い、Webマーケターの仕事を細分化し、専門性の高い業務を行うことが多いです。
例えば、SEO(検索エンジン最適化)施策を行うSEOマーケター、Web広告を運用する広告運用者、Webサイトの分析を行うWebアナリストなど、専門性のある役割を担います。
複数のクライアントのプロジェクトを担当することで、幅広い知識とスキルを身に付けることができます。
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Webマーケターの具体的な施策内容
Webマーケターはあらゆる施策を駆使して、Webマーケティングを行います。
主な施策内容を以下で詳しく解説します。
SEO対策(検索結果で上位表示させる)
SEO(Search Engine Optimization)とは「検索エンジン最適化」の略称で、Googleなどの検索結果でWebサイトを上位に表示させ、自然検索からのアクセス数を増やす施策です。
Googleなどの検索エンジンは、ユーザーが求める情報として最適だと判断したWebサイトを上位に表示する仕組みがあるため、その傾向をもとにWebマーケターはWebサイトの構築やコンテンツの最適化を行います。
検索エンジンからの安定的な流入を得るために、長期的な視点で施策を行うことが必要となります。
SEOの詳細を知りたい方は下記の記事も参考にしてください。
Web広告の管理運用(ユーザーの流入数を増やす)
Web広告(インターネット広告)とはGoogleやSNSなど、Webサイト上で展開される運用型広告の総称のことをいいます。
年齢や性別、地域、興味関心などから広告を表示するターゲットを絞り込むことができ、広告の効果をリアルタイムで数値で確認し、分析・改善を行うことができます。
主なWeb広告の種類として、ユーザーが検索したキーワードに合わせて表示される「リスティング広告」や、Webサイトやアプリ内の広告枠に表示される「ディスプレイ広告」、Instagram、TikTok、X、LINEなどのSNSに表示される「SNS広告」などが挙げられます。
Webマーケターは広告を掲載するキーワードの選定から広告の運用、分析、改善までを一貫して行います。
下記の記事でもWeb広告の詳細について紹介しています。
SNS運用(ターゲット層の流入数を増やす)
SNS運用とは、InstagramやX(旧Twitter)などのSNSプラットフォームを活用して、ブランドやサービスの認知拡大、ファン獲得、顧客とのコミュニケーションを目的として行うマーケティング施策のことをいいます。
ターゲットに合ったSNSをうまく活用し、各SNSの特徴に応じて、文章や静止画、動画などを用いながら継続的な発信をすることで、認知度向上やブランドイメージの構築に繋げていきます。
Webマーケターはどのような内容をどれくらいの頻度で発信していくのか、発信する情報の企画立案や運用、分析を行い、継続的に改善を行っていきます。
コンテンツマーケティング(ターゲット層の流入数を増やす)
コンテンツマーケティングとは、ユーザーにとって有益な情報(ブログ、動画、SNS等)を発信し、信頼関係を築きながら見込み顧客に繋げていくマーケティング施策のことをいいます。
ここでいうコンテンツとは、ユーザーの悩み疑問を解決する記事を発信するオウンドメディア(企業が保有・運営する情報発信メディア)や定期的に登録した読者に情報発信を行うメールマガジン、SNSアカウントでの情報発信など、広告以外の価値ある情報全般のことを指します。
作成したコンテンツは資産として溜まり続けるため、長期的かつ安定的な集客基盤となるマーケティング施策です。
Webマーケターは、ユーザーが求める最適なコンテンツの企画立案からデータ分析・改善を担い、コンテンツによるターゲット層の流入を増やしていきます。
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Webマーケターの年収
厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」によると、webマーケターの平均年収は、690.7万円とされています。(令和6年賃金構造基本統計調査の結果を加工して作成)
国税庁の令和6年分 民間給与実態統計調査によると、給与所得者全体の平均年収は478万円であるため、平均より高い年収の職種であることが分かります。
未経験からWebマーケターになる場合、はじめは300〜400万円程度で、経験を積むと600万円以上になることが多いです。
また、Webマーケターは個人のスキルや経験年数によって働き方の選択肢も増え、より高い収入を目指すことができるため、とてもやりがいのある仕事です。
Webマーケターの年収をより詳しく知りたい方は下記を参考にしてください。
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Webマーケターに向いている人
幅広い業務内容を担うWebマーケターに向いている人はどのような人なのでしょうか?
下記ではWebマーケターに向いている人の特徴を紹介します。
論理的思考(ロジカルシンキング)ができる人
Webマーケターは企業のデータや数字から現状の課題を分析し、そこから仮説を立て、効果検証、改善のサイクルを繰り返し行っていくことが主な仕事です。
そのため、物事に対して「なぜ?」と考える姿勢が必要不可欠となります。
「なぜ売れたのか」「なぜWebサイトへのアクセス数が減ったのか」など、数値として出た結果に対して論理的に次なる戦略を考え、長期的に売れる仕組みづくりを行っていくことが必要です。
現状、論理的思考に自信がなくても、日常のちょっとした意識づけやトレーニングで向上することができるため、日々の生活や業務で実践していくことも一つの手です。
地道なことも粘り強く取り組める人
Webマーケティングではすぐに成果が出ることは稀です。
施策に対してなかなか効果が現れないことや、予想外の結果が出ることもあります。
そのため、原因をとことん突き詰めて考えることが必要です。
Webマーケティングはすぐに結果が出るものではありませんが、長期的な施策が大きな成果をもたらすこともあります。
地道なことも粘り強く取り組めて、その先の成果に喜びを感じられる人はWebマーケターに向いていると言えます。
好奇心旺盛で変化を楽しめる人
Web業界はとにかく変化が速いです。
新しいツールやSNSの登場、検索エンジンのアルゴリズムの変更など、常に新しい情報を自ら取りにいく必要があります。
変化が速く、答えのない環境をむしろ楽しみ、失敗を恐れずに柔軟に行動できる人はWebマーケターとして成功しやすいでしょう。
また、広告代理店やフリーランスでは、幅広い業界の商品やサービスの成長に携わることができます。
そのため、何事にも興味関心をもって探求し続ける姿勢をもつことが必要となります。
人の行動心理に興味が持てて、気遣いができる人
Webマーケターの仕事では、適切なタイミングで的確な情報を提供することが必要不可欠です。
「なぜ購入したのか」「どのような気持ちで検索をしているのか」など、いかにユーザー視点で考えられるかが重要です。
そのため、普段の生活や業務において、相手の状況に応じて、相手が求めていることを考えて行動に移せる人はWebマーケターに向いていると言えます。
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未経験でもWebマーケターを目指せる?
結論、未経験でもWebマーケターは目指せます。
マーケター職の人材不足を背景に、「未経験歓迎」の求人も多く出ています。
しかし、Webマーケティングでは、SEOやWeb広告、SNSマーケティングなど、専門的な業務を担うため、事前に知識やスキルを身に付けておくことで、短期間で戦力として活躍することができるでしょう。
未経験からWebマーケターになるための方法についてより詳しく知りたい方は下記も参考にしてください。
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未経験からWebマーケターになるためには
未経験からWebマーケターになるために、下記では3つの方法を紹介します。
就業中の会社でWebマーケターに近しい職種で実務経験を積む
既に就業している人は、現在の職場でSNSの運用やコンテンツマーケティングなどを担当するWeb関連の部署やマーケティング部門に異動するのも一つの方法です。
Webマーケティングに関連する部署であれば、日頃から自社の売上に直結する数字を扱うため、数字から現状の課題を探り、効果改善を行うまでの一連の流れを経験しながらスキルを身に付けることができます。
既存の業界知識を生かしながら新しいスキルを習得することで、独自の強みをもったWebマーケターとして他の会社のWebマーケターとしても転職しやすくなるでしょう。
書籍や動画などを活用して独学で学ぶ
書籍や動画から知識を得ることは最も手軽な方法です。
特に、業界で経験を積んだプロフェッショナルが執筆または監修する書籍は信頼性が高く、費用をそれほどかけずに自分が必要な情報だけを得ることができます。
ただし、インプットがメインになるため、実際の現場で行う業務と紐づけて考えることが難しい点はデメリットと言えます。
書籍や動画などを活用しながら学ぶ際は、自らブログやSNS運営を行い、実践的なアウトプットも合わせて行うこともおすすめです。
Webマーケティングスクールに通う
Webマーケティングスクールでは基礎から実務レベルまでの知識を一から体系的に習得することができます。
特に、Webマーケターとして実績をもつプロフェッショナルから最新のトレンドや実践的なスキルを直接学ぶことができるため、最短かつ効率的にWebマーケティングの知識を習得することができるでしょう。
また、同じ志をもった仲間と切磋琢磨しながら学ぶことができるため、挫折しにくく、講師や受講仲間とのネットワークにより将来的な仕事の獲得につながる可能性もあります。
一点、まとまった費用がかかることはデメリットではありますが、未経験から始める場合に将来的な自分への投資と考えればおすすめの勉強法の一つです。
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【体験談】未経験からWebマーケターにキャリアチェンジした皆さん
下記では他業種から未経験でWebマーケターにキャリアチェンジし、活躍している人の事例を紹介します。
キャリアを見直し医療事務からWebマーケターに転職した川田さん
前職で、仕事やキャリア、女性としての生き方という部分で「このまま仕事を続けていいのか?」という想いがあり、Webマーケターへ転職。現在は、フリーランスを目指しながら、会社で実務経験を積んでいる。ライフワークバランスの取れるWebマーケターは、女性におすすめの職業だと感じている。
川田さんは元々医療事務として働いていましたが、仕事やキャリア、女性としての生き方という部分で「このまま仕事を続けていいのか」という将来への不安を感じ、未経験からWebマーケティングに挑戦しました。
受講前から未経験でWebマーケター職に応募していましたが、書類選考になかなか通らず苦戦。
その後、SEO特化型の実践型カリキュラムを受け、3ヶ月でクライアントへの提案資料を作成できるまでのスキルを身に付けるまでに成長。
現在はWebマーケティング代理店のECディレクターとして転職し、将来的なフリーランス独立も見据えて自身のワークライフバランスを大切にしながら会社での実務経験を積んでいます。
30代で完全未経験からWebマーケターに挑戦した藤池さん
新卒で東証一部上場のリサイクルショップに入社し、その後、1回目の転職を経て、2回目の転職で公務員に。公務員の「缶詰」のような働き方に息苦しさを感じて、時間に縛られず自由に働けるWebマーケターを目指す。現在は、会社員としてWebマーケティングの業務に携わりスキルアップに励んでいる。
藤池さんは元々公務員として働いていましたが、缶詰め状態の生活が息苦しくなり、時間に縛られずに自由に働く選択ができるWebマーケターへの転職を決意しました。
企業での選考時には講座内容を職務経歴書に落とし込んで具体的にアピールし、構成案や記事を作成する実技テストにおいて講座で学んだ内容を生かして内定を獲得。
現在はコンテンツ制作会社のディレクターとして転職し、FIRE(経済的自立)に向けてスキルアップを目指しながら活躍しています。
育児と両立し未経験からフリーランスWebマーケターになった小原さん
34歳で4児の母。普通の高校を卒業して2年ほど正社員として勤め、結婚出産を機にパートをしたり、旦那さんの自営業のお手伝いをするように。家族を養っていく上で「経済的な戦力になりたい」という想いからWebマーケターの道へ。自身もフリーランスのマーケターとして活動しつつ、旦那さんの事業にもスキルを役立てている。
小原さんは結婚・出産の合間にパートや自営業を手伝う生活の中で、「経済的な戦力になりたい」という思いから、受講を決断。
育児や家事の合間を縫って夜間に課題をこなすハードな生活ながら、同期・講師との交流や課題添削をモチベーションに受講期間を乗り越えました。
現在はコンテンツディレクターとSEOアシスタントの継続案件を2件獲得し、時間や場所にとらわれない生活を手に入れ、家族との時間を大切にしながら働いています。
\未経験から月40万のフリーランスに/
未経験でもWebマーケターになれる
Webマーケターは商品やサービスが売れる仕組みづくりを行う企業にとって要となる存在です。
SEO対策やWeb広告、コンテンツマーケティングなど、専門的な知識は必要となりますが、基礎的な知識を身に付けた上で実務経験を積み重ねれば、誰でもWebマーケターとして活躍することができます。
現在の仕事に不安や不満がある方、自分に合う働き方を探している方は、Webマーケターとしてのキャリアを一つの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。
Webマーケターは未経験からでも挑戦できて将来性の高い職種であるため、キャリアチェンジの選択肢としておすすめです。
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この記事を書いた人
H.S
大学で小学校教諭免許を取得後、一般企業で法人営業や事務職を経験。育児と両立しながら活躍できる働き方を目指してWebマーケティングを勉強中。

鈴木晋介
株式会社WEBMARKS代表/Webマーケター
会社員時代は、毎日上司に怒鳴られ、3〜4時間睡眠。時間と場所に縛られない自由な働き方を求めて、フリーランスWebマーケターとして独立する。独立後数年で月500万円以上の案件を受託。海外国内問わず旅行が大好き。自分の趣味を全力で楽しみながら仕事をしている。
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