法人の業務でAIを活用する場面(架空モデルによるイメージ)

Obsidian社内ナレッジ基盤|判断の理由まで残す

会議・資料・判断の理由を、人もAIもあとから引ける形で残します。

  • 法人研修・内製化支援の実績(Webマーケティング)

貴社に合う進め方を、一緒に整理します。

法人窓口へ相談する研修・AI導入のご相談
  • 対象経営者・管理職、引き継ぎや属人化に困っている部署
  • 扱うツールObsidian(ノートのアプリ)

Obsidian社内ナレッジ基盤が必要な企業の課題

情報と判断の理由を、つなげて残す。

散らばる情報を、判断に使える知識へ。 資料が点在 根拠と判断をつなぐ
  • いまの状況

    担当者が替わると、なぜそう決めたのか、経緯が分からなくなる。

    目指す状態

    結論だけでなく、検討した選択肢・根拠・保留した点まで、あとから確かめられる。

  • いまの状況

    資料や議事録はあるのに、必要なときに探し出せない。

    目指す状態

    メール・資料・会議の記録が、案件やテーマごとにつながって見られる。

  • いまの状況

    新しく入った人や異動した人への研修が、担当者の経験談で終わっている。

    目指す状態

    共通の資料・実務の課題・振り返り・更新の履歴がつながり、同じ基準で学べる。

Obsidianを使う社内ナレッジ基盤づくりとは

自社の仕事に合わせ、進め方を設計する。

判断の理由と、更新の手順を残す。 判断の記録 根拠資料 案件リンク 運用ルール
  • 資料の置き場と、更新・共有のルールを整えます。
  • 判断の理由を残し、関係する案件につなげます。
  • Obsidianは、メモをファイルに残してリンクでつなげるアプリです。
  • 共有の方法と法人利用の条件は、環境と提供元の案内を確認します。
  1. 残す:判断の理由と根拠を記録します

    • 会議の結論だけでなく、検討した選択肢、根拠、保留した点まで残します。
    • 担当者が替わっても、決めた背景から次の一手を考えられるようにします。
  2. つなぐ:関係する案件と結びます

    • メール、資料、会議の記録、お客様の声を、案件・テーマ・判断と結びます。
    • 探す時間を減らし、一部の情報だけで結論を急がないための土台にします。
  3. 使う:過去の試行を次の改善に生かします

    • うまくいった例だけでなく、うまくいかなかった仮説や確かめた結果も残します。
    • 同じ調べものを繰り返さず、前提を引き継いで次の改善へ進めます。
  4. 守る:使える範囲を決めます

    • 共有してよい情報、見られる人、更新する担当、最後に確かめる工程を決めます。
    • AIを使う場合も、人が確かめる判断と、公開・送信の責任をはっきりさせます。
対象
経営者・管理職と、引き継ぎや属人化に困っている部署
形式
置き場と運用ルールの設計、実際の業務での試行、定着までの支援(どこまで行うかは、ご相談のうえで決めます)
費用
残したい情報の範囲、使う部署と人数、進め方を伺い、お見積りをお出しします。
期間
残す範囲、使う部署、いまの体制によって異なります。

用語:ナレッジ=仕事に使う知識と判断の理由/Obsidian=メモをファイルに残し、リンクでつなげるアプリ。

Obsidian社内ナレッジ基盤の相談から定着まで

現状を伺い、試して、続ける手順へ。

残し方を決め、使いながら育てる。 相談 置き場の設計 記録 確認 運用
  1. STEP 01

    ご相談・いまの状況の確認

    残したい情報、使う部署と人数、いまの情報の置き場(共有ドライブ・チャット・資料など)と、困っていることを伺います。

  2. STEP 02

    置き場と運用ルールの設計

    • 何を・どこに・誰が残すか、見られる範囲、更新と確認の担当を決めます。
    • 進め方とお見積りは、この段階でお出しします。
  3. STEP 03

    実際の業務で試す

    会議の記録や判断の経緯など、実際の業務の情報を少しずつ残し、探せるか・次の仕事に使えるかを確かめます。

  4. STEP 04

    振り返りと定着

    • 試した結果を振り返り、残し方と運用ルールを直します。
    • 担当が替わっても続けられるよう、更新する人と確かめる人を社内で決めていただきます。

WEBMARKSの法人支援の事例

SEOの実務支援と育成の公開事例。

Webマーケティング(SEO)の法人研修・内製化支援の事例です。

株式会社WEBMARKS代表 鈴木晋介の経歴入りプロフィールバナー

同志社大学を卒業。合成繊維の設備メーカーで海外営業を経験。

独立後、旅行・医療・Webマーケティングのメディアを制作。Webマーケターを育成するスクールとしてWEBMARKSを立ち上げる。

AIを、現場で使い続けられるWebマーケティングの力へ。

SEO、広告、LP、コンテンツ、分析。WEBMARKSはWebマーケティングで培った実務のつながりを土台に、AIエージェントと人が協働する業務設計を支援します。

株式会社WEBMARKS 代表取締役鈴木 晋介

WEBMARKSについて

Obsidian社内ナレッジ基盤のよくあるご質問

費用、情報の扱い、進め方を確認する。

Obsidian を使ったことがなくても相談できますか?
  • はい。
  • いまの情報の置き場と、困っていることを伺うところから始めます。
  • アプリの使い方は、置き場と運用ルールを決めたあと、実際の業務の情報を残しながら確かめていきます。
社内の情報を残すのが心配です。
  • 使うツール、権限、扱う情報の範囲を事前に確認します。
  • 重要な情報の扱い、公開・送信・権限変更は人が確認します。
いま使っている共有ドライブやチャットとは、どう使い分けますか?
  • いまお使いのツール、契約プラン、権限、運用ルールを確認し、何をどこに残すかを整理します。
  • 連携できる範囲は、各サービスの設定や環境によって異なります。
誰が更新するのですか?
  • 更新する担当と、確かめる人を、貴社の中で決めていただきます。
  • 何をいつ残すか、古くなった情報をどう直すかを運用ルールにまとめ、担当が替わっても続けられる形を目指します。
期間と費用を知りたいのですが。
  • 残したい情報の種類、使う部署と人数、いまお使いのツールをお知らせください。
  • 範囲を伺ったうえで、進め方とお見積りをお出しします。

用語:権限=閲覧・編集・実行してよい範囲/ナレッジ=仕事に使う知識と判断の理由/Obsidian=メモをファイルに残し、リンクでつなげるアプリ。

Obsidian活用について、今の情報の置き場をご相談ください

今の仕事と、実現したいことから相談。

残したい情報と困っていることを伺い、置き場と運用ルールの進め方を一緒に整理します。

社内ナレッジ基盤づくりご相談だけでも可能です

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