【年収1000万も可能】Webマーケティングはめちゃくちゃ稼げる

Webマーケター
  • 「Webマーケティングがどのくらい稼げるのか知りたい」
  • 「最近、Webマーケティングが稼げるって聞くけど、実際どうなの?」
  • 「プログラミングとWebマーケティングでどちらを勉強するか迷っている」
  • 「Webマーケティングを勉強したいけど、どのように勉強すればいいかわからない」

本記事では、そんな方向けにWebマーケティングで実際に月38万円稼いだ筆者が、以下の内容について解説していきます。

  • Webマーケティングが稼げる理由
  • Webマーケティングはどのくらい稼げるのか?
  • Webマーケティングで稼ぐために必要なスキル

この記事を参考にすれば、Webマーケティングを勉強したくなるはずです。ぜひ、参考にしてみてください!

Webマーケティングは稼げる!【理由11選】

たくさんの硬貨

プログラミングで挫折した筆者からすると、Webマーケティングの方が稼ぎやすいと感じました。ここでは深堀りしませんが、どちらを勉強しようか迷われている方は、プログラミングではなくWebマーケティングを勉強することをおすすめします。

別記事を後日作成するのでそちらを参考にしてみてください。

それでは本題に入ります。本記事では「Webマーケティングが稼げる」理由を、11個紹介していきます。正直、Webマーケティングは稼ぎやすいので、勉強しない理由が見当たりません。

\未経験・初心者から3ヶ月でプロのWebマーケター!/

1.インターネット広告市場が拡大中

インターネット広告市場は、2000年頃から急速に成長をし始めました。2000年から2018年までのインターネット広告市場の推移を見ると、市場規模が爆発的に増えていることが分かります。

また、2019年には、インターネット広告の市場がテレビ広告市場を抜きました。若者を中心に「テレビ離れ」が進んでおり、テレビを見る時間よりもネットを見る時間の方が長い、という人が増えてきています。

このように、今後もインターネット広告市場が伸びていくことは明白です。

2.需要がある

需要があるところにお金は集まります。インターネット広告費が右肩上がりということは、業界全体に需要が高まっている、ということになります。

3.常に人手不足で転職先が多い

Webマーケティングを活用し、売上を伸ばしたい企業は増えてきています。しかし、具体的な施策がわからず、Webマーケティングを活用できていない企業も多く存在しています。Web担当者がいないという企業も珍しくありません。

一方、エンジニアやデザイナーと違い、Webマーケターは認知度が低いです。ライバル(供給)は少ないのに、仕事(需要)があるという状況です。まさにブルーオーシャンといえます。

2021年7月10日現在、indeedで「Webマーケティング」と検索したところ、約45,000件がヒットしました。需要はあるにも関わらず、仕事の数も豊富です。転職の難易度もそこまで高くないといえるため、実務経験を積むために就職して数年で独立すれば高い年収を得られるでしょう。

4.未経験でも活躍できる

業界全体の需要は高まっているにもかかわらず、Webマーケティング業界の人手不足は深刻です。そのため、未経験でもチャンスは十分にあるといえます。未経験でも成果物や作品集があれば採用される可能性があるのが、Web業界の特徴です。

未経験からWebマーケターになりたい方は以下の記事を参考にしてください。

5.副業・独立しやすい

Webマーケティング業界の場合、副業を許可している企業が多いです。そのため、本業で学んだ内容をそのまま副業に活かすことができます。

たとえば、SEOの場合、副業でブログ、アフィリエイト、SEOコンサルなどで稼ぐことが可能です。SEOコンサルで月収30万ほど稼いでいる知り合いも複数人いるので、再現性は高いでしょう。

また基本的に一人で完結する業務を、組織で効率よく回しているのがWebマーケティング会社です。そのため、ある程度実務に慣れたら独立することも可能になります。

6.稼げる収入が青天井

Webマーケティングの収入は青天井です。個人でブログを始め、最終的には法人化に成功し、月収1000万円以上稼いでいるフリーランスの人もいます。

いきなり月収1000万円は厳しいかもしれませんが、他の業界とは異なり稼げる収入が青天井なのはWebマーケティングの魅力といえます。

ただし、会社員として年収1000万円以上を狙うのは難しいです。大きく稼いでいく場合には、フリーランスとして活動することをオススメします。より具体的なキャリアプランに関しては以下の記事で解説しています。

7.継続案件もある

Webマーケティングは安定的に稼ぐことができます。Webマーケティングには、仮説検証が必要になるので短期で成果を判断できないという特徴があるからです。特にSEOは半年以上の案件が多いので、安定して稼げます。

一方、Web制作案件は基本的にサイトの完成がゴールとなります。そのため、継続案件になることはまれです。Webマーケティングは継続案件があることにより、稼ぎやすいといえます。

8.リモートワークが可能

Webマーケティングは、基本的に完全オンラインで完結する業務がほとんどです。そのため、本来通勤に使っていた時間を業務の時間にあてることができます。仕事をできる時間が増えれば収入も増やすことができるでしょう。

また働く時間帯や場所を自由に選べるため、複数の案件を掛け持ちすることも可能です。物価の安い海外で生活をし、生活コストを下げることで、実質の収入を増やしているフリーランスの方もいます。

9.初期投資が少ない(パソコン1台とWi-Fi)

SEO、広告運用、SNS運用など、Webマーケティングは知識を提供する仕事です。実店舗とは異なり、パソコンとWi-Fiさえあれば十分なので、少ない資金で始めることが可能です。

5万円ほどでパソコンは購入可能です。Wi-Fi環境を整えるための費用と合わせても、合計10万円あれば始めることができます。もともとパソコンとWi-Fiがある人は無料で、金銭的なリスクなしで始めることができます。

10.固定費が少ない

Webマーケティングは固定費も少なく済みます。Wi-Fiに加え、SEOならサーバーやドメイン代がかかります。しかし、それでも月額1000円ほど。SNSの運用に関しては完全に無料です。

固定費が少ないのも稼ぎを増やすための重要な要素となるため、Webマーケティングが稼げる理由の1つとして挙げられます。

11.営業の必要がなくなる

やや上級者向けの話になりますが、ある程度の実績がある場合、営業をしなくても仕事を依頼されることがあります。

営業活動をする時間が浮けばその分業務に専念でき、より多く稼げます。ただし、個人のブログやSNSを育てたり、実績を出すには時間がかかるため、焦らず目の前の案件に全力で向き合うことが大切です。

Webマーケティングはどのくらい稼げるのか【年収1000万も可能】

高層ビルの一室でソファに座りながらノートパソコンを打つ男性

Webマーケティング業界の平均年収は、どの年代も他の業種と比べて高い傾向にあります。業界別や職種別の平均年収を知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

では続いて、会社員やフリーランスとして稼いでいる人の年収を見ていきたいと思います。

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【年収1000万超え】会社員Aさんの場合

Aさんは未経験の新卒で、Webマーケティング会社に就職。就職と同時にブログを始めました。収入は以下の通りです。

  • 本業の年収:300万ほど
  • 副業の年収:1000万ほど
  • 副業の内訳:アフィリエイト報酬、SEOコンサル

本業のみでは大きく稼ぐことはできませんが、副業でブログを始めたことにより、年収は1000万を大幅に超えています。本業で学んだ内容を副業に活かし、Webマーケティングの良さを最大限に活用している例です。

【月収1000万】規格外のフリーランスBさんの場合

Bさんは新卒で就職した一般企業を3年で退職。ブログに取り組み、月収6桁の収益を安定的に出します。しかし、Googleのアップデートにより、収入がゼロに。

フリーランスとし独立後、アフィリエイトで学んだ知識を活かし、企業にSEOコンサルトとして入りました。その結果、以下の実績を出しました。

  • フリーランスとして独立後1年で月収100万を突破
  • 2年目は月収200万
  • 3年目以降も月収7桁を維持
  • 5年目に法人化し、月収1000万を超える

BさんのようにWebマーケティング会社での実務経験がない場合でも、ブログでの実績があればフリーランスとして稼いでいくことも可能です。今後SEOコンサルタントとして働きたい方は、ぜひブログを始めることをオススメします。

ブログをやるべき理由についての詳しい解説は以下の記事が参考になります。

Webマーケティングのフリーランスで稼ぐために必要なスキル【4選】

学位帽をかぶり、筒状の紙を掲げて笑う少年

フリーランスとして稼ぐには、マーケティングの知識以外にも、クライアントへの接し方など必要なスキルがいくつかあります。ここでは、特に重要な4つのスキルを紹介します。どのスキルもWebマーケティングで稼ぐために必要なスキルです。

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1.Webマーケティング案件の実績

クライアントからは、過去の実績で評価されます。案件を獲得するには、過去に携わった案件の実績や、個人で運営しているブログでの実績が重要になります。そのため、ブログの運営は必須です。

また駆け出しの頃は、どんなに小さな案件も受けて数をこなすことが重要です。小さな積み重ねが大きな案件の獲得に繋がります。ランサーズやクラウドワークスには案件が豊富にあるため、実績作りに登録することをおすすめします。

フリーランスの案件獲得先について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてみてください。

2.コミュニケーション能力

フリーランスとして稼ぐためには、その分野のスキルを伸ばすことが重要である、と考えがちかもしれません。たしかに、一定レベルのスキルは必要になりますが、より重要なのはコミュニケーション能力です。

クライアントから一緒に仕事をしたい、と思ってもらえるように、クライアントの状況や気持ちを理解することが求められます。また、昨今ではクライアントとの打ち合わせも含め、オンラインでのやり取りが増えてきています。

オンラインではオフラインよりもコミュニケーションが難しいと感じる方が多いようですが、フリーランスとして稼ぐためにはオンライン、オフラインでの両方に慣れておく必要があります。

3.コンサルティング能力

クライアントは、Webやマーケティングの知識がないことも珍しくありません。

クライアントに貢献するためにも、与えられた業務をこなすだけでなく、Webの専門家としてクライアントに積極的に提案をすることが必要です。常にクライアントのことを考え、喜んでもらえるような提案をできるようになりましょう。

4.タイムマネジメント能力

フリーランスはクライアントからの信頼が命です。裏を返せば、信頼を損なうような行為をするフリーランスは案件を獲得することができません。クライアントの信頼を最も損なう行為は納期を守らないことです。

案件を複数抱えるようになると「納期に間に合わない」ということもあるかもしれません。このような事態を防ぐためにも、日頃からスケジュールを意識した行動を心がけましょう。

また、以下のことを心がけるとクライアントから信頼されます。これらは能力に関係なく誰でもできます。意識していきましょう。

  • こまめに進捗を報告する
  • 週次で打ち合わせをする
  • 不明点はすぐに聞く
  • クライアントから連絡が来た場合は、なるべく早く返信する

【3選】Webマーケティングで稼げない人の特徴

ノートパソコンの前で身振り手振りをする男性

続いて、Webマーケティングで稼げない人の特徴を紹介していきます。

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1.継続できない人

Webマーケティングは成果が出るまでに時間がかかります。例えば、ブログであれば最低でも半年から一年はかかります。成果が出てすぐに稼げるようになる、という幻想は捨てて継続する必要があります。

2.勉強できない人

Web業界は、新しいサービスや技術が登場します。一度勉強したら終わり、ということはなく知識のアップデートが必要です。長く安定して稼ぐためには、継続して勉強していく必要があります。

3.インプットばかりでアウトプットできない人

マーケティングはいくら仮説検証をしても、実際に施策を打たないと、成果は分かりません。インプットだけではなくアウトプットも実践することで、はじめて実務で役に立つスキルが身に付きます。

企業も実際に数字を出せる人材を求めています。ぜひ、ブログやSNSアカウントの運用を通じてアウトプットしましょう。

【4選】Webマーケティングで稼ぐための勉強方法

紙に何かを書く男性の手元

ここからは、実際にWebマーケティングで実際に稼ぐために、やっておいたほうがいい勉強法について解説していきます。

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1.書籍で勉強

書籍ではWeb上の情報と異なり、Webマーケティングのプロが得た知識を編集者が校閲しています。そのため、書籍では正確な知識を学べるのです。また、体系的に情報がまとまっているので、初心者の段階では特におすすめの勉強方法といえます。

以下の記事では、おすすめの本を詳しく紹介しています。

2.ブログを立ち上げる

Webマーケティングはアウトプットをしてはじめてスキルが身に付きます。将来的にSEOコンサルタントとして働く場合、ブログ運営は必須です。

まずは、「月1万円をアフィリエイトで稼ぐ」「月間1万PVのサイトを作る」などの実績を作りましょう。ブログで実績を作るために必要なことを知りたい方は、以下の記事が参考になります。

3.スクール・サービスを利用する

独学で不安な方は、スクールを利用するのもおすすめです。費用はやや高くなりますが、プロのマーケターから現場の知識を学ぶことができます。オススメのスクール情報はこちらからどうぞ。

4.就職・転職をする

可能なら就職、転職をするのが一番おすすめです。給与をもらいながらWebマーケティングを勉強でき、副業にも活かすことができます。転職サービスや転職エージェントを利用し、ぜひ挑戦してみましょう。

転職や就職については、以下の記事で詳しく解説しています。

【月収38万】Webマーケティングで実際に稼いだ手順

アクセス解析図が表示されたパソコン

Webマーケティングを勉強し始めた当初は、Webマーケティングで稼げるなんて思いもしませんでした。しかし、実際にこうして稼げるまでになりました。最後に、筆者が月に38万円稼げるようになった過程をご紹介したいと思います。

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1.書籍で勉強

Webマーケティングの全体像を掴むために、まずは書籍でインプットしました。筆者がもともとWeb制作をしていたこともあり、相性の良いSEOを選択。

Webマーケティングは専門用語や日常生活では触れない知識が多いため、初期の段階で書籍で大量にインプットすることは、想像以上に苦痛です。

しかし、インプットした知識量でアウトプットの段階での成果が変わってくるため、今では手を抜かずに食らいついて良かったと思っています。

動画でも勉強することはできますが、細かい部分は書籍が勝ります。はじめは動画を使い、細かい知識や深い知識は書籍で補うやり方がおすすめです。

2.スクールを受講する

書籍で学び、自身のブログを運営するだけでは挫折する可能性があったので、迷わずスクールを受講しました。その中でも、SEOについて体系的に学べるWEBMARKSに決めました。

以下がWEBMARKSでの勉強内容です。

  • 内部SEO対策(Webサイト改善)
  • コンテンツマーケティング
  • アクセス解析
  • 営業

これだけの知識があれば、法人企業と仕事をするだけの力は身に付きます。同時並行で、ウェブ解析士、SEO検定、GAIQの勉強もして知識のブラッシュアップを図りました。

3.ブログを立ち上げる

スクールで学んだ知識を生かして、大学生向けのメディアを立ち上げました。記事をたくさん書くことで、マーケターとしてのスキルを上げていくことができます。

また、案件を獲得する際にも実績として企業に提示できるので、ブログは早めに始めることをおすすめします。

4.アルバイトとして働く

Web制作の実績が評価され、企業のWeb担当者として採用されることになりました。駆け出しのうちは、とにかく営業の数が大切です。筆者はindeed経由で採用されました。

求人の数も多く、一番おすすめできます。他には、Wantedly、タウンワーク、doda、求人ボックスなどもチェックしましょう。大学生なら、ゼロワンインターン、キャリアバイト、jeekも外せません。

5.フリーランスになる

最終的に、Web制作案件経由でSEO対策の案件を獲得することができました。Web制作ができる人は、サイト制作後のSEOもできることをクライアントにアピールすると案件獲得の確率が上がるかもしれません。ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

今回は、Webマーケティングが稼げるかについて解説していきました。稼げる理由やどのくらい稼げるのかがお分かりいただけたかと思います。以下、本記事のまとめです。

  • Webマーケティング業界は成長途上で、稼げる業界
  • Webマーケティングは年収1000万も可能
  • Webマーケティングは書籍、動画コンテンツ、スクール、個人ブログ、就職・転職で習得できる

ぜひWebマーケティングを習得してたくさん稼ぎましょう!現在、WEBMARKSでは、SEOを体系的に学べるカリキュラムを用意しています。

プレリリースということもあり、定価から20万以上安くなっているのでおすすめです。定員に限りがあるので、お早めの検討をおすすめします。なお無料でカウンセリングも実施中です。

学んだ内容を活かせば月収100万も目指せるので、すぐにコストも回収できるでしょう!

この記事を書いた人
青木
青木
コロナで大学が暇になる→Web制作フリーランスになる→集客ができるサイトが少ないことに気づく→集客できる方法を学びたくてWebマーケティングに興味を持つ→WEBMARKS「オンラインWebマーケター育成プログラム」第4期生としてWebマーケティングを学ぶ→Webマーケターとして活動中
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