自分でできる!介護施設のホームページ制作完全ガイド!

「自分でホームページを作りたいけどどうやって作ればいいかわからない」「ホームページ制作会社が多すぎて自分では選べない」「ホームページって無料ですぐに作れるって聞くけど本当なの?」介護施設のホームページ制作をしようと思ったときに、このような悩みや疑問を抱える方は多いのではないでしょうか?

この記事では、ホームページ制作方法(自作・外注)の違いによる、費用やメリット・デメリットを比較していきます。

そして自社の目的に最適なホームページ制作方法を選べるようになります。

また最後には、ホームページ制作後の失敗やトラブルを防いで、格安で成果が出るホームページを作成する裏技のような方法についてもご紹介します。

どうぞ最後までご覧ください。

介護施設におけるホームページ制作の目的と役割

介護施設を運営している方は、「採用を増やしたいけど職員が集まらない」「自社のサービスをもっと知ってもらいたい」などさまざまな悩みがあると思います。

ホームページ運営のポイントをまとめた図

自社のホームページがあることで、インターネット上に「居場所」ができ、信頼性の向上・営業の自動化・情報の発信・採用の窓口といった役割を持たせることが可能です。

そもそも介護施設になぜホームページが必要なのか、理由を解説していきます。

介護施設にホームページが必要な理由

最近では多くの人が、スマホで必要な情報を調べます。

介護施設をこれから利用したい方や、介護施設で働きたい求職者も同様です。

つまりホームページがないと検索したときに人々の目に留まらず、施設の存在そのものを認知してもらえません。

また2024年の介護報酬改定により、すべての介護事業所において「重要事項説明書」などのWebサイトへの掲載が義務化されています。

(出典:「書面掲示」規制の見直し(令和6年度介護報酬改定における改定事項について,p.150)|厚生労働省

目的と役割

それではホームページを制作する目的は何があるでしょうか

ホームページを作成する目的

  • 利用者を増やしたい
  • 職員・スタッフの採用を強化したい
  • 提供しているサービス・情報を正確に伝えたい

このように施設によって目的はさまざまあると思いますが、ホームページに記載する内容を充実させることによって、上記の目的を達成する有効な手段になります。

他業種と比較した介護施設のホームページの特徴

介護施設のホームページ制作では、他の業種と比較して「情報の透明性」「安心感」「信頼」を与えられるかが何より重要です。

またホームページを閲覧する方によって、重視する情報が異なる点にも注意が必要です。

サイト閲覧者 見る観点 重視する情報
利用者・家族 「自分(家族)がどう過ごせるか」「ここでの毎日は楽しいか」 直感的な暮らしのイメージ、安心感・信頼感
求職者(介護職員・学生) 「自分がそこで働く姿がイメージできるか」「長く働き続けられる環境か」 給与・労働条件など、働く職員・職場の雰囲気
ケアマネージャー(介護支援専門員) 「いま担当している利用者のニーズに合致するかどうか」 具体的・実務的な情報、情報更新の頻度

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ホームページの仕組みと制作の流れ

この章ではまず初心者の方が理解しやすいように、ホームページ制作を「家づくり」に例えて説明していきます。

ホームページの仕組みを家づくりに例えた図(サーバー・ドメイン・ホームページの関係)

ホームページの仕組みを家づくりに例えると

ホームページを公開・維持するのに必要な3つの要素は、家づくりに例えると下図のとおりです。

サーバーは、ホームページ(家)を置くための「土地」のことです。

レンタルサーバーという土地を借りて、土地の準備や管理を業者に任せるというのが一般的です。

ドメインは、https://◯◯◯.com のような、インターネット上の「住所」のことです。

さらに独自ドメインといって、自分で選んだ好きな文字列で作成できる住所があります。

ビジネスで使用する場合は、信頼性を確保するために独自ドメインを利用することがおすすめです。

ホームページは、実際に人が訪問する「家や建物」のことです。

中のデザインや記事(コンテンツ)を整え、運用しながらメンテナンスを行う対象です。

ホームページ制作の流れ

ホームページ制作の基本的な流れは以下の5つのステップで行われます。

ホームページ制作の基本的な流れ

  • 1:企画・設計(どんな家にしたいか考え、家の設計図を決める)
  • 2:デザイン・制作(外観と内装を決める)
  • 3:コーディング・実装(家の設計図をもとに建築する)
  • 4:公開準備・テスト(最終点検)
  • 5:公開・運用(入居後のメンテナンス)

1:何のために作るのか考え、設計図を作成します。

2:設計図をもとに、色や画像などのデザインを決めます。

3:HTML/CSSなどのプログラミング言語を使って、デザインをウェブ上で動く形に組み立てます。

4:スマホで正しく見えるかなどをチェックします。

5:インターネットに公開し、情報を更新していきます。

公開して終わりではなく、新しい情報を追加したり、アクセス状況を見て改善していきます。

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初心者におすすめのホームページ作成方法

これからホームページを作成していきたい初心者の方へ、おすすめの方法は以下の4つになります。

ホームページ作成方法

  • 自作:ノーコードツール
  • 自作:CMS(WordPress)
  • 外注:フリーランス
  • 外注:制作会社

順番に解説していきます。

自作:ノーコードツール

ノーコードツールとは、プログラミング言語(コード)を書かずにWebサイトを作れるツールのことです。

代表例としてStudio、Wix、ペライチがあります。

ノーコードツール

  • 特徴:直感的なドラッグ&ドロップで操作、デザインが可能
  • メリット:低コスト、短期間、専門知識不要で制作が可能
  • 向いている人:とにかく早く、安くホームページを制作したい人

自作:CMS(WordPress)

CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)とは、ブログ記事の更新のように、管理画面から簡単にテキストや画像を編集できるシステムのことです。

代表的なものとして、世界シェア1位のWordPressがあり、世界中のWebサイトの約4割以上がWordPressで構築されています。

CMS(WordPress)

  • 特徴:ブログ機能が強く、SEO対策やページの増設が容易
  • メリット:柔軟なカスタマイズ、長期運用に最適
  • 向いている人:ブログや事例紹介など、定期的にコンテンツを増やして集客したい人、中長期的にホームページを育てていきたい人

外注:プロへ依頼(フリーランス・制作会社)

外注した場合、プロのデザイナーやエンジニアが、依頼者の要望に合わせてオーダーメイドでホームページを制作します。

ココナラなどのクラウドソーシングでフリーランスへ依頼する場合と、制作会社に依頼する場合があります。

プロへ依頼

  • 特徴:目的(集客、採用など)に合わせ戦略設計〜デザイン、構築まで丸投げ可能
  • メリット:高品質、運営サポート、洗練されたデザイン、手間がかからない
  • 向いている人:予算が確保でき、ブランドイメージや成果を最優先したい人、自分たちで作る時間やリソースがない人

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ホームページ制作の相場と選び方

ここまでホームページ作成方法を紹介してきましたが、選択肢が多すぎて迷う方もいらっしゃると思います。

ホームページ制作方法の選定フローチャート

この章では、ご自身の状況に合った方法が選べるように、制作方法ごとのコスト、メリット・デメリットの違いを表にしてまとめました。

また、選定フローチャートも参考にしていただき、自社の予算や状況に合わせた制作方法を選びましょう。

ホームページ制作費用の相場

ホームページ制作の費用は、制作方法やホームページの規模により大きく異なります

相場は自作の場合は0〜5万円、制作会社などのプロへ外注した場合は10〜300万円と幅が広いです。

相場をイメージしやすいように、ホームページ制作に関する費用の一覧表を以下にまとめます。

初期費用だけではなく、実際は公開後の維持費用も考慮する必要があります。

ホームページ制作・運用のコスト比較表(独自ドメイン運用)

比較項目 自作:ノーコード(Studio) 自作:CMS(WordPress) 外注(フリーランス) 外注(制作会社)
初期費用 0円〜1万円(テンプレート代等) 1.5万〜3万円(有料テーマ代等) 10万〜50万円 50万〜300万円
維持費(月額) 1,200〜4,000円(ツール利用料) 500〜1,500円(サーバー代) 1〜3万円(保守依頼の場合) 1〜5万円(保守・サポート)
ドメイン代(年間) 約2,000円〜(1年目無料、2年目から発生等) 0〜5,000円(サーバー特典で無料可) 0〜5,000円(実費負担が一般的) 月額に含むor実費(管理代行に含む場合が多い)
実質的な維持費(年間) 約1.6万〜5万円 約0.6万〜2.3万円 約12万〜36.5万円 約12万〜60万円
制作期間 即日〜 数日〜 1ヶ月〜2ヶ月 2ヶ月〜4ヶ月
管理の楽さ ◎(メンテ不要) △(更新作業が必要) ◯(保守依頼の場合) ◎(丸投げ可)

※ホームページの規模としては、5〜10ページ程度のコーポレートサイトを制作した場合を想定。

(出典:料金プラン|Studio公式HP
(出典:ホームページ作成費用の相場と失敗しない選び方【2026年最新版】|あきばれホームページ

制作方法によるメリット・デメリットまとめ(自作と外注の比較)

ホームページ制作方法の違いによる、おすすめする方の状況、メリット、デメリットを表にしてまとめました。

制作方法 おすすめの状況 メリット デメリット・リスク
自作(ノーコード) 素早く手軽に制作して公開したい、初期費用は抑えたい 専門知識不要、直感的に編集できる、制作後の保守・管理も任せられる 複雑なサイト構造は対応不可、後から複雑な機能追加や細かい調整が難しい、ツールの終了リスク
自作(WordPress) 自分で学びながら、本格サイトを育てたい カスタマイズ自由自在、資産になる 設定が少し難しい、保守(更新)が自己責任
外注(フリーランス) 予算を抑えつつ、プロに管理も任せたい 制作会社より安価、相談しやすい、柔軟性も高い 個人のスキルに差がある、廃業リスク
外注(制作会社) 予算があり、地域で圧倒的な信頼を得たい 高品質な写真・文章、丸投げOK 費用が高い、修正に時間がかかる

ホームページ制作方法の選定フローチャート

介護施設のホームページ制作において、自社の予算や状況に合わせた制作方法を選べるように、選定フローチャートを作成しました。

以下のフローチャートを参考にしてください。

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おすすめの自作ツールと制作会社(自作と外注の具体例)

ここからは介護施設のホームページ制作をする方に向けて、具体的におすすめな自作ツールや、制作会社の紹介をしていきます。

ノーコードツール|Studio

Studio|ノーコードWeb制作プラットフォーム

Studioは日本発のノーコードツールです。

テンプレートの質が高く、デザイン性を重視する施設に選ばれています。

株式会社東京商工リサーチの調査(2025年12月時点)では、日本国内で公開されているノーコードツールで作成されたWebサイトの中で、最も使用されている自作ツールがStudioです。

WordPress

ブログから大規模サイトまで作れる CMS – WordPress.org

WordPressは、本格的なホームページを作成できるソフトウェアです。

世界中の多くのWebサイトがWordPressで作成されていて、拡張性が高く、SEO対策(検索エンジン最適化)にも最適という特徴があります。

WordPressは、企業サイトやブログなど長期運用するホームページの制作に向いています。

WordPressのインストール方法については、別の記事【初心者向け】WordPressのインストール方法と注意点を徹底解説!で初心者の方にも分かりやすく解説してあります。

介護施設の実績が豊富な制作会社

介護施設のホームページ制作実績が豊富な、おすすめ制作会社を2つ紹介します。

実績が豊富な制作会社

  • 株式会社ツウィール:https://cp-cms.com/shakaifukushi/
  • 介護労働安定センター:https://care-net.biz/hpservice/service/campain.html

おしゃれなデザインの制作会社

おしゃれなデザインのホームページ制作に、おすすめな制作会社を2つ紹介します。

おしゃれなデザインの制作会社

  • 株式会社アーティス:https://www.asobou.co.jp/
  • 株式会社モンブラン:https://mont.jp/

格安の制作会社

格安のホームページ制作に、おすすめな制作会社を2つ紹介します。

格安の制作会社

  • 株式会社SOYAGIMI:https://www.soyagimi.com/
  • 株式会社できるくん:https://lp.dekirukun-dx.com/lp/hp-dekirukun/index.html

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ホームページ制作の失敗例

ホームページ制作後の運用の段階で「こんなはずじゃなかった」と後悔する事例はよくあります。

よくある失敗例

よくある失敗例には大きく以下の3つがあります。

よくある失敗例

  • 1:「コスト・契約」に関する失敗
  • 2:「管理・セキュリティ」に関する失敗
  • 3:「成果・モチベーション」に関する失敗

1:「コスト・契約」に関する失敗
・「保守」の内容を理解せず「修正は別料金」と言われ、結局追加コストが発生する
・ドメイン・サーバーの管理権限がなく、解約や乗り換えの際に、高額な離脱料を請求される
・無料ツールで始めたが、拡張できず結局ゼロから作り直すことになるケース

2:「管理・セキュリティ」に関する失敗
・バックアップを取っておらず、データが消失する
・WordPressなどのアップデートを放置した結果、ウイルス感染やサイト改ざんに合う
・担当者が退職し、サーバーや管理画面のログイン情報が不明になる

3:「成果・モチベーション」に関する失敗
・「作って満足」で更新が止まる
・アクセス解析を見ないまま闇雲に更新して担当者が疲弊してしまう
・デザインにこだわりすぎてサイト閲覧者の「使い勝手」を無視

失敗しないための考え方・戦略

ホームページ制作に関する多くの失敗を未然に防ぐには、最初に戦略を立てることが大変重要になります。

「最初に戦略を立てる」とは、介護施設のホームページ制作を始める前に「地域のニーズを分析」し、「他施設とどう差別化するか」を数字ベースで設計するということです。

最初に戦略を立てることで、ホームページ制作後に「誰にも見られない」「問い合わせが来ない」という失敗のリスクを最小限に抑えることができます。

ホームページ制作前の戦略=Webマーケティング!?

ホームページ制作の失敗を防ぐための有効な考え方として、Webマーケティングの考え方があります。

聞き慣れない「Webマーケティング」という言葉は難しく聞こえますが、簡単に説明するなら「自社を探している人」と「自社の情報」が、迷わずに出会えるための「道しるべ」をインターネット上に作ることです。

Webマーケティングの知識があると、インターネット上で、必要な情報を検索している人に、欲しい情報を的確に届ける手助けができます。

Webマーケティングに関して、さらに詳しく知りたい方は、別記事の初心者必見!Webマーケティングとは?簡単にわかりやすく解説をご覧ください。

格安で成果を出すホームページ制作方法は?

【結論】Webマーケティングを自社で学んでからホームページを作成する

格安で成果が上げられる「いいとこ取り」のようなホームページ制作方法を最後にご紹介します。

なぜWebマーケティングを先に学ぶといいのかというと、ただ綺麗なサイトを作るだけでなく「成果が出る(集客できる・採用が集まる)サイトを作る」という視点が持てるからです。

またWebマーケティングを学んだあとなら、ホームページ制作後の運用の段階で、運用コストも削減できます。

専門知識が必要な「守りの運用」のみ外部へ依頼し、「中身」と「攻めの運用」は自社で伸ばすことができます。

結果として、リスクや社内の手間を抑えつつ、維持費(運用コスト)は最小化できます。

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未経験からでも学べる!おすすめのWebマーケティング学習法

未経験からWebマーケティングを学ぶ方法について解説していきます。

書籍や動画などにより独学で学ぶ方法と、有料のスクールに通って学ぶという2つの方法があります。

独学 vs スクールの比較

はじめに結論からお伝えすると、初心者におすすめの方法としては、スクールに通って学ぶことが最適解です。

独学 項目 スクール
コスト
学習効率
体系的な学び
実践力

独学はスクールに比べて、コストの低さが大きなメリットですが、効率よく体系的に学びにくく、深く理解するまでに時間がかかりすぎてしまうというデメリットがあります。

プロから学べるWebマーケティングスクールの良さ

Webマーケティングスクールの講師は、現役で活躍しているWebマーケターが担当することが多く、プロから直接SEOを学べるため、最新かつ実践的な知識を最短で習得できるという大きなメリットがあります。

Googleのアルゴリズムは常に進化しているため、数年前の知識が通用しないこともあります。

Webマーケティングスクールについて、さらに詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

Webマーケティングの学び方!独学のメリット・デメリットも解説
経営者がSEOスクールで学ぶメリット!効果的なWeb集客のコツ

WEBMARKSなら未経験でも安心

多くのWebマーケティングスクールの中でも、おすすめとしてWEBMARKSをご紹介します。

WEBMARKSはWebマーケティングの中でも、SEOに特化したスクールです。

未経験から多くのWebマーケターを輩出してきたWEBMARKSは、短期間でSEOの専門家を社内に育成する、企業向けの講座『WEBMARKS PLUS』インハウスSEO(内製化)支援!8週間の社内研修型コンサルティングも提供しています。

『WEBMARKS PLUS』の特徴は以下の4つです。

『WEBMARKS PLUS』の特徴

  • 1:自社サイトを題材にした超実践形式
  • 2:短期集中型の育成プログラム(受講期間8週間)
  • 3:プロのマーケターによる直接指導
  • 4:完全オンライン対応

サービスの導入を検討されている場合は、WEBMARKS公式サイトで無料相談や、助成金が対象になるかの相談も可能です。

ぜひお気軽にお問い合わせください。

インハウスSEOについて、さらに詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

インハウスSEOとは?SEO内製化までのポイント【徹底解説】
インハウスSEOに向いてる企業とは?特徴と成功事例を徹底解説!

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インハウスSEOの成功事例

WEBMARKSのインハウスSEO(内製化)支援講座『WEBMARKS PLUS』を実際に体験した企業様の、成功事例を2つご紹介します。

インハウスSEOの成功事例

  • 自立の株式会社様の事例
  • NPO法人 ピースウィンズ・ジャパン様の事例

自立の株式会社様の事例

自立の株式会社様は、おもちゃのサブスク『Cha Cha Cha』というサービスを運営しているゼブラ企業です。

(ゼブラ企業とは「社会課題の解決」と「経済的な利益」の両立を目指す新しい企業モデルのこと)

同社は、自社にSEOの知見がある人材がいないという課題に直面していました。

広告業界の料金相場が不明瞭な点にも疑問を感じ、代表自身が直接知識を得るためにWEBMARKSを受講したのをきっかけに、その後法人向けの講座も受講されました。

講座を受講した感想では、「自社のサイトに学んだ知識を落とし込むとき、実際に講師とディスカッションしながら、即戦力になる情報をもらえたのが財産」とおっしゃっていました。

受講後の効果も以下のように多数挙げられました。

受講後の効果

  • アクセス数が8.5倍になり、売上も増加
  • SEOの知識を持つ職員の育成ができた
  • コラム記事を内製化でき、受講前に払っていた記事作成の外注費がゼロに

アクセス数が8.5倍に!SEO知識を活かして事業展開へ|自立の株式会社様の事例

NPO法人 ピースウィンズ・ジャパン様の事例

ピースウィンズ・ジャパン様は、国内外を問わずさまざまな社会問題に取り組んでいる民間団体(NGO・NPO)です。

主な活動として「海外事業」「災害支援事業」「保護犬事業」の3つがあります。

その中で、保護犬事業のサイトアクセス数が伸び悩んでいるという課題がありました。

講座を受講したことで、SEOマーケティング全体の考え方を理解できるようになり、検索順位が取れるキーワードも増加しているそうです。

また各種ツールの使い方や、SEOに関する幅広い知識を学べたことに加えて、自社サイトを題材に記事制作について具体的に学べた点も高く評価していただきました。

SEOコンテンツが充実!狙ったキーワードで上位表示へ|NPO法人 ピースウィンズ・ジャパン

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よくある質問

介護施設のホームページ制作において、よくある質問と回答を3つ紹介します。

Q、ホームページは自分で作れる?

A、はい、自分でも作れます

現在はWixやStudioといったノーコードツールを使う方法が、最も簡単です。

より本格的なホームページの運用をしていくならWordPressが一般的です。

自作の場合、独自ドメインの取得や広告表示の有無、制作後の運用方法まで事前に確認しておくことが重要です。

Q、ホームページ制作の費用はいくらですか?

A、ホームページ制作の費用は、制作方法やホームページの規模により大きく異なります。

5ページほどのコーポレートサイトを制作する場合の相場は、自作の場合は0〜5万円、制作会社などのプロへ外注した場合は10〜300万円と幅が広いです。

Q、ホームページを作るならどこがいい?

A、目的や予算に合わせて選ぶのが正解です。

・手軽さ重視ならWix…テンプレートが豊富で、ドラッグ&ドロップだけで直感的に作れます。

・デザイン重視ならStudio…日本発のツールで、おしゃれで自由度の高いサイトが作れます。

・本格運用ならWordPress…自由度と拡張性が高く、ブログやビジネス利用で世界シェア1位です。

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自社に合った方法で成果の出るホームページを作成しよう!

この記事では、介護施設のホームページ制作において、自分たちの目的に沿ったホームページを、自社の状況に合わせた制作方法で作成する方法や選び方を解説してきました。

またホームページ制作後の失敗を防ぐためには、事前の戦略立案が重要で、Webマーケティングを学ぶ効果も紹介しました。

一見遠回りのようですが、長くホームページを運用していく場合は、『Webマーケティングを自社で学んでから、ホームページ制作をする』ことが、成果が出るホームページを格安で制作する方法になります。

もし「短期間でSEOの専門家を社内に育成したい」とお考えでしたら、WEBMARKSの企業向け講座『WEBMARKS PLUS』も提供しておりますので、まずはLINE公式アカウントにて個別相談を承っております。

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この記事の監修者
鈴木さん写真1

鈴木晋介
株式会社WEBMARKS代表/Webマーケター

会社員時代は、毎日上司に怒鳴られ、3〜4時間睡眠。時間と場所に縛られない自由な働き方を求めて、フリーランスWebマーケターとして独立する。独立後数年で月500万円以上の案件を受託。海外国内問わず旅行が大好き。自分の趣味を全力で楽しみながら仕事をしている。

\海外での生活に興味がある方へ/
【動画】カナダ在住 女性フリーランスマーケター座談会

この記事を書いた人
Y.H
地方中小製造業で品質管理に約15年従事。アラフォーを迎え、今後のキャリア・会社の将来性に悩む中”webマーケター”を知る。データ分析や改善提案が強み。 「お客様の課題解決に貢献できるwebマーケター」を目指し現在奮闘中!
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