【必見】30代未経験者でもWEBマーケティング業界へ転職は可能!

7期生
自由なライフスタイルのイメージ画像

オンラインWebマーケティングスクール:WEBMARKSで、大手企業のコンサルティングを請け負う現役のWebマーケターから、直接Webマーケティングについて指導を受けている筆者が、30代未経験でも転職が可能な理由を実例を交えて説明します。

スクールで学んだ内容の一部となる有料級の情報も含めて提供し、同じ30代の方でWebマーケティング業界へのキャリアチェンジを考えている人が持つであろう、悩みや不安を解消していきます。

WEBMARKSの卒業生は30代未経験でも転職成功しているので、安心してくださいね。

\未経験・初心者から3ヶ月でプロのWebマーケター!/

30代未経験者でもWebマーケティング業界へ転職可能

電話で打ち合わせをする女性

まず結論から言うと30代未経験でもWebマーケティング業界への転職は可能です。業界・業種によっては30代未経験だと、面接にすら辿り着かない場合もあると思います。しかし、Webマーケティング業界への転職であれば、その心配はありません。

もちろん、転職する為にはWebマーケティング業界に対する理解や、学習、その他の事前準備などは必要となります。このコンテンツを読むことで、転職が可能な理由から、Webマーケティング業界に向いている人の特徴、転職後の年収、どのような事前準備が必要になるのか等を知ることができます。

関連する情報のリンクも貼っているので、そちらも併せて参照すると、より理解が深まります。それでは解説していきます。

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転職可能な理由はWebマーケティング業界の成長性

30代未経験でも転職が可能な理由の一つとして、近年、Webマーケティング業界自体の成長性が非常に高く、市場も大きく伸びていることが関係しています。どれくらい成長しているのかというと、Webマーケティング市場は2019年にインターネット広告費がテレビ広告費を抜く程の成長率を見せています。

2019年以降も市場規模の伸び方は、とどまるところを知りません。今後も世の中の流れはWebを利用した生活に変わっていくことが予想され、まだまだ成長が見込まれる業界となっています。こうした背景に30代未経験者が転職可能となる大きなカギがあります。

電通 2019年 日本の広告費

引用:電通 2019年 日本の広告費

Webマーケティング人材の需要は高い

Webマーケターを求める企業に対して人材が大きく不足しています。Webマーケティング業界自体が急速に大きく成長している最中でも、Webマーケターの需要は依然として高い状態が続いています。

これが30代未経験でもWebマーケティング業界へ転職が可能となる非常に大きな理由です。正直に言えば20代の未経験者の方がポテンシャル採用されやすい事は事実です。しかし、30代であれば人やチームをまとめたマネジメント経験や、今の仕事からWebマーケティングに活かせるポイントを見つける事で、年齢的に不利な点を解消できます。

20代には無い社会人経験を持っていれば、転職において大きな強みとなるでしょう。そういった経験が無い場合でも、しっかりと事前対策をすれば転職は可能です。

Webマーケターの勤務スタイル

転職可能な理由は分かったところで、需要が足りていないのなら過酷な労働環境が多いのでは?と考える方も居るかと思います。まず労働環境ですが、Webマーケターは職種によって忙しさが違う事が多いです。

特に広告運用会社は、クライアントが掛けた広告費用以上の売り上げを出さなければならない為、売り上げ目標が達成出来ていない場合は必然的に忙しくなります。実際に一般的なWebマーケターがどのようなスケジュールで働くのかを見ていきましょう。

9:00~9:30 出社・朝礼
9:30~10:00 メールチェック
10:00~12:00 リサーチ・数値分析・メルマガ作成など
12:00~13:00 昼休み
13:00~17:00 クライアント・社内ミーティング
17:00~19:00 クライアント・社内ミーティング
19:30 退社

会社によりますが、終業は大体17:30~19:30前後のケースが多いようです。また午後からの働き方は色々なパターンがありますが、クライアントや社内でのミーティングを行う会社が多い印象です。

フリーランスの場合は、会社とは違い時間の縛りが無いので、自分で働く時間・場所を決められますが、高い自己管理能力が必要となります。WEBMARKSで代表を務める、鈴木の働き方をフリーランスマーケターの働き方の一例として紹介します。

WEBMARKSで代表を務める鈴木さんの働き方

引用:WEBMARKS

会社勤務でも、フリーランスでも、1日あたりの勤務時間は大体同じで、過酷な環境では無い事がお分かりいただけたと思います。フリーランスであれば、自分で営業活動をする必要はありますが、仕事を選ぶことが可能で、自分の生活スタイルに合わせた業務量の調整ができるので、更に安心です。

またWebマーケティングはPC1台とネットがあれば仕事が可能なので、在宅やリモート勤務といった通勤せずに働くことができるメリットもあります。

Webマーケティング業界に向いている人・向いていない人

シェアオフィスで商談する人

Webマーケティング業界で働くのが向いている人・向いていない人は、どのような特徴なのか解説していきます。向いている人の特徴が1個でも当てはまる方は、成長著しいWebマーケティング業界への転職を検討することをオススメします。

向いている人の特徴は以下のとおりです。

  • 論理的思考(ロジカルシンキング)ができる人
  • PDCAを回すことができる人
  • 人の行動心理に興味が持てる、気遣いができる人
  • データ分析など数字が好きな人
  • 自分で考えて主体的に行動できる人
  • 地道なことにも粘り強く取り組める人
  • コミュニケーション力・調整力がある人

Webマーケティングは、華やかな仕事のイメージを持つ方も居るかと思いますが、実際は決めた数値目標に向かって、ひたすら努力していく仕事です。今までに仕事や趣味、学生時代の部活など、目標達成の為に何かに本気で夢中になった経験がある方なら、向いている可能性が非常に高いと言えるでしょう。

マーケティングでは分析に色んな計算式を使いますが、Webマーケティング業界は文系出身の方も多くいるので、数字に苦手意識がある方でも不安になる必要は無いので安心してください。

20代未経験者と差別化をする上で、30代という長い社会人経験の中で、仕事でチームや部署のマネジメントを行った経験などがあれば、向いている要素の1つとなります。Webマーケティングは目標達成の為に色々な役割を持つWeb担当者と連絡・調整を取りながら進めていくので、マネジメント力があるとWebマーケティングを行う上で強みとなります。

一方、向いていない人の特徴は以下のとおりです。

  • ずっと同じ作業をしていたい人
  • スキルアップに興味がない人
  • SNSなどインターネットにまったく興味がない人

Webマーケティング業界は非常に変化が早い業界です。そのため、毎回同じ作業の繰り返しを行っているだけでは成果をあげられません。また、一度覚えた手法が古くなるスピードも早いので、最新の成果が出る手法を常に学び続ける姿勢が必要です。自分で情報をキャッチアップし続けることが重要となります。

Webマーケティング未経験者の年収例

暗い部屋に置かれたパソコンやマグカップ

未経験でWebマーケティング業界にキャリアチェンジした場合、年収はどれくらいか?という点は非常に気になるところだと思います。年収をWebマーケティングの業種別に紹介していきます。

※紹介する年収例は企業や地域によって条件が変わります。転職サイトを数社確認した上で、条件検索が容易なdudaを参考値としました。

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SEO会社

未経験者の場合、300~400万円程。SEO会社は400万円前後が多いようです。

SEO会社

引用:【転職サイトduda】2022年 SEO 未経験者 入社可能企業

転職サイトdudaで募集している未経験で入社可能な企業の一例です。月給の表記に幅はありますが、初年度は試用期間などもあり年収は低めとなるでしょう。

広告運用会社

広告運用会社の年収

広告運用会社の場合、350~400万円程。未経験者の年収はSEO会社と大きく変わらないようです。

引用:【転職サイトduda】2022年 WEB広告運用 未経験者 入社可能企業

SNS運用会社

SNS運用会社の年収

SNS運用会社の場合、300~400万円程。こちらも未経験であれば、業種による差は少ない結果に。

引用:【転職サイトduda】2022年 WEB広告運用 未経験者 入社可能企業

Webマーケティング会社は副業で年収アップが可能

30代未経験で転職した場合、今の会社より年収が下がるという方が大半だったのではないでしょうか?しかし、Webマーケティング業界は実力主義となっており、結果を出せば一般的な企業よりも断然早く昇給することができます。

またWebマーケティング業界は副業可能な会社が多く、本業でマーケティングスキルを磨きつつ、副業で同じ仕事を行えるという利点があります。週2日の稼働で20万円の案件などもあるので、副業として個人でWebマーケティングの案件を獲得する事で、年収を自力で上げることが可能になります。

本業と副業でWebマーケティングに取り組む事で、収入アップとスキルアップに繋がり、一石二鳥の効果が得られます。副業は本業が終わった後の時間を利用して行うことが多く、週2日の案件でも毎日分割して取り組むことで、休日の確保が可能です。

まだ知名度が低いWebマーケティング業界は競合も少ないので、働き方次第では大きく稼げる可能性を持っている点も見逃せません。

30代未経験者がWebマーケティング業界へ転職するには

方位磁石を持つ手

これまでの説明でWebマーケティング業界について理解が深まってきたと思います。これからWebマーケティング業界へ転職するためには、どのような事前準備・対策が必要になるのかを解説していきます。

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Webマーケティングに関する事前インプットは必須

30代未経験で転職が可能と伝えてきましたが、転職の際に何も知らない状態で転職活動を行えば、多くは不採用となってしまうでしょう。Webマーケティング業界について、事前に研究し理解を深めておく事は必須となります。

更に一歩踏み込んで、業界の事だけではなく、仕事面についても理解を深め、企業に対して自分が貢献できるポイントを伝える必要があります。次に仕事面の理解を深める為に、Webマーケティングをどう学ぶのかについて解説していきます。

独学でWebマーケティングを学ぶ

  • 本で学ぶ
  • 動画で学ぶ
  • ブログを書く

上記が代表的な例です。

独学で学ぶのであれば、本や動画でWebマーケティングについて学習し、ブログで学習内容を発信する方法がオススメです。

SNSも併せて運用し、SNSからブログに人を呼び込み、ブログ内の広告経由で商品を売りあげて収入を得たり、ブログ自体の検索順位を上げる、SNSやブログを専用ツールを使って分析するなどしておけば、Webマーケティングの手法を幅広く学んだ事となり即戦力となります。

経験の為に身銭を切って、Web広告をWeb上に出してみるのも良いでしょう。メリットとしてはスクールに比べて学習費用が安く、自分のペースで学習を進められます。

デメリットとしては、学んだ内容が本当に合っているのか、学んだ知識を業務の中で、どう活かすのかなど、疑問点を自分で全て解決しなければならず、時間と労力がかかる点があります。

スクールでWebマーケティングを学ぶ

スクールでWebマーケティングを学ぶ方法であれば、独学とは違い、疑問点を講師に聞くことで効率的に学習できます。また現役のマーケターから、学んだ知識を実務の中で、どのように役立てるかを教えてくれたり、受講期間中に転職に役立つ実績を作れるスクールも有ります。

デメリットとしては、スクールの費用が独学に比べ、高額となる点です。Webマーケティングスクールによりますが、大手スクールだと40~60万円程の費用が掛かります。

実績を作る

30代未経験からのWebマーケティング業界への転職で、重要となるのは実績をアピールすることです。独学・スクールで学んだ内容を基に、転職前に実績を作っておくと、スムーズな転職に繋がります。

30代の採用は、20代とは違いポテンシャル採用される可能性は低いので、強み・実績を採用側に提示しましょう。特にWebマーケティング業界では結果に数字が強く求められます。実績アピールの際は、数字を意識すると良いでしょう。

また実績を出す為に、どのような施策を行ったかまで論理的に説明できると、非常に強いアピールポイントとなります。転職時にアピールできる実績例は以下のとおりです。

  • ブログの月間PV数(アクセス数)
  • 広告運用の成果
  • SNSのフォロワー数など

数字で出せる実績がない場合は、今まで担当した業務からWebマーケティングで活かせる部分をアピールすることが大切です。その為にも、自身の強みやスキルを洗い出しておきましょう。

30代未経験者が最速でWebマーケティングを学ぶ方法

窓際でパソコンを開く男性

30代未経験で転職をするのであれば、年齢的に採用される側としてのタイムリミットは迫っており、学習に多くの時間をかける事はデメリットとなります。近年、Webマーケティング業界自体の認知度が上がってきており、Webマーケターが増えれば、30代未経験者の採用枠は更に減ることが予想されます。

まだ認知度が低いうちに、最速でWebマーケティングを学び、実績を作り、転職を成功させましょう。

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スクールで学ぶことが圧倒的に近道

最速でWebマーケティングを学ぶには、独学よりもスクールで学ぶ方が圧倒的にオススメです。学習費用は高いですが、現役のWebマーケターから実践的な手法・知識が得られる為、転職成功までの道程は大幅に短縮されます。

Webマーケティングスクールを選ぶ際の注意点は、スクールによって専門としている業種が異なる為、希望する業種に合ったスクールを選ぶ必要があります。Webマーケティング全般を浅く、広く学びたいのか、SEO・広告運用どちらかに特化して学びたいのかなど、自分が将来就きたい業種に合ったスクールを選びましょう。

筆者としては、Webマーケティングでオススメしたい業種はSEOです。SEOは成果が出るまでに半年~1年、もしくはそれ以上の長期的な取り組みが必要となるので、広告運用の様に短期で数字で結果を出すことが求められることが、ほとんどありません。

もちろん、最終的には数値による成果を出す必要がありますが、クライアント側も成果が出るまでに時間が掛かる事を知っているので、すぐに成果が出ないからといってプレッシャーが掛けられることがほぼ無いのです。SEOはコツコツと長期的に粘り強く目標達成に向けて行動できる人には特にオススメです。

SEOを学ぶなら唯一のSEO特化スクールWEBMARKSがオススメ!

Webマーケティングスクールの中でSEOに特化して学べるのは、2022年3月現在、WEBMARKSしかありません。実際に受講している筆者が、他のWebマーケティングスクールには無い、WEBMARKSの強みやメリットなどについて解説します。

大きなメリットの1つとして、有名企業を複数社担当し、実績を出してきたSEOコンサルタントの講師から、直接SEOについて学ぶことができます。集客効果の実績があり、再現性の高い手法を直接学ぶことで、最短で即戦力のWebマーケターになれます。

また、授業とは別にWebマーケターとして必要な考え方や知識を動画形式で学習できるコンテンツが100本以上あり、仕事をする上で注意すべき事、月収の上げ方や、マーケターに必要な思考法などを身につけられます。

実践的な学習やマーケターに必要なマインド面を一気に学べるため、スクール卒業後に企業から案件を受注し、Webマーケターとして活躍する卒業生を多く輩出しています。講義の中で不明な点は、チャット形式でいつでも質問が可能です。

チャット以外では講義中も質問が可能で、更に講義終了後のアンケートでも不明点が無いかを確認してくれるなど、受講生をWebマーケターへ育成する為の手厚いサポート体制が整っています。いきなりスクールに入るのが不安だという方は、無料相談の申し込みがオススメです。

スクールは決して安くない金額なので、筆者は受講にかなり悩みました。講師の方に直接、疑問や不安点などを質問できる無料相談を受けた上で、受講をするか決める方が安心だと思います。

入校を強引に勧める勧誘などは一切無く、1度話を聞いてみるという感覚で、お気軽に申し込みください。

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この記事を書いた人
杉浦正大
杉浦正大
私立大学法学部卒業後、大手不動産関連会社で勤務。 終身雇用制度の維持の難しさ、副業・兼業の必要性が高まりつつある世の中の流れを感じ、成長性がある業界へのキャリアチェンジを計画。 WEBMARKSフリーランス養成講座7期生としてWEBマーケティングを学ぶ。
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