Webマーケティングの将来性とは?やめとけ?暗いのか解説

6期生
手の平の上で浮く新芽

「Webマーケティングに将来性があるならどんな分野があるのか知りたい!」

「Webマーケティングで稼げて、比較的楽な分野を教えて欲しい!」

結論、Webマーケティング自体ほぼ全てやって損することはあまり無いのですが、その中でもめちゃくちゃオススメな分野があります!それがSEOです。

この記事ではこれからWebマーケティングをやってみたい人に、どんな分野があるのか?その年収。と、年収1000万稼げるためのやり方やWebマーケティング未経験からスキルを獲得する方法、最後にSEOがなぜオススメなのか?を解説していきます。

Webマーケティングの将来性は暗くない!

ホワイトボードに文字を書く男性

なぜ暗くないのか?むしろ明るいという事実を紹介していきます。

\未経験・初心者から3ヶ月でプロのWebマーケター!/

Web業界の市場が今後も拡大するから

理由は、現在Web(インターネット)の需要が高まっておりテレビ離れが進みネットを見る時間が増え、Googleの売上が増加しているからです。

また2019年には、媒体別広告費においてWebがテレビメディアを上回りました。Web広告では顧客へのアプローチ方法が多様にできます。

媒体別広告費の推移

Web業界の市場はこれからも伸び続けて行くでしょう。そのためWebマーケティングも必然的にこれからも伸びて行くでしょう。Webマーケティングのスキルは持ってて損は無いと言えます。

需要に供給が足りてないから(人材不足)

理由は、Webマーケティング自体の知名度がまだ低いからです。Webマーケティング自体新しく出来た業種で、業界には若い人が多く、Webの普及と同時に需要はたくさんあるのですがWebマーケティングのスキルを持つには一定の労力と時間が必要です。

そのためWebマーケティングを運用出来る人があまりまだおらず、供給が足りていません。

EC市場規模のグラフ

図の通り、Webマーケターの主戦場であるEC(電子商取引)市場は右肩上がりになっております。同時にWebマーケティングのスキルを扱えるWebマーケターの需要も年々伸びていくでしょう。

Webマーケティングか?エンジニアか?

ノートパソコンとデスクトップパソコン

Webマーケティングかエンジニアならどちらも将来性はあるのですが、僕はWebマーケティングをおすすめします!

理由は、Webマーケティングの方がエンジニアがやるプログラミングより勉強は簡単で挫折もしないでちゃんとコツコツ勉強すれば数年でトップクラスになれたり、ちゃんと稼げてほぼリモートワークで在宅で仕事もできるからです。

また、夢も出来るからです。自分でもし何か起業するときWebマーケティングのスキルを活かせば集客が出来ますしね(笑)。

エンジニアの平均年収 Webマーケターの平均年収

画像は2021年です。Indeedの検索結果によるとエンジニアよりWebマーケターの方が平均年収が高い結果になりました。エンジニアより勉強も挫折しにくいので、Webマーケターをやった方が多くメリットがあると言えます!ていうか、メリットしか無いのではかと。

Webマーケティングで将来性のある分野と年収

Webマーケターの平均収入

上記の表は、Webマーケティングの平均年収と時給です。Webマーケティングの将来性がある分野とその分野では何が目的なのか?平均年収も紹介していきます。Webマーケティングの全てに共通することは、集客して仕事を行うことです。

平均年収は日々変わってくので、実際に求人サイトで検索したりしてチェックしてみましょう!

\未経験・初心者から3ヶ月でプロのWebマーケター!/

①SEOマーケター

検索エンジンで検索を行った際に、自社サイトがより上位表示されるようにWebサイトを作成・調整をすることがSEOマーケターの仕事です。最終的にコンバージョンに繋げたり、リピーターを増やすことも仕事になります。

SEOで成功させるには、EーAーT(専門性、権威性、信頼性)といったGoogleのアルゴリズムに沿ったサイト作りが重要になります。

SEOマーケターの平均年収はどうでしょうか。SEO設計・キーワード選定・外部施策・内部施策全体をするなら500万~600万円、大手だと600万~700万円が相場になるでしょう。

②SNSマーケター

Twitter、facebook、インスタグラム、LINEなどのSNSを使う広告手法です。企業以外に、SNSでのフォロワーの多い人などがインフルエンサーとなってSNS広告をする手法も需要が高いです。

SNSマーケターの平均年収は、300万~400万円が相場です。

③ネット広告マーケター

ネット広告マーケターは、リスティング広告、ディスプレイ広告、Youtube広告、DSP広告、アフィリエイト広告、SNS広告などのネットを使った広告手法を行っていきます。知名度も上げた上で、ちゃんと売上に繋げられるかも重要になってきます。

またネット広告マーケターの平均年収は、400万~500万円が相場です。

④インハウスマーケター

インハウスマーケティングとは代理店に広告出稿を依頼せず、外部委託もしないで自社内でマーケティングを完了する手法のことです。自社内でマーケティングをインハウス化する促進があり、現在マーケターが不足している状況です。ベンチャー企業や大手企業でも普及しています。

インハウスマーケターの平均年収は、600万~800万円が相場です。他の職種と比べ明らかに高いです。

⑤CVOマーケター

CVOマーケターは、SEO攻略と問い合わせ数の改善をするのが主な仕事です。ペルソナ設計、サイト内コンテンツの見直し、ユーザー導線の見直し(UI/UX設計)、LP作成・新規ページ作成、各ページ内部の見直しをします。

ユーザーの行動が売上に直結するのがCVOマーケターです。

CVOマーケターの平均年収は、400万~700万円が相場です。

⑥動画マーケター

動画マーケターの仕事は誰かに役立つ動画や再生数を狙い動画コンテンツを用意して掲載してその動画が拡散されて注目を浴び、関連製品や会社の宣伝をして広告をすることです。

掲載先はYoutube、インスタグラム、自社サイト、Tictok、屋外広告、店舗などたくさんあります。

動画マーケターの平均年収は、350万~600万円が相場です。

 

\未経験・初心者から3ヶ月でプロのWebマーケター!/

この記事を書いた人
小林正幸
小林正幸
東京都出身。自身の長所であるコツコツ頑張れるところと誰とでも仲良くなれるところを生かして、今後フリーランスとして活動し場所や時間にとらわれない悠々自適な生活を目指している。趣味の筋トレは3年程継続中。
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